日銀の金融政策と、政府の国債問題について考えれば、日本の円安は止まることがありません。ここで、金利引き上げ、金融引き締めをするということは、民間への待遇というよりも、政府財政が破綻への道が加速することになります。
借金を繰り返して自転車操業をするには、金融緩和を続けて、日本政府の国債の発行を支援して、日銀が買い取れる仕組みを続けなければ、GDPの2.5倍の借金のある国の借金問題は、どうしようもありません。
ということで、これは、日本円という世界で縛られていれば、インフレがどんどんひどくなり、結論、円安になり、外貨建てで計算すれば、日本は非常に貧乏になっていきます。
そのことに対してなにか対応しないのであれば、国家も経営も厳しさは解決する手段もありませんにので、外貨を稼ぐ手段を考えるのが、ベストな選択でしょう。
関連記事
関連ブログ
この記事と同じジャンル・タグをもとに、自動で関連性の高い記事を表示しています。
厳しい日本の状況を考えた時に 選挙制度を改めるべきだ
日本の政治の状況を見ているとこれは結構大変な状況になってきているなと感じます。 国民生活が良くない状況の中で国会議員が多くの人が政治と金の問題が表面化すると国民は完全に国家との距離…
時代の変わり目を感じる最近の日々
最近のニュースなどを見ていると、第二次世界大戦後の歴史を作ってきた人物、長老たちがどんどん亡くなっているという報道が流れてきます。 やはり、時代の転換期が近づいていると感じることが…
自分自身のビジネスの方向性について考える
■自分自身のビジネスの方向性について考える。 最近はあまり不動産屋の仕事について話はしていませんでしたが ODA 関連の仕事を始めてずいぶんとどのように進めたらいいかというのがイメ…
減税
日本国内は、増税反対の声が若者が、SNSやYOUTUBEでいろいろ声を上げだしてきたので、ついに、現政権は、減税をうちだしてきました。どのような減税になるのかわかりません。 いずれ…
私が所属する財団の政府開発援助 ODA の募集業務についての話
こんにちは 小谷です。 ただいま 力を入れている業務というのはいくつかありますがそれは 中国関連のビジネス 不動産ビジネスと貿易ビジネス これは昔から行っていることです。 それと …
最近はガソリン代が急激に高騰している
最近はガソリン代の高騰がかなり激しい状況になってきています。 ニュースを見ていると戦争の影響もありますし 同時に石油生産をする 原産国の方で石油の生産量を減らしているというところが…