月別アーカイブ: 2018年2月

新渡来人社会構造

都心部は、かつてはドーナツ化現象といい都心の不動産高騰しすぎたことで郊外に人が住むようになったが、今は、逆に都心部のマンションが高層化したことで、山の手の人口が増えてきている。逆に郊外のかつての高級住宅地と言われたエリアは、空き家が目立ち、それが社会問題になってきている。

そこに人を呼び込もうとおもっても、今の若い人は、郊外の広い一戸建てより、狭くても都心の利便性の高いマンションを選ぶ傾向が強い。逆に、港区などを見ていると少し古い建物のある土地はどんどん立て壊しして新しいマンションを建てている。まさに、隙間があれば、ぎりぎりまで建物を建てるという感じなってきている。

これはアジア人特徴だと思うが、狭くても利便性の高いエリアにぎゅうぎゅうになって生活することを好む傾向がある。

面白い傾向を感じている。
外国人観光客の日本旅行のリピーターは、大都市を目指すより日本の秘境を目指したいとおもっているが、そこに日本人がいなくなり、観光産業を運営する人がいなくなっている。

逆に、日本人がやらないので、外国人の若者が日本の秘境でゲストハウスなどを運営しているケースもある。

なんだか、日本の産業構造が、日本人が都心に集中して、外国人の意識が地方に向いている。

まさに、新渡来人社会が生まれようとしている。
本来いる住民は、都心部の城壁になかに住みたがり、渡来人は、新しい土地を求めて、日本各地に散らばる社会構造、新渡来人社会構造とでもいえるだろう。

観光産業

先進国になり製造業を自国で行わなくなってくると、金融と観光以外、外貨収入を得る方法がなくなってくる。

日本は、まさにその道を歩もうとしている。
都内や、行楽地を移動していて思うことは、ここ数年、毎年のように外国人が増えてきているのが、目に見えて感じる。

昨日、銀座の居酒屋で食事したが、居酒屋にいる客の半数が、外国人という感じがした。なんだか、不思議な感じがした。

不動産の状況を見ているとかつてのリゾートブームに乗って地方のリゾート観光ホテルが多数開発されたが、その当時の経営者が高齢化してきており、引き続てがないことで廃業が増えている。

仕事がらホテルや一棟収益物件の不動産を取り扱っているとそんな経営者の人の話を聞くことが多い。

外国人観光客の観光ブームがいま到来してきているのに、それに対応したビジネスをする日本人が多くない。逆に、中華圏の人のほうが、日本の観光産業に積極的に投資している感じをうけるのは、不思議な感じがする。

確かに、ホテルや不動産施設をもって事業することは、リスクが大きい仕事だ。大きな初期投資も必要になる。

このままでは、日本の観光産業は、外資にどんどん押されていく気がしてならない。

EU諸国のビジネスへ

EU諸国のビジネスへ
 
先日、某EU加盟国の大使館に行って色々話を伺った際に、EUが行っている話について話を伺いました。
 
インターネットでいろ色海外の情報について調べていますが、アジア諸国以外のビジネスに対する情報が意外とすくなく、日本からEU諸国も遠いこともあり、情報が非常に少なく、どうしたら展開できるのかまったくわかりませんでした。
そこで、、EU諸国の大使館の経済部門に連絡をして話を聞いたほうが早いと思っていってきました。
 
千代田区の某所にある大使館に行って話を聞いてきました。海外ビジネスを展開するということは、なにか本当に足掛かりがなければ行えないです。
 
EU加盟国でのビジネスは、過去は国や地域で、制度の違いなどありましたが、今は、各国の制度をほとんど同じにしようという動きがあるようです。
法人税率なども各国で違うのですが、かつては、税制優遇地域で本部を持ち、その本部所在地の税制を利用していたそうですが、今は、そのような特別地域の税制利用を使うことができなくなり、それぞれ、消費した地域できまった税率を課すという制度になっているということでした。
 
EUも過去から比べてビジネスに対して整理をつけているのだなとおもいました。
 
ユーラシア大陸の東と西で何かビジネスができればと思っています。
 
今後、色々研究して、中国、アジアビジネスとEUなどのビジネスなどもつなぐことができればいいと、夢をもっています。

アジア以外の海外展開も視野にいれて

 

最近は、寝る以外はほんとど事務所でむしむし仕事をしています。夜中の2時ですがまだ事務所で仕事中、仕事とってもインターネットのコンテンツ制作と、メールなどの返信など、一日17時間くらいパソコンに向かって仕事してます。

自営業者は、仕事をやり始めたら、どこで残業、どこで終わりという風な規定がないので、起きているおとき、寝ているときも仕事のことを考えている。

ほんと、どこに結果があるか、結果を出すためのひたすら旅に出かけているような気分です。

先日、海外ビジネス展開で、アジア以外の地域にいってみたいと思いもあり、先日はヨーロッパの某国の大使館にお邪魔して、外資系企業の進出の状況、法人登記についての話をきいてきました。

株式会社と有限責任会社と2種類の登記する方法があるということを伺いました。

私の場合は、株の売買、譲渡などを考えていないので、有限責任会社でいいとおもいました、
投資金額もおもったよりも高くなく、法人設立に関しては、ある程度の資本金支払い条件さえみたせば、できるなという感触がありました。

今後、海外ビジネス展開についてもいろいろ検討してく必要があるかとおもいました。