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中国ビジネスセミナー
《中国貿易のルール・上海会社登記について》

東京渋谷 フォーラム8にて開催いたしました。セミナー会場は、満席になりました。私は、このセミナーで伝えたかったことは、隣国で身近な国ですが、何か遠い国のように思われている中国。中国をもっと知ってもらい中国と日本のビジネスの架け橋になればと思い行いました。

 個人のポケットマネーで行いました。

 無料セミナーでしたが、参加者の皆さんは、熱心に耳を傾けてくれました。また、機会があれば、東京で中国ビジネスセミナーを行いたいです。

 

 

■ 小谷学の中国ビジネスセミナー 講演依頼 随時受付中 ■
上海市内 セミナー 2時間 3万円(日本円)
日本出張講演 1日10万円 交通費・宿泊費別途 
商工会議所 銀行 会社研修の際の講師行います。

※ お申し込みは、直接メールください。  kotani@sfe1.com 

名古屋観光ホテルで行ったセミナー

中国貿易セミナー 中国からどのようにして商材仕入れるか?具体的な内容を話しました。名古屋の異業種交流会「旬の会」という会で講演しました。会場に集まっていた方々は、名古屋を代表する企業の役員クラス、社長、弁護士、公認会計士、税理士などの方々です。

 約1時間の時間をいただいての講演でしたが、中国に興味のある方々も多く、熱心に話を聴いていただきました。

 その模様をビデオ収録してきましたので、ご覧ください。

 

 

新建新聞社主催 上海視察ツアー 講演

 中国建材の商材調達の方法など、基本的な中国貿易についての話をしました。現在、中国は世界一の建設ラッシュの国です。ですから非常に多くの建材、家具、インテリアなど、住宅環境を取り巻く商品が無数に作られています。 日本の建材メーカーにはない商品が中国にもあり、住宅メーカーの差別化という点でも、中国の建材を直接仕入れて施工することで、大手ハウスメーカーにはない家造りを可能にします。

 そのようなテーマで話をしました。 

 新建新聞社とは、2005年から上海視察ツアーのお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貿易業をするには、語学力が大切だ!!

貿易業を行っていて、いつも感じることは、語学力です。
 私の場合は、中国を基準に商売を回していますが、取引先が、日本、それと日本以外の国があります。
 日本の場合は、基本的に日本語ベースでの商談を行うのですが、それ以外の国の人と取引をする場合は、英語を使っています。
 貿易用語の基本は、英語です。
 また、中国国内の取引、注文、オーダーに関しては、中国語を使っています。
 だから、日本語、中国語、英語をぐるぐる使いまわして仕事をしています。
 
 貿易をするには、商品についての知識が必要ですが、もっと大変なのは、一つの単語に対して、英語、日本語、中国語を知らないと交渉ができないという点があります。
 
 貿易ビジネスをするには、やはり、語学力と総合的知識が必要になります。
 特に、トラブルになったときの交渉など、非常に高度な言語力を要求されます。
 私は、自分で貿易ビジネスをしていますが、言葉に関しては、かなり頭を使います。

 もし、これから貿易業をやってみたいと思う人に言いたいのは、言語は覚えて損は無いですから、がんばって勉強してください。
 私も、日々勉強だと思ってがんばっています。
 http://blog.explore.ne.jp/sfe/8600.php  参考サイト

 

 

 

 

中国での商談術

中国で商売する上で、一番困ることは、言葉です。これは、誰でも知っている話ですが、中国では、中国語を皆さん話しています。
 大きな工場など貿易をメインにやっている会社では、英語の人材、日本語の人材がいますが、やはり、彼らにとっても英語、日本語は、外国語です。いくら外国語がうまくなっても母国語ではいので、心での本気な話を外国語でするのは、難しいです。
 言葉は、大切です。
 それで、やはり、中国に来て商売を考えている人は、中国人の心の言葉を聴くために、中国語を勉強することをお勧めします。 
 世界の30%近い人が中国語を話しています。中国以外でも、中華圏は、アジアを中心にあちこちあります。また、世界の中華街で中国語が通じます。
 それを考えたら、これからの時代に対応するために、中国語の重要性がこれから、ますます出てくると思います。

 ブログでも、今後、できる限り中国語と日本語を織り交ぜて話をしていきたいともいます。
 第一弾、「中国語の勉強方法と、中国での交渉術にについて」少し話しています。

http://blog.explore.ne.jp/sfe/7256.php 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上海で貿易会社をする理由

貿易会社を行っている理由について、過去のブログでも何回か記したことがありますが、実は、本当も目的は、ひとつの仕入れ形態に関する流通革命的なものを起こしたいと思って行っています。 
 実は、多くの方に中国のメーカーと直接取引き、直接交渉をする機会を設けたいと思って行っています。インターネットの発展で情報の獲得速度が非常に早まり、瞬時に、いろんな情報を手に入れるチャンスがあります。また、物流の発展。交通の発展で、中国などは、福岡から約1時間半、大阪から2時間、東京から3時間という時間で、上海に来れるという環境があります。
 福岡などの九州エリアから考えれば、東京に行くよりコスト的、時間的に安く、早くいけるという話もよく聞きます。そのような状況か、本来からある日本の海外製品は、商社経由で仕入れるという感覚は、これから変化していくのではないでしょうか?実際に、アパレル業界、雑貨業者では、その流れがかなり進んでいるように思います。
 中間流通経費を削減するメリット、経済を考えた際に、ショットカットしていきたいと思うのが、人の心理ですから、今後、この傾向は、ますます増してくると思います。

 そこで、私が思ったことは、日本側の通関を考えた際に、これは、日本は、あまり厳しい規定がありません。「個人の名義、法人の名義」だれの名義でも日本に商品を入れることができます。
 しかし、中国の場合は、そうはいきません。輸出入に関することは、「貿易権」という権利がいり、法人でしかも、貿易の権利を有しない企業では、輸出入ができないという縛りがあります。そのことを考えていくと、ショットカットする限界は、今の日中間の法令を加味して考えれば、中国側のサプライヤー ⇒ 中国の貿易会社(貿易権がある) ⇒ 日本の会社 とういうお金の流れで行うことができます。
 物流を考えれば、これは、中国側の貿易会社に書類さえ作ってもらえれば、中国側の通関ができ、日本側の通関は、これは、乙仲業者という業者で通関を代理してもらうことが可能です。
 この流れで行うことが、現時点での日中間の制度上ショートカットの限界だと思います。
私は、日本人の立場で、貿易代理点を行っている理由は、すべて、人件費の面でメリットのある中国側で貿易をコントロールすることで、コストを抑えることができる。現在は、通信の発展により、仕事に関する距離感がなくなってきたという点も上げられます。
 

 何事も、土地的、物価的にメリットのあるエリアで行うことで、コスト下げることができます。また、直接取引きできる環境の構築で、日中間の人と人との交流が盛んになり、経済効果がましてくるとおもいます。
 私一人でできることは、限界がありますが、しかし、多くの方に中国との取引について制度を理解してもらうことで、日中間の商取引の基本を知っていただければと思っています。私の主義は、話してコンサルティングする部分では費用は取りません。実際に、手続き上の実務をした時点でその費用はいただきますという考えで仕事を行っています。
 
 中国との取引で不安に思うこと、また、こんなことができないか?などの疑問、質問があれば、なんなりと聞いてください。わかる範囲のことは、お答えします。

 私は、中国と日本をつなぐビジネスがしたいと思って初めたことですから、私の心で思っていることは、「日中間ビジネスで面白いことが重要だ。」と思っています。
 
 だから、いいたいことは、「 面白い企画を考えるのが、お客様の仕事、私は、その面白い企画を実現できるために、頭を使って実務をするのが仕事」だと思っています。

http://blog.explore.ne.jp/sfe/4707.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国語について・・・私の場合

 ここで書いたことはないと思いますが、実は、昔中国語教室を経営したことがあります。私の地元は、和歌山なんですが、JR和歌山駅から徒歩1分くらのところにテナントかりて、半年くらい中国語教室を開いたことがありました。
 今は、貿易会社の社長をしていますが、いろいろチャンレンジしました。今から7年くらい前ですけど、一時期日本に戻っていた時期があって、その時に、何か中国と触れるビジネスをしてみたいとおもって、始めたのが中国語教室。中国人の留学生と、私と2人出始めました。
結果、生徒さんは、少ないながら来てくれましたが、家賃払って、考えてみたら商売として、成立するのが難しかったので、やめました。
 その時は、中国留学の手配と、中国語教室でしたね。
 そのほかにも、中国と何か関連があることをしたいとおもって、中国と日本を繋ぐビジネスをいろいろ模索したものです。

 今考えてみたら、ほんといろいろチャレンジしました。
 
 

今、考えたらなぜなんだろうと、思いますが・・どうしても中国語を使った、中国と関係のある仕事をしたいと思っていました。
 
 実は、言葉も覚える為に結構始めは努力しました。中国語の歌で覚えたり、VCDを毎日に見て、歌っていました。道を歩いている時も、目に見えるもの、感じることを、日本語と、中国語でぶつぶつ話していました。
 頭のスイッチングの速度を速める練習をしました。中国語、日本語を考える際の切り替え速度をたかめる方法です。やはり、言葉は、いくら単語をしっていても、いくら、文法をしっていても、試験では良い点数が取れるかもしれませんが、実際の交渉ごとをするには、言葉の切り替えしの速さ、レスポンスが決め手になると思います。
 今になって思えば、この練習をしたおかげで、何か頭の回転が早くなった気がしました。言葉を理解して、それで、中国の制度、風習、常識を自分で感じられるように努力しました。
 
 今になって、その努力が良かったなと思っています。長く、中国のいる人、海外でいる人は、経験していることかもしれませんが、2つの世界が同時に見れる能力が付きます。
 右で日本語を話している人の話が理解できて、左で中国語とを話している人のことがわかります。

 頭が、ごちゃごちゃしそうですが、頭のスイッチングを練習することで、同時に理解することができるよになります。また、二つの言葉で、心が1つにつながります。言語と心とは、深く関係していますが、やはり、心で思ったことを言語で出せる。言語で聞いたことを心で感じられるようになって、本当の語学の面白さを知ることが出来るのだと思います。
 私の中国語は、完璧だとはいえばませんが、中国語を心で感じられるようになったことは、自分では、感じ取れます。そうなれば、語学は、日本語、中国語は、言語として、ちがえども、一つの心で感じられるようになれば、世界観が広がります。

 人の気持ちに大差がないことに気づきます。

http://blog.explore.ne.jp/sfe/4614.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国でビジネスする上での現地スタッフとの付き合い方

 中国に進出する日本企業が多くなり、日本人がどう中国にいる中国人とお付き合いするかということが課題になっています。私は、中国で11年間仕事をしていますが、その経験から言えば、『人間の考えていることには大差がない。』ということ、基本的考えに持って行っています。人の心理の部分だとおもいますが、中国人であろうとも、日本人であろうとも、その他の地域の人であろうとも、基本的心というものは、大差がないと思った方がいいと思います。前提として、中国人は違うんだ、外国人は違うんだと、思っていれば、逆に、外国人から、あの日本人は、違う。というイメージを持たれるともいます。
 人は、「暑いときには、暑いと思い。寒い時には、寒いと思います。また、悲しい時には、悲しく感じ、うれしい時には、うれしいと思います。」その基本的心は、同じです。
 では、いかにうまく付き合うかは、それは、やはり、相手の心に訴える行動を起こすことだと思います。
 中国は、55の少数民族と漢民族があり、また、上海などの大都市では、世界中の人々が多くやってきています。このような国際都市で、自分の思いを伝えたければ、まずは、言いたいことを大きな声で言うことが、一番の伝える手段になると思います。
 日本的美徳で、「多くを語らず・・・」では、伝わりません。
 まずは、主張することです。そして、自分で大きな声で前に向かって話しをすることが、人の心に思いをぶつけることができる基本的手段だと思います。

 長く中国にいる日本人の多くが、声が大きく、言いたいことを言い出すのは、やはり、この国で生きていく為に、身に着けた感覚ではないでしょうか?これから、中国でビジネスを仕様と思っている日本人の方々に、私なりの意見とアドバイスとしましては、『基本的精神は、人間の社会は、基本的心は、大差はない。』もう一点は、『伝えたいことがあれば、大きな声で、熱意を持って話をする。』 できえれば、『通訳を使わないで、直接自分の思いを伝える。』ということが、ポイントになると思います。
 
 思うことが伝われば、仕事も動きます。
 これは、私がこの街≪上海≫で11年間やってきて、思ったことです。
 人間として如何に意思の伝達をするのかを知ることで、伝わると思います。

http://blog.explore.ne.jp/sfe/4482.php

上海で起業して実感したこと。 ホンネトーク!

 これから、起業をしたいと思って上海に来た留学生の人、若い人に言いたいこと。私も、その一人です。日本に会社があったわけでもなく。ただ、この街で何かやって見たいと思って、0から始めた事。そんな思いを話しています。良かったら動画見てください・・・・

 

 

 


http://blog.explore.ne.jp/sfe/3981.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国車が、アフリカ、南米で売れいる。それで、ふと思ったこと。

 最近、日本以外への中国からの輸出案件が増えてきました。現状でも、多くは日本向けに中国製品を輸出する話が多いのですが、時々、それ以外の国から、オファーが来たりします。それで、少し気になることがあったのですが、中国車がアフリカや、南米などの途上国で販売を伸ばしているという話があり、部品調達の話が来ました。
 
 そこで、ふと思ったことが、ある人が「中国車なんて、日本で売るのは難しいよ。値段が安くても、技術的にまだまだだからね。」という話をしている人をいました。
 
 私は、中国車に乗っています。確かに、値段が安くていいのですが、性能は、日本の最先端の車には、かないません。それは、技術の蓄積の量が違うのでしょうが、走るという点では、問題なく走っています。

 今、中国車が、アフリカ、南米、ロシア等で売れている理由を考えていました。値段が安くて、性能は、先進国の商品よりは、落ちる点があるが、目的地まで走るという理由を考えれば、十分目的を達成できる性能がある。 そう考えれば、なにもすべてが最先端技術が必要がないのでは、という答えになるのだろうと思います。
 
 

 そこから先の話は、好みの話になると思うのですが、車が走るということを考えれば、たとえば20年前の日本車を考えてみても、まったく問題がなく走っていました。大学時代中古で買った車は、昭和61年式の車でしたが、まったく問題なく走っていました。確かに、今の技術は、その時代に比べてかなり、向上したのかも知れませんが、走ることに関しては、まったく問題なかったわけです。
 
 中国の国産メーカーの技術評価をよく1980年代の技術ということを書いています。これは、中国産の低価格バン、SUV、ピックアップトラックなどの技術ですが・・このレベルでも南米や、アフリカなどでは、物を運ぶ、移動するという目的達成のために、高い欧米メーカー、日本のメーカーの車を買う必要性がないという判断になるのかもしれません。
 
http://blog.explore.ne.jp/sfe/5099.php


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