月別アーカイブ: 2016年12月

中国市場開拓

(中国市場開拓)

日本の技術、スポーツ用品の中国進出!スポーツ用品メーカーから中国市場での市場開拓業務について委託を受けました。来年度は、某スポーツ用品メーカーの中国市場への導入をサポートします。

中国法人はIT業務と広告業務の営業許可があるので、活用することになります。インターネット販売と、インターネット広告をメインに市場開拓します。蘇州工業園区でつくった貿易会社、活用できます。

海外投資事業の推進

事業のスピード感と期待感は、広い大陸で行う方が可能性を感じます。よって、新規事業や投資の方向性は、海外事業にほぼ絞って行うことにします。また、海外投資家が日本企業や日本の企業のビジネスモデルに投資したいという話もありますので、海外投資コンサルティング事業は、現在、小規模でおこなっていますが、今後発展していくでしょう。

2017年度の方向性

2017年度の日本で行う事業は、建築資材・不動産系の事業に絞って行います。

※個別契約でのコンサルティングに関しては、継続して行います。

国際貿易事業は、中国国内でのOEM生産委託などの事業は引き続き行います。日本国内での事業展開は、いろいろ模索して広げてかんがえていましたが、受注している仕事、売り上げ、利益率などを考えれば、日本国内での事業ベースは、建築資材、不動産にかかわる事業がメインになります。中国本土、香港で行う事業は、国際貿易をベースに広い範囲での事業展開を新規事業をして行うことにします。

スケジュール

【スケジュール】
12月28日~1月6日は都内にいます。都内で打ち合わせの場合は、1月6日までにお願いします。次回、東京に戻ってくるのが、1月23日を予定しています。1月の上海出張中に香港への出張も計画しています。香港には、2,3日滞在予定です。

(動画ブログ)

来年に向けてやっていきたいこと。今年一年を振り返り、自分自身でこらからの目標について話をしています。

 

来年は、業務強化

(来年は、業務強化)

上海事務所の開設準備も随分できあがりました。貿易会社にとって機動力があるかどうかが、重要です。上海の郊外ですから完全に車社会です。来年は、スタッフも増強して業務拡大と強化を図りたいですね。東京オリンピック、カジノ法案などの話があり、特注建材の需要は増えることは間違いありません、また、観光立国を目指すには、それなりに施設に対する投資もありますが、コストをおさえて建築するということになれば、おのずから、海外生産に頼ることが重要になります。上海から郊外の工場にお客様を案内して業務遂行する仕事が今後増やして行きます。

上海は、日本から距離も近く、建築系の職人も近隣に多いことから建築でいうなら、いろいろ仕事ができることがあります。

中国の自動車市場

(中国の自動車市場)

中国の自動車市場は、かなり面白いですね。今は新車が年間2000万台以上売れています。逆に言えば、2000万台の新車の裏には、1000万台以上の中古車が流通していることになります。ネット等でも販売されていますが、地域ごとの小さい中古車屋が販売しているケースも多く、日本の中古車屋にくらべると随分適当な感じで販売していますが、日本も当初はそんな感じだったんでしょう。春節の前には、中古車がよく売れると車屋さんが話していました。中国の自動車事情、かなり面白いですね。中古車の相場も、もう日本と変わらないレベルで安い価格で流通しています。中国人は新しいものを欲しがる傾向がありますので、中古車もどんどん出回ります。車には、登録している謄本があるのですが、謄本をみれば、過去にだれが所有していたが一目瞭然です。買ってみて色々わかることがあります。

国際貿易ーOEM生産

(国際貿易ーOEM生産)
特注の制作の商品依頼色々来ています。ほんと、こんなもの作るの?と思うものまで、、、うちは、なんでも頼まれたらやる貿易商社ですが、最近は、自分の知識外のものまでOEM生産の依頼が来ています。そんなときは、制作してほしいと考えているお客様を中国に来ていただいて、交渉したほうが早いですよね。僕も、通訳、商談しながら勉強になります。技術系の通訳って結構難しいですよ。

モノづくり

 

(モノづくり)

いろんなことをやっているが、簡単に言えばビジネスとして成立する可能性が高い仕事は、現場でのモノづくり。私は、日本からいろんなオーダーをとって、中国のローカル工事に商品を発注して作っている。日本の企業がほしいもの、その商品がどこになぜ必要なのかを、中国のローカル工場に理解してもらい、図面を書いて説明して、モノづくりをする。特に、私が手掛ける特殊建築の建材などは、その辺の市場でありものを買うのでなく、図面を書いて、そのデータに基づいて、木製品、金属製品、アルミ製品j、ステンレス、プラスチックなどを加工して、塗装して特殊建材、建具をつくる。作り上げた商品を梱包して、海外に輸出する。国際貿易の手配、国内物流の手配、一連の流れがある。しかし、小さい商品でも何千キロも移動するこのモノづくりの世界は、面白い。これからも中国ローカル工場に入り込み、色々製品をつくることだろう。中国以外の国に出向くこともあるだろうか?基本的に特殊建築は、中国くらいの距離がちょうどいい。あまりに離れすぎれば、物流タイムの都合で、納期が厳しくなる。2,3日で船で日本に送れる中国の距離は、優位性がある。また、職人が高齢化により不足していること考えれば、中国の職人のモノづくりをお願いすることが今度ますます増えるだろう。それを一緒に作り上げるための作業が必要になる。僕は、そんな仕事をしている。ニーズはあるが、地味な仕事である。しかし、それを面白く考えるかどうかは、自分次第である。