月別アーカイブ: 2020年1月

カオス感満載

東京で商売をしていると、東京も中国に負けないくらい「カオス」な世界だと感じる。これ、なぜ、カオスになっているかと言えば、それだけ国民が貧乏になったからだと思う。
中国は昔カオス感、めっちゃありましたが、今は、東京の方が実は人の心の中にある闇は、相当やばいものを感じます。
 
大企業は株価がいいということで、好景気などといっていますが、国民はだめになりかけています。
東京カオス、自営業者として経験しています。まあ、貧困という波があれば、同時に人の心も疲弊していき、社会にカオス感がましてくるのでしょうね。
 
別に、それは悪いことがありません。
カオス感が増せば、それだけ人のセンサーは、鍛えられます。

積極的に発言をする。遠慮しても意味がない。

過去に落選しましたが衆議院選挙に出馬したことがありますので、政治の世界は興味があり、永田町の政党関係者などと食事行く機会がありますが、まあ、なんていうのか、日本の将来を今の方向性で放置していていいのか?と思うことがよくあります。と言っても、政治家になって日本を変えろと言われても、自分でやってみて思ったこと。選挙で人気投票で人気者になるのは大変です。私は、みんなにいい顔ができないので人気投票で行う日本の政治家には、向いていない感じたので、その後政治家を目指すことやめていますが、でも、一体、この日本どこに行くのか?という政治的発言はしたくなる今日このごろ、ここで難しいのが商売をおこなっていて政治的発言をすると発注が減るという問題点。商売人は、政治発言は、売上ダウンに繋がるという点。

ある意味、話をするチャンネルと、顔をつかいわけなければならないという。
でも、最近、踏ん切りがついたというのか、どうでもいいという感覚になったのか。自分が感じたことを発言していくことが生きていく上で重要かとおもっています。

周囲の事を気にして生きていかなければいけない日本社会風潮にうんざりしてきたので、感じたことを言って、生きていくことにします。

仕事について考えるときに、教えることが向いている

ここ数年、貿易業について全く話をしなくなっていたのですが、先日、ある有名コンサルティング会社の人がうちの会社に来て、思い出しました。ほとんど惰性で、日々ある貿易実務「建築資材の中国からの仕入れ 貿易手続き」をおこなっていましたが、日本の建築業者があらたな仕入先で中国を検討しているという話があり、「そんな話、10年以上前に上海に住んでいる時に、自分が積極的にセミナーしたことだ」と話をしました。そうか、自分は、貿易コンサルタントとして、日本全国で講演活動を行い、考えてみたら、北京大学のEMBAでも国際貿易のジャンルで講義をしたことがあります。きちんと給料をもらいましたので、本物です。
 
私にとっては、日常の作業で中国取引をこなっているので、惰性でする仕事になっていますが、まだ、新たな開拓を求めている方がいるという話になり、ちょっと忘れかかっていたものに火が付きました。
 
日中貿易の取引総額は、数十兆円という大規模です。確かに、今は便利になりましたが、大きなビジネスチャンスはあるのは事実でしょう。
 
もう一度、どの角度のビジネスを考えればいいのか?また、企業と同つながり、ニーズをつくれるのかを、再度考えてみる時期になったのかなと思っています。
 
いずれにしろ、自分が好きなことは、ビジネスを実際に行うこともそうですが、本当は、教える仕事が向いていると思っています。実務もするが、コンサルティングも積極的にする。それが、自分が満足できるビジネスの方向を考えたときに、重要なことかもしれないと再認識しました。
 
コンサルティング業務および、シンクタンク業務を強化していきます。当然、実務屋ですので、実際の実務も行います。

情報発信について・・・・

最近は、フェイスブックを活用する機会よりも、ブログとツイッターに意向しています。フェイスブックはいいのですが、フェイスブックだけですと、かなりクローズした関係への連絡はいいのですが、商売を考えて、広く広報したい場合には、フェイスブックはあまり適していないかと思うのです。
ニッチな話題を宣伝するには、いいのはフェイスブック、広く多くの人に伝えるには、ブログとツイッターかな。。。と感じています。なんでも継続することが重要ですので、毎日、色々書いていますが、、正直どうでもいいことを書いていることがあるのですが、インターネットの世界、どうでもいいことを書いているのを見て、楽しんでいる人がいるので、なにがいいのか実際にはよくわかりませんが、好きなことを書きづつければ、いづれなにかのきっかけを生むのでしょう。

5つの法人を活かすには・・・

突然思い出した合同会社の使い方は、日本で行っている事業 特にシンクタンクの事業を推進しているので、その事業を行うための企業は、合同会社でやろうと思った。

○○総合研究所合同会社・・・というネーミングに変更して、事業を展開したいですね。
現在展開しているジャシボシリーズではなく、違う形体で行う予定です。
シンクタンクとして事業展開しています。今は、任意の団体としての活動をしていますが、今後は、法人化を計画していましたが、たまたま、実家にあったとは、

一般社団法人ジャシボ 東京都に登録された宅建業者
㈱ジャシボマーケティングは、貿易コンサルティング会社
○○総合研究所合同会社は、シンクタンク
あとは、
香港ジャシボ有限公司 国際貿易 (香港法人)
南通佳喜喜貿易有限公司 中国貿易商社(中国外資法人)

なんだかんだで、会社5つもあります。そんなに必要あるかと思いますが、事業形態に合わせて法人を使い分けて、いろんな5つの顔をもって商売していきます。
そろそろ、刈り取りの季節になっているとおもいますので、今年は積極的にいきたいと思っています。

でも、中国ビジネスの悩みのタネは、数年に一度、立ち往生するような出来事があるので、今、新型ウイルスの関係で今後、物流にも影響がでそうですので、貿易業者としては気になるところです。

ふと思い出したこと

忘れていたけど、ふとしたことで、わかったこと。10数年前に和歌山の実家で合同会社を設立していて、その後、使わないので閉鎖状態になっている会社があり、簡単な手続きをしたら、また、復活できることに今日は初めて気付いた。

法人をいくつか持っているのですが、合同会社もあればいいなぁとおもっていました。現在仕事でつかっている日本の会社は、株式会社と一般社団法人、合同会社は社会的信用度が低いといわれていますが、あまり制約なく使える点では、ある意味、株式より使い勝手がいいと言われています。会計報告の公開義務もないことから、はじめから、上場を目指さない企業は、特に外資法人では、合同会社で事業をするケースがおおくなっているようです。

いづれにしろ、また、いろいろ商売で考えていることがあるので、合同会社も使えることがあるかと思っています。

生きる方向性について考える

海外ビジネスを中心に長年仕事を行っています。やはり、20代荷海外に出て、長く生活したことが人生にとって大きく影響しています。

今は、大半の時間を日本で過ごしていますが、頭の中は、日本国内を見ているのでなく、海外から日本を見ている感覚が強いです。やはり、人は、環境に影響を受けて、長く人生を歩んだ時間に対して、そのことを判断基準に生きていくのだと思います。

20代で出来たこと、30代で出来たこと、40代で出来たこと・・・一体それはなんであるかということを考えるときがあります。

 

やりたいことをやるという精神で長年、人生を歩んでいますが、最近はやりたいことをやるという精神で人生を歩んでいるのかといえば、疑問に思うことがあります。逆に、置かれた環境に影響してそれに作用して仕事をしている感じがしてならないのです。

この状況はよくないか?いいのか?どこに向かうのかなど、常に考えることがあります。

とは言え、見つめている世界は、一つ、ここを目指すというものがなければ、人はその方向に向かっていきません。その方向性を、同達成するかを考えるよりも、その方向性に向かうことを信じるほうがいいかと思います。

近くを見て生きるより、遠くを見て生きるほうが、実はいい結果を生むのかと思うことがあります。

人生も中盤を過ぎて、残された時間をどう過ごすか、その方向性を間違わないことが重要かと思っています。

いずれにしろ、5年後、10年後に達成している瞬間の映像を常に見ることです。それだけを考えることにしよう。

ビジネススタイルと生き方

如何に生きていいくか?それにこだわって人生を歩んでいます?やることにこだわらない。なんでもできそうなことはやってみる。直感的にこれは良いと思ったことは、チャレンジする。

躊躇しないで、何でもチャレンジする。

やはり、これだと信じたものがあれば、周囲がどう言おうとも、やりきる精神が重要だと思っている。

もし、この気持をやめたら、自営業で、自由人としての生き方を20年近く続けられないと思っています。

生き方に制限を決めて、これだけしか行なわないと思えば、その世界んい制限されます。すべての人から人気の出る仕事ができなくても、一部の人からそれ良いじゃないと言ってもらえる仕事をすることが重要だと思っています。

これが、私が考える個人主義としての生き方。個人主義といっても他人と関わらないということではなく、多くの関係する協力者にもメリットの出る仕事をすることが重要だと思っています。

その精神がなければ、ビジネスは成立しません。これは、個人であっても大企業であっても同じことかと思っています。

思っていることは、文字にする威力

ビジネスを展開するときに、どうやったら売り上げが上がるか、結果が出るかと悩むことがあるかと思います。

人勢にとって、思ったことが結果につながるかどうか、常に悩むものです。いい結果になってほしいと思うのは人の願いでしょう。

しかし、なかなか結果が出なく苦しい時期を迎えることがあります。そうなったとき、どうしたらいいのでしょうか?私の場合は、自分の思っていることについて、ひたすら書き続けるということを行っています。

自分のやりたいこと、実現したいことについて、一生懸命書くことにします。書くという努力は、結構大変ですが、その努力を続けることで、気付かないうちに、自分が考える世界が出来上がっていきます。

これも、脳の習慣性なのかもしれませんが、毎日同じことを書いていると、脳に習慣性ができ、そして、物事が現実化していくという脳内科学の法則ですが、たしかに、そうだと思っています。

 

わたしも長年、いろいろ考えて行動していますが、必死に書き続けた内容については、現実化しているように思います。口で話すことも重要ですが、文字としてのこすことは、もっと効果があるのだと思っています。

ある意味引き寄せの法則かもしれませんが、願いはまず書いてみる。そうしたら、どのように変化するかは、わかりませんが、気付てないときに、望んでいたことがやってくるということです。

ひたすら書き続けることで、心の中の叫びを外に出すことができるので、それによって、現実化するためのボタンをおすことになるのでしょうね。

まずは、外に言わないとわからないというのは、宇宙の法則でもそうなんでしょうね。

自分のビジネススタイルは変えず、ジャンルは増やす

中国ビジネスを長年行っていて、その後、中国ビジネスの氷河期が2012年ころからありました。その時、多くの上海にいた仲間がベトナムを目指すようになりました。

数年前、ホーチミンに行き、1年くらいホーチミンにマンションを借りて、ホーチミンで少し生活をしながら、ベトナムを見て回りましたが、感じたことは、ベトナム語もわからないし、このレベルでは、何十年もベトナムに特化してビジネスをしている人とは、勝負にならない。やはり、20代から行っている中国ビジネスを専門的に行った方が、現実的だと感じました。また、中国製造されている商品がベトナムでも氾濫しているので、結局、アジアにおいても製造といえば、中国ベースになるなぁと認識しただけでした。

20代に上海の大学に留学をして、その後、上海の日系企業ではたらき、29歳のときに上海で企業しました。貿易コンサルティング会社です。時代の流れで上海での製造業者はどんどん減っていき、郊外に流れていきましたが、ビジネス圏は、中国市場です。

この部分は、はずしては、自分自身でできる仕事の範疇を超えてしまいます。結局、第三者に交渉を依頼をして別の地域の開拓をしても、把握できずに、トラブルになっても対応できないということが問題になります。

自分でできることは自分で完了する。専門性に特化して、個人主義的ビジネスを展開することが、今の時代にとって重要かと思いました。私は、20代から自分で商売をしているので、性格的に組織人としてビジネスができる性格ではないので、どうしても個人でのビジネスの展開になります。しかし、交渉人として、仲介業者として中国全土の企業と取引をしているというこはその先で働く人の数は相当多くいると思っています。

大企業という組織でなくても、仕事を作るということで、多くの人に仕事依頼をしてマネージメントは、自分で行うということで、十分社会貢献できている仕事ができているのではないかと考えるようになりました。

自分が納得して、ストレスのない形で仕事をすることが人生にとって重要です。直感的にこうしたらいいと思ったことを、すぐに行動することができることが人生にとって価値を生み出すのだとすれば、その形でいいのかと思っています。

上海、ホーチミン、香港、東京、福岡とぐるぐる生活の拠点を変えながら、ここ10年くらい見て回りましたが、どこにいても同じことに気付きました。自分のスタイルは、情報をもって、人の間に入って、交渉するという仕事のスタイルは、変わっていません。

 

すなわち、どこで、どんなジャンルの仕事おこなっても、ビジネススタイルとライフスタイルを変えなければ、自分の生き方ができるということになりますので、ビジネスの種類にはこだわらず、交渉人とコンサルティングを行うというビジネス展開が自らのビジネススタイルにとって重要になります。

そう感じるのです。

専門に特化したビジネスを単独で行う

専門性に特化したことでビジネスをすることが重要だと思っています。

その専門性がある仕事の種類を増やしていくことが、人生にとっての学びかと思っています。

しかし、はじめなじめたことは継続して続けていくことが重要だと思うことがあります。

わたしも長年、中国貿易をおこなっているのですが、中国貿易は、長年やっているので仕事はうまくでき、中国との交渉も十分経験をしているので私にとっては簡単な仕事になっているので、正直、毎回同じことをやっていてもちょっと、飽きてきたなぁとおもっていましたが、不思議と、このジャンルだけは仕事があります。

新しいことを立ち上げるのにほぼ全力投球をいても、なかなか結果を作るのが、難しいのですが、あまり、時間を使っていない仕事のほうが、売り上げが上がるという不思議な現象・

これを考えるに、経験のあること、長年続けてきたことは、脳の習慣性があり、その結果、結果につながるのではないかと思いました。いつでも簡単にできると思うことが、仕事の結果につながる。

 

習慣性として脳に刻み込むことが脳にとって重要かなと思っています。やはり、そこでおもったのが、専門的におこなっている中国貿易については、自分自身この商売を続けることに意義があるのだと思い、また、そのジャンルについてのブログ等で発信するきになりました。

仕事の実務もほぼすべで、自分で行っています。上海にいるときのほうが、実は自分で行っていたことが少なかったかもしれません、なぜかといえば、上海のオフィスには上海人のスタッフが10数名いて、交渉はすべて彼らに任せていたからです。

今は。東京で一人、自分自身が、中国語で電話して、中国でチャットして、現地と貿易業務の交渉をおこなっていますので、一から10まですべて自分で行うので、コストもカットできますが、もっというなら作業が自分で把握しておこなっているので、実は仕事としては、多くの人数でやるよりも面白いことに気付きました。

ビジネスは大人数で協力して行うという方法もありますが、どちらかといえば、自分でやっていて面白い範囲というのは、組織よりも、私の場合は、単独で完了できるビジネスを行う方が、自分としても面白いとおもってやっていることに気付きました。

巨大な仕事はできないかもしれませんが、外国語をつかって、交渉することは脳の刺激にもなりますので、頭を使うということは大切と思いますので、個人事業主的なビジネススタイルで国際貿易業務をどんどんやっていければと思っています。

最近をご無沙汰していました。中国貿易について近況を語る

最近は、日本国内で新規事業の立ち上げに時間をつかっていたので、中国ビジネスについてのブログ投稿をほとんどしていませんでしたが、新規で行っている案件も、形ができてきましたので、従来から行っているビジネスについても書いていこうかと思っています。

 

中国から仕入れ、貿易業は、ブログでは書いていなかったですが、継続的に行っています。やはり、建築資材等の中国から建材・家具インテリアなどを特注で作って日本に輸出してほしいという話は、継続的に案件がありますので作業をしています。

最近は、日本にいる時間が長いのですが、やはり、日本にいても、中国語を使って仕事する機会は、ネットを通じて十分作れています。

 

建築資材の仕入れに対しても、以前は、上海の事務所で対応していましたが、結局、現場で打ち合わせしても、説明するのは、現場の担当者と図面と言葉を通じて、作りたいものについて説明するだけで、実際に製造するのは私ではないので、如何に、製造責任者に日本のお客様が作りたいものを説明できるかが、重要なポイントになります。

それを、東京からリアルタイムでチャットソフトを使って、音声、映像、画像、文字を使って説明すれば、十分伝えることができます。

ここ3,4年前から現場にいって製造するよりも、インターネットのチャットソフトを使って製造委託の詳細な交渉をしてモノづくりをして日本に輸入していますが、問題なくできているので、リアルタイムなモノづくり、しかも、図面から製造委託するような現地対応でおこなっていた高度な交渉も問題なく、国外にいてもできるなということを確信を持てました。

長年の経験から現地で交渉しているのとおなじように、チャットソフトを通じて説明することで、十分遠隔でも特注生産のモノづくりができる時代になったと思っています。

 

20数年前中国に行って住み始めたころとは大違いです。その当時は、5通手紙おくったら、1通は届かな時代でしたから、今は、リアルタイムで情報のやり取りができ、まともにモノができて、日本の指定場所(現場)に商品を届けることができる時代になったことは、自分もこの仕事を長くやっていて驚きです。

 

便利になったことはいいことです。

やはり、中国ビジネスのジャンルが好きなんですね。

今日は、久しぶりに中国ビジネス、中国貿易について話をする機会があった。1997年から上海に行き、その後長い間、やってきましたが、最近は、特に中国ビジネスに対して講演活動もすることなければ、日々の実務の中で貿易業務などをおこなっているだけですが、中国貿易ビジネスをコンサルティングを今後おこなっていきたいという若いコンサルタントが来ましたので、20年以上、中国と付き合ってきたビジネスについて話をしてきました。

最近は、中国ビジネスの最新情報には、あまり関心がなくなっていましたが、実は、20数年に関わっているので、話をやり始めたら、結構この世界について自分も好きでやっているのだなと思うことがありました。