03 / REAL GLOBAL BUSINESS
リアルな取引へ動かす
アクセスや問い合わせを増やすことだけが目的ではありません。ITで生まれた接点を、商談、商品、人材、事業機会など「人・物・金」が実際に動く国際ビジネスへつなげることを目指します。
海外から問い合わせが来た。その先が本当のスタートです。
海外向けの情報発信を続けていくと、検索、紹介、記事、商品情報など、さまざまな入口から接点が生まれます。しかし、アクセス数が増えただけではビジネスにはなりません。相手の目的を確認し、条件を整理し、話を進め、必要なら実際に会う。そこで初めてインターネット上の情報が現実の取引へ変わります。
私たちが考える国際ITプロダクションの最終目的は、ホームページ制作でもSEOでもありません。ITを入口として、日本の中小企業と海外との間に、人・物・金が動く関係をつくることです。商品を輸出したい企業であれば海外の買い手との接点を考える。技術を持つ企業であれば、その技術を必要とする企業へ伝える。人材を必要とする企業であれば海外との人のつながりを考える。企業ごとに目的は違うため、一つの決まった方法ではなく、その会社に合った進め方を設計します。
私たちは、長年の海外生活と海外ビジネスを通じて、インターネットだけでは完結しない国際取引を経験してきました。海外では、言葉だけでなく、考え方、時間感覚、契約への意識、信頼関係のつくり方など、日本とは異なる部分があります。だからこそ、ITを使えばすべて自動的に解決するとは考えていません。AIやWebは非常に強い道具ですが、最後に相手と話し、判断し、関係をつくるのは人間です。
国際ITプロデューサーは、その間をつなぎます。企業の経営者と話しながら情報発信を続け、海外からの反応を見て、必要な修正を行い、可能性のある接点が生まれれば次の行動を考える。船の舵を取りながら進路を調整するように、サイトとビジネスを同時に動かしていく伴走型の支援です。
特にアジアとのビジネスでは、長年培ってきた中国・香港をはじめとする海外との経験を活用できます。ただし、私たちが決めた商品を売るのではなく、主役はあくまでクライアント企業です。その会社が持つ商品、技術、サービスをどう海外につなぐかを考えます。海外戦略がまだ具体化していなくても構いません。「何か海外とできないだろうか」というところから、一緒に可能性を探していきます。
ITでつながり、その先のリアルなビジネスまで。
海外との取引、企業間交流、商品・サービス、人材など、御社が海外とつながる方法を一緒に考えます。まずは現在の事業と、海外でやってみたいことをお聞かせください。
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