月別アーカイブ: 2019年8月

中国ビジネスについて思うこと

近いうちに手続きのために香港に行かなければ・・・と思うのですが、タイミングが取れない。海外に法人があるのはいいですが、手続するために毎回飛行機に乗って移動するのは、ちょっと疲れますね。気になるのが、中国に作った外資法人・・・貿易業務は香港法人でおこなっているので、中国国内の外資で作った法人の活用ができていないことが気になっている。

中国国内で商売して、国内商売をしてあまり儲かる感じが今しないですね。時々、上海に行きますが、虹橋地区も日本人をちらほらしかみないようになりました。

一応、中国の法人は、代理店ができる営業許可証がはいっているので、仲介業がいろいろできるので、いろいろビジネスが考えられますが、これも今後の課題ですね。

長年、上海をベースに商売をしていましたが、今は、上海は商売する場所じゃないと思っています。

うちの貿易も、上海というより、仕入れはどちらかといえば、広東省から仕入れるケースも増えています。
広東省をベースに商売するのなら、香港法人を中心にやればいいので、今の形の貿易のやり方で問題ないです。
いずれにしろ、ビジネスの海外ビジネスのやり方を考え直す時期に来ているかと思っています。

どちらかといえば、中国は東北三省との商売をちょっと考える時期に来ているのではないかと思っています。
朝鮮半島は、いろいろ動きがありますが、今後、何か変化があると思っています。昔の満州といわれたエリアに関係してい来るのではないかと思っています。

直感ですが・・・

貿易業務の作業のやり方も変わってきています。

昔は、中国ビジネスオンリーでものすごく力を入れていましたので、中国関連の情報に敏感でしたが、今は、仕事柄貿易業務で中国との取引を行っていますが、必要最小限の情報しか入手しないので、現地でどんな新制度があるかあまり調べていないので、わからない部分も出てきます。
 
中国貿易で、中国から日本に輸出する際には、日本の荷受人になる企業の税務番号など昔は聞きませんでしたが、今は、すべてチェックされます。
2年くらい前から中国から定期的に建築資材を出す際に、荷受人の税務番号を聞かれるようになりました。
 
ですから、これで困ることは、個人で貿易をしている方は、法人是ない限り税務署に登録していないので、番号がありません。
 
制度がいろいろ変わると困ることがでてきます。
貿易の世界も標準化を進めているのだと思いますが、問題は、それぞれの国で制度が違うこと。
そんな場合は臨機応変に対応するしかないですね。

中国・広州から航空貨物便で輸入

建材家具ドットコムのお客様で、大阪でクラブ店舗の内装資材の貿易案件を依頼されています。広州、深センの複数の工場から資材・設備を仕入れて、日本に輸入する案件です。海外で製造依頼した商品が完成して随時届き始めました。日本での通関作業を行っています。

中国で自ら貿易会社を始めたのは、2004年ですので、今年で15年が経ちます。今は、基本ベースは東京で作業を行っていますが、通信インフラが整備されたことで随分、連絡業務がリアルタイムに行えるようになり、助かっています。

貿易業務行っているので、継続的に中国との関係の仕事も続いています。