頼まれごとが多いのが、貿易コンサルティングの仕事。

2年8ヶ月ほど前に設立した株式会社の使いみちをいろいろ考えた結果、貿易コンサルティング会社と、商社業をすることで事業計画を決めました。区の支援事業として助成金も頂き設立した株式会社でしたが、中国における建材事業を中心に立ち上げましたが、建材だけの商売は中国ではやりにくいので、適当にいろいろ頼まれる貿易業務のコンサルティングや、商社業をおこなって日本と海外とを結ぶビジネスをサポートします。

やはり、20年近く貿易業をやっているとどうしても商社や貿易のサポートの依頼が多いので、頼まれごとをやっていくということで、商売を行います。海外中心で事業をするのは、ちょっとやめようかとおもっていますが、日本にいながらでも通信手段をうまく使えば、大体の仕事ができますので、そのレベルで海外取引をサポートすれば、いいかと思っています。

海外のメーカーに直接電話して、取引の交渉を外国でするのは、私は仕事柄長年やっているのでなれていますが、難しいと思ってできないで悩んでいる企業からもよく相談されることを思えば、この知識役に立っているなぁと思います。

頼まれること、役に立つことで依頼される仕事をすることがいいとおもったので、株式会社は、頼まれることをする貿易コンサルティングの便利屋で商売を行います。

ちょっと、この会社の事業モデルどうしたらいいか悩んでいたのですが、答えでました。

結果を出すには、同じことを反復し考える。(思考した回数)×時間=結果

自分の実現したいことに対して、脳に向かって話しかけるということを行っていますが、一般的な引き寄せの法則よりも簡単でいいかと思っています。「おい、脳よ。」と思って自分の脳に考えていること、願いを話します。 脳も機械と同じで信号を与えれば、作動します。思考の現実化というものは、その物事を思考した回数と時間に比例するのでしょう。長時間、繰り返し同じことを呪文のように脳に話しかけていると、繰り返し脳がそのことを考えるように習慣性がうまれます。習慣性がうまれれば、脳は自動的に信号を出し続け、結果、継続的に物事を成就出来るということになるのではないかと考えました。

夢の実現とは、思考した時間と回数であり、継続的な実現をしたければ、脳のなかに、習慣性をつけて常に同じことを考えるように刷り込む、自己洗脳が必要になるかと思っています。習慣的に同じことを当たり前のように思考できるようになれば、継続的な自己実現が可能になるのではないでしょうか?脳の思考した回数と時間の積算が物事の結果を生むとおもいました。  物理的に言えば、【回数】×【思考した時間】=夢の実現  一般的に人間の思考は、1日6万回以上おこなっているということですから、常に意識をして、思考の方向性をまとめることが大切でしょう。ばらばらのことを考えていれば、思考した回数と時間が、その実現したい物事に対して積み上がりません。しかし、専門バカなどということばありますが、専門的にひとつのことをいつまでもやってられる人は、いつかその分野で大成して、権威者になったります。

回数と時間の積算が、その分野で周囲に比べて、多くなったことが結果になったのでしょう。

結果を出したければ、その物事に対して、繰り返し同じことを反復的に考える回数を増やし、そのことに集中して時間を費やすことが結果になるということでしょうね。

潜在意識に働きかける・・・

最近、意識的に脳に話しかける作業を継続していますが、なかなかいい感じがします。自分自身、脳に話しかけたり、頭の中でイメージすることを絵を書いたり、自分がやりたいことを脳の中でイメージして演じたりする。いわゆる潜在意識に働きかける脳トレーニング・・・劇的な意識改革ができそうなきがしてきました。そして、頭の中で考えながら手を動かし、なにかを表現する「ジェスチャー」をすることは、思考と運動神経をも使って脳を刺激するのは、より効果があると思います。ここまで毎日、意識的に脳に話しかけることをやったことがなかったですが、うむ、絶大な効果が出るのではないかと思っています。潜在意識の世界はすごいかもしれません・・・・

心と会話して何をしたいかを探す。

子供の頃から、思っていたこと。「若いときは、商売人。人生の中間は、政治に関わり、最後は、寺小屋をする。」 と思っていました。ふと、そのことを思い出しました。

29歳で商売を初めて結構長い時間自分で行っています。30代になってから政治に感心を向け、39歳のとき、衆議院選挙に出ましたが、落選。といっても、人の関係はいろいろ続いています。ある意味、次のステップである。寺小屋というジャンルは、教育という分野には、まだ手を出していません。確かに、中国ビジネスについて、説明するためにセミナーを過去によく開きましたが、最近は、そんな話をする機会もなくなったので、もっぱら、インターネット上で、動画などで、感じていることや、知り得た情報などをインターネットでつぶやいている程度です。

ここ最近、思っていたことは、ただ、金儲けのために「モノづくりや物売り」をしたいという気持ちが湧いてきません。ある意味、商売人としての精神としては、スランプかもしれませんが、心に思うことがもっとなにか違うことを求めている感じがしてならないのです。

やりたくもないことをやろうと意識付けしようとしても、心が前向きに動くこともなく、これではしょうがないとおもっていました。

何をするべきか、生きている価値がどこにあるのかなどを、いろいろ考えていると、まずは、国動かす仕事したい。ということが自分の心の中にあります。それが政治をすることか?経済で国に影響する仕事をすることか、その答えは、明確なものは、これから見つけますが、「男なら、国動かす仕事」を探して行う。

という思いだけはあります。
人間にとって、影響を与えるということが、一つの生きがいになります。自分自身生きている中で、世の中に対してなにも影響を与えることもなく、静かに生きるということも一つの方法でしょうが、生きた証をなにか残して生きていくということも、醍醐味があります。

目標は、一番大きく持つこと。「日本が豊かになり、世界平和を目指すことが大切である」と思っています。それに関わる仕事することが生きがいになると思っています。

さて、平和は、どうやって実現できるか?それは、強い経済力を持つことが大切だと思っている。武力強化しても平和が訪れません。豊かになり、強い意志をもった国家になれば、世界から注目される国になるでしょう。

国民が、貧困が増えているなかで、軍事力の強化をしても、世界的な評価は上がりません。

それがいちばん大切なことかと思っています。政治にも関係するが、経済力だと思っています。すなわち、豊かな資金力があることが国家の繁栄につながると思っています。

その事業を大きく実現し、その後は、寺小屋、次の世界を担う人に何かを伝える作業をするということが人生にとっての理想だと思っています。

何かを動かそうという勇気があれば、必ず何かを作り上げることができるでしょう。具体的に遠慮なく、自分のめざしたいことを話し出来ることが結果につながると思っています。

最終地点がどこを目指しているかを明確な目標があれば、必ず目的地に到着する。さて、具体的になにをして、どうしたらいいのかをしっかり考えていきましょう。

自分の生きた証として書き残すこと

昨年度は、あまりインターネット使って情報発信をおこなっていなかったですが、年末にふと思ったのです。自分のビジネススタイルは、常に何かを発信しながら、物事をつくっていくのが、自分の得意なスタイルだと。。。確かに、かっこよく言えば、いいたいことをきちんとまとめた方が、いいのかもしれないですが、私のような個人的にビジネスをしているものは、組織的なビジネススタイルで情報を市場に投げかけても得るものが多くないです。逆に言えば、コアな部分につく情報を発信することや、経営者としての個人的な考えを常に何か伝えていった方が、賛否両論いろいろあるかと思いますが、何かを感じてもらえるかと思います。

生きている証として、何かを世の中に話しかけることは、大切なことだと思っています。いずれにしろ、今年は、もう少し、ブログやSNSを使って自分の感じるがままの話、自分目線での話をいろいろ発信していければと思います。
いずれにしろ、生きているという証が、デジタルな世界にどれだけ残せるか、そのことに大切にしたいと思います。

東京の起業家サロンに来て思ったこと。

東京都のやっている起業サロンが丸の内にあるのを知って、様子を見に来ました。福岡にも起業家向けのサロンが自治体がおこなっているものがありましたが、ちょっとした軽作業をするにはいい場所かとおもいました。

いろいろビジネスに関する書籍も多くあり、無料で見れることもあり、時間をつぶしにくるには、いい施設です。
私、自身も29歳で起業して結構長い間、自分で商売をやっているので、常に自分で考えていろいろ行ってきたので、起業精神というのは長年もっています。起業家レベルで、実業家にはなっていませんが、そろそろ、ある程度方向性を定めた方がいいかとおもっています。
自分自身がなにものなのか?日本で生活していると、とくに、「何をやっている方ですか?」ということを聞かれます。
正直、業種や立場が日本では重視されます。それが社会的信用になるということは、よく感じます。

海外での生活が長かった自分にとっては、結論、収入を得る仕事ができていれば、自分自身はなにものでもいいかとおもっていますが、日本社会では、なにものかを知りたがります。

それが、村社会的な文化なんでしょうね。最近おもうことは、大陸での生活が長かったので、日本の文化について、いろいろ思うことがありますが、郷に入れば、郷に従え、何者かということを目指す社会に同調するのが、得策なんでしょうね。

本日から仕事始め!

【仕事始め】  本日、2019年の仕事はじめです。今年は、脳内科学を最大限に利用しようということで、想念の実現をすることにしたいと思います。24時間、習慣的に脳に話しかけれることで、脳の意識改革をする。考え方、思考が変われば、結果がどれほど変えられるか、実験したいと思います。自分の脳を使っての実験ですから、特にコストも掛かりませんので、面白い試みだと思っています。ここ数日実験していますが、なんかいい感じがします。そのうち、実際の数字に現れるのではないかと思っています。継続は力なり、脳内科学は、どれだけ脳を利用したかだと思います。

思考は現実化する。こころは、脳に対話すること・・・

私の好きな言葉は、「思考は現実化する」 心で思ったことは、必ずいつか現実化するという意味ですが、なかなか思っても現実化するのが難しくて挫折しそうになります。
 
思考というのは、バイブレーション「波動」であるという研究結果があるそうです。人の意識もバイブレーションとして電波する、そうすることによって、思いが広がる。
 
心で感じることが思考だとすると、実は、脳で感じていることは、すべてが自分の思考していることではないのではないだろかと思ったのです。
 
魂と肉体という風に、人は、魂と肉体というものをもって、存在している。肉体をなくしても魂は、なくならないという理論からいえば、魂にも独自の意思があり、肉体にも肉体の考えている意思がある。
 
若いときは、気持ち(魂)と肉体は、思う通り動くが、年をかさねるごとに、気持ちはあっても、肉体がついてこない。ということが起こる。
 
まさに、意識と肉体とのギャップであるが、このギャップが大きくなれば、ストレスになり、あまりにひどい場合には、肉体を捨てたくなる。
 
 
意識と肉体とがいかにうまく動かすかが、人生にとって大切ではないかということをふと思いました。
 
すなわち、こころと肉体【脳】との対話が必要であると思いました。思考は現実化するには、心で感じていることを脳に心で話しかけて、脳が、心で感じていることを現実化させるために働きたくなるように声援をすることが大切だという気づきに達しました。
 
心で思っていることに対して、脳が拒否をしている状況が強いと、気持ちがあるが、現実とのギャップで苦しむということになる、、、これは、苦悩ですね。苦悩の解決は、心と脳との対話だという結論に達しました。
 
確か、斎藤一人の話の中でも、「脳に話しかける」などという話があったかと思いますが、「おい、俺の脳よ。君には、○○する十分な力があるよね。だからすごいよ。」などと脳を称賛しながら、心で思うことを脳に働かせて現実化する。ある意味、馬に乗っている人が、馬に話しかけながら、目的地まで走らせるようなものだと思っています。
 
今年は、その方法を使って何か大きな変化をもたらすことができるかを実験したいと思います。

新年あけましておめでとうございます 

最近の日課は、近所のカフェに来て、PCを持ち込んでメールや仕事をすることです。自宅や事務所で仕事するのもいいですが、カフェですると開放感もあり気分がいいです。

元旦の夢は、いかに思考を現実化させるか?という内容の夢でした。高額な物件や、かなり難易度が高い仕事をメインにやっているので、究極の運と引き寄せがなければ、なかなか目標達成ということになりません。継続した運をつくるためにも、もう一度、脳内科学や精神世界などに関するテクニックを最大限に利用して、いろいろ実現化させていきたいと思います。
商売で一番難しいのは、一発だけの成功ではだめです。継続して物事を続ける能力が問われますから・・・

自動代替テキストはありません。

バイブレーション

人間にあるチャクラを最大限に利用してい宇宙意識との交信、そして、イメージした映像を宇宙に発信して、その映像を宇宙意識体に伝達して、宇宙が変化をもららして、目の前にどんな現実を持ってくるかを楽しみにする。以前は、水晶や隕石に凝っていて、何十個も持っていますが、久しぶりに、チャクラにパワーを与えるために、隕石である「モルドバイド」をつけて、宇宙と効率よく交信する。かなり大きな水晶も結構もっていますので、それも利用して、宇宙につながるバイブレーション出すトレーニングをする。想念の実現をするという手法、いろいろ言われいますが、思いつくことはすべて同時に行ってみたらどうなるかをしばらく実験します。神霊界の世界は大切だと思いますが、本人の意識がどこにあるか、自分自身に返す現実ですから、自己の御霊から発信するバイブレーション、波動が動かないと、想念の実現が難しい。神霊界や水晶、隕石などは、個人の意識することを現実化するための信号を補助するためのエネルギーとしてとらえた方がいいかとおもうようになりました。来年からは、意識の世界をいかにうまく使えるかを、来年は真剣に研究、トレーニングをしたいと思っています。

思考は現実化する・・・

個人的な趣味で、精神世界などを研究しています。また、霊界研究なども非常に興味を持っていますが、最近、守護神などの神々の世界だけでは、何かを変えることが難しいということを感じてきたので、神霊界の力と、想念の法則、引き寄せの法則をミックスした形で意識を向けなければ、想念の実現に加速できないことに気付きました。
簡単言えば、神頼みと意識の力を同時に動かすことで、Wパワーで、目標の実現が可能になる。今後、数か月、実験的に、ふと思った目標達成するためのテクニックを実践したいと思います。確かに、ナポレオン・ヒルの思考は現実化するなかで、すこし、神霊的な利用と意識の法則について書いていたように思いました。

特に、弊社に相談にある物件は、特殊案件が多いので、どこに対象者がいるか、どうやったらつながるかは、もう神業的に見つける以外方法がないという状況ですので、やれることは何でもやってみようと思いました。

引き寄せの法則・潜在意識の世界にまた興味が出てきた。

今日は、大晦日。ここ数年は、年末、新年は、東京を離れていたので、今年は、久しぶりに東京で過ごします。

突然、引き寄せの法則、潜在意識について、以前も興味をもちましたが、また、マイブームがやってきました。最近、生きる中でいろいろ意識して生きていなかったので、マインドコントロール的に脳を利用して想念の実現をしたいと思います。頭の中に描いた絵を、それを実現するには、結果だけが大切で、途中経過が関係ないということですので、まさに、現実化したい結論だけを脳裏の映像として作り、それを反復的に繰り返して、映像をつくることで、実現するということで、積極的にい意識して実践したいと思います。

変革の時代には、新しいことが生まれる時期でもある

以前は、ものすごく海外に行くのが好きでしたが、なぜか、最近、海外に行きたいという気持ちがなくなりました。不安定要素が多いなかで海外行くリスクを感じています。

しばらくは、日本の近隣諸国とは、ぎくしゃくな関係がつづくのと、それぞれの国が、自国第一主義を強める傾向があるので、外資が海外展開するには、リスクが増大するように感じます。それを考えれば、日本国内でやることに強化して、形をつくったほうが、得策に感じてきました。ちょっと、きな臭い感じがしてきました。来年、新しい年号に変わりますが、そんな時期は、世界が不安定になりやすいというのが、歴史から見てもわかります。八百万神々がどううごくか?ある意味、不安定になる時期は、生まれ変わる、生み出す力も強まる時期でしょう。

良くもなれば、悪くもなる

経済の理論は、社会不安からの解消ということに対しては、お金が動く。すなわち、日本の近隣諸国との関係が緊張状態になってきている。緊張状態が続けば、対応策が出てくる。軍需増大。武力による国際的圧力。軍産複合体といわれる産業構造からいえば、この構図は、長年続いているので、買えられないが、不安要素は、国家間の驚異、気象など、地球規模で人類が災いを作り出している要因があるのは事実である。

日本で有名な預言書「日月神事」などには、第三次世界大戦。大洪水、人工削減・・・などそれに近い予言がなされているが、人類破滅に近づくなにか、不気味な欲求も動いている感じがしてならない。しかし、そんなときには、人類は救世主(メシア)が登場すると信じる。

しかし、平和であればいい産業もあるが、平和であれば困るさん牛もある。健康であればいい産業もあれば、困る産業もある。すべて、陰と陽の世界のバランスにある。
いずれにしろ、複雑な方向に向かっている気がしてならない。

国際問題

韓国軍の追跡レーダーの問題。YOUTUBEにアップされていたのを見たが、日韓関係の悪化、その後、軍事費の増大・・・ということだろう。日本、中国、韓国の関係が悪化していること見れば、軍事費をいかに増やすか、地域の不安定要素がたいせつになるだろう。いずれにしろ、小さい問題が、徐々に大きくなり、莫大な受注が動くのが軍需産業のビジネスモデルだろう。隣国同士の反発があれば、だれがもうかるかということ・・・風吹けば桶屋が儲かる的理論だろう。

時代の変化に対応する

中国ビジネスを長年経験したきたので、お客様もわりあい中国つながりの人が多いのです。今日の話題は、「中国の爆買いビジネスをサポートするビジネスモデルも終了し、日中ビジネスで次は何を狙うか?」ということでした。

たしかに、2014年に爆買いが話題になり、3年でブームがさりました。中国人に対しるビジネス考え方もずいぶん、日本では変わりました。インバンド市場も中国も重要ですが、それ以外の振興地域、ベトナムやタイなどからも多数日本に旅行にくるようになりました。

私も毎週末近く、行楽地にいきますが、ホテルの宿泊客を見ていても、中国以外のアジア圏のお客様が増えてきているように思います。
これも、ほんと数年で変わってきた変化だと思います。

一泊、1万円から2万円すうような中堅以上のホテルに結構外国人が止まっています。

逆に、激安ホテルのゲストハウスなんかは、バックパッカーの外国人でいっぱいです。
いずれにしろ、日本における対外ビジネスの取り巻く環境の変化は相当速いスピードで移り変わっています。
数年前に、儲かったことは過去のことになります。

常に、何かを探しビジネスを継続していかなければ、継続的に収益を得れる仕事ができない時代になっています。
変化に常に対応することが大切ですね。

仕事納め

とりあえず、今年の仕事納め! 先程まで、事務所でお客様と打ち合わせをしていましたが、それも終わりました。今年も無事1年が過ごせる事ができそうです。2013年に目の手術をして半年に一度の定期検診でも結果が良好ということで、一安心しました。生きていると、いいことや、予期もしないことが起こりますが、これも、ある意味、時間がすぎれば、過去の思い出です。良くも悪くも経験です。もうすぐ新年になりますが、来年はどんなことがまっているのでしょうか?いろいろチャレンジしてみたいと思います。

2019年前半から不況への道か?

来年は、どんな年になるだろうか?金融不況から不動産価格の暴落など、リーマンショック以上のものがくるのではないだろうか?リーマンショックは、2007年であったが、あれから12年、一回りしたことになる。アメリカのトランプ大統領は、おじいさんの代から不動産業を行っている。トランプ財閥がどうして富を得たかは、すべて、不況を最大限に利用したといわれている。1930年代の大恐慌、1960年代の大不況など米国の不況が来たときに、地下が下落したときに不動産物件、土地、建物を買い上げ、安く仕入れて、景気回復をすれば、高く売る。トランプ大統領は、給料をもらわず、大統領の任務をおこなっているということだが、彼の最大の収入源は、不動産収益、2020年に次期アメリカ大統領選挙が開催されることを考えれば、来年が、最終時期になる。すなわち、アメリカが行ういまの世界に対するアメリカ・ファースト主義の仕掛けは、世界的不況に導き、その後、V字回復をして、好景気に持ち込む、不景気が強まれば、売りに出る金融商品、不動産案件が増え、価格も下落する。ビジネスは、上下の差額が大きければ儲かる。
ある意味、来年が大きく揺すぶるタイミングになるかとおもっている。

最近凝って調べていること・・

最近、特に凝って調べていることは、戦後の日本の復興についての仕組み、また、米国による日本統治について調べています。なぜ、日本に米軍基地ができたか?また、日本の特別会計の予算の収入源がどんなことがあるかなど、霞が関の埋蔵金と以前、話題になったことまで、調べているとなんだか、日本には面白い仕組みがあります。
一発逆転できる仕組みがあるのは、驚きですが、世界はどうやってお金を作っているかなどの仕組みもわかればわかるほど、関心させられれます。
お金は、人が作っているものですから、分配に関しては、平等というものがありませんが、しかし、いかに、特定の分配方法を行うことで、そこから広く市場に資金が回る仕組みが円滑に行えるようにすることが、多くの人が生きていける社会を作る上で大切なことです。

話題の基地問題を考える

日本の基地問題が話題に上がっているかは、1954年に締結された日米相互防衛援助協定がスタートになっている。通称MSA協定 MSA協定と戦後の日本経済といういう論文を読んだことがあるが、当時の歴史的背景には、共産国の台頭による防御として日本に警察予備隊、のちに自衛隊の基地および駐留米軍基地の設置をおこなうことで同意された。防衛とどうじに米国からの経済支援も同時に実行されることで日本経済の立て直しを推進した。
米国側も空爆により日本全土を焼野原にしたことに対して、一定の支援をすることが必要だということで、民間向け経済支援をすることを条件に付け加えた形で、日米の同意がなされた。
米国の駐留軍の基地が設置されることになった条約は、この協定からスタートした。
その後、日米安保、日米地域協定などが結ばれた経緯がある。
すべてが、米国および連合国との国際協定により決定したことであり、戦後70年体制で現在でも何か割らずその精度が続いている。3世代が過ぎ、当時のことを知る人物も少なくなってしまったが、以前とこの体制が維持されている。
日本の戦後復興の背景にあった米国からの支援というものが、日本経済に与えた影響は大きく、表面的には、世界銀行の融資などを活用した新幹線事業や干拓事業などが知られている。世界銀行から融資をうけ国が償還する形で資金返済をおこなった。1990年代までその支払いが続いていた。MSA協定からはじまった極東アジアの防衛及び日本の米国が行った経済支援という歴史は、最近は語られなくなったが、基地問題を語るには、その過去の取り決め、また、歴史的背景、日本の戦後型経済の仕組みなどを知ることが大切だろう。