インターネットを用いた広報活動

多くの人に広報するには、インターネットが安くて簡単でいいのですが、問題はそのコンテンツを常に新しいものに更新する努力が必要になります。

自分たちのやっている仕事についてや、自分が発信したいジャンルの内容についても文章や写真、動画を用いて行うのは有効的でいいのですが、それを継続的に行う努力というものが、インターネットの世界では重要になるともいます。

結果、インターネットも継続が力なりの世界です。テクニックだけで検索エンジンを上げて、上位でお客様の心をつかむというのは本当は結構難しいと思っています。

多少、どうでもいいネタかもしれませんが、継続的に何かを発信する努力とホームページの内容を充実させることが大切ですね。

ビジネスのビジョン

人は気付かないうちに生き方に制限、限界を決めています。

子供のころは、現実が見えないからいろいろ夢物語を書いていきますが、大人になってからは、現実的な生き方をしなさいと周囲の教育によって、自分の考え方、行動に制限をつけるようになっていきます。

それでは、永遠と自己の夢の実現とは距離が遠くなります。私は常に思うことは、生き方に制限を付けない生き方をしていくことが大切だと思っています。

世の中で何かを起こした人の多くは、子供っぽい人、ひたすら同じことを話している人など、まあ周りから見たら、ちょっとバカっぽいと思われがちな人が結果を出しているということがよく見受けられます。

制限を決めない生き方をしていると何年かしたら、その超えるのが難しいと思う壁を越えられたりするものです。

生き方に制限を決めない、周囲に変人扱いされても思うことを実現に向けて自分の夢を描いて生きることが素晴らしいと思います。

私自身もそんな生き方を貫きたいと思っています。

二酸化炭素排出量削減、原発廃止に向けて動くためにもCNT電池がその道を開く可能性が大である

【二酸化炭素排出量削減、原発廃止に向けて動くためにもCNT電池がその道を開く可能性が大である】

大容量電池が出きれば、化石燃料による発電、エンジンの廃止、原子力発電所が不要になる時代を作れます。
その一番の可能性は。CNT電池 だと思っています。
エネルギーを簡単に運べないというのが人類の最大の悩みの原因ですから、大容量電池で簡単に電力を自由に運ぶことができれば、自動車もガソリンでなくてなならない理由もなく、バイクも同じ、船もそうかもしれません。再生可能エネルギーの弱点は、簡単に言えば、安定供給、エネルギーの発生効率など自然環境に大きく作用されることがネックになっていますが、大容量バッテリーが普及すれば、電力を作れるときにためておいて、たらないときは、バッテリーでバックアップするというシステムを作動させれば、非常に効率的です。

CNT電池を普及させ、価格を安価に製造できるライン、大量生産化ということが一番重要なことだと思っています。

二酸化炭素排出量を減らすと世界ではいっていますが、安価で大容量電池ができれば、かなり減らすことができ、エネルギー問題も随分解決に向けて動くと思います。

人類の最大の悩みは、自由電子をいかにためて、必要な時に流すかというコントロールができないので、エネルギーで悩んでいるのです。

中国ビジネスの距離感は、小さくなった

中国ビジネスは仕事に距離感がない。と最近感じます。
昨日、上海に借りているオフィスの管理事務所から連絡があり、電気代と管理費の支払いをお願いしますとメッセージがあった。日本円で数万円の支払いであったが、WECHATのアプリで話しかけてきたので、管理事務所の方に、WECHATウオレットで支払いをした。

私が東京にいても、中国の銀行にお金さえ入れておけば、上海の事務所の経費の支払いが行える時代です。

昔なら、わざわざ飛行機に乗って、上海まで行って、管理事務所の人に会って支払っていたのですが、ここ数年で中国ビジネスの環境は劇的に変化しました。

家賃、光熱費の支払いはすべて携帯電話のアプリで完了できます。
お金の支払いがチャット上でできるのは、仕事をものすごく簡素化しています。

携帯電話アプリの通信、支払い機能の充実度が増した結果、世界の距離管を随分近づけている感じがします。

中国ビジネスはもう場所は関係なくなってきています。ただ、物理的に行くことで生まれる何かというものがありますが、人間付き気合に、足を運ぶ回数という点では、簡素化でき、効率化できる付き合いができるのは間違いないともいます。

しかし、ビジネスを始めるうえで初めの面談は、フェイス TO フェイスという、面談は重要です。
その後の関係構築は、8割は、チャットソフトを通じて世界を作ることができると思っています。

北千住事務所

【北千住事務所】
今日は今朝から、北千住の事務所に来ています。東京オリンピックに向けて建築資材の貿易商社を立ち上げようと思って初めた事業モデルですが、どうもあまりその仕事は関係なく、違う案件が増えています。足立区のインキュベーション施設で起業支援を受けていますが、自分でもやってみてわかったことは、計画は計画通り進むのは難しいですが、ニーズがあることをやっていけば、それなりに結果が出てきます。
いい結果がでるように頑張りましょう。
本日は、インキュベーション施設の定期的に行っている打ち合わせがあります。
事業内容の報告です。不動産関連、建築系の仕事について中国企業から相談されるケースが増えています。

たぶん、日本人より今後海外からの移住者や、また、長期滞在者が日本に増える傾向があるので、そちらに対応したニーズがあるのかもしれません。

〒120-0036 東京都足立区千住仲町24
GOOGLE.CO.JP

本日は、CNT電池についての話で麻布に事務所で打ち合わせしました。実は、第一号の打ち合わせは、CNT電池でした。これは、何か縁起がいいことが起こるかもしれません。

勝手に思い込んでいるだけですが、CNT電池は、現時点では世界が目指す次世代電池です。量産化まで動けているということでこの事業は相当期待できる仕事だと思っています。

今後の展開に期待ですね。

CNT=カーボン ナノ チューブ

CNT電池 次世代電池

本日は、CNT電池についての話で麻布に事務所で打ち合わせしました。実は、第一号の打ち合わせは、CNT電池でした。これは、何か縁起がいいことが起こるかもしれません。

勝手に思い込んでいるだけですが、CNT電池は、現時点では世界が目指す次世代電池です。量産化まで動けているということでこの事業は相当期待できる仕事だと思っています。

今後の展開に期待ですね。

CNT=カーボン ナノ チューブ

日中商務振興協会

2012年に設立した一般社団ジャシボは、本来 日中商務振興協会という社名でした。途中で、ジャシボとしたのですが、一般社団法人ジャシボの本当の目的は、日本と中国の企業間取引を促進させるために設立した社団法人でした。
2012年以降、尖閣諸島での衝突などがあり、日中関係が悪化していきましたが、その後、あまり活動をできていなかったのが現状です。
2017年9月以降は、協会としての仕事も広めていきたいと思います。中国とのオフィシャルな関係構築も現在おこなっていますので、それが成立できれば、日中商務振興協会としての仕事もいい形になるかと思っています。

本当の意味で日中間の企業交流が積極的に行えるかが、今後の課題になっています。
私たちの協会としての使命は、日中間の企業間交流の促進と、リアルにつながれる環境を整備することだと思っています。

麻布十番事務所の地図 及び業務案内

(麻布十番事務所 地図)

麻布十番事務所の地図です。
中国ビジネスコンサルティング及び不動産業務などは、こちらの事務所で打ち合わせになります。
新規で中国関連のビジネスでご相談したいことがございましたら、事前にご予約いただければ当事務所でご相談ないようについてお伺いします。

日中商務振興協会 一般社団法人 JCBO 理事長 小谷 学

自動代替テキストはありません。

麻布十番事務所

麻布十番の事務所 完成しました。インターネットの接続、電話回線の工事も終え、完璧です。これからここで仕事が問題なくできるようになりました。早速、お客様も事務所に来ていただき、仕事しているという感覚になれましたね。

温泉開発

以前、温泉関連の企業と仕事したことがありました。実は、安徽省で温泉開発の仕事もおこなったこともありましたが、調べた結果、温泉が出る可能性が低いという理由で残念した経験がありました。
 
日本の場合、大体、1500mから2000m 掘れば大体どこでも温泉が出るそうです。
採掘費用としては、1億円から2億円くらいでボーリング可能ということです。
外国人が温泉が好きだということをよく言っているので、温泉リゾート開発というのも今後生まれてくるかも、、、
外資の流れ今後来るよ管を感じます。

日本の外資リゾート開発の可能性

日本のリゾート開発で注目されるエリアとしては、国際空港があり、車で1、2時間がいけるエリア、山があり、海があり、温泉があるというエリアが今後、外資開発の投資対象になるだろう。神奈川県なら三浦半島、箱根、山梨、静岡の富士など、
関西なら和歌山なども対象になるだろう関空から近いという理由がある。
名古屋空港からの距離を考えれば、浜松なども浜名湖なども可能性がある。

山、海、温泉、国際空港からアクセスのいい場所、

それが今後の注目株である

中国からの投資による日本のリゾート開発が今後進むかも。。。

今年は、かなり中国貿易の仕事が忙しくなりそうな気配を感じます。また、中国建材の輸入案件もいろいろ出てきていますので、過去になく物流も増えるかもしれないという感じがします。
面白い話で言えば、今までは、日本企業の不動産開発などのために中國から資材を調達する話がよくありましだが、今度は、中国企業が、日本の不動産開発を行いたいという考えがあり、相談を受けています。

中国のデベロッパーや設計会社が、多数の中国人が日本を訪問するようになり、中国人向けのリゾート開発にも力を入れたいと考えているようです。

海があり、山があり、そして、温泉がありという環境は日本では普通ですが、中国の環境から見れば、日本の普通の景色がよく映るようです。

中国企業だけでは、不動産開発が難しいので、日中合作の不動産開発案件が今後いろいろでてくるでしょう。
そのためのファンドも動いているということです。

今までは日本の恒久施設を購入して活用するという案件がおおくありましたが、今後は、土地から開発してみたいという考えもあるようです。

日本の大手デベロッパーも中国でマンション開発、商用施設開発を行っていますので、逆のパターンもいろいろ生まれてくるかと思います。

中国進出コンサルティング事業の展開

中国進出コンサルティング事業を再開します。一時期やめていましたが、この事業展開を行っていきます。
日本企業が中国でどのように展開していくかという部分をサポートしていきます。
最近気づくことがありました。自分自身は、中国で20年ビジネスをしていて日中の取引を相当行ってきましたが、経験のない企業から見えれば、中国展開をどうしたらいいのか、また、一応、中国には進出しましたが、結果でず、トラブルで続きで困っている日本企業が相当あることに気づきました。
それなら、中国展開できるためにつなぐ、そして、人の関係構築をする部分でサポートする仕事の重要性を感じています。
結論、人の社会はビジネスという土台を通じて、人の関係構築を如何に言語を超えて行えるかということが重要になります。

人間同士、どう思うか まさにご縁の世界を形成するのは思いという部分が多く、それを人の関係構築をサポートすることが重要かと思っています。
まさに、日中ビジネスの仲人的な仕事ですよね。
仲人害て初めて、仕事が円滑に進む場合も多くあります。
それを僕がすることが重要かと思っています。

中国国内市場向けの事業展開

【中国国内市場向けの事業展開】

国際貿易は、自分自身がやろう思いますが、それ以外の中国国内の市場開拓事業や中国国内で行うローカルなコンサルティング事業は、仕事は仲間うちにふっていこうかと思っています。一人で何でもやろうとおもえば、できるのですが、物理的に幾つもの地域を移動しているので、すべての対応ができないので、仕事を断っているケースが増えてきました。
ある人に、小谷さんがそれだけ中国ビジネスで集客されているのにもったいないですね。
といわれました。たしかに、毎日、新規の事業相談ありますが、流石にすべての話を聞いてられないというのもあり、仕事は僕が大まかな部分を管理しますが、現地化しなければいけない仕事と言うものが多数あります。
現地での市場調査や市場開拓のコンサルティングなど、頼まれますが、僕の体が許す範囲だけの仕事になっています。
そうなると、効率いい仕事だけになりがちです。

僕の考え方は、雇用して人を雇い入れて、事業するなら、それは、やる気を出してもらえないと思っています。
中国事業の場合は、特に中国人に仕事を依頼する場合には、依頼先が個人事業主として依頼をしたほうが、頑張るということがいえます。
結果が金になる・・・・日本人の場合は、安定でいくら欲しいということをよく考えていますが、中国人は、事業家としての考えが強く、自分がどうしたら、社長になって金儲けできるかを常に考えています。
それであるなら、仕事はチームごとに独立していただき、リーダーに仕事を発注して結果をもらうようにしたほうが、双方メリットが大きいです。
仕事は結果が命です。組織として多くの人を抱え入れてやるより、中国での事業モデルは国内事業は、組合式の事業で、それぞれの組合員が組織を作り、自分たちが個人経営者として事業を作っていく事業モデルを今後推進します。
ある意味、小谷学の中国ビジネスフランチャイズ本部を作り、現地の方に仕事振って、結果を共有するという事業モデルです。
事業のアウトソーシング化を中国国内市場では形成していきます。

そうすることで、多くの日中ビジネスのサポートができるようになると思っています。

中国国内向けの市場開拓や販促ビジネスモデルも今後、仲間の中国人経営者を集めて展開してきます。

上海の事務所の近所の話。。

うちの事務所のあるオフィスビル街、緑地未来中心に3軒も日本料屋があります。先日も一軒新たに日本料理屋がOPENしました。
日本人全くいないこの地域になぜか日本料理屋さんが増えてきます。
しかも、まあまあ、安くて美味しいのが嬉しい。
たかたま昨日、事務所のビルのある敷地内を歩いていると新しくOPENした日本料理屋を発見、それで、ランチを食べてみました。

30元くらいの価格帯で、結構、豪勢な定食、良いですねぇ・・

オーナーがいたので話しかけた所、「日本人は来ますか?」と聞いたら、「全く来ません。。。」

日本料理は、日本人が来なくてももう成立できる料理のジャンルになっているのでしょうね。

中国の地元の人だけで商売になっているのでしょう。

中国人が日本料理店で修行してきて、自分で新しい店をOPENする。
面白いですねぇ。
日本の料理文化は、広がっています。

でも僕的に言えば、ラッキーです。安くて美味しい日本料理が近所で食べられれば文句なしです。

家賃安い、環境が良い。日本料理屋も日系コンビニもたくさんある。いい場所です。

ネットの社会で生きる仕事

朝からひたすら日本のメーカーと中国工場の間に入ってメールや電話やチャットソフトを使って打ち合わせしている。中国でいろいろ製造していると感じることは、納期の問題などがでるときは、メールで理由を聞いても話をしないが、なぜか、電話で突っで話をすると理由を答えてくれる。やはり、文章に残して、問題点を書くのはいやなんだろう。
直接対話をすることが一番話が進む。

お客の会社は、日本、僕の事務所は 上海、 製造工場は、広東省、全く離れた所とでもネットを多様すれば、リアルタイムな商談が出来ている。やはり、僕の仕事が成り立っているのは通信の発展の恩恵を受けている

中国で何があってもめげない心を鍛える

先日、上海の高速道路を車を運転していると突然、エアコンのベルトが切れた。なんだ。と思って高速道路を降りて、修理工場に出したら、その夜、またエアコンベルトに問題が出た。
ローカルな中国の修理工場は値段は安いが、問題も出ることがある。そこで怒ってもしかたないので、修理先を変えて別の修理工場で修理する。

中国での仕事は、我慢が必要だが、はじめから諦めることが重要だとおもう。仕方ないときは仕方ない。運が悪いと思う以外道はない。だめな所は、文句を言っても価値を与えてもらえないので、さっさと別の道を選ぶことが重要だと思う。

上海のカフェにて

貿易業務の多くは連絡業務ですので、事務所以外の場所でも仕事ができます。今日はカフェに来て仕事をしています。今日はもう少ししたら空港にお客様を迎えに行きます。

日本国内だけで見たらビジネスは限界感じる部分があるかと思いますが、中国と連動したビジネスを考えをもったらいろいろ面白いビジネスが見えてきます、どんな仕事でも、何か差を生じないとビジネスのうまみが出ないですよね。文化の差、収入の格差、考え方の差、週刊の差 などなど、

それが見えてくるといろいろビジネスは考えられると思います。