小谷 まなぶ のすべての投稿

小谷 まなぶ について

【自己紹介】 ・氏名 小谷 まなぶ ・出身 日本 和歌山県 ・上海暦 15年目  【出身校】  ・高校 近畿大学附属和歌山高校 ・大学 国立 東京商船大学(東京海洋大学) ・留学 上海師範大学 【職暦】 ・東証一部 IT企業 トランスコスモス株式会社 ・東証一部 日系塗料メーカー 上海勤務 ・上海外高橋保税区 日系物流倉庫会社 総経理 ・30歳の時独立 SFE貿易を起業 【運営法人】 中国法人 上海泉能貿易有限公司 香港法人 香港泉能貿易有限公司 日本法人 ジェイアジア合同会社 ■ セミナー実績『講師実績』 ・鳥取県青年会議所 「中国貿易セミナー」 ・名古屋地区青年会議所 「中国ビジネスセミナー」 ・名古屋異業種交流会「旬の会」「中国貿易セミナー」 ・西日本シティ銀行 義烏視察ビジネスセミナー ・新建新聞社主催、中国建材セミナー ・宮崎県ジェトロ主催「中国ビジネスセミナー」 ・上海・東京・福岡にて、自社で主催の「中国ビジネスセミナー」を多数開催 セミナー受講人数 2000名以上 ・その他、上海企業研修時に講師を行なう。 【教育関連】 ・北京大学 EMBAコース講師(中国) ・中京大学 非常勤講師 (日本) ・上海立信会計学院 特別講座講師(中国上海) 【中国関連 人民政府顧問等】 ・江蘇省大豊市 日本企業誘致顧問 ・江蘇省海安県 企業誘致高級顧問 ・上海市 旗忠経済城 誘致顧問 【役職】 ・上海和歌山県人会 幹事 【連載記事】 ・中国の日本語雑誌「SUPERCITY」のWEB版にて『小谷学の手相鑑定』のコーナーを毎月連載 【趣味】 ・ドライブ・旅行(パワースポット巡り)・お寺参り・占い・ スピリチュアルな世界の探求・商売 【好きなもの】 ・自動車・パソコン・アキバ系のもの、多少オタク! ■香港法人 香港泉能貿易有限公司 TEL+852-8170-2900 ■上海法人 【上海泉能貿易有限公司】  2001年11月設立 資本金100万元(1500万円) 社員数 12名 《業務》 貿易代理店 中国建材・家具の日本向け輸出商社 上海進出サポート(会社登記代理) 代理会計サポート 中国企業の紹介 OEM生産のサポート業務 商材調達代理 上海・香港会社登記代理

中国からの建築資材、家具の貿易業務

中国からの建築資材を日本向けに輸出する案件は、継続的に続いているので、上海港の近くの物流倉庫と契約してきました。上海市の浦東新区にコンテナが搬送できる物流倉庫ができましたので、基本は、上海近郊、浙江省、江蘇省、安徽省などから仕入れた商材を、上海の港でコンテナに積載し、その後、日本の主要港に届けるという案件を行っています。
今月は、東京港、来月は、横浜港揚げのコンテナが到着します。

建材家具ドットコム  http://www.kenzai-kagu.com/

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上海の物流倉庫にて

(中国貿易事業)

上海の物流倉庫に、荷物を搬入しました。輸出梱包は、木枠梱包を用いますが、無垢の木材は、使用できないのですべて合板を用いた梱包をします。

上海の物流倉庫とWECHATで連絡を取り合い、納品の確認、また、通関の手続きについて打ち合わせしています。
物流倉庫をつかって、以前は、月間10コンテナ近く中国から輸出していましたが、ここ数年は、そこまで事業を行っていませんでした。

中国貿易の仕組みをもう一度再構築しましたので、今後貿易業の仕事も拡大していく予定です。

■写真:上海の弊社契約の物流倉庫にて

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携帯アプリを利用して、複雑な貿易を実行する。

WECHATでどこまで中国貿易の仕事ができるかをチャレンジしている。一般的に中国貿易をする場合には、一つのメーカーから輸出する場合だと割合簡単に、工場とのやり取りで対応できますが、中国の工場、市場など、複数の場所から仕入れて、コンテナに入れて日本に輸出する案件は、結構頭を使います。江蘇省や浙江省、上海のメーカーからいろいろ建築次第を仕入れます。その後、上海の郊外(宝山地区)にある物流倉庫に持っていき、そこで、木枠梱包などをおこない、コンテナに積載して、日本向けの船に載せます。
物流倉庫と案件ベースで弊社は契約をしています。その際には、現地スタッフが荷受けを行い、そこで、倉庫作業員に指示して、納品チェックとパッキングを開始します。
いずれにしろ、すべて、設計事務所から上がってきた図面を見て、特注でメーカーで商品を作り、その後、輸送に関しても、何か所から荷物を集めて出荷します。
通関書類を作成して、中国側の通関をして、無事、FOB の仕事は完了です。その後、日本についてからは、通関作業、物流手配がありますが、基本は日本の業者に委託しておこなうだけですので、日本側はさほど難しくありません
 
これだけのコントロールをすべて現地に行かず行っていますので、結構、工程を考えるので頭を使います。
今日は、発注対応で頭の中は中国モードです。

中国からの木製品の輸出

中国から海外に木製品を輸出する際に、商検が必要になる。建築資材を中国から海外に輸出しているので、この問題がよく出る。

ローカルな市場などで仕入れた場合には、なかなか商検の書類を上げることができず、輸出できなくなる。
これも、貿易のテクニックでクリアーする方法があるのですが、なにかと中国貿易は、いろいろ困ることが出てくる。

経験と人脈が必要になるところもある。

一、木制品是需要做商检的. 二、办理木制品商检手续及所需文件 根据国家出入境检验检疫部门的相关规定,大部分的木制品,特别是木制家具出口,首先必须办理出口的商检手续,以申请由商检局签发的商检通关单,才能在木制品出口的时候,在海关办理出口报关手续。另外木制品出口到澳大利亚及新西兰等一些国家,还需要办理木制品商检通关单,木制品熏蒸证明时,必须提交下列文件: 1. 企业检验检疫结果单 2. 出口企业合同 3. 出口商业发票 4. 装箱单 5. 出境木制品厂检记录单 6. 出境货物报验单

1.木材製品の検査が必要2.木材製品の検査手順と必要書類の取り扱い州入国検査検疫部の関連規則に従って、ほとんどの木製品、特に木製家具の輸出は、最初に輸出されなければなりません。 商品検査手続については、商品検査局が発行する通関申告書の申請書を使用して、木製品の輸出時に税関での輸出申告を処理することができます。 さらに、オーストラリアやニュージーランドなどの国々に輸出された木製品も、木製品商品検査通関、木製品燻蒸証明書を申請する必要があり、以下の書類を提出しなければならない:1.企業検査および検疫結果リスト2.輸出企業契約3.輸出商業請求書4 パッキングリスト5。輸出木材製品工場検査記録書 6。輸出商品検査書

なかなか売れない物件については、対応不可能・・・

うちの不動産会社にも処理に困っている物件の相談が多い。しかし、不動産屋は、売れない商品に広告宣伝費をかけて売りたくない。売りやすい商品は、仲介に力を入れるが、売りにく物件には、力が入らない。売れない物件に、力を入れても経費倒れするだけだから、情報は掲示するが、放置になる。

商売になるかならないかを考えれば、商売にならない案件は、手を出さないのが鉄則である。
残念ながら、難しい案件は、オーナーの希望に添えないのがこの業界の普通の話である。

HEADLINES.YAHOO.CO.JP
家を買うと、「マイホーム」という言葉がいかにむなしいものであるかを思い知らされる – Yahoo!ニュース(東洋経済オンライン)

今後の不動産価格について

012年頃から値上がりを続けた不動産価格もそろそろ終局を迎えるのか?大体、売り時というのは、まだ大丈夫というときに売り抜けることが大切で、マックスに来たときには、売れない。そして、下落してきたら、値下げ競争で倒れるというのは、相場のパターンである。
オリンピック前の下落、そして、その後の下落が続けば、2022年ごろには、2012年頃の価格に戻るだろう、
不動産に対しては、2022年問題ということがよく話されるが、土地利用の制限が変わる。そうなれば、一気に、宅地が市場に出回る可能性が高く、都心部を除く、山の手より外にある住宅地が今より随分増える可能性を秘めているので、その結果、市場に多くの土地がでることで、不動産価格は下落の傾向があるだろう。
いずれにしろ、2023年~2025年位の間で、不動産が一気に底値になるのではないかとおもっている。

HEADLINES.YAHOO.CO.JP
首都圏のマンション市場がいよいよ踊り場にかかっている可能性が出てきた。 2018年の -…

外国語を勉強した結果

動画ブログの効果はありますね。中国語で何箇所か動画で日本の不動産のことなど語っているが、それを見て、中国人が色々聞いてきたり、中国語で営業をかけてくる。20数年前に中国語は覚えようとおもったことが、今になっていろいろ役立っている。芸は身を助ける。 ちょっと思ったが、また、中国語で動画ブログなどを作っていこう・・・ということで、事務所にあるビデオカメラを久しぶりに使おうとおもって充電している・・・

訪日観光客 3000万人時代

訪日外国人数の推移、3000万人もの人が訪日しています。ここ数年で一気に増えています、この流れいつまでつづくのか?また、それだけ多くの外国人が日本に来ているのですから、日本の観光に関するコンテンツも強化が必要でしょうね。あまりに観光におけるコンテンツが弱いような気がしますが・・・

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遠方より

六本木のカフェでパソコン見ながら仕事しています。本日は、遠方より来客ありました。インターネットの力はすごいですよね。1000Km以上離れているところからでもお客様がお越しいただけけるのですから、、

どんなことであれ、ネットを使って情報発信することの価値を感じます。自分の考えていること、やっていることに対して同調いただければ、仕事は形をなしてきます。

そうなれば、いろいろ面白いことがあるかもしれません。

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インバウンド市場を研究、 中国との決済について

インバウンド系のビジネスについて研究していますが、中国との決済システムは、金融機関によって限度額、決済可能回数などかなりばらつきがあるようですね。

金融機関によっては、多額の商品購入も可能であるということが言えるので、インバウンドビジネスも考え方によっては面白いかもしれません。

貿易業務のサポートの必要性

【アリババ貿易:ジャシボマーケティング】

2010年にアリババジャパンの依頼により、「アリババと一緒に中国貿易を学ぼう」ということで、アリババの貿易セミナーを開催したことがありました。あれから、9年近く過ぎましたが、確かに、インターネットサイトは、かなり安全性を増し、サイトも充実してきています。しかし、製造メーカーとバイヤーとの交渉という点では、日本人と中国人という人間同士のやり取りは変わりようがありません。

自動翻訳ではできない、値段の交渉、細かい内容の打ち合わせは、やはり、現地のことを精通して、リアルに商談できる知識がなければ、終売にならないというのが現状です。

最近気付きがありました。アリババに掲載している商品を輸入したいのですがどうしたらいいかわからない。特に、私が行っているジャンルは、建築資材ですので、建築の場合、サイズなどを現場に合わせて作ってもらわないといけません。ある程度、商品知識と特注するための図面交渉などがあります、

簡単に定番の商品を、右から左に買って売っての世界ではない点も貿易商談で難しい点かもしれません。

また、小さいものなら航空宅急便などで送れば、通関作業は簡単ですが、海上コンテナで輸送するとなれば、貿易決済、および、通関における書類のやり取りなどが現地の工場とやり取りしなければなりません。

そういう点でも、インターネットで簡単にメーカーを見つけてもやることは、本格的貿易業務と何も変わないのです。経験があればできるかとおもいますが、海外仕入れなどの経験がない企業では、インターネット上では商品を見れても、商談して貿易することができないということで悩んでいる企業が、今でも多いことに気づきました。

2010年に仕入れ方セミナーなどを行っていましたが、現状は、貿易についての環境はさほど変わっていないのだなと思いました。貿易実務のサポートをすることで国際商取引の促進ができるればと思っています。

中華圏向けの不動産売却はジャシボ不動産へ

【中華圏向けの不動産売却はジャシボ不動産へ】
 
外国人を対象にした不動産売却を専門にしているジャシボ不動産・中国・香港、台湾などの中華圏の方々が今日本の不動産を購入したいと潜在的に思っている人が増えています。理由は、日本不動産価格は、中華圏の大都市にくらべて安いと感じられています。今、よく話を聞くのは東京の都心物件というより、日本の交通の便がいい地方都市の物件、数百万円から数千万円で一戸建てなどが買える立地が人気だとか?日本は、地方都市でもインフラ、買い物ができる場所が整備されているので、不動産価格とインフラ、買い物などを考慮すれば、費用対効果が高いと感じられています。
利便性が高く安いのが、日本の地方都市の不動産ということになります。外国人の超富裕層は、都心の一等地だと思いますが、それ以外の人にとっては、地方都市の利便性の高い不動産物件は、魅力的でしょう。
 
日本は、中古物件も、中古車もなかなかいいものがたくさんあるのに値段が安いという非常にいい国だと思います。
外国籍の人が日本で過ごすにはどうしたらいいのか?など今後課題はありますが、お互い助け合いの気持ちがあれば、日本の社会に溶け込むことができます。
 
日本は、移民政策を進めている現状がありますので、そうなったとくに、人々のかかわりをどうしていくかの課題も今後、日本にとっての課題として取り組むことが必要になるでしょうね。私は、外国人向けに不動産を販売していますが、その際にも、外国の方に、日本のことを具体的に説明して、金を出したら買えるというだけでなく、日本の常識についても説明しています。
 
私も海外生活が長いので、知らないと困ることについては、理解しています。人間大体、悩むところは同じですから・・
 
あまり得策だと思えないのですが、日本の常識を理解しようしない方は、売買の話をしないようにしています。何かにはいます、「私たちの国では、こういうのが常識だ」という外国の話を押し通そうとする人、 これじゃうまくいかないですよね。
郷に入れば郷に従え というのが大切だと思います。

貿易代行:アリババ貿易をサポート

【貿易:アリババ貿易】

中国まで行って貿易業務しなくても、今はインターネットを最大限活用すれば、よっぽど難しいオーダー以外ネットでほぼ完了できます。といっても、貿易知識や語学力が必要になります。そこで、貿易実務や中国の現地メーカーとの交渉をしてオーダー生産し、日本に商品を輸入したいとおもってもどうしたらいいのか不明な方も多いかと思います。結構アリババなどのサイトを見れば、わかりやすくできていますが、やはり、商習慣の違い、貿易実務を理解していないと不安、直接、電話して交渉しなければいけないという場面があるかと思います。そんな困っている企業のために、貿易業全般のサポート及び貿易実務代理を行います。

中国貿易は、今まで私自身現地にいって現場主義でやってきましたが、今は、インターネットの動画、画像、など、チャットソフトなどをうまく利用すれば、ほぼ、リアルな仕事が可能です。
現地に行かずに貿易業務をサポートします。どうしても行かなければならない場合は、別途相談可能ということで行います・

商品のジャンルはこだわりませんが、建築用の資材などを得意としています。

このウェブサイトについて

ALIBABA.COM
Find quality Manufacturers, Suppliers, Exporters, Importers, Buyers, Wholesalers, Products and Trade Leads from our award-winning International Trade Site. Import & Export on alibaba.com

小さい貿易サポートは意外とニーズがあった!

中国貿易を20数年おこなっていますので、その話をすることさえ、最近飽きていたのでは、話す気分になれなかったですが、まあ、貿易業務の手続きや交渉の代理交渉、コンサルティングするということをブログでつぶやいたら、毎日のように貿易の相談がきます。やはり、海外と取引したいと思っている企業が多いのですが、実際に、。海外のローカル企業と取引しようと思えば、いろいろ仕組みがわからず困ることがあるのでしょうね。小さい貿易のコンサルティング業務をやり始めたら、意外と案件多くて驚いている。空いている時間の有効利用で実務作業をやるのもいいですね。中国語忘れないでいいです。

中国貿易の緊急サポート

【貿易業務】

本日も新規案件が飛び込んできました。アパレル関係の生産業者から製造で必要な生地などの仕入れの相談でした。中国の生地メーカーからサンプル取り寄せ、正規発注という流れで、製造納期まで時間がないので、早く対応してほしいということでした。すぐに、中国のメーカーに電話して、現地工場と国際電話で交渉、輸出できないメーカーとわかり、新しい工場を探す作業に・・・中国は、国際貿易ができるメーカーとできないメーカーがあります。貿易権は、実質廃止になっているとききますが、いろいろ書類のやり取りや、貿易決済の問題などがありますので、国際貿易の経験のないメーカー、中国国内だけしか取引をしていないメーカーでは、輸出書類の作成、また、商品検査が必要な商材に対しては対応できないということがあります。
それをクリアーするには、国際貿易経験メーカーとの取引を前提に商談することが必要ですね。

アリババを探して、国際貿易をやりたがっているメーカーと取引するのが、一番話しが早くていいです。今日は、不動産に貿易に新規案件の打ち合わせで、土曜日でも活動中

ビジネスの支点をずらしてビジネスモデルを形成する

リアルな商売であっても、お金のやり取りをして、サービスや物を受け渡しやれば、商売は成立するので、それをマネージメントする立場で商売している私の場合は、どこでいても基本商売が成り立ちます。長年、中国で生活していたので、中国のことが、地元の人みたいに、理解できるので、話ができるという経験がものをいうということがありますが、感覚さえまちがわなかったら、どこでもスマートフォン一つで商売できる時代。私も、東京でいたらぼちぼち日本の商売をやろうとおもっていましたが、考え方ですが、日本でいる時、海外でいる時の感覚がほとんど同じでいられるというメリットを生かすなら、大阪と東京と商売するように、東京と香港、中国大陸と商売やればいいのだという感覚で物事を組み立てれば、十分、ビジネスになります。きちんと、しかし、現地法人をつくり、相手の国の法律に従って商売しなければ、いけないですけど、過去に投資したものが、東京にいても活用できてよかったです。去年の年末は、中国も瞠目も行き怪しいし、日本にもどってぼちぼち商売するかと思っていましたが、別に、ネットワーク環境が整っていればできるビジネスモデルを考えれば、海外法人があれば、連絡業務と物流さえきちんとできれば、まったく問題なく商売できます。それを考えれば、現地法人を使いながら、日本からマネージメントしてできる海外ビジネスのビジネスモデルをいろいろ模索します。
このやり方が自分に向いていることに気づきました。