専門に特化したビジネスを単独で行う


専門性に特化したことでビジネスをすることが重要だと思っています。

その専門性がある仕事の種類を増やしていくことが、人生にとっての学びかと思っています。

しかし、はじめなじめたことは継続して続けていくことが重要だと思うことがあります。

わたしも長年、中国貿易をおこなっているのですが、中国貿易は、長年やっているので仕事はうまくでき、中国との交渉も十分経験をしているので私にとっては簡単な仕事になっているので、正直、毎回同じことをやっていてもちょっと、飽きてきたなぁとおもっていましたが、不思議と、このジャンルだけは仕事があります。

新しいことを立ち上げるのにほぼ全力投球をいても、なかなか結果を作るのが、難しいのですが、あまり、時間を使っていない仕事のほうが、売り上げが上がるという不思議な現象・

これを考えるに、経験のあること、長年続けてきたことは、脳の習慣性があり、その結果、結果につながるのではないかと思いました。いつでも簡単にできると思うことが、仕事の結果につながる。

 

習慣性として脳に刻み込むことが脳にとって重要かなと思っています。やはり、そこでおもったのが、専門的におこなっている中国貿易については、自分自身この商売を続けることに意義があるのだと思い、また、そのジャンルについてのブログ等で発信するきになりました。

仕事の実務もほぼすべで、自分で行っています。上海にいるときのほうが、実は自分で行っていたことが少なかったかもしれません、なぜかといえば、上海のオフィスには上海人のスタッフが10数名いて、交渉はすべて彼らに任せていたからです。

今は。東京で一人、自分自身が、中国語で電話して、中国でチャットして、現地と貿易業務の交渉をおこなっていますので、一から10まですべて自分で行うので、コストもカットできますが、もっというなら作業が自分で把握しておこなっているので、実は仕事としては、多くの人数でやるよりも面白いことに気付きました。

ビジネスは大人数で協力して行うという方法もありますが、どちらかといえば、自分でやっていて面白い範囲というのは、組織よりも、私の場合は、単独で完了できるビジネスを行う方が、自分としても面白いとおもってやっていることに気付きました。

巨大な仕事はできないかもしれませんが、外国語をつかって、交渉することは脳の刺激にもなりますので、頭を使うということは大切と思いますので、個人事業主的なビジネススタイルで国際貿易業務をどんどんやっていければと思っています。