中国 ビジネス あれこれー海外 ビジネス の拠点は香港に集約する

■中国 ビジネス あれこれー海外 ビジネス の拠点は香港に集約する

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弊社は2004年から上海で貿易 代理店を始めた企業となりますが香港に法人を初めて作ったのは 2006年ということになります。
現在 当方が CEO を務める 香港法人はこれは 2016年に登記しましたが 基本的にはやっていることは同じです。
元々は 上海で貿易会社を経営していたのですが 現在は生活の拠点が 東京がベースとなっているために 中国の法人を海外からコントロールするのは実際のこと言えば 非常に難しいので外国人がコントロールしやすい業態といえば やはり 香港をベースにするというのが一番簡単で良いと言えます。
なぜならば 香港の場合は 外国人相手にしている会計 会社などが非常に多く 私のように 海外を拠点にしながら香港に法人を持っている方などをたくさん取り扱っているために 書類の送付などのサービスは グローバルに対応してくれるというのは メリットがあります。
そのために現地に行くことはなく様々な手続きもできるというのが最大のメリットです。
ただ 香港の銀行手続きというのは ローカルの銀行だと 窓口に行かなければすぐに業務を止められる傾向があるのですが 今様々なサービスが企業によって行われていますので銀行口座に関しても直接的な管理をしなくてもできるようなサービスがありますから そのようなものを利用すれば ビジネスは成り立ちます。

いずれに弊社の中国 ビジネスのビジネスモデルは中国貿易を行う 貿易商社として基本的な業務を行っておりますのでその部分を様々な形でサービス向上するために仕組みを作っています。
今少しずつですが 中国の物流倉庫会社などと契約をして中国全土から商材を仕入れられるような仕組みを構築したり また 以前のようなビジネスができるように仕組みを構築しています。
ですから 一時期は中国からバラバラした 商材を複数の工場から仕入れ そしてそれを物流倉庫内で1つのコンテナにまとめて輸送するというサービスを行っていましたがまたそのサービスを再開することができるようになりました。
そういう点でも以前行っていたサービスをまた復活できるようになったというのは個人的に言えば以前のような形体に戻ってきたと言えます。
徐々にですが 中国 貿易をするための仕組み構築をしていきますので お客様にとって便利な貿易を提供できればと考えております。

この3本柱を主軸に回転させながら完成させるビジネスモデル

この3本柱を主軸に回転させながら完成させるビジネスモデル

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私自身 ビジネスについて 常に色々考えていますがその中で やはり やらなければいけないこと というのを3つの柱にしています。
これは 貿易業 そして不動産業 そして 金融業 この3つの業種を様々な角度から行っていくということで事業を展開しています。

2020年からコロナで長期間 動けなかったこともあり 思考が金融の方面に向かっていましたが やっと 世界は開かれてきたということもあり 今は 金融のみならず 貿易業にもまた 力を入れ始めています。
人の流動が始まれば不動産の事業等も面白さがあるのですが 今東京の不動産 価格は非常に高騰しており 一部の外国人市場では高く売れているという話は聞きますが 実際に日本人の間で高く売れるのかと言うと それは現実的ではない話になっています。
つまり不動産の価格を見ていて思うのは バブルにはなっているが そんなバカ売れしているというような感覚は日本人の世界ではないような気がします。

さて あとは中国との貿易を行っておりますが やはり 影響が出ているのは円安による物価高 における中国 商材の仕入れ値の高騰というものがあります。

最近は急激に中国から日本に 製造拠点を戻す 傾向 もあり また外国企業も日本に拠点を持とうとする動きがあり またメイドインジャパン という日本製造の時代が戻ってきたのかと思うような 報道が増えています。

ただ 日本の場合は私が取り扱ってるような建築資材における職人が作るような木製品や鉄鋼品などの工芸 関係などは 実は日本人は高齢化して職人が不足しているために期待するようなオーダー 製品がなかなか 製造が無理だというのが 日本国内の現状になっています。

弊社で取り扱っている中国との貿易商材はほとんどが 建築現場で使うような特殊な建材ということが多いです。

商店建築などの世界では結構 特注で作る建材や インテリア そして 建具などがありますのでそのような一つ一つのオーダー品というものはなかなか日本国内で職人さんに頼んで作ってもらうというのも大変なところがありますので 弊社としては 中国のすごいローカルな工場で職人さんにいたので 色々なものを作ってもらっています。
それを 日本向けに輸出するわけですから 正直に話を言うと そのような中国の超地元のローカル企業で輸出入 など 貿易など経験したことない企業ばかりとほとんど取引しているので 電話1本でコンテナで日本に運んでくださいと言っても彼らはそんなことは理解できません。
俺たちは文字は書けないが物は作れるというような職人気質の親父が働いてるようなローカル 工場で色々作っているというのが 実は私 の行っている仕事なんです。
全然 最先端 というわけではないのですが 実は 建築の世界というのを貿易でやろうと思ったら こういうような本当 大丈夫かと思うような工場で製造しているというのが結構あるんです。
個人的な意見としては そんなところ と取引するのは実は結構面白くていろいろ あじゃない こうじゃないと言いながらローカルのメーカーの方とめちゃくちゃ 訛った 中国語で話しかけてくるのを理解しながら取引するのは結構面白いんです。

ということで 中国との貿易というのは 実はそんな 超一流の工場と取引しているというわけではなくてどこの誰が これ本当に工場 なのか 営業権も本当にあるのかというようなローカルな町工場にいろいろ発注してトラックやコンテナを手配して荷物を倉庫に搬入し日本に輸出しています。

これが私自身が行っている中国との貿易の実態といえば 実態です。

ですから中国のどこの小さいお店でからでも輸出しますというような業務を長年行っているので このようなノウハウを持っています。

コストを追求すれば基本的にはそういう風な 地元のローカルの人が高くないと思う 工場に発注するということを外国からするわけですから 彼らとしても 変わった外国人が発注してくれてると結構 喜んでくれます。

実は私自身は中国の大企業と大量ロッドでコンテナで輸出入 するという仕事はそんなに行っているわけではないので 実際のこと言えばそういうのは大手の商社さんの仕事です。
私ところが行っているのは本当に中国のそこ 大丈夫かと思われるような小さい工場で職人が一生懸命手作りしてるようなローカルの工場から仕入れるということに力を入れているんです。
というか ほとんどの人 値段 安い方がいいというのでそのような工場で発注する場合が多いのです。

ということでの私自身の貿易業務 ということで 長年 中国との貿易を行っています。

最後は不動産に関してですがこれは2015年に弊社は東京都で宅地取引業者として登録しましたので それから不動産仲介業 賃貸や 売買を行っています 特徴といえば、ほとんどが 私の知人やまたお友達の紹介などで 不動産の賃貸や 売買をしたいというお客さんに対して ご案内しているケースが多く 時々外国の友達からの紹介もありますからそういうところの対応もしています。

金融に関しては これはよく 最近 Facebook でもつぶやいておりますが これは 世界最大規模の資産管理財団であるメテ 財団のアンバサダーの業務として金融 案件を行っております。
国連加盟国に対する寄付ということで 初めは この案件をスタートしました。現在は社内の方針開発銀行としての業務を今後 展開していくということで新たな方向性に向かっています。

現状は このようなビジネスの展開を行っているのが私自身が行っている 主たる業務ということになります。

不動産事業に力を入れる。

最近はコロナも落ち着きましたので不動産の事業をもう少し力を入れて行うと考えています。

 

不動産仲介の宅建免許を弊社は持っておりますのでそれを最大限に活用して日本の不動産物件の案内ということを中心に 外国人向けにサービスを提供しようという風な事業展開をしております。

今後を日本に増えるのは外国人移住者ということをターゲットにしておりますので そこを見越して やはり 外国とのつながりを持つ 我々としては 外国人向けの不動産仲介業者として業務を展開しております。

 

最近 海外の投資会社から色々と投資しませんか みたいな誘いはあるのですが どうなんでしょうね。

あの話といろいろ思うのですが結構な金額を資金 融資します などというダイレクトメールが来るのですがこれは現実問題 どのようになるのでしょうか ちょっと考えるところはあるのですか 真実だったら面白いのかな と思います。

自分自身はどのようなビジネスをしているのかというのを明示することは重要だ

最近は2回連続 ビジネスドメインということでブログを書きました。

今自分自身がどのようなビジネスを行っているのかということを頭の中で色々 整理してみました その結果 色々なことにチャレンジしようとしているのですが あなたは何屋さんですかと言われた時に自分自身でもよくわからないという状況になっていたので やはり日本では あなたは何の職業をしていますか と聞かれた時に明確に答えられることが重要だと思いました。

 

基本的には何でも屋さん という感覚ではいるのですがそうではなく

 

中国 貿易を中心として行う国際貿易コンサルタント

 

中国人などの外国人対応をする不動産会社の経営。

ODA 開発援助 プログラムを推進する財団の公式 アンバサダーとしての業務。

 

この3つのことに限定していると考えております。

逆に言うと これ以上のことはあまり考えないで これを中心に物事を進めた方が良いのかという風に今を考えています。

 

ですから 現在 言えることは一つは 貿易会社としての経営者 そして不動産仲介業者としての経営者 そしてもう一つは ODA 開発援助 プログラムを行っているアンバサダーという3つのビジネスドメインを持って社会に対して貢献しているということを説明することが重要かと自分自身で考えています。

 

やはりあなたはどのような職業をされていますか と言われた時に 貿易会社 不動産仲介業者 そして ODA 開発援助 プログラムのアンバサダーという風に説明すれば簡単に説明できます それ以外のことも色々と チャレンジはしようとしていますが なかなか 収益モデルにはつながっていませんので 現実問題 ビジネスとして形になっているもの また会社として営業許可や ライセンスを持っているものを中心に説明して行った方が正しいなというふうに思っています。

 

今更ですが 自分自身のビジネスドメインというものはどういうことなのかということを何度も考え直しやはり自分が一番得意なことを一生懸命やるのが一番かなというふうに思っています 。

 

まあ いろいろな誘い というのは東京にいればあるのですがそういう話を全て聞いていけば どこに向かっているのかわからなくなります。

中国 貿易を中心とする貿易コンサルタントとしての授業を行う そして 外国人対応する不動産仲介業者の経営者として外国人に対して日本の不動産の案内をする そして ODA 開発援助 プログラムのアンバサダーとして世界の国連加盟国のそれぞれの方 国々に対し 開発援助 プログラムの案内をする。

このような仕事を中心に 全て語っていくことにします。

 

ビジネスドメイン

自分で思うのですが、幅広くいろいろ行うということで、事業を展開しているのですが、何をしているのか頭の中で明確なカテゴリーを作っていかなければいけないと思っています。

昔は、私は中国ビジネスコンサルタントの小谷です。ということを言っていましたが、今は、中国ビジネスだけでなく、ODA開発援助に関する資金提供に関する財団の仕事をも行っています。

ここには、SBLCのプログラムも含まれており、金融の仕事も関係しています。また、これには、国家の建設という政治や経済、外交、安全保障も含まれた幅広い仕事にもなります。

 

ただ、これは、かなり難しい仕事であり、24時間この業務を来なっているということにならないために、日常的な業務として不動産ビジネスまで幅広く行っています。

ですから、毎日、不動産、貿易、国際金融(ODA)ということで、幅広いジャンルを常にビジネスドメインとして、考えていなければ、皿回しと同じで、一つに集中すると他が回らなくなると言えます。ですから、常に毎日、ビジネスのジャンルについて考えて情報を発信することにしています。

自分自身のビジネスの方向性について考える

自分自身のビジネスの方向性について考える。

最近はあまり不動産屋の仕事について話はしていませんでしたが ODA 関連の仕事を始めてずいぶんとどのように進めたらいいかというのがイメージができてきましたので元々行っていた不動産や貿易についても少し頭を使って ビジネスの展開をしていきたいと思っています。

中国とのビジネスということを基本的に行ってきましたが 最近の中国を見れば 中国にこだわると国の状況によってあまりにも影響を受けすぎるので そこを回避するにはどうすればいいか というのはやはり日本人であれば 日本 をベースに仕事をするのがいいのではないかと感じるところはあります。

しかも 円安になっているわけですから 考えられることは日本への逆に誘致をさせるということが ビジネスとして重要ではないかとを感じています。

今 ODA 関連の仕事をしており このメテ財団が持っている ODA の仕組みというのは これは全世界が対応しますので 例えば 日本へ進出する大型プロジェクトに対して資金提供できるプログラムも存在しています。

つまり わざわざ外国に行って何かをするよりも日本に投資するための財源を提供するということで メテ財団 グループが行っている開発援助 プログラムにおける資金提供をご案内をして日本の経済の発展に貢献できれば良いと考えています。

また日本でいろいろなものづくりをしてそれを海外に輸出するという ビジネスもこれだけ 円安が進んで日本の人件費が安い国だと思われていますからそういう点でも製造大国 日本に帰りたくチャンスが来ているのではないかとを考えています。

これは考え方だと思うのですが 今自分が持っているカードを最大限に使ってどのようにすればいい ビジネスが展開できるかということをちょっと真剣に考えなければいけない時期に来ていると思っています。

円安になれば輸出貿易が良い

今年に入ってから 日本の為替相場は非常に 円安になっており 貿易で言うところの日本への輸入貿易をビジネスにしている私たちの企業にとっては実は結構 打撃が大きいと言えます。

 

また中国との貿易をメインで行ってきましたが非常に 対中関係で厳しい状況にもなっておりますので そこの部分だけ考えていれば なかなか ビジネスとして成立するのが難しくなってきています。

ということで思うことがあったのですが 、逆に貿易を考えるならば貿易というのは 輸出と輸入 両方 考えられますから あまり 今までは日本から海外への輸出 などは考えていませんでしたが

 

輸送するという方向性で日本の何かを販売するというような概念というのも ちょっと真剣に考えた方がいいかなという風に個人的には思っています。

 

ただ今まで弊社としては中国からの建築資材を輸入するということに ほとんど 特化しておりましたので 日本から海外に出すということはあまりしていませんでした。

 

そういう点でも今後の一つの 研究材料として日本からの海外輸出 どのようなものがいいのかを少し考えていろいろチャレンジしていきたいなと考えています。

最近は中国関連のブログを多く 執筆するようにしています。

こんにちは

最近は アメブロで結構 ブログを更新しておりますので このドメインを使ったブログの更新の回数は減っておりますが Twitter を経由して ホームページ とも 貼り付けておりますので 時間があればご覧ください。

最近はまた中国関連についての色々なブログを書いております。

今日中関係が非常に悪化している中で中国のリアルな情報を調べて 日本語で書くことの価値というのを見出したいと思っています。

 

現地のニュースを自分自身で色々 読んでみてそれについての感想をブログで書くようにしておりますが なかなか日本では知り得ないような情報を現地のニュースを見ると知ることができるので面白いと思います。

中国に関する最近の不動産業界は非常に厳しい状況になっているというニュースが日本でも流れていますが 現在 中国政府もそのことに対して対応するプロジェクトを色々考えているようです。

また中国も日本のように 不動産に対して 固定資産税を取るというような計画 もしているということで 今後中国人が不動産を保有するという考え方が変わってくると思います。

ですから日本も 固定資産税がかかるので 不動産を売却したいという考えを持ってる人が結構多いのですが中国でも同様なことが 今後起こると考えられます。

まだ 色々な角度で中国関連や日々感じていることをブログで書いていきたいと思っております。

中国との関係構築について考える

日中関係を見ていれば メディアの報道は決して 対中 ビジネスに対していい話を聞かないです。

ある意味 このような状況下で 私も何年も続けていますが さすがに コロナが流行って中国との関わりがなくなった時にもうやめようかと思ったのですがまた アフターコロナになって中国との関係がまた出てきたので復活させようかと思っています。

メディアの方向性だけを見ていると とても日本と中国は仕事ができる仲間ではないと感じるのですが確かに難しい面はありますが 面白いところもあります。

最近の中国の報道を見ると中国の報道も全てが 北京の情勢についての話が多いために 北京の報道がどうなっているかということが 中国の全ての意見ということにされていますので 中国も1枚岩ではないので 地域によっては全く違います。

ですから 今思っているのは なかなか 北京というものを見て仕事をするのは難しさを感じるのですが そうでなく中国も広いですから 日本との関係を悪くしたいと思わない 地域もあるはずですから そういうところとの関係構築というのは重要かと思っています。