中国の不動産の問題

中国の不動産の問題
中国人の不動産投資好きは、半端ではありませんが、中国の人口の3倍近くも住宅を供給したことで空き家問題が結構ひどくなっています。正直作りすぎて、必要ないレベルに達しています。ただ、都市部などの人気エリア(ごく一部の中心地)だけを見て中国経済の凄さを語る人が多くいますが、中国は広いのです。郊外行けば空き家たくさんあります。上海でも中心地30Km範囲は、不動産価格は高騰していますが、30Km以上中心地から離れれば空き家が多数あり、価格も結構安く変えます。
面子ということを重視する中国人は、いい住所、一等地にこだわる精神は、半端なく、極端です。
中国人にとっての人気のある住所などは、中国の国土の広さを考えれば、0.01%にも満たないのではないでしょうか?
ある意味、それ以外の地域の不動産の乱開発は、空き家を増やしすぎて同しようもないといえます、デベロッパーも相当在庫抱えているので、結論、金融引締をして、投資をやめさせなければ、銀行と共倒れする危険性があるということで、急激な不動産融資に対する停止をさせていると言えるでしょう。
中国の繁栄の映像は、中国の0.01%の国土の映像を見ているだけです。それ以外の地域は、国土30倍で人口日本の12倍ですから、人口密度は、郊外は低いと言えます。
中国経済「バブル崩壊」へ…まさかの「第四の巨大不動産会社」デフォルト危機で“口座凍結パニック”も!(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
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中国経済「バブル崩壊」へ…まさかの「第四の巨大不動産会社」デフォルト危機で“口座凍結パニック”も!(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース
 中国の不動産バブル圧縮政策によって、崖っぷちに追いやられていた恒大集団。  ここへきて、政府支援のもとで債務再編を進め、4月の契約売り上げが30.9億元となったそうだ。国内プロジェクトも95%が