企業コンサルティングの事業モデル :自ら得意な技術を使うことで問題解決を支援する

(企業コンサルティングの事業モデル :自ら得意な技術を使うことで問題解決を支援する)

今、文章を書いていて、気付いたことがありますが、自分自身、趣味で手相を1万人以上見て研究してきましたので、人の悩みに対する傾向を理解していると思います。これは、言葉では言えませんが、多数の人の人生について、手相と照らし合わせて、考えれば、大体の路線が見えてきます。手相も多数見ているとそのうち、傾向がわかれば、手相を見なくても、大体のことが理解できてきます。人にには、オーラーがあり、体から出す表情や、語気などから、心理が見えてきます。私の場合は手相と照らし合わすことで、大体の現在における状況というのが、理解できています。それがわかって初めて、本当の問題点に気付くことがあります。
そういう観点から、自分の得意な技術を使って、企業コンサルティング事業を進めるのはいいかもしれませんね。多くの問題は、人の心のなかに存在しています。

企業コンサルティング事業の当社の取り組み

(企業コンサルティング事業の当社の取り組み)

弊社の企業コンサルティング事業というのは、企業経営者をサポートするモデルの事業を展開しています。これは、ヒト・モノ・カネについて支援するモデルになります。経営者の心理というのは、常に先の予想を考えて道なき道を歩む仕事です。絶対に正しい道などわかるわけではありません。そのことについて、いろいろ発生する問題もありますので、そのことがらに相談に乗り、問題解決の支援をすることが、弊社が行っている企業コンサルティング事業の支援業務です。

弊社の取り組みは、経営者のお悩み相談を受けることで、問題解決するためのサポートをする事業をおこなっています。

アクセル全開でいきましょう。

(アクセル全開で行きましょう)

1年半近くコロナの流行があったために、新しいチャレンジをすることなく、ほぼ隠れていましたが、あまりに長くなれば、そろそろ気合を入れてビジネスをしなければという気持ちになってきました。ある意味、毎日が日曜日のような待機期間が長くなれば、精神的にも良くないということが言えます。仕事になるかならないかという問題よりも、忙しく何かをする。何かを考えるということをやめれば、人はエネルギーを失います。

ですから、毎日何かを考えて、何かを行動するということ、それがどういう結果を生むとしても、事業展開をしていくことが大切だと思います。小谷企業育成コンサルティングという自分の名称で立ち上げた事業ですが、今は、名称だけでおこなっていますが、計画しているのは、今、遊ばしている合同会社がありますので、その会社の社名変更でもして、合同会社 小谷企業育成コンサルティング という会社でも作ろかと考えています。

うちの会社は、ジャシボシリーズとして、一般社団法人ジャシボ(宅建業者)、株式会社ジャシボマーケティング(貿易コンサルティング部門)、香港ジャシボ有限公司(国際貿易・国際金融・海外進出、海外投資事業)
ということで、作業をしています。
中国にも貿易会社を設立していますが、これは、中国国内での商社業を行う予定で立ち上げましたが、これは、今後の展開になります。

合同会社は、ジェイアジアというのがありますが、この会社を 私の行っている国内向けの企業コンサルティング事業の会社にしようかと考えています。合同会社 小谷企業育成コンサルティング

そんな感じでいいかとおもっています。
気合を入れて、色々事業を動かしていきましょう。

 

 

世の中が大変になれば、コンサルティング事業は、問題解決をすると言う点で忙しくなる

(世の中が大変になれば、コンサルティング事業は、問題解決をすると言う点で忙しくなる。)

昨日は、企業コンサルティング業務の仕事がありましたので、打ち合わせに行ってきました。新規案件の相談がありました。やはり、コロナでどこの企業も大変な時期になっています。そんな時代だからこそ、企業サポートが必要になります。

私は、自営業者ですから、基本的には仕事の話があれば365日いつでも出動します。休みがあるようで休みがないのが自営業者です。

非常事態宣言が解禁したこともあり、人と人があって打ち合わせできるようになってきましたので、企業コンサルティング事業も忙しくなるかと思っています。コンサルティングの仕事は、会って話をしなければはなしが進みませんので、会えば話が進みます。

世の中、大変な時期ですから、こんな時期ですから、問題解決をテーマにしたコンサルティング事業の需要があります。

企業コンサルティング業務の連絡先

小谷企業育成コンサルティングの専用電話番号
コンサルティング業務に関しては、個人業務としておこなっております。

TEL 0345903020(直通)

をフェイスブックの自己紹介のところに記入しました。こちらに連絡いただければ、私の携帯電話にも転送される仕組みになっていますので、直通でつながるようになっています。御用の方は、こちらの方からご連絡ください。

コンサルティング業務、月末締め切り案件の追い込みをする

今日は、日曜日です。企業コンサルティング業務は、曜日に関係なく365日営業しています。全国にいるコンサルティング業務を行っている関係者から連絡を頂いています。今月末で締め切る案件があるために、関係者との連携をとって事業に取り組んでいます。

ひとつの目標に向かって頑張ることは、楽しいですね。

事業コンセプトを考察し、ビジネスのニーズを掴む

(事業コンセプトを考察し、ビジネスのニーズを掴む)

物事を見るときに、俯瞰図的に物事を見れば、周囲がよくわかります。自らの立場がいまどのような立場にいるのか?また、どのような世界を描きたいのか?常に頭の中で映像として考えることが大切だと思っています。まさに、ロールプレイングゲームの主人公を画面で見るかのように考えていくことが大切と考えています。

事業コンセプトについて考えると

「麻布十番 徒歩10分圏内のビジネスモデルの構築」不動産部門

「ネットの世界で完結する中国貿易」  中国貿易部門
※日中の架け橋ビジネス:日本企業と中国企業をつなぐビジネスモデル

「日本の中小零細の特許技術の商品化支援」 コンサルティング部門

ビジネスには、なにかキーワードが必要になります。
それを考えてその中でビジネスを組み立てることが大切になります。
今は、あまり動き回ることなく、仕事ができるようにすることが大切だとおもっています。徒歩10分圏内ですべてを完結するモデルを生み出すことです。

現在中国貿易事業についても、すべて東京からコントロールして中国のメーカーに連絡取り合い、商品の製造依頼、発注、コンテナ輸送の依頼など、全く出向くことなく仕事を完結することができています。通信が便利になり、中国との支払いなどのが便利に行えるようになれば、仕事はスムーズにいきます。

事業モデルを考えるとき、自らの提供するサービスが、どれだけ社会にとって必要としている人がいるのか?とい点も、大切かと思います。必要であるから、ビジネスになるわけです。問題解決できること、必要になることはなにかを考える必要があります。
よって、人が嫌がる部分や、難しいと思うことを解決することがビジネスになります。
また、この問題をなんとかしたいと思う部分の解決も、仕事に繋がります。基本的には、得意とするビジネスモデルは、教えることで、問題解決する手段を与える。また、自ら問題解決のために動くことでビジネスを生み出していきます。

今、行っているコンサルティングのビジネスモデルも、教えることで、ビジネスの構築をおこなっています。人が知りたいということを調査して、それを教えるということでビジネスモデルの構築をしているのが、小谷企業育成コンサルティングのビジネスモデルです。

私自身、何でも関心があれば、物事を追求しますので、追求した結果、わかったことを教えることでビジネスチャンスを生んでいます。すなわち、問題解決する方法がどこにあるかを教えなければ、そこにニーズがあることにも気付かれないことが言えます。

よって、教育型ビジネスモデルの重要性は、教えることで、そのことを知った人にニーズが生まれ、必要性があると判断されれば、その問題解決が仕事につながるといことになります。

 

 

 

2004年に起業したときの初心を思い出し、日本での事業モデルを考える。

(2004年に起業したときの初心を思い出し、日本での事業モデルを考える。)

どうでもいい話ですが、私が2004年に起業したときの目標は、船井総研みたいなコンサルティング会社を作ること・・・ということを目標に起業しました。上海で貿易コンサルティング会社を起業したのですが、そのときの業務は、「日中の架け橋を実現する企業」ということで、中国企業と取引したい日本企業とつなぎ、日中貿易の支援を行う。この事業はいまでも行っていまう。もう一つは、上海に進出したい日本企業の会社登記を代理するという仕事でした。

当時、友人以外から紹介された一番はじめの仕事が、船井総研からでした。笑いますよね。上海でホームページを立ち上げて、自らのビジネスを宣伝していたのですが、友人以外の紹介で始めてきた仕事が船井総研から上海に進出したい美容関係企業があるから、登記してほしいという依頼でした。これが、正真正銘一番はじめのインターネット経由できた全く知らないところからの仕事でした。まさに、シンクロ、船井総研みたいなコンサルティング会社になりたいとおもっていたら、船井総研が一案はじめの案件を出してくれました。

その後、船井幸雄さんとは話する機会もあり、私の知人もその関係のご縁が何人もいます。日本で初めてコンサルティング会社として上場した企業でした。

今日は、久しぶりにそのことを思い出しました。アフターコロナの時代になにをすればいいのか?うちの会社の事業モデルについてブログを書きながら、考えていますが、やはり、原点に戻るといことでコンサルティング会社を作り上げるということをしなければいけないと思いました。

「小谷企業育成コンサルティング」この屋号で、最近名刺をつくって、配っています。日本でできること、日本にいて、自分ができることは何?ということを常に自問自答しています。たしかに、海外でのビジネスは長年おこなっていますので、惰性で、なんとなくできていますが、やはり、片足は、常に海外で、日本の事業は、どうも納得できるビジネスを展開できていないと思っています。

そう考えたら、もう一度、海外に行ってチャレンジしたほうが良いのか?と思うこともあるのですが、コロナの影響や、体調のことを考えれば、20代のときのような挑戦はできないとおもいますので、日本でなにか形をつくらなければと思っています。

正直、海外ビジネスは、やっている人の母数が少ないので、見せ方がうまければ、目立つのは簡単といえます。よって、ネット戦略で検索エンジンで上位になれば、集客は割合できるということが言えます。

しかし、難しいのは、日本人として日本でなにかすることです。日本人で日本でなにかしていても、誰も氣にもしない話ですから、それを考えても、なにか味のあることをしなければいけません。

正直、いろいろ日本でやろうかと思いますが、日本より、海外ビジネスのほうが経験が多く、顧客のターゲットも限定しているので、そのノウハウがあるので、自分的には簡単に感じて、安易な選択をしがちです。

ある意味、日本でのビジネスモデルを確立することに、今後の課題になっています。原点に戻り、船井総研みたいなコンサルティング会社を作る。ということを2004年に思って、起業したのですから、その原点である初心を思い出して、「小谷企業育成コンサルティング」の事業モデルを日本で作り上げることが大切です。中小企業の支援モデルというのも、もともと起業した際のモデルでした。その事を考えても、資金は少ないかもしれませんが、母数が多いのは、中小企業です。中小企業の支援モデルで、日本の特許を商品化する支援モデルを確立させるために、「小谷企業育成コンサルティング」の事業モデルとします。

私自身、貿易ノウハウがありますので、国内流通だけでなく、隣国への貿易業務の支援もできますので、市場が広がります。そのようなモデルで、小谷企業育成コンサルティングの業務を作っていきます。

日本の特許技術を製品化する支援するコンサルティング事業

(日本の特許技術を製品化する支援するコンサルティング事業)

頭の中で、もやもやしていた事柄がやっと理解できました。そうなんです。日本の中小零細の特許技術を製品化する支援モデルを作ることが次の目標になります。

法人化していませんが、名刺の名称に「小谷企業育成コンサルティング」というタイトルで営業しています。前から思っていたのが、自分の名前の入った名称にすると、やる気がでるのではないかとおもって、そのような名称を考えました。

海外進出コンサルティング業務を長年おこなっていましたが、日本経済、特に中小企業の経済基盤が脆弱であれば、いくらいいアイデアがあっても、製品化できずに、海外勢のものづくりに負けてしまいます。

この部分をどうすればいいのか?ということを前から考えていましたが、まとめて上場企業にするということで資金調達が可能ですから、そのモデルを作り上げることを今後の目標にします。

すでに上場している企業経営者とビジネスパートナーとして組んでもビジネスモデルを構築することができます。

かつてのメイドインジャパン伝説を作り上げることができれば、いいですね。イメージが湧いてきました。これは、実現化できますね。手段と人脈はすでにあります。これを事業化しましょう。

日本の中小零細の特許技術を製品化する支援モデル

(日本の中小零細の特許技術を製品化する支援モデル)

企業コンサルティングのビジネスモデルを感がているときに、日本の特許技術企業から相談が多いということを書きました。

たしかに、相談されますが、技術開発、製造工場を作りたいが、特許とアイデアがあってもカネがないから困っているという話ばかりで、この技術がモノになるのか?ならないのか?この話を信じても騙されないのか?という疑問ばかり出てきて、普通にある資金を投資するという話ではとても、できないということになります。

色々面白い事を考える人はいますが、今の日本は、技術投資に対しては、なかなか資金を出すことが難しいといえます。

これは、そのような企業が、個々の企業体が、中小零細企業であるので、資金調達の手段がないわけです。個々の中小零細企業をまとめてホールディング化して、東証企業としてIPOできれば、当然資金調達の手段も色々出てきます。その手段については、専門知識は、こちらがありますので、それを使って資金調達する方法によって、日本の特許技術を育成するということが大切かと思っています。今、思いつきました。

私の次なる企業コンサルティング事業のモデルは、中小零細にある特許技術をまとめて、一つの企業体として上場させることです。もしくは、上場企業と協力して、中小零細を支援する部門を設立して、資金調達するモデルを確立すれば、今私が、行っているコンサルティング事業としてのビジネスにも直結した仕事ができます。

なるほど、自ら今文章を書いていて、ビジネスモデルが頭の中にうかびました。次は、この事を行うことになるのでしょうね。