2月14日~2月28日は、上海、その予定、、、

中国のモノづくりの案件、今回はいろいろ作りますよ。特殊エンジン、コンテナハウス、建築資材、その他いろいろあります。日本から購入者が上海の弊社に来てくれます。上海の浦東空港に私が迎えに行き、自分で車を運転して、メーカーに案内、そして、現場で通訳、設計図の説明、その後、メーカーとの貿易取引の手続き、納品確認、コンテナ輸送の段取り、通関の段取りをして、日本に商品を送ります。貿易業も話が来てから完成まで3カ月から半年近くかかることも結構あります。通常2カ月程度の仕事がおいです。工場訪問、メーカーで製造、コンテナ輸送、日本の指定場所に納品まで・・・

特に私の行っている工場にオーダー生産する場合の貿易は、結構時間がかかります。2月14日~2月24日まで毎日来客予定があります。25日だけ休みの予定ですが、たぶん、予定が入ってすべて28日の帰国日まで予定いっぱいでしょうね。

来週から上海です。そろそろ準備を開始

昨日まで不動産関連の仕事をほぼ100%の力を入れて行ていましたが、今日からは、中国の貿易案件の仕事を行います。来週の火曜日から上海です。すでに14日から27日までほぼ毎日予定が埋まっています。

上海近郊の工場へ行って商談、OEM生産をする商品など多数新規案件があります。

中国ビジネスも全開といったところです。上海で外資で作っている会社もそろそろ完成なんでしょうか?政府の人から連絡が入っていました。それ以外にも江蘇省の開発区の役人からも貿易案件などの相談がはいっています。どんな話がまっているのでしょうか?

上海で行っている事業も建ちあがってきましたので、これが安定化すれば、次は本気で香港です。

香港での事業モデルは、すでに決めていますので、あとは、計画に従って事業を行うだけです。

今年は、非常に忙しい年になるでしょう

香港オフィス

(香港オフィス)

先日から頭の中で今の灣仔にあるレンタルオフィスでもいいのですが、独立したオフィスを借りようと思っていましたが、現実化する日が近づいてきました。簡単に言えば、お金を払えば賃貸できるのですが、ビジネスが軌道にならないままの出資ですとただの無駄遣いになるのですが、事業化できそうな話が浮上してきました。よし、不動産投資、金融コンサルティング業務を香港で今年中に事業化します。不動産、金融、貿易業務と香港でやる仕事をどんどん作っていきます。毎日、念じています。

香港の事務所の家賃相場を調べましたが、雑居ビルですとそんなむちゃくちゃ高いことがないので、できそうですね。香港は事務所より、家の相場がむちゃくちゃ高い。小さくて、ちょっとぼろいなぁと思う家でも家賃月10万円以上します。ですから、滞在が1週間以内ならホテルの方が費用対効果が高いです。事務所があればとりあえず、香港市内でのリアルビジネスは可能になります

無から有を作り上げるには、、、

今日は、気分転換にネットカフェでこもっています。というのか、あっちこっちと打ち合わせがあり、結構忙しかったのですが、なんか、途中下車してちょっと疲れたのでネットカフェに来て休んでいました。

商売をやっているとまったく先が見えていなくても、できると信じて突進する力重要になります。

今行っている事業がどうなるのか?自分の事業計画にお客様が仕事をくれるのかどうかなど、たぶん社会にニーズがあるから大丈夫だと信じて行う以外、何もありません。

ほんと、ほとんど思い以外なにもないのです。思いがあれば、あとは、どう自分の周囲がへんかしていくかを観察しているだけだとおもうのです。

たまたまネット広告で面白い商売だなとおもうことを発見しました。「お金の稼ぎ方」を教材ビジネスで行っている人がいるのですが、その中で、お金儲けは、金探しだ。アメリカであったゴールドラッシュも最終的に一番もうけたひとは、金をほるための道具、つるはしを販売した人間だ。

その話は、事実かどうかは別にして、自分が行っているビジネスが儲かると信じることが重要なんだろうなとおもいました。

儲かる・・・すなわち、人+言+者=儲 という漢字 なんでも人に話して、言って、行動したものが、最後は、利益をえるのでしょうね。

だから、人とあって、いろいろ話すことが仕事の結果を作り上げることだと思っています。

香港事業を計画中

(香港事業を計画中)

香港オフィスをどうするか思案中、はじめから金をかけても固定費負けするので、まずは、雑居ビルの中で30㎡程度のオフィスを構えて、そこから地元での事業を開始しよう。主な事業は、不動産、金融投資コンサルティング事業を始めることです。今まで、香港法人は、貿易事業のみに使っていましたが、もう少し幅を広げて香港での事業を強化していきたいと思っています。また、東南アジアへ行くのも便利ですから、香港を拠点にできるビジネスの模索をすることです。当然、広東省、深センなどの電子機器や建築資材などの貿易の拠点にも使いたいというのもあるので、香港オフィスは、いろいろ使い道があると思っています。
今年の目標は、東京、上海、香港を結んでビジネスをして、くるくる回りながらビジネスをすることです。
頭の中で、そんなビジネスモデルのカテゴリーをまずは作っています。イメージすることから事業をスタートさせます。

中国の外貨送金規制、中国がある意味鎖国方向に転じた

中国ビジネスは、2013年から始まった外貨流出、海外投資の波に終止符を打ちたいという方向性に代わってきました。中国は、海外投資をここ数年強化してきましたが、ここにきて、国内回帰を呼び掛けています。ドルと人民元の関係に何か不運な動きも感じる次第です。アメリカドルをベースに中国人民元が両替されていますが、アメリカが産業界に対して、内需優先、国内市場の強化、海外に流出した企業を国内へ回帰を呼び掛けているトランプ政権に対して、中国政府は、非常に緊張した考えをもっていることがうかがえます。香港経由で中国マネーが海外流出していたのですが、そこにも、ストップする動くが強まっています。
簡単に言えば、中国の世界戦略に対して大きな変化があったことを意味します。また、通貨流通に対して外貨準備高を担保にしている中国にとって、外貨があまりに早い勢いで海外に流出することは、人民元の担保価値も維持できなくなる可能性もあるということから規制が始まっているのでしょう。

いずれにしろ、中国国内は、中国国内のビジネスをして、中国ビジネスで海外ビジネスと連動させるには、香港が接続点にならない限り、結論、中国ビジネスと日本へのインバウンドビジネスは難しいことが完全に表面化してきました。

香港に出ようと思ってから、なぜ、こんなに中国国内が急激に鎖国している感じのニュースが流れるのか、タイミング的にドンピシャといえる動きにちょっと驚いていますが、大国、中国のビジネスがどうなるか非常に興味がありますね。

アメリカ大統領の交代でここまで中米関係に緊張を感じたことはありませんでした。中国としてもアメリカの内需型の経済政策に対して緊張感が走っていることに感じます。

外貨規制と通信規制で鎖国的中国ビジネス

(外貨規制と通信規制で鎖国的中国ビジネス)

まさに、鎖国的な社会体制になってきた中国の環境です。中国人が年間1億人以上海外に行く時代になぜそんなことが起こるのか?やはり、一時鎖国的制度を強化することで、海外への流出を規制したいということになる。そうなれば、出島的戦略になると考えている。そのゲートウェイになるのが、香港でしょう。

中国ビジネスをする上で、外貨送金規制や、通信規制がすごくネックになっている。自由貿易区を中国国内で何か所も儲けましたが、結局、自由貿易地区という名のものとで、自由に資金のやり取りができない。通信規制があり、情報を海外とやり取りできなければ、自由貿易都市としての発展は厳しいものがあります。

しかし、中国に帰属しても香港だけは、その規制外になっています。ある意味、一国二国制度は、今のところ香港だけで運用して、ほかの街を香港のような自由都市にしようと一瞬考えたが、行き過ぎるのが怖くなり、一端、ストップして様子見することになったとみています。中国にとって、人民元が基軸通貨にならない限りは、自由貿易都市を増やしても、外貨流出の原因になるだけで、人民元の担保価値を保全することが難しくなるということで、「百害あって一利なし」の世界になってきています。

私も、中国人投資家と話をする機会が多いのですが、外貨規制が激しい社会で、海外投資ができないという現実を見ていて、大陸で海外投資のビジネスを考えても時間と労力の無駄だと思い、香港で拠点を作る準備を始めています。

ある意味、中国ビジネスの出島は、香港を中心としたエリアだけで限定する動きが強まっているのでしょう。
香港を壁にしてワンクッション置くこととで中国国内優先の社会体制に切り替える動きを感じています。

私も中国ビジネスの方針もこの結果を見て決断できました。
中国国内のビジネス派、中国国内のビジネスとして切り離し考え、上海にある中国国内法人で行い、ある意味、インバウンド、アウトバンドビジネスは、不動産投資、金融、また、中国人富裕層向けのビジネスモデルは、香港で行うことにします。ビジネスも一国2国制度ですることが大切なんでしょうね。中国法人と香港法人の2つの法人があってはじめて中国ビジネスが完成できると思います。中国は開かれてきたように思いましたが、もともとの体制ももどりつつあるのでしょうね。

中国のVPN規制

(中国のVPN規制)

中国のVPN規制のニュースを見て、中国も十分経済成長して、自国開発できる技術も資金力も手に入れたので、ある意味、鎖国して内需は内需で発展させて、あとは、外国とのやり取りは、一部の管理できる範囲の企業に任せばいいという感覚に変わってきたのだろうと感じている。

中国にとって一番の恐怖していることは、「外貨流出」ですから、外国の情報を入手できない、そして、外国からの情報によるビジネス侵害を受けないということが一番の目的でしょう。
簡単に言えば、越境ビジネス派終わりにしたいということだと思いますが。。。

中国越境ビジネスも3年で終了。

中国国内でビジネスしたければ、中国に法人をもって中国国内のサーバーを使ってビジネスをしてくれという意味でしょう。ある意味、情報遮断することで、外国から越境ビジネスを禁止したことが言えます。

私も感じていましたが。そろそろ終わるなと思ったらやはり終わった。中国ビジネスは、越境ビジネスは、終わり、簡単に言えば、中国国内で商売をしたい人は、中国に会社つくって投資しろということでしょう。それができないなら、参入させないということが今回の規制だと思います。
また、海外とのやり取りは、WECHATがあるから問題ないという考えでしょう。最近、うちの取引先には、みんなウイチャットを入れてくれという号令を出しているので、ある意味、規制されたことで、ウイチャットの世界戦略は加速しています。

永住権を考える

(永住権)
日本以外の国の永住権の取得ということも次のテーマにしたいと思います。日本の今後、比較的簡単に永住権を出すという考えを出していますが、やはり、自分の生き方を考えたときに、ベストな地域はどこなのかを、今後考察していく必要があります。日本人として生まれたので日本人として生き続けるということは理想といえば理想かもしれませんが、私は国籍は日本でも海外で生きていけるビザの取得は重要かと思っています。リスクへの対応です。万一、天災、経済危機などで、非常事態になったさいに、どこで生きていくのか、という問題点が乗じる可能性がないとも言えません。

ということで、海外で生きていく手段と、永住権ということを考えてこれから生きていきます。香港の場合、7年間、就労ビザで暮らせえば、永住権取得の権利があるということです。香港に法人をもっているので、香港での事業展開をして、きちんとしたビジネスを作り上げれば、香港の永住権も取得できます。中国の永住権は難しい感じがするので、香港の永住権を取得したいですね。それ以外の国も考えてみます。

中国ビジネスの展開について 自分の目標地点

上海から約2000Km移動すれば、香港、深センがあります。過去に一度、上海から深セン駅まで車を運転していったことがありますが、流石に遠かったです。さて、今回計画している香港での事業を本格的にさせるために、上海で乗っている車が3台あるので、一台は、深セン、華南地区で乗るための車として使いたいと思っています。私の場合、上海ばかりでビジネスをしていたので、上海は慣れていますが、華南、香港となると、ときどき、出張でいく程度ですから、これから研究しなければいけないことが色々あります。
まずは、住居の場所、事務所の場所など、ビジネスモデル、収益の確保、顧客とのビジネス展開を如何にするか?
仕事を作らなければ、新しい場所に移動しても経費だけかかるだけですから、意味がありません。仕事を作って、その地域の地の利を利用してビジネスするのが、海外ビジネスの醍醐味です。

魅力的な社会システム、市場性、また、ビジネスに適した何かがなければ、行く意味がありません。
不動産投資という分野を手がけてビジネスをしているので、それに関連してくるのが、金融投資です。不動産、金融投資などの利便性の高い地域は、香港になります。また、製造業などでIT,最先端電子機器など、私の行っている建築資材も広東省には、広東省の地場産業があります。それも上海にない魅力もあります。

中国のビジネスの戦略としては。上海エリア、華東エリアには、華東エリアにある魅力的なビジネスモデルも存在しますし、華南、香港エリアでもその地域にあった魅力的なビジネスモデルも存在ます。

今年から過去に経験したことがないエリアにもドンドン興味をもってビジネスの展開をしていきます。

ビジネスの視点

(ビジネスの視点)

個々数日、正泰電器の工場を見学にいってきました。大型設備などは、手作業で商品を作っていましたが、普及型の商品では、ロボット化がかなり進んでいました。と言うより、工場が大きいのですが、ほとんど人がいない状態で機会がドンドン商品を製造していました。
それを見て思いました。これじゃ人が働く場所がどんどんなくなっていくなぁと、、世界の工場といわれ、世界最大の人口を抱えている中国でロボット化が進めば、工場で働く場所がなくなり、サービス業以外は仕事がなくっていくように思います。仕事して重要になるのが、機械化、ロボット化、IT AIなどの技術、製造の現場では、熟練工がどんどんいなくなるのでしょうね。そんな時代の変化をかんじました。
また、発展途上国と言われる国の勢いを感じることができました。電器設備メーカーですので、これから設備を入れる地域には、これから優位性があります。インド、ベトナム、パキスタン、などからも若い代理店の人がきていましたが、年商何億円という規模の売上を作っているということでした。
地味に見える商売ですが、電気設備系のビジネスは、発展途上国では巨大な富をうむ仕事なんでしょうね。
彼らと話をしていておもったことは、発展途上国でも海外とつながり、良いビジネスを見つけてこれれば、金持ちになる道があるなぁと感じました。
たぶん、30代の彼らの収入は年間、数千万円あるのでしょう。

外国とのつながりをもち、外国語が堪能で、海外と自国とのつながりをもってビジネスをすれば、発展途上国で低所得の国家であっても大きな収入を得れるチャンスがあるということを感じました。

だから、語学力、外国を知ることがチャンスをつくるのでしょうね。