不動産仲介業₊建築資材の貿易商社

(不動産仲介業₊建築資材の貿易商社)

飲食店の開業、宿泊施設の改装、また、商用物件の内装、輸入住宅の内装などで、中国建材や家具、インテリアのニーズがあります。弊社では、日本での不動産物件の検索から、格安で輸入建材、家具、インテリアの輸入のお手伝いをするビジネスモデルを構築しています。

また、弊社で不動産物件のご紹介から、建築資材の輸入を担当させていただいたお客様に限り、不動産の仲介手数料を割引もしますよ!いずれにしろ、格安で出店できるサービスを提供しています。

初期コストがかかれば、事業の立ち上げに時間がかかりますから・・・

観光産業の変革期、民泊時代の流れに、格安特注家具、建具を使ったリノベーション民泊物件を作ることがこれから大きなニーズになると思います。

是非、ご相談ください。

インバウンドビジネス 民泊

(インバウンドビジネス 民泊)

ついに、民泊解禁に向けて動き出したのか。

2020年の東京オリンピックを視野に入れての規制緩和ということですが、180日の上限規制をどう監視するのでしょうかね。
いずれにしろ、空き家対策になるのは、理解できます。
中国人投資家が、民泊解禁に向けて動いているという話も聞きます。

中国ビジネス 中国法人を作れば・・次は

(中国ビジネス 中国法人を作れば・・次は)

蘇州工業園区に法人登記を開始しています。予定では、2カ月ほどで出来るという話ですので、8月中には、蘇州工業園区に貿易会社ができそうです。次は、現 地での就労ビザの手配、また、運転免許証の取得、そして、現地での営業車の購入をすれば、貿易商社としての必需品は、完成です。

中国企業とどんどん取引をするための準備を進めます。

国土が広いので中国は、車は必需品です。

これで、日本と中国を往来しながら行う貿易商社の完成です。ここからは、仕事をどんどん作っていきます。

その流れで頑張りましょう。

中国ビジネス 上海の隣街、蘇州工業園区で外資企業を設立に向けて

(中国ビジネス 上海の隣街、蘇州工業園区で外資企業を設立に向けて)

1994年から中国政府とシンガポール政府で共同開発を進めている蘇州工業園区で外資で貿易コンサルティング会社を登記することに決めました。

外資会社を作る場合には、いつくか必要手続きがあります。それは、日本の取引銀行で資金状況が良好であるかどうかを証明していただく、「銀行資金信用証明」という書類を作成する必要があります。
投資する力があるかを証明する文書になります。

次に必要になるのが、パスポートの原本などの本人確認書類です。

会社登記をすることがきまれば、まずは、社名の決定をしなければなりません。

中国の場合は、社名に登記住所になる行政区域名を明記します。

上海市で登記する場合ですと、

上海○○有限公司

蘇州で登記すると

蘇州○○有限公司

などの社名が必要になり、社名に空きがあるかを確認します。基本的には、営業範囲などで近い企業が、近い名前の社名の場合は、その社名が通らなかったり、 有名企業と同じ社名にしたりすると、駄目といわれる場合がありますので、いくつか希望の社名を出して、あとは、工商管理局にて、許可が出るものを探しま す。

次は、営業範囲を決定します。

営業範囲は、日本の定款の範囲と同じです。営業したい内容をきめます。しかし、中国の場合は、外資企業の場合は、規制業種もありますので、すべての業界でビジネスができるかといえば、そうではありません。
しかし、昔に比べて随分開放されました。

それらのことが決まれば、あとは、事業計画や、資金契約などを決めて、あとは、登記住所の契約書などを準備して会社登記を進めていきます。

工商管理局での登記が完了すれば、次は、環境局や税務局での登記があり、国際貿易をする場合には、外貨管理局や、税関(海関)などでの登記が必要になります。

また、B TO B ビジネスを行う際には、増値税領収書の発行が必要になりますので、売り上げ予測を説明して、税務局に対して、一般納税人資格を申請します。それの審査がとおれば、晴れて中国ビジネスがスタートできます。通常2カ月~3カ月程度かかります。

また、会社登記が完了後、営業許可書や、批准書がおりれば、それらの書類をもって、就労ビザの申請などができます。
やっと、中国国内で正式にお金儲けできる外国人になれるわけです。

中国国内では、就労ビザを持っていない人が中国国内で利益を得ることは違法になっています。きちんとした形でビジネスをしなければ、最終的に問題がでると思います。

営業許可書、就労ビザ、そして、住居になる場所を決めて、臨時住宿証明 を公安で取得する必要があります。

中国ビジネスを本気でおこなうには、相当面倒な手続きが多数ありますが、これ経験してない人には複雑すぎて理解できないと思います。

ビザに関していっても、法人代表及び副総経理以上の地位と、それ以下の地位では、ビザの申請方法が違います。

予想として3カ月~半年は、完了するまでかかるでしょうね。すべてをそろえるには、、、

頑張ってやっていきましょう!!

 

蘇州工業園区に外資法人設立準備

(蘇州工業園区 外資企業を登記 中国ビジネス)

今年は、本格的に中国ビジネスに回帰しようとおもっていました。
しかし、上海のど真ん中で勝負しても、固定費が高すぎて普通の商売はなかなか成立しません。

日本企業のビジネスは、どちらかといえば、コスト重視の世界ですから、高いところにいてもなかなか相手にしてもらえないのが事実です。

しかし、上海の近隣都市にビジネスの拠点を移せば、まだチャンスがあります。
でも、上海に長年住んでいたので、上海から完全に離れるのはちょっと考えるところがあるので、江蘇省で外資で会社を作ってみようと考えました。

江蘇省の一番の工業エリアは、蘇州工業園区です。日系企業、その他欧米企業も多数、この地域に進出しており、常に外国人が2万人以上勤務しているということです。

また、外資優遇の特別制作も行っており、ある意味、中国ビジネスのスタートアップには、恵まれた環境ではないでしょうか?

蘇州には、仕事で何度もいっていますが、住んだことがないので、それほど土地勘はないのですが、この街をもっと知るのはよさそうですね。

イメージトレーニングをしています。

いまどきの中国進出を実践しています。

This is the official PR video for…
youtube.com

中国の運転免許証

(中国ビジネス 中国の運転免許証)

中国は、ジュネーブ条約に加盟していないので、国際免許証で中国国内をドライブすることができません。

よって、日本の免許証をもって、公安に行き、試験を受けて合格すると晴れて中国国内で運転できる免許証を取得できます。

最近は、試験の問題数が多いので、大変だと聞きます。

僕が初めて中国でドライブしたのが、たしか1998年の頃ですから、その頃は、試験は簡単でした。

帰国している間に、切れたしまったので、再交付のために頑張らないと・・・

下の写真は、中国の運転免許証

小谷学さんの写真

民泊解禁と中国人投資家…の動き

(民泊解禁の流れか?)

民泊解禁に向けた新法がでるということである。これが出れば、日本の不動産活用の流れが変わるのであろうか?

中国人投資家が、日本の不動産を狙っているということである。確かに、中国系の不動産業者が動きを活発化させているのである。

不動産価格が高騰した中国の都市部中心地では、価格は上がっているものの、実際の売買がどこまで動いているか不透明である。

日本の不動産は、外国人にとって買いやすいことは、知られている。基本的に規制がない。
海外居住の外国人であっても、日本の不動産を直接買うことができる。

基本的に日本の公証人役場が外国居住の外国人を公証することができれば買うことができる。

日本は、新たな外国人投資家のマーケットとして注目されるだろう・・・

我社(ジャシボ不動産)でも海外投資家向けの販売を強化していく・・・

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ラブホテルの改装 中国建材と家具が使える!

(中国建材と家具)

私が行っている事業で、上海で建材や家具の特注で製造して日本に送るサービスがあります。

過去の仕事のなかで、ラブホテルの改装もありました。派手な建材が多い中国建材は、特にこの手の建築物の改装には向いています。
ラブホテルを改装して、モダン風にするのも、結局は、壁、床、天井を張替え、あとは家具、インテリアをどうするか、

独自デザインで何でも作って日本の現場に届けます。

仕事が広がればいいですね。

中国の環境問題 PM2.5対策!?

(中国の環境問題)

PM2.5が話題になり、中国も自動車の排ガス規制で大きな転換期を迎えています。
排ガス規制で 中国の規定値 国4以上を達成していない車は、ナンバーを登録させないという規定になったということ。

2016年4月1日、図の黄色(一番色の濃い地域)から順次広めていくということです。
2018年には、全国にこの制度を適用させるということです。

すでに登録している車は、関係ないということですから、名義変更できない車が大量に出回ることが予想できます。

売る気がなくて、しばらく乗って廃車にするなら、関係ないかもしれませんが、また売りたいなら、問題がでるでしょうね。

新車買い替え需要と中古車の廃車需要が大量に生まれると思います。

小谷学さんの写真

中国の自動車環境問題

中国の自動車環境問題

国4以上基準値を満たさなければ自動車の登録をさせないという規定になっているという。4月1日から施行ということですから、もうすでに始まっています。
ということは、10年くらい経った中古車が大量に廃車処分になるのでしょうか?車の処理だけでも大変になりそうです。

2018年までにその規定を中国全土に広げようとしています。

国4 とは、ヨーロッパンの環境基準のユーロ4より上のレベルの環境性能を求めているという話をきいたことがあります。

大気汚染が厳しい中国では、一気に改良したいのでしょうね。
大量の廃車と買い替え需要が生まれますね。

ここに書いていることがらとしては、すでにナンバー登録している車は影響しないとなっているので、新車、中古車新規登録ができないということですね。

很快全国各地要要开始推广国五排放标准了,到那时候在实施国五…
auto.sohu.com

中国ビジネス 情報発信

(中国ビジネス 情報発信)

最近思うのが、上海近郊のビジネス情報を発信している人が少なくなっているように思う。以前は、「若いうちに上海へ行け」って感じで、多くの日本の若者が大陸にいきました。

しかし、今は逆行しています。

残っている人もいますが、ひっそりしてしまった感じがします。

日中間ビジネスが面白いということを発信しなければと思っています。

メディアの報道だけ見てたら、日本と中国の関係大丈夫かとおもうのですが、実際に中国へ行けば、そんな感覚わからなくなります。

やはり、情報統制とういうものは、人の思考に影響を与えます。

私自身も、一度帰国して、また中国とのビジネスを本格的に動かしますが、その際に、中国ビジネスをリアルに行いながら、面白いことを感じたり、知ったりしたら、情報を発信していきたいですね。

隣国と商売しないでどことするの?と聞きたい!

飲食店の開業、コスト削減の方法

(飲食店の開業)

飲食店の開業といえば、独自デザインで店舗内装をするケースが多くあります。

テナント物件を決めてからフリーレント、1、2か月の間に開業にこぎつけたいのは、オーナーの思いです、また、価格を抑えて、自分思いに近い店舗内装にしたいというのも本音です。

過去に、多数の飲食店の家具、建具、インテリアなどを上海の建材市場、家具工場などで特注して日本現場に送り届けました。

価格重視でいいから、というお客様は、日本の価格の5分の1で出来たと喜んでくれたひともいました。

また、店舗内装のコストが坪単価10万円台なったという方もいました。

それなりのクオリティーのものが格安でできるのが、中国の工場で作る店舗づくりです。
中国の工場は、特注という概念があまりなく、特注だから高くなるという日本的な発想で値段がきまっていません。
材料の歩留まりと加工賃がいくらかという部分できまりますので、歩留まりが悪くない形で財を選び設計すれば、コストは落とせます。

ちなみに、中国の規格は、4×8サイズ(しはち)という規格です。(120cm×240cm)
日本は、通常3×6サイズ(さぶろく)大きめの板を使うのが中国の特徴ですから、設計段階で、この際像サイズに合わせて歩留まりを考えて家具や建具を設計することがコスト面で重要になります。

建築コストを抑えて、開業すること、飲食店の成功率も高まります。
初期投資が大きかれば、回収が難しくなります。

その辺も考えれば、日本の飲食店もある程度、海外で作りこみをしてきて、工期を短縮して設置することのメリットはあります。

食器類から、厨房施設まで中国のレストラン設備の市場から日本に送ったことがあります。
注意する点は、食器類は、日本到着後の衛生検査がありますので、多数品目輸出すれば、検査費用がかさむということがいえます。

そこは注意が必要です。

小谷学さんの写真

モノづくり系の仕事

この番組は、なかなか面白いですね。
やはり、物を生み出す仕事をすることが大切だということを伝えているように思います。

私も、中国貿易の仕事を長年行っていますが、図面を頂き、いろんなものをOEMで工場で製造して、海外に出荷しました。

モノづくり系の仕事は、今は行う人が少なくなってきていますが、実際に形になればおもしろいです。

過去に多数の建築現場の特注建材を製造管理をして現場におくりましたが、後日、完成した建築物を見に行くと、「そうそう、これつくったよなぁ」となんだか、見ているだけで楽しくなります。

中国建材・家具を使って日本で結婚式場を作った案件

 

これは、過去に行った案件の写真のスライドショーです。上海の建材市場や近隣の家具工場に製造を依頼して日本の結婚式場の家具、建具、特殊建材を作りました。

上海で作った後に、コンテナに入れて、上海港から出港し、東京港に送り、その後通関をして、現場で施工した案件です。

ちなみに、上海の倉庫から関東の現場まで届けるには、通常1週間から10日前後で届けることができます。

上海と日本の主要港は、毎日コンテナ船が出ているので、輸送時間が早く、納期を急ぐ商用物件には、適しています。

弊社では、中国で建材、家具、建具などを製造し、日本に送るサービスを行っております。

上海の建材市場から直送!

中国建材・家具の買い付けサポート)

弊社のクライアント様から写真をいただきました。

場所は、福島県です。
シャンデリア、家具、建具を上海の建材市場で仕入れて、ご自宅の内装につかわれました。日本ではない高級住宅に仕上がりました。価格は、上海からコンテナに入れて、福島県の建築現場に直送しましたので、当然、費用対効果抜群です。

お客様も満足されています。すばらしいですね。

http://www.kenzai-kagu.com/

小谷学さんの写真
小谷学さんの写真
小谷学さんの写真

中国の越境ECについて考えると・・・

今回の上海出張で感じたことは、上海の郊外で事務所借りてビジネスしたらまだまだ安く事業ができますね。人件費は、高騰していますが、ここは、仕方ないですが、市内中心地で東京より高い家賃でビジネス始めたらすぐに倒れそうですが、地下鉄で郊外まで出て、そこでビジネスするなら、まだ、ご気楽起業もありかなと思っています。
 
限りなくローカル化していけば、まだまだ、中国ビジネスできそうですね。
やはり、言葉出来なければ、それは難しいですが、自力で何でもやる気があれば、ビジネスチャンスはあるように思います。
 
越境系のビジネスは、普通一般の貿易に制度が変わりつつありますので、越境ECの優遇貿易だけで勝負すると危険です。
やはり、越境ECと現地の一般貿易の2つのチャンネルを常に持つことが、中国向けECビジネスにとって重要かと思っています。

上海郊外の街 

上海の郊外まで地下鉄(11号線)で行ってきましたが、どんどん高層ビルを作っていますね。上海も地下鉄の駅を中心発展する街づくりを始めていますね。郊外の空き地に、どかーんと鉄道を通り、その周囲に高層ビルをどんどん作る。そんな感じで街づくりをしていますね。

小谷学さんの写真
小谷学さんの写真
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