ここで書いたことはないと思いますが、実は、昔中国語教室を経営したことがあります。私の地元は、和歌山なんですが、JR和歌山駅から徒歩1分くらのところにテナントかりて、半年くらい中国語教室を開いたことがありました。
今は、貿易会社の社長をしていますが、いろいろチャンレンジしました。今から7年くらい前ですけど、一時期日本に戻っていた時期があって、その時に、何か中国と触れるビジネスをしてみたいとおもって、始めたのが中国語教室。中国人の留学生と、私と2人出始めました。
結果、生徒さんは、少ないながら来てくれましたが、家賃払って、考えてみたら商売として、成立するのが難しかったので、やめました。
その時は、中国留学の手配と、中国語教室でしたね。
そのほかにも、中国と何か関連があることをしたいとおもって、中国と日本を繋ぐビジネスをいろいろ模索したものです。
今考えてみたら、ほんといろいろチャレンジしました。
今、考えたらなぜなんだろうと、思いますが・・どうしても中国語を使った、中国と関係のある仕事をしたいと思っていました。
実は、言葉も覚える為に結構始めは努力しました。中国語の歌で覚えたり、VCDを毎日に見て、歌っていました。道を歩いている時も、目に見えるもの、感じることを、日本語と、中国語でぶつぶつ話していました。
頭のスイッチングの速度を速める練習をしました。中国語、日本語を考える際の切り替え速度をたかめる方法です。やはり、言葉は、いくら単語をしっていても、いくら、文法をしっていても、試験では良い点数が取れるかもしれませんが、実際の交渉ごとをするには、言葉の切り替えしの速さ、レスポンスが決め手になると思います。
今になって思えば、この練習をしたおかげで、何か頭の回転が早くなった気がしました。言葉を理解して、それで、中国の制度、風習、常識を自分で感じられるように努力しました。
今になって、その努力が良かったなと思っています。長く、中国のいる人、海外でいる人は、経験していることかもしれませんが、2つの世界が同時に見れる能力が付きます。
右で日本語を話している人の話が理解できて、左で中国語とを話している人のことがわかります。
頭が、ごちゃごちゃしそうですが、頭のスイッチングを練習することで、同時に理解することができるよになります。また、二つの言葉で、心が1つにつながります。言語と心とは、深く関係していますが、やはり、心で思ったことを言語で出せる。言語で聞いたことを心で感じられるようになって、本当の語学の面白さを知ることが出来るのだと思います。
私の中国語は、完璧だとはいえばませんが、中国語を心で感じられるようになったことは、自分では、感じ取れます。そうなれば、語学は、日本語、中国語は、言語として、ちがえども、一つの心で感じられるようになれば、世界観が広がります。
人の気持ちに大差がないことに気づきます。
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