JCBO CONSULTING

多言語Web・情報発信

海外から「見つけてもらう」ための、生きたホームページを育てます

海外展開の入口として、Webサイトは非常に重要です。距離の離れた外国企業が日本の中小企業を知るとき、最初に会社へ訪問するのではなく、検索してホームページを見ることが多くあります。そこで会社の情報が古く、何年も更新されていなければ、本当に活動している会社なのか判断できません。逆に、商品情報、専門記事、地域情報、ブログ、ニュースなどが継続して増えていれば、そこに「人の気配」が生まれます。

私たちが考える多言語Webは、日本語サイトを機械的に翻訳するだけのものではありません。まず日本語で会社の強みを整理し、必要に応じて英語、中国語などへ展開します。そして会社案内だけではなく、海外の人が検索する可能性のある専門情報を継続的に蓄積します。地方の製造業や設備会社、食品会社、専門商社などにも、その地域、その業界、その会社にしか持てない情報があります。狭いテーマであっても、世界の誰かが必要としている可能性があります。

AIの発達によって、世界や地域の公開情報を集め、整理し、記事の土台を作ることは以前より大幅に効率化されました。AIを利用しながらも、最後は経営者や企業自身の経験、考え、現場の情報を加え、機械だけでは作れない人間味のある内容へ仕上げます。

一度作って放置するのではなく、海外との接点が生まれるまで動かします

一度見ただけで問い合わせをする人ばかりではありません。数日後、一週間後に再び見たとき、前回より情報が増えていれば「この会社は今も動いている」という安心感につながります。私たちはサイトを継続して動かし、検索され、読まれ、問い合わせにつながる自社メディアへ育てます。海外向けのホームページを作りたい、既存サイトを海外対応へ変えたいという企業様はご相談ください。

海外展開について、まずはご相談ください

まだ計画が固まっていなくても構いません。御社の事業を伺い、ITで何を発信し、どのように海外との接点を作るか一緒に考えます。

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