月別アーカイブ: 2017年6月

中国貿易コンサルティング業務を本格的に行う。

(中国貿易コンサルティング業務)

ここ数年、中国貿易を現場で自ら動かすことがなかったのですが、もう一度中国貿易を本格的に行うことを決意して昨年度から自ら現場に出て動き始めましたが、最近は随分、本格的に事業が動き出してきました。従来やっていた中国貿易コンサルティング業務を強化して、弊社のクライアントの中国貿易の成功をサポートしていくことを事業化していきます。株式会社ジャシボマーケティングは、中国貿易コンサルティング業務の事業を中心に企業サポートを行っていきます。やはり、本当の意味でコンサルティング業務を行うには、現場を自らやってみることが大切です。現場主義でコンサルティング業務をおこないます。

フェイスブックのライブ動画を使う!

 

実は、フェイスブックのライブ動画がパソコンできるようになったことで、動画のアップロードがかなり楽になった

そのおかげで、随時新しい情報を動画で発信できるようになる。文字での情報発信も重要ですが、ぼくは、精力的に動画をつかうことにこだわっています。

海外ビジネスの手配

今日は、来客を上海に見送り、出迎えと空港に2回走ります。

ほんとビジネスを作るためのツアコンみたいな仕事やっていなぁと思います。

空港出迎え 中国企業への案内、取引交渉、そして、ビジネス案件を成功させるための、アイデア、企画、ドライバー、通訳、なんでも自分でやっています。
とりあえず、休む暇もなく動いています。
私の仕事は、流通に関わる部分をメインにしていますので、ビジネス商談が決まれば、コンテナを使って製品を輸送することも仕事にしています。
依頼案件が増えてきていることは。良いことですね。

見ず知らずの中国企業にいきなり、中国語で電話して、取引の折衝。また、お客様の案内、通訳、メーカーとの調整、貿易実務に関しての一切の業務の引受をやっています。

毎日、いろんな話が来て面白いです。出会いがあれば、それだけの数、ビジネスは存在していると思います。

僕なりのネット活用の考え方

(僕なりのネット活用の考え方)

ブログ、フェイスブックの使い方、僕も行き方でネットを多様していますが、その中でも思うことは、インターネット通じて何ができるか?その一番の魅力は、世界に向けて発信が簡単にできる自分の観点でのメディア発信ができるという点ではないでしょうか?

僕の場合は、自分の今考えていること、やっていること。これかラやるべきことを書いて、自分のことを見ている人と情報の共有ができればと思っています。
ですから、興味のない人から見れば、毎日、何を書いているだろうと思われるかもしれませんが、それは、僕の発信するメディアのユーザーとは関係ない市場であって、関係ある人だけに発信するという意味での活用だと思っています。

目指している世界がどこにあるのか?共有できる考え方をもっていただく方がどこにいるのか、それは、まったくわかりませんが、発信することで、何かの共通点が感じられればとおもっています。

正直、何千人という出会いは、インターネットからありました。

人気の出る書き方というものも存在するとおもいますが、一般受けする書き方よりも、自分の目で見て、感じていることを書き続けることで、同じ世界観、類は友を呼ぶ世界観を共有できる人々とのコミュニティーを形成できるとおもいます。
まさに、ネット住民のコミュニティーです。

リアルな社会は、別の生き方をして、ネットの世界は、共有した意識を持つことができる世界を作り上げればとおもっています。

だから、ネットは僕にとっての普段考えていること、見て感じたことを伝える道具としては、最高のツールです。
発信している内容が、個人の意識にかなり向いているのですが、意識の拡散という意味では、非常に重要です。

キーワードは、「類は友を呼ぶ」 そのためのツールであると思っています。

中心地以外でビジネスをする。地域格差を商売にする

上海の中心地のオフィスビルの賃料の高騰には驚かされます。結構、僕の周囲の経営者も郊外に事務所を移転しています。事務所、自宅用の家賃も高ければ、それに関わる人件費も高騰します。

絶対、上海の中心地でなければ出来ない商売だと出す価値があるのかもしれませんが、製造業や商社業は、あまり、中心地にいる意味もないので、コストを考えるなら、郊外でビジネスをするのがいい選択だとおもいます。

上海で貿易商社業を行い、会社移転登記を行っている江蘇省南通市の開発区では、日本技術移転などの新規事業に参入できればと思います。
中国ビジネスも交通、インフラの整備が進むに連れて、地域格差を利用したビジネスというものが今後重要になってきます。

上海の郊外、奉賢区は、建築屋にとってはまだ夢のある地域!?

上海の奉賢区に来てから、地元の建築資材関連の企業との付き合いが増えてきました。
この地域は、まだまだ開発する土地があるので、建築屋にとっては面白い地域なんでしょうね。
周りの建築屋もあと、5年、10年は、この地域では仕事あるだろうと話しています。
逆に、上海市の中心にある建材市場は閉鎖する動きになっており、郊外へと建築市場が移動しています。

中国のインターネット環境が気になる・・

上海の家のインターネット環境では、VPNを通してもフェイスブックがつながらない。事務所はつながるのでまだマシだが、ほんと、インターネットの接続に毎回苦労するのはちょっと疲れる。ずっと中国だけにいると気にならないのかもしれないが、あっちこっちと行っていると、中国国内のネットの接続の面倒さは気になる。

IT技術やAI技術は、中国はかなり進んできているのですが、外部との接続が面倒な点だけ解消してくれれば中国のインターネット環境は、かなりいい気がするのですが・・・

今週の動き

(今週の動き)

今は、羽田空港に来ています。羽田空港は、FREE WIFIがあり、パソコン用のデスクも完備しているので、時間を過ごすにはいい場所ですね。ノートパソコンさえあれば、仕事できます。メールの処理をして、明日から上海出張の日程に備えます。

蘇州にあった弊社の外資法人の移転登記がほぼ完了したと南通の開発区から連絡をいただいたので、移転登記の最終手続きをしたいとおもいます。また、貿易案件の打合せ、発注などの業務を上海で行い、今週中盤から日本から来客もあり、そのアテンドの準備などもします。

ベトナムのホーチミンで行う事業について、物流会社や現地で15年上ビジネスをしている方などと打合せをして、今後の展開を計画しています。

まずは、貿易事業を立ち上げて、ベトナム製品をベトナムのホーチミンから海外に輸出する事業を行います。
ベトナム在住 15年の方といろいろ話をしているとかなりベトナムのビジネスについて理解してきました。

中国と似ている部分もありますが、すべてが似ているといいことでもありません。

ビジネスモデルとして組んでいた「香港法人」をアジア本部として、そこからベトナム投資をするというやり方は、いろいろメリットを出せることもわかりました。

ベトナム事業は、香港法人からの投資事業として事業展開を行っていきます。

また、自ら一通り経験してからベトナム事業のコンサルティング業務も今後展開していく予定にしています。

進出ブームのベトナムですが、いろいろ複雑な社会構造があるようです。
不動産投資事業には、興味があったのですが、ベトナム政府の外国人投資に対する方向性がまだきまっていないということで、これは、現時点でできるビジネスモデルとは言えないとおもいます。

いずれにしろ、ベトナム事業でもできるビジネスモデルを構築して収益モデルを作っていくことにします。

中国法人の新たな事業展開ー南通市経済開発区にて

(中国法人の新たな事業展開ー南通市経済開発区にて)

中国事業で新たに始めていることは、日本の技術のある企業を中国市場でその技術を用いた商品、サービスを広げる事業を開始しています。弊社の中国法人は、江蘇省南通市の経済開発区に会社を移転しました。南通市の経済開発区は、国家級開発区で、技術がある企業の誘致を積極的におこなっています。
日本企業で海外事業をする資金がないのですが、世界に対して有効的な技術を持っている企業に対しては、国家級開発区に関係するファンドが出資して、中国市場での事業展開を支援するというプログラムを行っています。
開発区の投資項目に入れるということです。
日本のいくつか面白い事業を見つけましたので、市場導入できればとおもっています。

中国の経済開発区は雇用創出することが地域社会の発展ために必要ということで、資金的提供をしています。

この事業は、国家級開発区の発展事業の一環でおこなっていますので、政府系の資金調達もあります。また、開発区の場所の提供、宿泊施設の提供もあります。