日本国内でいると国際ビジネスを行痛いと思っても、対応に歯がゆいことがある。しかし、日本は、日本語を話す日本文化の理解できる人には、いい国でしょう。

日本国内でいると国際ビジネスを行痛いと思っても、対応に歯がゆいことがある。しかし、日本は、日本語を話す日本文化の理解できる人には、いい国でしょう。

 

日本企業の外国人対応が苦手という問題が、国際ビジネス場で、遅れを取っています。その理由について考えてみれば、インターネットの発展のおかげで、世界中が瞬時につながることが可能になりました、筆者も貿易業では、中国とのやり取り、国際金融では、米国や欧州のやり取りを行っています。法人は東京と香港にありますが、リモートで香港の会社は動かしています。会計事務所に丸投げですが、ビジネスの組み立ては、日本にいますが、外国との対応を行っています。つまり、ビジネスのプレイヤーがどこにいるのか?ということは寛永なくなっています。インターネットを通じて常時接続可能な時代に、外国人対応が苦手です。という日本の大企業の対応には驚きます。正直、これでは、世界は瞬時に世界中の人が連絡を取り合ってビジネスを進めていますが、日本だけ完全にガラパゴス化で、孤立していることになります。特に金融の世界は、Swift ネットワークやブロックチェーン技術などを使って、資金が瞬時に移動する世界になっています。つまり、国際決済が瞬時にできる時代に、国際的な対応業務が世界中と瞬時におこなうことができなければ、完全に世界から排除されるということが言えます。

 

筆者は何を言いたいのかといえば、コロナの影響で、ここ2年半以上も日本から海外に行くことができないと、どうも、日本式のなかでどっぷりいると、いろいろ対応面で感じることがあります。

 

しかし、国際ビジネスという観点で日本のフィールドを見れば、いろいろ困ることがありますが、日本人のためのサービスという点だけ、日本語対応ということになれば、日本はいい国ということになります。

つまり、日本という国は、日本語を話しする日本人のための国であって、外国語で対応を求めるグローバルな地球人には、不向きな場所といえます。

 

ですから、どんな場所でもよい点、悪い点があります。

 

筆者、日々、インターネットで外国とつなぎ、ビジネスの組み立てを協議するのがおもろく感じて生きています。

日本国内向けのビジネスでも、最近は、日本の商習慣というものが理解できてきましたので、バイリンガルとしての対応をしています。やはり、筆者は、20代前半から外国にでかけ、外国でビジネスをしてきましたので感覚が日本人社会に馴染めていませんが、最近は、少しなれてきているようにも思います。

しかし、筆者としては、日本で生活していた時間が日本でずっといた人に比べて同世代にくらべて15年ほど短いですから、日本だけのフィールドで戦うとズレが生じますので、それを分析すると、外国の考え方や、モノ、サービスを日本のビジネスと結びつけるというジャンルだけにこだわってビジネスをすることが重要かと思っています。人には、得意不得意がありますので、得意な部分を伸ばすということに特化するべきかと思っています。