Webで生まれた問い合わせを、実際の海外ビジネスへつなげます
ホームページを作り、多言語で情報を発信しても、問い合わせが来ただけでは海外進出は完成しません。相手はどのような会社なのか、何を求めているのか、どこまで本気なのか、どの条件なら取引できるのかを確認し、実際に話を進める必要があります。国際ITプロダクションでは、オンラインで生まれた接点を、人と人、企業と企業のリアルな関係へ進めるところまで考えます。
私たちは20年以上海外ビジネスに関わり、中国については約30年、現地で生活しながら企業や人との関係を築いてきました。海外との交渉は、単に言葉を翻訳すれば進むものではありません。文化、商習慣、考え方、時間感覚、信頼の作り方が異なります。メールだけでは分からない相手の温度感を見ながら、どこまで話を進めるか判断する必要があります。
支援では、相手企業の基本情報を確認し、問い合わせ内容を整理し、必要に応じて初期コミュニケーションや商談の進め方を一緒に考えます。単純な営業代行ではなく、クライアント企業自身が海外との関係を持ち、継続できる状態を目指します。特にアジアは日本から近く、多くの企業と大きな市場があります。中国、香港、東南アジアなどで培った経験を活かしながら、特定国だけに限定せず可能性を探します。
「海外と話したい。でも入口がない」という企業様へ
まずITで御社の情報を世界へ出し、反応を確認し、可能性のある相手と実際に話す。海外企業との関係は一度のメールで完成するものではありません。何度か情報を見てもらい、話し、少しずつ信頼をつくります。その入口から一緒に進めますので、海外の取引先や協力先を探したい企業様はお問い合わせください。