月別アーカイブ: 2019年1月

頼まれごとが多いのが、貿易コンサルティングの仕事。

2年8ヶ月ほど前に設立した株式会社の使いみちをいろいろ考えた結果、貿易コンサルティング会社と、商社業をすることで事業計画を決めました。区の支援事業として助成金も頂き設立した株式会社でしたが、中国における建材事業を中心に立ち上げましたが、建材だけの商売は中国ではやりにくいので、適当にいろいろ頼まれる貿易業務のコンサルティングや、商社業をおこなって日本と海外とを結ぶビジネスをサポートします。

やはり、20年近く貿易業をやっているとどうしても商社や貿易のサポートの依頼が多いので、頼まれごとをやっていくということで、商売を行います。海外中心で事業をするのは、ちょっとやめようかとおもっていますが、日本にいながらでも通信手段をうまく使えば、大体の仕事ができますので、そのレベルで海外取引をサポートすれば、いいかと思っています。

海外のメーカーに直接電話して、取引の交渉を外国でするのは、私は仕事柄長年やっているのでなれていますが、難しいと思ってできないで悩んでいる企業からもよく相談されることを思えば、この知識役に立っているなぁと思います。

頼まれること、役に立つことで依頼される仕事をすることがいいとおもったので、株式会社は、頼まれることをする貿易コンサルティングの便利屋で商売を行います。

ちょっと、この会社の事業モデルどうしたらいいか悩んでいたのですが、答えでました。

結果を出すには、同じことを反復し考える。(思考した回数)×時間=結果

自分の実現したいことに対して、脳に向かって話しかけるということを行っていますが、一般的な引き寄せの法則よりも簡単でいいかと思っています。「おい、脳よ。」と思って自分の脳に考えていること、願いを話します。 脳も機械と同じで信号を与えれば、作動します。思考の現実化というものは、その物事を思考した回数と時間に比例するのでしょう。長時間、繰り返し同じことを呪文のように脳に話しかけていると、繰り返し脳がそのことを考えるように習慣性がうまれます。習慣性がうまれれば、脳は自動的に信号を出し続け、結果、継続的に物事を成就出来るということになるのではないかと考えました。

夢の実現とは、思考した時間と回数であり、継続的な実現をしたければ、脳のなかに、習慣性をつけて常に同じことを考えるように刷り込む、自己洗脳が必要になるかと思っています。習慣的に同じことを当たり前のように思考できるようになれば、継続的な自己実現が可能になるのではないでしょうか?脳の思考した回数と時間の積算が物事の結果を生むとおもいました。  物理的に言えば、【回数】×【思考した時間】=夢の実現  一般的に人間の思考は、1日6万回以上おこなっているということですから、常に意識をして、思考の方向性をまとめることが大切でしょう。ばらばらのことを考えていれば、思考した回数と時間が、その実現したい物事に対して積み上がりません。しかし、専門バカなどということばありますが、専門的にひとつのことをいつまでもやってられる人は、いつかその分野で大成して、権威者になったります。

回数と時間の積算が、その分野で周囲に比べて、多くなったことが結果になったのでしょう。

結果を出したければ、その物事に対して、繰り返し同じことを反復的に考える回数を増やし、そのことに集中して時間を費やすことが結果になるということでしょうね。

潜在意識に働きかける・・・

最近、意識的に脳に話しかける作業を継続していますが、なかなかいい感じがします。自分自身、脳に話しかけたり、頭の中でイメージすることを絵を書いたり、自分がやりたいことを脳の中でイメージして演じたりする。いわゆる潜在意識に働きかける脳トレーニング・・・劇的な意識改革ができそうなきがしてきました。そして、頭の中で考えながら手を動かし、なにかを表現する「ジェスチャー」をすることは、思考と運動神経をも使って脳を刺激するのは、より効果があると思います。ここまで毎日、意識的に脳に話しかけることをやったことがなかったですが、うむ、絶大な効果が出るのではないかと思っています。潜在意識の世界はすごいかもしれません・・・・

心と会話して何をしたいかを探す。

子供の頃から、思っていたこと。「若いときは、商売人。人生の中間は、政治に関わり、最後は、寺小屋をする。」 と思っていました。ふと、そのことを思い出しました。

29歳で商売を初めて結構長い時間自分で行っています。30代になってから政治に感心を向け、39歳のとき、衆議院選挙に出ましたが、落選。といっても、人の関係はいろいろ続いています。ある意味、次のステップである。寺小屋というジャンルは、教育という分野には、まだ手を出していません。確かに、中国ビジネスについて、説明するためにセミナーを過去によく開きましたが、最近は、そんな話をする機会もなくなったので、もっぱら、インターネット上で、動画などで、感じていることや、知り得た情報などをインターネットでつぶやいている程度です。

ここ最近、思っていたことは、ただ、金儲けのために「モノづくりや物売り」をしたいという気持ちが湧いてきません。ある意味、商売人としての精神としては、スランプかもしれませんが、心に思うことがもっとなにか違うことを求めている感じがしてならないのです。

やりたくもないことをやろうと意識付けしようとしても、心が前向きに動くこともなく、これではしょうがないとおもっていました。

何をするべきか、生きている価値がどこにあるのかなどを、いろいろ考えていると、まずは、国動かす仕事したい。ということが自分の心の中にあります。それが政治をすることか?経済で国に影響する仕事をすることか、その答えは、明確なものは、これから見つけますが、「男なら、国動かす仕事」を探して行う。

という思いだけはあります。
人間にとって、影響を与えるということが、一つの生きがいになります。自分自身生きている中で、世の中に対してなにも影響を与えることもなく、静かに生きるということも一つの方法でしょうが、生きた証をなにか残して生きていくということも、醍醐味があります。

目標は、一番大きく持つこと。「日本が豊かになり、世界平和を目指すことが大切である」と思っています。それに関わる仕事することが生きがいになると思っています。

さて、平和は、どうやって実現できるか?それは、強い経済力を持つことが大切だと思っている。武力強化しても平和が訪れません。豊かになり、強い意志をもった国家になれば、世界から注目される国になるでしょう。

国民が、貧困が増えているなかで、軍事力の強化をしても、世界的な評価は上がりません。

それがいちばん大切なことかと思っています。政治にも関係するが、経済力だと思っています。すなわち、豊かな資金力があることが国家の繁栄につながると思っています。

その事業を大きく実現し、その後は、寺小屋、次の世界を担う人に何かを伝える作業をするということが人生にとっての理想だと思っています。

何かを動かそうという勇気があれば、必ず何かを作り上げることができるでしょう。具体的に遠慮なく、自分のめざしたいことを話し出来ることが結果につながると思っています。

最終地点がどこを目指しているかを明確な目標があれば、必ず目的地に到着する。さて、具体的になにをして、どうしたらいいのかをしっかり考えていきましょう。

自分の生きた証として書き残すこと

昨年度は、あまりインターネット使って情報発信をおこなっていなかったですが、年末にふと思ったのです。自分のビジネススタイルは、常に何かを発信しながら、物事をつくっていくのが、自分の得意なスタイルだと。。。確かに、かっこよく言えば、いいたいことをきちんとまとめた方が、いいのかもしれないですが、私のような個人的にビジネスをしているものは、組織的なビジネススタイルで情報を市場に投げかけても得るものが多くないです。逆に言えば、コアな部分につく情報を発信することや、経営者としての個人的な考えを常に何か伝えていった方が、賛否両論いろいろあるかと思いますが、何かを感じてもらえるかと思います。

生きている証として、何かを世の中に話しかけることは、大切なことだと思っています。いずれにしろ、今年は、もう少し、ブログやSNSを使って自分の感じるがままの話、自分目線での話をいろいろ発信していければと思います。
いずれにしろ、生きているという証が、デジタルな世界にどれだけ残せるか、そのことに大切にしたいと思います。

東京の起業家サロンに来て思ったこと。

東京都のやっている起業サロンが丸の内にあるのを知って、様子を見に来ました。福岡にも起業家向けのサロンが自治体がおこなっているものがありましたが、ちょっとした軽作業をするにはいい場所かとおもいました。

いろいろビジネスに関する書籍も多くあり、無料で見れることもあり、時間をつぶしにくるには、いい施設です。
私、自身も29歳で起業して結構長い間、自分で商売をやっているので、常に自分で考えていろいろ行ってきたので、起業精神というのは長年もっています。起業家レベルで、実業家にはなっていませんが、そろそろ、ある程度方向性を定めた方がいいかとおもっています。
自分自身がなにものなのか?日本で生活していると、とくに、「何をやっている方ですか?」ということを聞かれます。
正直、業種や立場が日本では重視されます。それが社会的信用になるということは、よく感じます。

海外での生活が長かった自分にとっては、結論、収入を得る仕事ができていれば、自分自身はなにものでもいいかとおもっていますが、日本社会では、なにものかを知りたがります。

それが、村社会的な文化なんでしょうね。最近おもうことは、大陸での生活が長かったので、日本の文化について、いろいろ思うことがありますが、郷に入れば、郷に従え、何者かということを目指す社会に同調するのが、得策なんでしょうね。

本日から仕事始め!

【仕事始め】  本日、2019年の仕事はじめです。今年は、脳内科学を最大限に利用しようということで、想念の実現をすることにしたいと思います。24時間、習慣的に脳に話しかけれることで、脳の意識改革をする。考え方、思考が変われば、結果がどれほど変えられるか、実験したいと思います。自分の脳を使っての実験ですから、特にコストも掛かりませんので、面白い試みだと思っています。ここ数日実験していますが、なんかいい感じがします。そのうち、実際の数字に現れるのではないかと思っています。継続は力なり、脳内科学は、どれだけ脳を利用したかだと思います。

思考は現実化する。こころは、脳に対話すること・・・

私の好きな言葉は、「思考は現実化する」 心で思ったことは、必ずいつか現実化するという意味ですが、なかなか思っても現実化するのが難しくて挫折しそうになります。
 
思考というのは、バイブレーション「波動」であるという研究結果があるそうです。人の意識もバイブレーションとして電波する、そうすることによって、思いが広がる。
 
心で感じることが思考だとすると、実は、脳で感じていることは、すべてが自分の思考していることではないのではないだろかと思ったのです。
 
魂と肉体という風に、人は、魂と肉体というものをもって、存在している。肉体をなくしても魂は、なくならないという理論からいえば、魂にも独自の意思があり、肉体にも肉体の考えている意思がある。
 
若いときは、気持ち(魂)と肉体は、思う通り動くが、年をかさねるごとに、気持ちはあっても、肉体がついてこない。ということが起こる。
 
まさに、意識と肉体とのギャップであるが、このギャップが大きくなれば、ストレスになり、あまりにひどい場合には、肉体を捨てたくなる。
 
 
意識と肉体とがいかにうまく動かすかが、人生にとって大切ではないかということをふと思いました。
 
すなわち、こころと肉体【脳】との対話が必要であると思いました。思考は現実化するには、心で感じていることを脳に心で話しかけて、脳が、心で感じていることを現実化させるために働きたくなるように声援をすることが大切だという気づきに達しました。
 
心で思っていることに対して、脳が拒否をしている状況が強いと、気持ちがあるが、現実とのギャップで苦しむということになる、、、これは、苦悩ですね。苦悩の解決は、心と脳との対話だという結論に達しました。
 
確か、斎藤一人の話の中でも、「脳に話しかける」などという話があったかと思いますが、「おい、俺の脳よ。君には、○○する十分な力があるよね。だからすごいよ。」などと脳を称賛しながら、心で思うことを脳に働かせて現実化する。ある意味、馬に乗っている人が、馬に話しかけながら、目的地まで走らせるようなものだと思っています。
 
今年は、その方法を使って何か大きな変化をもたらすことができるかを実験したいと思います。

新年あけましておめでとうございます 

最近の日課は、近所のカフェに来て、PCを持ち込んでメールや仕事をすることです。自宅や事務所で仕事するのもいいですが、カフェですると開放感もあり気分がいいです。

元旦の夢は、いかに思考を現実化させるか?という内容の夢でした。高額な物件や、かなり難易度が高い仕事をメインにやっているので、究極の運と引き寄せがなければ、なかなか目標達成ということになりません。継続した運をつくるためにも、もう一度、脳内科学や精神世界などに関するテクニックを最大限に利用して、いろいろ実現化させていきたいと思います。
商売で一番難しいのは、一発だけの成功ではだめです。継続して物事を続ける能力が問われますから・・・

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