生きる方向性について考える

海外ビジネスを中心に長年仕事を行っています。やはり、20代荷海外に出て、長く生活したことが人生にとって大きく影響しています。

今は、大半の時間を日本で過ごしていますが、頭の中は、日本国内を見ているのでなく、海外から日本を見ている感覚が強いです。やはり、人は、環境に影響を受けて、長く人生を歩んだ時間に対して、そのことを判断基準に生きていくのだと思います。

20代で出来たこと、30代で出来たこと、40代で出来たこと・・・一体それはなんであるかということを考えるときがあります。

 

やりたいことをやるという精神で長年、人生を歩んでいますが、最近はやりたいことをやるという精神で人生を歩んでいるのかといえば、疑問に思うことがあります。逆に、置かれた環境に影響してそれに作用して仕事をしている感じがしてならないのです。

この状況はよくないか?いいのか?どこに向かうのかなど、常に考えることがあります。

とは言え、見つめている世界は、一つ、ここを目指すというものがなければ、人はその方向に向かっていきません。その方向性を、同達成するかを考えるよりも、その方向性に向かうことを信じるほうがいいかと思います。

近くを見て生きるより、遠くを見て生きるほうが、実はいい結果を生むのかと思うことがあります。

人生も中盤を過ぎて、残された時間をどう過ごすか、その方向性を間違わないことが重要かと思っています。

いずれにしろ、5年後、10年後に達成している瞬間の映像を常に見ることです。それだけを考えることにしよう。

ビジネススタイルと生き方

如何に生きていいくか?それにこだわって人生を歩んでいます?やることにこだわらない。なんでもできそうなことはやってみる。直感的にこれは良いと思ったことは、チャレンジする。

躊躇しないで、何でもチャレンジする。

やはり、これだと信じたものがあれば、周囲がどう言おうとも、やりきる精神が重要だと思っている。

もし、この気持をやめたら、自営業で、自由人としての生き方を20年近く続けられないと思っています。

生き方に制限を決めて、これだけしか行なわないと思えば、その世界んい制限されます。すべての人から人気の出る仕事ができなくても、一部の人からそれ良いじゃないと言ってもらえる仕事をすることが重要だと思っています。

これが、私が考える個人主義としての生き方。個人主義といっても他人と関わらないということではなく、多くの関係する協力者にもメリットの出る仕事をすることが重要だと思っています。

その精神がなければ、ビジネスは成立しません。これは、個人であっても大企業であっても同じことかと思っています。

思っていることは、文字にする威力

ビジネスを展開するときに、どうやったら売り上げが上がるか、結果が出るかと悩むことがあるかと思います。

人勢にとって、思ったことが結果につながるかどうか、常に悩むものです。いい結果になってほしいと思うのは人の願いでしょう。

しかし、なかなか結果が出なく苦しい時期を迎えることがあります。そうなったとき、どうしたらいいのでしょうか?私の場合は、自分の思っていることについて、ひたすら書き続けるということを行っています。

自分のやりたいこと、実現したいことについて、一生懸命書くことにします。書くという努力は、結構大変ですが、その努力を続けることで、気付かないうちに、自分が考える世界が出来上がっていきます。

これも、脳の習慣性なのかもしれませんが、毎日同じことを書いていると、脳に習慣性ができ、そして、物事が現実化していくという脳内科学の法則ですが、たしかに、そうだと思っています。

 

わたしも長年、いろいろ考えて行動していますが、必死に書き続けた内容については、現実化しているように思います。口で話すことも重要ですが、文字としてのこすことは、もっと効果があるのだと思っています。

ある意味引き寄せの法則かもしれませんが、願いはまず書いてみる。そうしたら、どのように変化するかは、わかりませんが、気付てないときに、望んでいたことがやってくるということです。

ひたすら書き続けることで、心の中の叫びを外に出すことができるので、それによって、現実化するためのボタンをおすことになるのでしょうね。

まずは、外に言わないとわからないというのは、宇宙の法則でもそうなんでしょうね。

自分のビジネススタイルは変えず、ジャンルは増やす

中国ビジネスを長年行っていて、その後、中国ビジネスの氷河期が2012年ころからありました。その時、多くの上海にいた仲間がベトナムを目指すようになりました。

数年前、ホーチミンに行き、1年くらいホーチミンにマンションを借りて、ホーチミンで少し生活をしながら、ベトナムを見て回りましたが、感じたことは、ベトナム語もわからないし、このレベルでは、何十年もベトナムに特化してビジネスをしている人とは、勝負にならない。やはり、20代から行っている中国ビジネスを専門的に行った方が、現実的だと感じました。また、中国製造されている商品がベトナムでも氾濫しているので、結局、アジアにおいても製造といえば、中国ベースになるなぁと認識しただけでした。

20代に上海の大学に留学をして、その後、上海の日系企業ではたらき、29歳のときに上海で企業しました。貿易コンサルティング会社です。時代の流れで上海での製造業者はどんどん減っていき、郊外に流れていきましたが、ビジネス圏は、中国市場です。

この部分は、はずしては、自分自身でできる仕事の範疇を超えてしまいます。結局、第三者に交渉を依頼をして別の地域の開拓をしても、把握できずに、トラブルになっても対応できないということが問題になります。

自分でできることは自分で完了する。専門性に特化して、個人主義的ビジネスを展開することが、今の時代にとって重要かと思いました。私は、20代から自分で商売をしているので、性格的に組織人としてビジネスができる性格ではないので、どうしても個人でのビジネスの展開になります。しかし、交渉人として、仲介業者として中国全土の企業と取引をしているというこはその先で働く人の数は相当多くいると思っています。

大企業という組織でなくても、仕事を作るということで、多くの人に仕事依頼をしてマネージメントは、自分で行うということで、十分社会貢献できている仕事ができているのではないかと考えるようになりました。

自分が納得して、ストレスのない形で仕事をすることが人生にとって重要です。直感的にこうしたらいいと思ったことを、すぐに行動することができることが人生にとって価値を生み出すのだとすれば、その形でいいのかと思っています。

上海、ホーチミン、香港、東京、福岡とぐるぐる生活の拠点を変えながら、ここ10年くらい見て回りましたが、どこにいても同じことに気付きました。自分のスタイルは、情報をもって、人の間に入って、交渉するという仕事のスタイルは、変わっていません。

 

すなわち、どこで、どんなジャンルの仕事おこなっても、ビジネススタイルとライフスタイルを変えなければ、自分の生き方ができるということになりますので、ビジネスの種類にはこだわらず、交渉人とコンサルティングを行うというビジネス展開が自らのビジネススタイルにとって重要になります。

そう感じるのです。

専門に特化したビジネスを単独で行う

専門性に特化したことでビジネスをすることが重要だと思っています。

その専門性がある仕事の種類を増やしていくことが、人生にとっての学びかと思っています。

しかし、はじめなじめたことは継続して続けていくことが重要だと思うことがあります。

わたしも長年、中国貿易をおこなっているのですが、中国貿易は、長年やっているので仕事はうまくでき、中国との交渉も十分経験をしているので私にとっては簡単な仕事になっているので、正直、毎回同じことをやっていてもちょっと、飽きてきたなぁとおもっていましたが、不思議と、このジャンルだけは仕事があります。

新しいことを立ち上げるのにほぼ全力投球をいても、なかなか結果を作るのが、難しいのですが、あまり、時間を使っていない仕事のほうが、売り上げが上がるという不思議な現象・

これを考えるに、経験のあること、長年続けてきたことは、脳の習慣性があり、その結果、結果につながるのではないかと思いました。いつでも簡単にできると思うことが、仕事の結果につながる。

 

習慣性として脳に刻み込むことが脳にとって重要かなと思っています。やはり、そこでおもったのが、専門的におこなっている中国貿易については、自分自身この商売を続けることに意義があるのだと思い、また、そのジャンルについてのブログ等で発信するきになりました。

仕事の実務もほぼすべで、自分で行っています。上海にいるときのほうが、実は自分で行っていたことが少なかったかもしれません、なぜかといえば、上海のオフィスには上海人のスタッフが10数名いて、交渉はすべて彼らに任せていたからです。

今は。東京で一人、自分自身が、中国語で電話して、中国でチャットして、現地と貿易業務の交渉をおこなっていますので、一から10まですべて自分で行うので、コストもカットできますが、もっというなら作業が自分で把握しておこなっているので、実は仕事としては、多くの人数でやるよりも面白いことに気付きました。

ビジネスは大人数で協力して行うという方法もありますが、どちらかといえば、自分でやっていて面白い範囲というのは、組織よりも、私の場合は、単独で完了できるビジネスを行う方が、自分としても面白いとおもってやっていることに気付きました。

巨大な仕事はできないかもしれませんが、外国語をつかって、交渉することは脳の刺激にもなりますので、頭を使うということは大切と思いますので、個人事業主的なビジネススタイルで国際貿易業務をどんどんやっていければと思っています。

最近をご無沙汰していました。中国貿易について近況を語る

最近は、日本国内で新規事業の立ち上げに時間をつかっていたので、中国ビジネスについてのブログ投稿をほとんどしていませんでしたが、新規で行っている案件も、形ができてきましたので、従来から行っているビジネスについても書いていこうかと思っています。

 

中国から仕入れ、貿易業は、ブログでは書いていなかったですが、継続的に行っています。やはり、建築資材等の中国から建材・家具インテリアなどを特注で作って日本に輸出してほしいという話は、継続的に案件がありますので作業をしています。

最近は、日本にいる時間が長いのですが、やはり、日本にいても、中国語を使って仕事する機会は、ネットを通じて十分作れています。

 

建築資材の仕入れに対しても、以前は、上海の事務所で対応していましたが、結局、現場で打ち合わせしても、説明するのは、現場の担当者と図面と言葉を通じて、作りたいものについて説明するだけで、実際に製造するのは私ではないので、如何に、製造責任者に日本のお客様が作りたいものを説明できるかが、重要なポイントになります。

それを、東京からリアルタイムでチャットソフトを使って、音声、映像、画像、文字を使って説明すれば、十分伝えることができます。

ここ3,4年前から現場にいって製造するよりも、インターネットのチャットソフトを使って製造委託の詳細な交渉をしてモノづくりをして日本に輸入していますが、問題なくできているので、リアルタイムなモノづくり、しかも、図面から製造委託するような現地対応でおこなっていた高度な交渉も問題なく、国外にいてもできるなということを確信を持てました。

長年の経験から現地で交渉しているのとおなじように、チャットソフトを通じて説明することで、十分遠隔でも特注生産のモノづくりができる時代になったと思っています。

 

20数年前中国に行って住み始めたころとは大違いです。その当時は、5通手紙おくったら、1通は届かな時代でしたから、今は、リアルタイムで情報のやり取りができ、まともにモノができて、日本の指定場所(現場)に商品を届けることができる時代になったことは、自分もこの仕事を長くやっていて驚きです。

 

便利になったことはいいことです。

やはり、中国ビジネスのジャンルが好きなんですね。

今日は、久しぶりに中国ビジネス、中国貿易について話をする機会があった。1997年から上海に行き、その後長い間、やってきましたが、最近は、特に中国ビジネスに対して講演活動もすることなければ、日々の実務の中で貿易業務などをおこなっているだけですが、中国貿易ビジネスをコンサルティングを今後おこなっていきたいという若いコンサルタントが来ましたので、20年以上、中国と付き合ってきたビジネスについて話をしてきました。

最近は、中国ビジネスの最新情報には、あまり関心がなくなっていましたが、実は、20数年に関わっているので、話をやり始めたら、結構この世界について自分も好きでやっているのだなと思うことがありました。

中国ビジネスについて思うこと

近いうちに手続きのために香港に行かなければ・・・と思うのですが、タイミングが取れない。海外に法人があるのはいいですが、手続するために毎回飛行機に乗って移動するのは、ちょっと疲れますね。気になるのが、中国に作った外資法人・・・貿易業務は香港法人でおこなっているので、中国国内の外資で作った法人の活用ができていないことが気になっている。

中国国内で商売して、国内商売をしてあまり儲かる感じが今しないですね。時々、上海に行きますが、虹橋地区も日本人をちらほらしかみないようになりました。

一応、中国の法人は、代理店ができる営業許可証がはいっているので、仲介業がいろいろできるので、いろいろビジネスが考えられますが、これも今後の課題ですね。

長年、上海をベースに商売をしていましたが、今は、上海は商売する場所じゃないと思っています。

うちの貿易も、上海というより、仕入れはどちらかといえば、広東省から仕入れるケースも増えています。
広東省をベースに商売するのなら、香港法人を中心にやればいいので、今の形の貿易のやり方で問題ないです。
いずれにしろ、ビジネスの海外ビジネスのやり方を考え直す時期に来ているかと思っています。

どちらかといえば、中国は東北三省との商売をちょっと考える時期に来ているのではないかと思っています。
朝鮮半島は、いろいろ動きがありますが、今後、何か変化があると思っています。昔の満州といわれたエリアに関係してい来るのではないかと思っています。

直感ですが・・・

貿易業務の作業のやり方も変わってきています。

昔は、中国ビジネスオンリーでものすごく力を入れていましたので、中国関連の情報に敏感でしたが、今は、仕事柄貿易業務で中国との取引を行っていますが、必要最小限の情報しか入手しないので、現地でどんな新制度があるかあまり調べていないので、わからない部分も出てきます。
 
中国貿易で、中国から日本に輸出する際には、日本の荷受人になる企業の税務番号など昔は聞きませんでしたが、今は、すべてチェックされます。
2年くらい前から中国から定期的に建築資材を出す際に、荷受人の税務番号を聞かれるようになりました。
 
ですから、これで困ることは、個人で貿易をしている方は、法人是ない限り税務署に登録していないので、番号がありません。
 
制度がいろいろ変わると困ることがでてきます。
貿易の世界も標準化を進めているのだと思いますが、問題は、それぞれの国で制度が違うこと。
そんな場合は臨機応変に対応するしかないですね。

中国・広州から航空貨物便で輸入

建材家具ドットコムのお客様で、大阪でクラブ店舗の内装資材の貿易案件を依頼されています。広州、深センの複数の工場から資材・設備を仕入れて、日本に輸入する案件です。海外で製造依頼した商品が完成して随時届き始めました。日本での通関作業を行っています。

中国で自ら貿易会社を始めたのは、2004年ですので、今年で15年が経ちます。今は、基本ベースは東京で作業を行っていますが、通信インフラが整備されたことで随分、連絡業務がリアルタイムに行えるようになり、助かっています。

貿易業務行っているので、継続的に中国との関係の仕事も続いています。

中国からの建築資材、家具の貿易業務

中国からの建築資材を日本向けに輸出する案件は、継続的に続いているので、上海港の近くの物流倉庫と契約してきました。上海市の浦東新区にコンテナが搬送できる物流倉庫ができましたので、基本は、上海近郊、浙江省、江蘇省、安徽省などから仕入れた商材を、上海の港でコンテナに積載し、その後、日本の主要港に届けるという案件を行っています。
今月は、東京港、来月は、横浜港揚げのコンテナが到着します。

建材家具ドットコム  http://www.kenzai-kagu.com/

画像に含まれている可能性があるもの:立ってる(複数の人)、屋外
写真の説明はありません。

上海の物流倉庫にて

(中国貿易事業)

上海の物流倉庫に、荷物を搬入しました。輸出梱包は、木枠梱包を用いますが、無垢の木材は、使用できないのですべて合板を用いた梱包をします。

上海の物流倉庫とWECHATで連絡を取り合い、納品の確認、また、通関の手続きについて打ち合わせしています。
物流倉庫をつかって、以前は、月間10コンテナ近く中国から輸出していましたが、ここ数年は、そこまで事業を行っていませんでした。

中国貿易の仕組みをもう一度再構築しましたので、今後貿易業の仕事も拡大していく予定です。

■写真:上海の弊社契約の物流倉庫にて

写真の説明はありません。

携帯アプリを利用して、複雑な貿易を実行する。

WECHATでどこまで中国貿易の仕事ができるかをチャレンジしている。一般的に中国貿易をする場合には、一つのメーカーから輸出する場合だと割合簡単に、工場とのやり取りで対応できますが、中国の工場、市場など、複数の場所から仕入れて、コンテナに入れて日本に輸出する案件は、結構頭を使います。江蘇省や浙江省、上海のメーカーからいろいろ建築次第を仕入れます。その後、上海の郊外(宝山地区)にある物流倉庫に持っていき、そこで、木枠梱包などをおこない、コンテナに積載して、日本向けの船に載せます。
物流倉庫と案件ベースで弊社は契約をしています。その際には、現地スタッフが荷受けを行い、そこで、倉庫作業員に指示して、納品チェックとパッキングを開始します。
いずれにしろ、すべて、設計事務所から上がってきた図面を見て、特注でメーカーで商品を作り、その後、輸送に関しても、何か所から荷物を集めて出荷します。
通関書類を作成して、中国側の通関をして、無事、FOB の仕事は完了です。その後、日本についてからは、通関作業、物流手配がありますが、基本は日本の業者に委託しておこなうだけですので、日本側はさほど難しくありません
 
これだけのコントロールをすべて現地に行かず行っていますので、結構、工程を考えるので頭を使います。
今日は、発注対応で頭の中は中国モードです。

中国からの木製品の輸出

中国から海外に木製品を輸出する際に、商検が必要になる。建築資材を中国から海外に輸出しているので、この問題がよく出る。

ローカルな市場などで仕入れた場合には、なかなか商検の書類を上げることができず、輸出できなくなる。
これも、貿易のテクニックでクリアーする方法があるのですが、なにかと中国貿易は、いろいろ困ることが出てくる。

経験と人脈が必要になるところもある。

一、木制品是需要做商检的. 二、办理木制品商检手续及所需文件 根据国家出入境检验检疫部门的相关规定,大部分的木制品,特别是木制家具出口,首先必须办理出口的商检手续,以申请由商检局签发的商检通关单,才能在木制品出口的时候,在海关办理出口报关手续。另外木制品出口到澳大利亚及新西兰等一些国家,还需要办理木制品商检通关单,木制品熏蒸证明时,必须提交下列文件: 1. 企业检验检疫结果单 2. 出口企业合同 3. 出口商业发票 4. 装箱单 5. 出境木制品厂检记录单 6. 出境货物报验单

1.木材製品の検査が必要2.木材製品の検査手順と必要書類の取り扱い州入国検査検疫部の関連規則に従って、ほとんどの木製品、特に木製家具の輸出は、最初に輸出されなければなりません。 商品検査手続については、商品検査局が発行する通関申告書の申請書を使用して、木製品の輸出時に税関での輸出申告を処理することができます。 さらに、オーストラリアやニュージーランドなどの国々に輸出された木製品も、木製品商品検査通関、木製品燻蒸証明書を申請する必要があり、以下の書類を提出しなければならない:1.企業検査および検疫結果リスト2.輸出企業契約3.輸出商業請求書4 パッキングリスト5。輸出木材製品工場検査記録書 6。輸出商品検査書

なかなか売れない物件については、対応不可能・・・

うちの不動産会社にも処理に困っている物件の相談が多い。しかし、不動産屋は、売れない商品に広告宣伝費をかけて売りたくない。売りやすい商品は、仲介に力を入れるが、売りにく物件には、力が入らない。売れない物件に、力を入れても経費倒れするだけだから、情報は掲示するが、放置になる。

商売になるかならないかを考えれば、商売にならない案件は、手を出さないのが鉄則である。
残念ながら、難しい案件は、オーナーの希望に添えないのがこの業界の普通の話である。

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家を買うと、「マイホーム」という言葉がいかにむなしいものであるかを思い知らされる – Yahoo!ニュース(東洋経済オンライン)

今後の不動産価格について

012年頃から値上がりを続けた不動産価格もそろそろ終局を迎えるのか?大体、売り時というのは、まだ大丈夫というときに売り抜けることが大切で、マックスに来たときには、売れない。そして、下落してきたら、値下げ競争で倒れるというのは、相場のパターンである。
オリンピック前の下落、そして、その後の下落が続けば、2022年ごろには、2012年頃の価格に戻るだろう、
不動産に対しては、2022年問題ということがよく話されるが、土地利用の制限が変わる。そうなれば、一気に、宅地が市場に出回る可能性が高く、都心部を除く、山の手より外にある住宅地が今より随分増える可能性を秘めているので、その結果、市場に多くの土地がでることで、不動産価格は下落の傾向があるだろう。
いずれにしろ、2023年~2025年位の間で、不動産が一気に底値になるのではないかとおもっている。

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首都圏のマンション市場がいよいよ踊り場にかかっている可能性が出てきた。 2018年の -…