上海で小さい投資の起業方法

(上海で小さい投資の起業方法)

分かってきましたね。崇明島の開発区に外資法人を登記する。中国ビザは、日本の中国大使館で90日の2年マルチを取得する。90日のマルチビザがあれば、 中国の運転免許証が取得できるので、運転免許を取得する。車は、中古車の程度のいいものを買う。自宅兼事務所をホテル式マンションを借りる。お客様との打 ち合わせは、ホテルの喫茶店を利用する。
チャイナユニコムのWIFIをもってノートパソコン一つで仕事する。
これで、コンサルティングのような無形ビジネスなら十分でしょう。
これでプチ中国ビジネスは、始められます。
中国ビジネスで負けるパターンは、初期投資が大きすぎる。小さく投資して、利益をあげるには、極小の投資でビジネスしているとそのうち、面白いことが起こるのが中国ビジネスの面白さだと思っています。
後は、日本と上海は格安航空券がでまわっているので、往復1.5万円~3万円でチケット買えます。こんな感じで十分海外ビジネスが楽しめます。

上海のホテル式マンション

8cf8cb6791fef1308ebd164f234db4ba.jpg_bi 09f44a82adb2077ff38afb09e3be32bc.jpg_bi 9601d399af54f223f7c6b2cfa6daa819.jpg_bi

上海に荷物置く場所だけでも借りておこうかなぁと、検索していたら、最近は、ワンルームマンションを専門的に運営している会社も増えています。
小さくて機能的な部屋を提供する。確かに、出張ベースでチョットした荷物が置けて、生活できたらいいという人には、こんな部屋いいですね。上海の郊外ですが、値段は、2000元ほど、今のレートだと32000円ほど、

中心地から地下鉄で20分くらい郊外に出た場所にあるマンションです。駅から徒歩10分程度の場所にあります。

スタートアップで上海でビジネスするには、上海の郊外でワンルームマンションを借りて、ネット使ってノマドワーカーしながらビジネスする方法も十分ありですね。

ちなみに、中国もチャイナユニコムの4Gの携帯電話回線は、結構速度でるので、十分ノマドワーカーできますね。

中国で食品を販売するには?

(中国で食品を販売するには?)

中国語で記載されていますが、食品を販売するには、知食品の取扱会社を設立する必要があります。

会社の営業許可証以外に、追加で「食品流通許可証」の取得が必要です。
酒類を販売するには、「酒類商品卸免許及び、直販の許可証」になります。 中国語では、食品流通许可证、酒类商品批发或零售许可证と記載します。

食品の輸出入に関しては、「食品流通許可証」が必要ということです。

弊社のクライアント様の案件で、日本のミネラルウォーターを中国に輸出して販売したいという案件がありますので、食品流通許可証が必要ですね。

確か、前の上海の貿易会社では食品流通許可書をもっていましたが、毎年、検査があるということで、やめた記憶があります。本格的に日本食材を取り扱うなら取得する必要があります。その辺も検討材料ですね。

(1)不涉及酒类等商品的食品内贸公司注册(须申办:食品流通许可证);

(2)涉及酒类等商品的食品内贸公司注册(须申办:食品流通许可证、酒类商品批发或零售许可证);

(3)生产销售自己产品的食品公司注册(须申办:食品生产许可证、环评报告);

(4)进出口食品贸易公司注册(须申办:食品流通许可证)

(5)含酒类商品的进出口食品贸易公司注册(须申办:食品流通许可证、酒类商品经营许可证)…

上海に外資法人を作る件

(上海に外資法人を作る件)

政府の役人と話を進めています。明後日から上海ですが、来週早々に開発区に出向いて本格的登記の開始です。わざわざ迎えに来てくれるらしいのですが、よほど、崇明島(区)の発展に気合をいれているのでしょう。

長年の付き合いもありますから、中国の新制度と、上海市が出した崇明区の優遇政策の案件に便乗します。
聞くところによると、崇明区は、上海の自由貿易区と同じような制度を導入する計画があるようです。そのことについても詳しく開発区の役所で聞いてきます。 崇明島といえば、中国でNO3の大きな島です。一位は、海南島、2位は、台湾島、3位は、崇明島と中国の説明では解説しています。崇明島は、世界の有数の 大河 長江の河口にある島です。今は、高速道路で崇明島と上海市内は繋がっています。今は、地下鉄の工事も開始しているとか・・

考えてみたら、崇明島で仕事していたことがありますね。上海で一番初めの就職は、船舶関連の仕事をしていて、崇明島にある造船所で3カ月くらい工事をしていました。日本から来た船の修繕船のアテンドと監督ですが、、、

2002年のことですから、崇明島に行くは、渡し船でいっていたので、めちゃくちゃ、遠かったことを覚えています。今は、高速道路で行けます。

上海の崇明島と蘇州工業園区の2か所の会社を動かしてビジネス組み立てましょう。

蘇州は、日系の大型スーパーが進出しているので、日本商材のテストマーケティングなんかにいいかとおもっています。

上海は、商貿有限公司を作る予定にしていますので、ここは、中国の建材市場から買い付けた商品を出荷するシッパーになる会社がここでいいかと思っています。

日本の会社、中国の会社、そして、香港の会社を使って国際ビジネスをどんどん発展させていきたいですね。

小谷学の中国ビジネスセミナー 動画

小谷学の中国ビジネスセミナー 動画)

2006年から約10年間に相当多くの中国ビジネスセミナーを開催してきました。約3500人の参加者がありました。その一部をYOUTUBEにアップしています。

中国ビジネスもやっと面白い時代なってきので、今年から再開します。2012年から中国は外資に対して強硬な姿勢を見せていましたが、多くの企業が中国から逃げ出したので、今度はいきなり優しくなりました。

この極端な変化は、中国らしいですが、中国ビジネスは、せこく投資をして、ラッキーが来るの待つというのが一番いいとおもっています。

Enjoy the videos and music you love, upload original content, and share…
youtube.com

中国ビジネスセミナー 開催日決定 10月3日

(中国ビジネスセミナー 開催日決定 10月3日)

 

場所 東京芸術センター 足立区 北千住駅より徒歩6分
東京芸術センター, 〒120-0034 東京都足立区千住1丁目4−1
9F  第四会議室
10月3日(月曜日)  午後2時~午後5時
費用 3000円 (税込)
主催 ㈱ジャシボマーケティング
セミナー講師 小谷 学
中国進出の実態、及び 低価格で中国市場に参入する方法

募集は、後日開催します。
募集対象者は、新規で中国市場でビジネスを計画している個人、企業を対象としています。
※同業者のセミナー参加はお断りしております。ご了承ください。
募集人数  15名 定員になり次第締め切ります。
セミナー終了後、希望者は近所の居酒屋で親睦会を予定しています。費用は、割り勘です。

 

中国のAI技術、日本を超えているのか・・

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20151016-OYT8T50057.html?page_no=1

 

過去の記事ですが、中国のAI技術について書いています。安徽省の合肥という場所があります。省都ですが、郊外に新しく科学技術系の工業団地ができ ています。そこでの話だと思いますが、とある企業に負けを認めた日本の最先端技術、中国全土にどれだけ同じようなことができる企業、研究所があるのでしょ うか?

今の90後といわれるIT技術の最先端にいる若者は、子供のころからコンピューター、テレビゲームがあり、日本の子供とほぼ同じ環境で育っています。
正直今の中国の若者は、日本の若者と同じ、それ以上、知識を知りうる機会が多く存在しています。
当然、技術力が伸びるのは当然です。

日本の中には、中国はまだまだ閉鎖的で何も学ぶチャンスがないと思っている人が多くいるかと思いますが、実は、日本人以上に海外に行き、積極的に情報を仕入れ、知識を仕入れることに努力しているのが中国人の若者に多くみます。

技術は努力の結果でしょう。

中国の電子マネー、ポイントが基軸通貨への道を開いていく!

日経ニュースから

 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX27H11_X20C16A4FFE000/

 

スマホ決済システムは、中国の国策、ある意味、新しい通貨を世界展開しようとしている。

人民元決済が世界で普及するには、紙幣よりも電子マネーであるほうが、支障が少ないということが言えます。

人民元ですと、国に色が濃く出ます。また、国家の通貨である限り、世界的金融規制と既定の中で動く必要がありますが、企業のポイントですと、それは関係なくなります。

中国は国家が企業の電子マネーに出資して資金を保証することで、新たな電子マネー、ポイントを通過として世界的に認識せることが目的です。
そのことが、中国が考えるある基軸通貨戦略になるのでしょう。

今、中国のスマホ決済の市場が200兆円を超えようとしています。ちなみに、日本の1年間の個人消費の総額が300兆円といわれていますので、すぐに、スマホ決済の総額が日本の1年間の国民全体の総額を超えることになるでしょう。その金額を取り扱える企業というのは、国家を超えていますよね

中国ビジネス:これが最大のチャンス!電子マネー決済

(中国ビジネス:これが最大のチャンス!電子マネー決済)

日系ニースの記事

 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM23H5A_T20C16A8MM8000/

 

 

実は、中国ビジネスで一番チャンスだと思っているのが、このスマホを使った決済システムが確立されたことだと思っています。

この市場は、スマホ内でおこなっているので、正直、ビジネスの場所は選びません。
中国に会社作って、ネット上のスマホアプリのシステムは日本で開発していじっていてもOKです。中国法人名義で仕事をすればいいのですから、ある意味、中国法人を作って、日本でオフショアビジネスができるということです。

今までの逆ですよね。
それが一番のチャンスだとおもっています。

中国市場に流れているお金は、3000兆円市場です。3000兆円市場が毎年7%お金が増えているのですから、実に、200兆円以上のお金が市場で流れて います。そりゃ、中国で毎年新しい金持ちが生まれますよね。金だけが人生じゃないという人もいますが、中国ビジネスは、金儲けの好きな人に参加してもらい たいです!

中国ビジネス :一番のチャンスはスマホ決済を利用するビジネスモデルを考える

(中国ビジネス :一番のチャンスはスマホ決済を利用するビジネスモデルを考える)

2013年くらいから爆発的に市場が広がっている中国におけるスマホ決済の普及、アリペイ、WECHATウオレット、私自身も最近までこの仕組みについてあまり理解していませんでしたが、使い始めたらはまりました。

簡単で便利で、何でもできるといった感じがします。

しかも、アリペイなんかは、ポイントを運用して金利4.5%以上もつけるというのですから、そりゃ、なんだかわかりませんが、やってみる価値ありそうですよね。

それに参入するには、まだ、海外からだとできないことも多く存在します。中国の銀行と連動していることが条件であったりしますので、それだったら、簡単に 中国法人をつくって、中国ビジネスできる形にして、あとは、ネット上で、ぱちぱちいじって金儲けする仕組みを考えれば、いいのです。
下手に大きな投資をして中国進出をかんがえるよりも、スマホ決済とシステムとアイデアで勝負したほうが、大きな対価が返ってきます。

それが、チャンスだとおもっています。

中国ビジネス:中国進出 ちっちゃく進出!

(中国ビジネス:中国進出 ちっちゃく進出!)

さてさて、中国進出支援事業も元気に再開しようかということになりました。私自身も2004年から多数の日本企業の中国における会社登記をおこなってきました。
2012年の日中関係の悪化以後、中国ブーム去り、その後、中国も外国企業の締め出しも厳しくなったことから、中国進出支援を積極的に行うのを辞めていましたが、ここにきて、中国も突然、外国人にも中国での創業を支持するようになりました。

外資企業が中国から多く逃げ出したという理由があるのですが、そうなると、中国自体も、それでは困るということで、正直、一気にハードルを下げてきました。

正規の手続きさえすれば、日本人ならパスポートさえもっていれば、現地で商売できることになります。

これは、中小零細企業、また、起業家には、非常にチャンスです。外国人名義の1人株主会社の法人が中国で簡単にできるようになったということです。

正直、企業誘致をしている中国の役所の方とも連絡を取って話をしていますが、「どんどん来てほしい。簡単で特に大した投資もいらないのですから、しかも、 税制優遇もあるから、外国の方も中国でビジネスをしてください。」という風に風向きを一気に開放路線に切り替えています。

海外と連動してビジネスをするといろいろ面白さが生まれてきます。

また、中国に法人を作ると中国のFTA関連国とは、自由貿易も可能になります。(ACFTA)日本と中国、そして、アジアへの道も広がします。

海外ビジネスは、初期投資を抑えて、体一つで開拓民の精神で、何かできることが良いですよね。

中国ビジネス :中国へ初期投資を小さく進出

(中国ビジネス :中国へ初期投資を小さく進出)

中国ビジネスも大きく変わったこと、初期投資のハードルが一気に下がったことです、香港や日本で法人を作るのと変わらない程度の投資で、中国外資企業の会社を設立することができます。
特に、製造業などをしない場合、貿易やITサービスをなどの無形ビジネスを行う場合には、何も大きな投資が必要なく中国ビジネスに参入できます。
ハードルが高ければ、失敗すると痛いですが、ハードルが低ければ、正直、放置プレイをしていてもほとんど経費的に痛くありません。

中国ビジネスで法人を持つ意味は、中国ビジネスで収入を得ることが合法的に可能になるということです。私が思っているのは、大企業の進出のような大それた ものではなく、自己資金300万円までの方でも、中国ビジネスで十分チャレンジできるという時代になったということです。
実際に、会社設立だけでは、数十万円だけで、設立可能です。IT利用でバーチャルオフィスでノマドワーカーしながら、ネットビジネスで儲けるというやり方が、可能になってきていることが、過去の中国ビジネスでは考えられない時代になったということです、

過去も、お手軽にビジネスできましたが、ほとんどが、外国人の名義ではなく、中国人の友人の名義を借りて、なりすましビジネスをしていたのが、現状でした。

そのあたりの変化は、大きいと感じています。
私は、長年会社登記を上海で仕事にしていたので、この問題点に何度もぶつかりました、

初期投資ができないけど、中国でビジネスしたいという日本の起業家、零細企業の経営者にも、ビジネスチャンスが回ってきたということです。

基本的には、私は、中小、零細企業の中国進出を長年支援してきましたので、その部分で、私にとっても。今中国が出している制度は、できなかったことができるようになったということで、うれしく思っています。可能性は、広がったということでしょうね!

小谷学の中国ビジネスセミナーの案内 2016年10月スタート

 

「小谷学の中国ビジネスセミナーの案内」

10月から始める「小谷学の中国ビジネスセミナーの案内」を動画ブログで話をしています。日程等は、これから決めますので、リアルに中国でビジネスしてみ たい方、最新情報を入手するチャンスです。中国ビジネスに興味がある。今後、いろいろやってみたいと考えている方、是非、ご参加ください!!

中国ビジネス最新情報セミナーを秋から開催

足立区創業支援事業 ㈱ジャシボマーケティング)

4月に足立区のインキュベーション施設はばたきに入居いて、10月で半年になります。時間が過ぎるのはやいですね。

そろそろ、中国ビジネスをいろいろやっていて、最新の中国ビジネスの状況も理解してきましたので、フィードバックするために中国ビジネスセミナーを「東京芸術センター」の会議室で開催したいと考えています。

日程等はまだ決めていませんが、中国と日本の間でどんなビジネスができるか?また、中国に現地法人をつくるにはどうしたらいいか?中国の新制度による外国人法人とは、そんな内容でセミナーを行います。
有料セミナーで、3時間で数千円のセミナーを計画しています。詳しくきまりましたら、ブログ、ホームページ、フェイスブック等でご連絡いたします。

http://www.art-center.jp/tokyo/

日本は、移民受け入れ国となる?

(日本は、移民受け入れ国となる?)

今日の話題は、日本は外国人移民の受け入れてを本格的に開始する動きが活発化してきています。その理由に、年間、50万人~100万人も人口減少が始まるからです。

普通に考えてもこれから30年で3000万人以上の人口減少が現実的に起こります。

そのインパクトは、九州から岡山県くらいまで全く人がいなくなるインパクトがあるということです。

さてこのような中で年間20万人は移民をうけいれるとなれば、どの国のどんな人の受け入れをするのかが問題になります。

移民のイメージとしては、。低所得者の労働者階級というイメージがつよいのですが、今の日本にそんな魅力を感じて移民が集まるでしょうか?

移民というより、往来できるビザの緩和したほうが、考え方としては正しいのではないないでしょうか?日本には、気軽にバイトに来れる国にするということです。

アジアの諸国とは、飛行機で、2,3万円で往来できる環境がありますので、そんな堅苦しい移民制度などいわずに、アルバイトしてくれる人、募集して、その仕事がおわったら、帰ってもらうという制度、

特に建築なんかはそんな人があれば最高です。

研修生制度では、きちんと正社員雇用をして、3年間きちんと雇うということが条件になっていますが、今、私も海外建材の仕事をしているので、アルバイトで、必要な工事の時に日本に来て設置工事や、内装工事、外構工事をお願いしたいと思っています。

すなわち、バイト感覚で、必要なとき、ひつような技術を持った人に手伝ってもらう。仕事がボーダレスな時代になっているのですから、そんな考え方もいいのではないでしょうか?

中国進出セミナーを秋から開催予定。ご気楽に中国進出する方法をレクチャー

さすがに2か月前に蘇州で会社登記をはじめて、今月から上海でも会社登記を行えば、今の会社の作り方詳しくなります。上海での法人登記の仕事は、長年やっていますが、今は、昔より簡素化されていて、しかも、できるのが早い。

香港法人を作るのと同じ程度の手続きになってきています。サインする場所は、香港法人よりは多いのですが。書類さえ作成してしまえば、法人代表になる方が。30か所くらいにサインをすれば、外資法人ができます。

上海の法人が、。10月くらいにはできますので、今度は、中国への簡単進出支援を行います。
また、セミナー等でも中国ビジネスの基本についての勉強会も開催します。

日本の会社、㈱ジャシボマーケティングの事業計画に、中国ビジネスセミナーの開催という計画を書いていますので、これも実施します。セミナー会場は足立区の施設を使います。

とりあえず、そんな感じですので、ご報告まで・・・

やることに制限をつけない

(やることに制限をつけない)

私のビジネスの主義は、やれることに制限をつけないようにしています。可能性があれば、何でもやってみる精神で動いています。

確かに得手不得手というものがありますが、ビジネスにおいては、不得手なものは結果につながらないだけです。

しかし、長くやっているとそれについての知識や、業界の仕事流れなどがわかるようになり、次第と仕事になってきます。

まずは、やってみる精神が大切だと思って常にチャレンジしています。

数年前から不動産仲介の仕事を本格的に始めましたが、はじめはよくわからない部分がありましたが、今は、不動産屋の顔でビジネスのトークができるようにな りました。3年前まで日本に戻ってくるまで不動産屋をやったことがなかったですが、今は、業者との連絡なども普通の日常業務としてできるようになりまし た。

自分自身では、成長したなぁと、思っています。

日本で不動産もはじめたので、次は、建築についてもどっぷりつかって、建築、不動産、昔からやっている建材とビジネスの連動性を持たせたいですね。

あとは、中国ビジネスは、大人になってからずっとおこなっているので、そろそろ、大きな結果につながる仕事をしていきたいですね。

そのためにもいい価格、いいサービスを提供するためのモデルをいくつも作り上げていきます。

海外(日本)から中国へ商品を輸入の際の仕事の流れを説明

中国への商品輸入の流れ

(海外(日本)から中国へ商品を輸入の際の仕事の流れを説明)
 
中国貿易でも輸入と輸出でやり方が違います。大体、ワンパターンの行程ですので、理解すれば難しくはないですが、たた、知らないと貿易は難しく感じます。
 
基本的には、貿易をやっている業者でも実際には、業務の大半は、専門業者に委託しておこなっているので、現場に行くことがないので見たことがないと思います。
 
私は、たまたま、上海の外高橋保税区で保税貿易の輸出入の仕事をやったことがきっかけで貿易代理店を上海で開業したので、貿易実務をメインに長年、上海港でおこなってきました。ですから、港からコンテナがトレーラーで運ばれてきて、通関して、コンテナを保税倉庫に搬入して、その後、必要な商品をピッキングして保税外通関をして、中国全土の納品先にトラックをチャーターして運んでいました。
 
その仕事は、日本人なら誰でも知っているアパレル関連の企業の仕事をしていましたので、すごい数をやったので、よくわかります。
 
日本から商品を中国に輸出することが決まれば、日本の輸出業者は、中国側の輸入業者に連絡いれます。基本的に売買契約は結んだ後に、作業になります。日本側から船会社にコンテナを予約して、船に積載します。その際、日本側の輸出者は、中国側の輸入車にB/L P/L I/V と言われる三種の神器的な書類を渡します。値段、商品の数量、あとは、コンテナの送り状といえばいいのでしょうか、。この書類を中国側に渡した時点で、中国の輸入車は、港で通関代理、輸送手配をしてくる「貨運代理公司」に書類を渡し、代理通関を依頼します。その後、インボイスの価格に対して、増値税、関税を支払ったのちに通関完了です。課税された税金は、一般的には、すぐに決済をもとめられますが、1週間以内に処理をしたらいいという規定があるようです。それ以上になるとペナルティーで、追徴金を請求されるということです。
 
検査対象商品や、輸入に対して許可がいる商品などは、検閲があります。
 
その辺の流れに関しては、ほとんど、日本の通関と同じです。あとは、納税証明は、非常に重要です。その金額分は、中国国内で販売したのちに、人民元決済されて入金されたのちに、外貨管理局で、外貨に両替をして海外の輸出者に送金することができます。
 
ここで大切なことは、海外に送金できるのですが、必ずしも、輸出者の会社の口座に振り込まなければならないという規定がないので、実は、別の口座に送金することも可能です。簡単にいえば、三国間貿易ができます。
 
アイデア次第でいろんなビジネスが可能ですね。国際ビジネスは!!

中国最大のネットショップタオバオ

(中国最大のネットショップタオバオ)

中国最大のネットショップのタオバオ、見ているだけでも面白いですね。昔は、結構マニアックな商材をタオバオで探して買ったものでした。

上海の会社で行った実績としては、友人がカバン工場をしていたこともあり、タオバオでカバンを売っていたことがありました。ペット用のかばんは、まあまあ売れました。
実店舗商売では、上海最大のアパレル市場「七浦路」でかばん屋さんを地下一階のカバン卸屋がたくさんはいる場所にテナント借りて販売をしたことがあります 7年位前の話です。
これは、ずいぶん前のことですから、環境はかわっているでしょうが、今度、試しに、アマゾンで売っていた商品があるので、それをタオバオで販売してみようかと思っています。
さて、売れるのかどうかは別として、最近の中国のネットショップの傾向を研究してみます。
なんでもやってみないとわかりませんから、出店に関しては、個人販売店の場合、ほとんど壁がなさそうですから、面白半分でやってみるのはいいかもしれません。
身分証明書の提示をネット上で求めらるのは面白いですね。気にせず、スキャナーしたものを送っていますが、その個人情報の管理はいったいどうなっているのか知りたいところがあります・・・・

淘寶海外全球站提供流行服飾、鞋包配件、3C、居家、…
world.taobao.com