□円安は、悪影響がある。
さて、中国から資材調達をする貿易業務をしている企業(当社)とって、今の円安は、貿易業務の収益に影響ができます。
仕入れが高くなれば、お客様も仕入れをどうするか検討しますので、中国仕入れがいいのか?もっと安い国がないのかを探し始めます。ただ、中国ほど何でも仕入れられる国は、他に見つけにくいということになりますので、他国に簡単に写っていくということがありませんが、他国で安く仕入れることができる国があれば、そちらに流れていくことになります。
また、仕入れの予算もありますので、予算内に仕入れることができないということで、事業を残念するケースがありますので、中国からの仕入れ業務はドル建てでおこないますので、正直影響はあります。
このまま、まだまだ円安になる可能性が高いといわれていますので、この状況の打破は難しいと言えます。
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