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中国貿易、肺炎の流行の影響が出ています。

今日は、春節前に中国の広東省の2社メーカーに発注して製造した建材が、名古屋のお客様に届いたという連絡がありました。広東省の工場でオーダー生産し、その後、広東省から香港に輸送し、香港から名古屋港にコンテナで商品を輸送しました。

肺炎が流行しているということもあり、物流が止まらないか心配していましたが、なんとか、無事届いたということでよかったです。中国の他のメーカーでこれから製造をして、出荷する案件もあります。中国のメーカーからは、肺炎の流行で、春節後の製造開始時期を少し延期するという政府の指導があるということで、2月中旬以降から製造開始をするという連絡が入っています。

春節時期は、中国メーカーは1か月近くお休みになるのですが、今回の肺炎の流行で、また、1,2週間、操業を停止せざる得ないという状況になっていますので、中国製造でとくに、サプライチェインを中国に依存しているメーカーは大変困るでしょう。

いずれにしろ、中国貿易に従事しているものとしては、状況を見守る以外ないというのが、今の現状です。

時間と決断

ニート最高!とある友人が話していた。動かなくても稼げる方法、投資・・ということらしいが、一時期、仮想通貨が流行ったときに、短期売買のテクリカルトレードをおこなったことがある。確かに、必死にチャートの上下を見ていれば、勝つことができるが、これはなかなか目が疲れる。まさに早押しの世界・・・
 
自分のできること・・・ひたすら、文章を書いて、自分の行っているビジネスを理解してくれる人とインターネットを通じて、商売を行うことが一番いいと考えています。
 
何かを発信すれば、それを読んで、見た人からなにか反響が帰ってきます。情報を発信するって、内容も重要ですが、思ったことを常に書くことが重要だと思っています。
ある意味、世界中のどこかに、予想もしていないことで、人の縁を引く場合があります。
 
 
私は、個人的には多くの人に、愛されるマーケティングというのは、ストレスがかかる丈ですので、やりたくないと思っています。インターネットの戦略では、多くの人から、好印象をもられる文章を書くことやイメージ戦略が言われています。たしかに、それはそれでいいかと思いますが、長期間やっていれば、ただ、ストレスが溜まるだけ、ある意味、自分の生き方を好き放題、おもったことを表現して、それに同調してくれた人のご縁でなにかすればいいと思います。
 
ですから、ニートまでいきませんが、ネット上だけで、大体すべて完了できるビジネススタイルで行きたいと思っています。
 
正直いって、ビジネスって、決済をするまでの過程が時間がかかるのであって、仕事の決済するには、大して、時間がかかりません。決断は、長期間の時間を要しません。しかし、決断に持っていくまでの過程が長いのです。これが、ショートカットできたら、人生の時間をもっと有意義に過ごせると思っています、

一人デベロッパー

私は、基本的に仕事は一人で完了できるスタイルでするのが、好きです。確かに、一つの案件を行うには、例えば貿易、製造などをすれば外注先でその作業に関わっている人は多数いますが、それは、スポットとしての案件を行うときに、必要な作業を行う人同士が集まり、仕事をすればいいと思っています。情報戦略で仕事するということは、すなわち、多数の人が集まって仕事をするより、一人で完結させることが重要になります。
貿易、コンサルティング、不動産についてもすべて同じスタイルです。
 
今、日本国内で行っていることで、何が商売になるかということを考えています。
たまたま、気になるキーワードがありました。「一人デベロッパー」という単語、これ、気に入りました。
 
長年、建築資材の貿易を行い、日本全国の商用物件の資材を海外から委託製造、輸入をおこなっていました。建築に関する仕事を長年行っています。
また、弊社は、東京都に登録された不動産宅建業者です。そう考えると・・・おのずと、できること、一人で不動産開発をするデベロッパーがいいという判断になります。
 
今後の展開になります。一人デベロッパーとして、自分の好きなスタイルで不動産開発をして、収益物件を作っていくのがいいと思っています。

人と人が直接接しない世界へ

新型肺炎の流行、ますます出不精になりそうです。もう仕事は、インターネットを駆使して、特定の場所のみで仕事をする。必要以上に出かけないことが、いいかも知れない思いました。情報と技術説明などを中心に仕事をしていれば、絶対、FACE TO FACEで仕事する必要がない。むしろ、人と直接接点がなくても、伝えたいことが相手に伝われば仕事になります。
 
日本全国、中国や香港の企業と連絡して、ビジネスを勧めているが、基本的にはそんな合わなくても仕事になっています。
 
人から人に感染する病気が流行すれば、人は直接接触しなくても、ビジネスを展開するようになるだろう。
 
ある意味、一つの事務所に人がたくさん集まり、仕事をするという世界がこのような感染症が流行すればどんどんなくなっていくのではないかと思っています。
 
製造は、ロボット化、物流も自動化すれば、完全にライフスタイルが変わってしまうでしょう。
最近のロボット技術も、ほとんど人間と変わらない動きになっています。
 
正直、人が要らなくなるのでは・・・と思うことがあります。

貿易コンサルティングの業務

貿易コンサルティングの業務というのは何をしているのか?
簡単に言えば、海外のメーカーに日本のクライアント様がほしい商材をOEMで製造をして、出来上がった商材を日本に輸入する仕事になります。
 
簡単に既製品を輸入するという作業をおこなうことがありますが、これだけでは、あまり参入障壁はありません。
私が行うのは、オリジナルの商材、また、企画レベルでほしい商材があれば、オリジナルで商材を作り、サンプル作成、大量生産をして、コンテナに日本の搬入先まで納品するトータルサポートを行っています。
 
建築資材、建材、インテリアなどが多いのですが、時折、工場の設備や製造ラインなどを外注で海外の工場で作ってもらえないかという依頼もあります。
 
基本的には、日本では職人が少なくなり、手作業や、細かい小ロットでの特注商材をつくってもらえるメーカーも減っています。そのために、どうしても、小ロット、多品種などの面倒な製造の現場は、海外の職人に頼る必要があります。
 
海外の職人、設計士と連絡を取り合い、商品を作り、それを、日本に輸入する仕事が、私が行っている貿易コンサルティングの業務になります。
 
作業は、地味な商売ですが、商品がオリジナルで出来上がってきたときは、なんだかちょっと嬉しい仕事です。
今までなかったものが、図面を、製造指示をおこなって出来上がるのですから・・・しかも外国の工場に直接、特注の製造依頼をを行って何千キロも輸送されてきます。一つの案件、大体、1ヶ月半から2ヶ月ほどかけて行う作業が多いです。長い場合には、半年くらい完了するにはかかります。

ビジネスの傾向

最近は、年をとったのでしょう。できる限り、出かけず、仕事を完了させようという考え方でビジネスを展開しています。
貿易コンサルティングや不動産仲介コンサルティングのビジネスの基本としています。あとは、シンクタンクの事業もおこなっていますが、すべてが、人と情報をつなぐビジネスです。確かに、ものを介在することがありますが、これは、商品であって、弊社は、コンサルティングをメインに仕事をしているので、製造業を現場ですることもなければ、輸送も運送会社に依頼ををするので、自社ですることがありません。
すなわち、人と人をつなぎ、情報をもって商材化するというビジネスに特化しているわけです。

国内だけでは、情報格差を得られないということで、情報格差、また、参入障壁という部分では、外国という世界との接点を作っています。

すなわち、仕事の半分以上が、外国相手に商売をしています。別に狙っているわけではないのですが、東京に住んでいますが、基本的には、商売の相手は、外国人、外国企業と日本の企業、個人をつないでいます。

このビジネススタイルは、情報発信を行うことと、また、外国語をいかに活用して、相手と商談するかということだけに特化してビジネスをしています。

長年、海外に住んでいて、日本に戻ってきて、日本でも商売をしていますが、どうしても、商売の独自性を出そうと思えば、外国との商売になります。

しかし、昔、海外で商売をしていたときは、日本企業の海外進出をさせようと、海外進出セミナーなどをたくさんしましたが、現実問題として、なかなか海外でやりきれる人が少ない現実も見てきました。

そう思えば、外国にいって、日本企業が一か八かで勝負するビジネスをするよりも、日本にいて必要に応じて、海外とつなぐビジネスを支援したほうが、無難という結論になりました。

今後、そんなビジネスの展開で、色々商売をしていきたいと思います。

新型肺炎・・・

ニュースを見ていると新型肺炎の感染者数が増えてきています。サーズが大流行した時、上海に住んでいましたが、あのときは、家でひっそりしていました。その当時のことを思い出します。サーズ流行時、上海から自分で車を運転して外地に出張に行った時、いたるところで検問をしていました。身分証明書のチェックと体温チェックをされました。後日、自宅まで検査員が体温チェックにきました。あれは、大変な作業だなとおもいました。もう18年ほど前の話だと思いますが、そのときのことを思い出しました。日本でも感染者が増えているそうです。早く収まればと願っています。