集客をどう考えて行うか

ビジネスにおいて何が難しいのか?やはり、集客です。どうやってお客様を見つけるかが非常に難しいということが言えます。難しいのは当然で、だれが自分の商売にお金を払ってくれるかを世界中から探さないといけないからです。商売は究極を言えば運がなければ継続できません。
私に商売の方法は、足で稼ぐ仕事もしないことはないのですが、大半は、インターネットを利用しています。
インターネットマーケティングといえばかっこいい言葉ですが、インターネット上で如何に情報発信するかということが重要になります。
宣伝行為になりますが、自分が何を考え何ができるかを売り込むこと。それは、書くこと、話すことで実現できます。

内容はともかく、毎日書き続けることがで何かが変化してきます。
情報はどこかで発信しているとどこかでつながります。
神頼みも大切です。しかし、もっとも重要なことはアクションを起こすことです。
いろいろ言ったら恥ずかしいとか、人の眼が気になるとかいう人がいますが、実は、他人は、自分がおもうほど、気にしていないということがわかれば、なんでもできるようになります。

仕事に経験は重要です。しかし、経験だけに縛られると、経験していないことができないことになります。
経験以上に大切ないことは踏み出し、あたりまえのようにそのビジネスについて話をすることです。
初めは、こいつ何言ってるの?と思われますが、半年を過ぎたころから変わってきて、その後1年、3年とすぎると、みんながその話に耳を傾けるようになります。
まさに、あきないでやり続けることが、「商い(あきない)」なんでしょうね。

ネット社会での集客は、ジャンル別発信が情報のハブとなり、ネットユーザーをつかむ

(ネット社会での集客は、ジャンル別発信が情報のハブとなり、ネットユーザーをつかむ)

ネット社会でビジネスをするには、如何に有利な情報をクライアントに向けて発信するかがポイントになります。情報発信というのは、むやみやたらに何かを書いて発信しても得るものありません。ある程度対象を決めて、そのジャンルで必要な情報を継続的に発信していくと、「類は友を呼ぶ」効果が表れていきます。
特に、SNS時代では、それが明確に現れます。
自分チャンネルとしてネットで発信している情報は、共感を生むことや、興味のあるジャンルに適合しなければ、その情報にアクセスしません。
一般的な情報ならともかく、特に、ニッチな部分のビジネスにネットユーザーを引き込むには、継続的なジャンル別発信というものが大切になり、それを発信することが、最大の情報のハブとして役目を果たすことができます、
すなわち、発信することが、情報のハブとなり、情報が集まるという構図が今のネット社会では出来上がっています。

すなわち、情報発信するネタを考えることが最大のビジネスポイントになります。

教育

(教育)
最近は、教育という文字の頭に浮かびます。中国ビジネス、海外ビジネスについての教育をいろいろすることも大切かと思っています。やはり、仕事について知らなければそのジャンルの仕事は普及しません。中国ビジネスは、今後重要度が増してきます。2006年から中国ビジネスを普及させるために多数のセミナーを開催してきました。社会人向けセミナーでは、青年会議所、銀行主催、アリババ主催のセミナーなどの講師、大学では、中国の教育学府の最高峰 北京大学EMBAで教鞭をとり、その他、中京大学で非常勤講師、和歌山大学、法政大学、中国の上海立信会計学院などでも講師として講義を行いました。経歴としては、相当いろいろやってきています。中国では、北京大学で教鞭をとった経験があるので、日本では、東大で教える機会があればと以前から思っていました。この前、知人の飲み会で東大の教授と話をする機会があったので、今度、東大で講義させてくださいとちょっと話しましたが、まだ、実現していませんが、いつかできればいいという目標があります。講師業として中国ビジネス関連では相当いろいろ行ったので、次は、東大で行う機会がないかとおもっています。中国で北京大学で講師したので、東大で出来たら、日中の最高峰学府で教壇にたったことになります。できればいいですね!

営業とお金を得るということ

(営業とお金を得るということ)

毎日、いろんなメールが来るが、面白いメールが来たのでそのことについて書いたみたいと思いました。それは、「今の若い人は営業をしたがらないので、営業をテーマに若い人に営業を普及させる」という話でした。

営業が嫌いか?僕も売り込み営業があまり好きではないのですが、と言いながらもフェイスブックを見ていたら、これだけビジネスネタを書いているので、何をいうの?と言われますが、お金儲けのために売り込む仕事をするのが好きかどうかといえば、好きじゃないけど、今の人間社会で生きていくには、狩りをするのは、どこにお金を支払ってくれるところがあるかを探すことですから、なにかアクションを起こさなければだれもお金を払ってくれません。

価値を感じないものに対して人はお金を払いませんので、付加価値をつける努力が必要です。
必然的に豊かな生活をするには、お金が重要になるのでお金が払いたくなる説明というものが重要になります。

すなわち、お金を払ったらそれに対する対価をえれるかどうか? 簡単に言えば「費用対効果が高いか」ということが人は求めていきます。

費用対効果が高いというのは、相手もこのお金を支払ったら利益を得たと思える何かを与えることになります。

得るものがないことに人はお金を使いません。
よく「私はボランティアだから・・・」といってお金を取らないという話をしますが、ボランティアであっても、無料ということで付加価値与え、その後何かの形で帰ってくればいいという循環的な利益を心の中で求めているものです。

すなわち、利益というのは、面前の利益と循環して得る利益というものがあります。
利益を得る努力ということで、この面前の利益と循環して得る利益というものを組合しながら利益を得る作業をすることが、継続して利益えるための最大のコツだとおもっています。

日本の商売でいえることは、「損して得をとれ」という言葉は、循環して得る利益のことです。

損してもいつか得になる。しかし、利益を得るには主張することも大切です。
利益を得るための主張が悪かといえば、まったくそうではありません。おカネをくださいということが悪だと思う日本の風潮があるのは事実で、おカネをくださいというタイミングさえ間違えなければ、おカネを得る話をすることはまったく悪いことでないと思えば、実は、仕事を行うことが如何に面白いことかということが感じてくるかと思います。

営業がいやというのは、日本の営業職の多くが、体育会系の営業と言われる新規訪問1日5件、電話アポ 一日30件というノルマに嫌気がさしているのであって、考えかたを変えれば、自分のはなしていることが付加価値を与えていることだと自負して話をしていると周囲からも何かをえたいとおもって集まって来ます。得るものがあるかどうか?おおくのひとがなにをえたいと思っているかを知って、行動すれば、結果がつながるのではないかと思っています。

そう考えたら、どこでもなんでもできそうな気がします。

都内でいるときは不動産業に力を入れる

海外ビジネス、日本国内でのビジネスといくつも同時にビジネスをチャレンジしています。一棟もの収益物件の売却案件に力を入れており、都内でいるときは時間がある限り不動産関連の仕事をして情報収集しています。

不動産業は、情報が命ですので、情報を集めることが一番大切です。

不動産売買に関して銀行評価の方法について思うこと!

今の感覚的言えば、東京の不動産はオリンピックに向けて隠していた物件がどんどん放出されてきたという感じがします。売り物件が増えてきているように思います。確かに数年前に比べて不動産か価格は高騰していますが、実際の売却が可能かといえば、オーナーの販売価格と金融機関の評価価格に差がある場合も多く、全額ローンが組めない場合が多いです。そんな場合は、結論から言えば、なかなか売れないという実態があります。

不動産評価額から銀行価格の最低をしているが、不動産売買を活性化させるためのネックになっています。日本は、築年数お古い物件も増えてきており、新築をどんどん立てている時期なら気にならない話しかもしれませんが、今の情勢を考えると銀行評価の方法を再考する必要があるのでないかとおもうことがあります。

日本の現状と、今後目指す場所?

最近、周囲の状況を聞いていると、一時期の株価バブル状態が終わり、高級不動産の売れ行きが伸び悩んでいるようです。マンション建設など計画から完成まで3年かかる案件も多く三年前は良かったが、完成まじかになれば、経済状況が変わっているというケースが多くあります。

株価バブルの時ならば、日本人投資家も現物投資に力を入れて購入マンションが売れるのかもしれませんが、どちらかと言えば、今は、日本人投資家よりも外国人の富裕層に日本の高級レジデンスをかってもらいたいというのが、最近のデベロッパーの思いのようです。

不動産投資と投資ビザ、長期ビザの発給など、一連の流れができあがれば、都心部の高級マンションが売れるのではないかと思います。

日本も地域を決めて金融特区とオフショア制度を導入すれば、日本の投資環境は一気に変わると思います。

ヒト モノ カネの流動は、優位性が高い地域に動きが生まれます。

一説には、東京駅、日本橋周辺などを金融特許にする流れがあるようですが、日本はカジノとオフショア金融制度、そして、自由貿易都市を目指さない限り、大都市の機能を維持していけないと思います。
なぜなら、昭和の時代に世界に出て行った日本の世界企業の弱体化が目に見えて起こっているからです。
観光と、金融自由都市というのが、経済発展した末の結果だと思います。

ジャシボ不動産ー外国人投資家向け融資

(ジャシボ不動産ー外国人投資家向け融資)

先日は、新生銀行の融資部門の方が弊社にお越しになりました。話は、外国人向けの融資制度について説明していただけました。香港在住の方に限り、日本居住じゃなくても融資が可能ということです。中国の交通銀行や中国銀行は、在日外国人でなくても融資できる制度がありますが、日本の銀行ではまだまだこのような融資制度が少ないと思います。
不動産担保ローンの一環ですが、不動産評価額によって融資限度が決まりますが、銀行査定の65%程度は融資可能ということです。また、金利は、3%を基準にしているということ。
融資額は、上限3億円と決めているようです。
融資条件としては、香港での収入証明などが必要ということです。
また、外国人投資家が日本で法人を持っている場合には、通常の不動産担保ローンが可能ということです。銀行査定の80%まで融資可能ということです。

これらの融資制度を使った場合、新生銀行の銀行口座を新規で作成できるメリットがあります。
外国人が日本で口座作成をするさいに、障壁がありますが、新生銀行の口座をつくれることで、家賃の振り込みや公共料金の支払いなどができるようになり、便利になります。

常に考えビジネスを実行していく

(常に考えビジネスを実行していく)
 
 
今年は、特に日本国内での事業を形にしていくことをテーマにしています。投資物件の不動産仲介と貿易コンサルティングの事業を中心に行っていきます。中国とベトナムの工場を使って建築資材、構造物の製造を行いローコストでかっこいい建物を建てるための提案もしています。コンテナハウスやモジュラーハウスなど工場生産規格化した建てもをローコストで建てることで、収益物件で利益率の高いビジネスが提案できるようにすることも弊社にとってのテーマです。いずれにしろ、日本と海外との事業で収益モデルを確立していくことが大切です。
貿易コンサルティングとして海外との取引を計画している企業の業務支援も強化して行っていきます。
やはり、海外経験 20年のノウハウを生かしたビジネスやり方が一番大切かと思っています。
ビジネスを考える上で、日本国内だけで完結するビジネスでは、広がりに限界を感じますが、それを外国も含めて考えていくと、かなり幅広いビジネスに対する考え方が生まれてきます。
それをするには、常に日本と海外を往復して地域間の情報の入手、また、ビジネスに対する傾向などを実践で経験しながらノウハウとして蓄積する方法以外、生きたビジネスを生み出せないと思っています。
 
私は、現場主義で業務を遂行しています。

貿易コンサルティング業の強化

去年から自らの案件で結構貿易案件、国際物流、コンテナ単位での貿易業務を行ったので、随分感覚が戻ってきた。これから本格的貿易コンサルティング業を再開します。また、セミナー等も今後開催していく予定にしています。中国企業が対日投資をして生産拠点を日本に作る時代、日中間の国際貿易はますます活性化していくだろう。また、ベトナム、ホーチミンに事務所も出しましたので、中国、ベトナムとアセアンをつないだ貿易業務の促進をおこなっていきたい。

中国貿易コンサルティング業務を本格的に行う。

(中国貿易コンサルティング業務)

ここ数年、中国貿易を現場で自ら動かすことがなかったのですが、もう一度中国貿易を本格的に行うことを決意して昨年度から自ら現場に出て動き始めましたが、最近は随分、本格的に事業が動き出してきました。従来やっていた中国貿易コンサルティング業務を強化して、弊社のクライアントの中国貿易の成功をサポートしていくことを事業化していきます。株式会社ジャシボマーケティングは、中国貿易コンサルティング業務の事業を中心に企業サポートを行っていきます。やはり、本当の意味でコンサルティング業務を行うには、現場を自らやってみることが大切です。現場主義でコンサルティング業務をおこないます。