月別アーカイブ: 2016年10月

動画ブログ :中国ビジネス勉強会について、中国人向け不動産販売について説明しています!

(動画ブログ)

中国ビジネス勉強会についての報告と、日本不動産の中国人向け販売についての話をしています。

日本の不動産で売れにくい物件も、中国人から見れば価値を感じてもらえることがあります。その考え方についても説明しています。

中国ビジネス勉強会が無事終了

(中国ビジネス勉強会が無事終了)

本日、午後7時から約3時間 中国ビジネス勉強会を開催しました。セミナーが終わってから、北千住の居酒屋でアフターミーティング?を行いました。本日参加してくれたかは、私が5年ほど前に行ったセミナーに参加してくれた方がまた参加していただけました。

長年、中国ビジネスに対する勉強会を開催しているといろいろ出会いがありますね。

仕事をしてる方は、夜の方がいいという意見がありましたので、来月も夜に中国ビジネスセミナーを開催したいと思います。

まだ、決定ではないですが、11月25日くらいに同じ場所、東京芸術センターの会議室で開催したいと思っています。

また、詳細がきまりましたら、メールマガジン、ブログ等で報告します。

 

流行言葉:中国人富裕層ビジネス

(流行言葉:中国人富裕層ビジネス)
 
さて、中国人富裕層ビジネスという言葉を非常によく耳にします。たしかに、中国人は金持ちの人が増えていることは事実ですが、金持ちが、儲けさせてくれるかといえば、世間一般的に金持ちに限ってケチであるといことを頭に入れる必要性あります。
 
大盤振る舞いしている中国人富裕層の話を聞いて、期待している日本ビジネスマンも多く存在しているとおもいますが、私の経験上、金持ちは、自分たちの範疇ですべて金を使い、そとでは、あまり使うことをしない。一度はいった金は、自分たちの仲間内で回すだけで、外で大盤振る舞いすることもないというのが、中国人の考え方です。
 
日本人が、中国人富裕層で儲けられるか?難しい問題ですが、中国に出向いて中国人から儲けることを考えるなら、中国人富裕層に日本に来てもらってビジネス提案をしたほうが、儲けられる可能性が高いと思います。
 
私も、日本の不動産投資物件を中国人にお勧めする仕事をしていますが、めちゃくちゃ、買いたいという話はおおいですが、実際に、どんどんかうのかといえば、なんども立ち止まって考えている姿を見て、100%言っていることを信じたら、痛い思いするなぁと感じる中国人富裕層向けビジネスの実態だと思います。
 
なんでも気長に焦らず、人の言うことは、話半分、さらに3分の1程度に聞いた方が、いいのではないでしょうか?
 
私も中国ビジネスを中国でするときは、はったりいいますしね。みんなはったりで大きく伸ばそうとする気持ちが重要かと思います。。。

昨日から泊まり込みで作業中

建設系の案件の処理をしていたら、事務所に泊まることに・・・・

昨日から、コンテナハウスの図面の打ち合わせやイメージ図を描いたり、設備について考えていたら、朝になった。また、ソーラパネルのこともあり、結構、作業があります。

午後からは、中国人向けに不動産を保養所、温泉宿、ホテルなどの物件をもっている業者が物件を紹介したいということでご来社いただきます。

上海の投資家から民泊用に温泉宿がほしいというはなしもあるので、マッチすればいいですね。

弊社は、不動産の仲介以外に、ホテル、レストラン、民泊物件の特注家具、特注建具、また、施設の備品などを中国で特注で生産して輸入手配、設置工事、内装工事のお手伝いもしています。

中国製造現場を利用しながら、ローコストでいろいろ提供できるようにビジネスモデルを構築しています。

起業について

 

 

起業について)

日本で起業してもなかなか儲けるのが難しい時代になってきています。その中で、感じることを述べています。いったい何処にチャンスがあるのか、その視点について小谷学的観点で話をしています。

太陽光発電とコンテハウス

 

 

(太陽光発電とコンテハウス)

やはり、究極を言えば、電気がなくても住める災害対策住宅を作ることが夢ですね。今は、省エネでできる弱電力商品が増えてきているので、空調施設以外は、高い消費電力を使わなくてもモバイルバッテリーレベルでつかるものが増えています。

太陽光発電と蓄電池を組み合わせて、完全に自宅で電力をまかなえる家づくりというものが、ほぼ可能になってきています。
ただ、問題は、蓄電池があるにはあるのですが、寿命と値段のバランスがまだ、割高ということもあります。

しかし、技術的には、かなりいい線まできています。私の提案としては、究極、電気は、自家発電、建物は、コンテナハウスでユニット化、究極いえば、建物もボルト接続をメインにしているコンテナハウスですので、移動もできる、、、そんな住宅、「災害対策住宅を提案していきたい!」という考えがあります。

日本の建築はいろいろ難しい

(日本の建築はいろいろ難しい)

超格安の輸入住宅をやろうと思っていろいろ調べましたが、結論、日本で家を建てる場合には、日本の規格の鋼材を利用しなければならないということで、中国製造であっても日系メーカーから鋼材を仕入れて製造することになりました。

中国での規格は、GB規格ですが、日本の場合は、JIS規格です。GB規格の場合でもJISの類似品はありますが、JISではないので、これは、パスするしかありませんでした。

やってみて、できないことがないのでが、外国で日本仕様で作る場合は、いろいろ面倒な問題がありますね。いずれにしろ、数カ月かかりましたが、やっとスタートラインに立つことができましたので、今後、どんどん中国で日本仕様のコンテナハウスを作って日本に輸入していきます。

コンテハウスの活用法

(コンテハウスの活用法)

コンテハウスは、ローコストで建物が新築で建てられるメリットはあります。やはり、それを考えたときに、住宅としての利用もいいのですが、どちらかといば、「店舗や民泊物件など」の商用利用が良いと思っています。

価格が安いということは、利回りが出すのが簡単です。土地がいりますが、地方の場合、土地の値段が随分安くなっています。土地を買うのも、借りるのもいいです。コンテナハウスの場合、設置工事も通常3日~1週間程度でほぼ完了し、その後内装工事を行います。工期も早いことも特徴です。
早くて丈夫で、重量も軽くて、値段も安い、しかも、鉄骨フレームの箱ですので、地震などで屋根が落ちてくることがありません。

思うのは、災害対策住宅として販売するのもいいかと思っています。仮設で終わらすのはもったいないので、外壁をかっこよくして、強度のあるコンテナハウスに、ソーラー発電を屋根に乗せて、電力も自家発電できる災害対策住宅が良いと思っています。

幸い、中国の製造メーカーから直送で資材を仕入れて日本の現場で設置するので、コストも抑えることができます。

最近、日本全体で震災も多く、強度があり屋根がつぶれることのないコンテナハウスの需要は、今後どんどん伸びると考えられます。

私たちも、そんな万一の時に対応できる住宅がこれから重要かと思っています。

近い将来、災害対策住宅のモデルハウスを建設したいともっていますので、その際には、報告します。

太陽光発電メーカー

(太陽光発電メーカー)

明日は、中国の太陽光メーカ―の方が、東京の弊社の事務所に来ることに、、

正泰電器の太陽光パネル、また、正泰電器の電気部品の輸入販売を本格的に稼働することになります。格安で太陽光パネルを卸していきたいという思いがあります、もう、売電で太陽光で儲ける時代が終わったと思います。次は、自家発電の世界になってくるでしょう。

中国人に対する日本向けインバウンド事業。。上海法人で今後展開!

(上海の中国人向け事業)

日本向けコンシェルジュ事業の開始をしよう!!

ということで、
「日本不動産の紹介」
「日本の医療機関、健康診断の紹介」
「日本で結婚したい人向けの婚活支援」

最近、うちの会社の日本向けインバウンドビジネスのネタが決まってきました。
やはり、中国の現地で動いていて依頼が来る内容をまとめてみると

日本投資、不動産購入
医療機関の紹介依頼
日本人と結婚したいという日本好きの中国人、、、

など

上海の法人で行う日本向けインバウンドビジネスのコンシェルジュサービスをこれから真剣に展開していくことになりそうです。

といっても頼まれごとをやっていたら、そんな案件が多いで、もともとうちの会社でもっているビジネススキームですので、これがフィットすると思います。

中国人の日本不動産の購入 地方の一戸建て、なぜそんなの安いの?

(中国人の日本不動産の購入 地方の一戸建て、なぜそんなの安いの?)
 
弊社は、日本の不動産を中国人向けに販売をしています。中国人にこだわっている理由はないのですが、仕事柄、毎月中国に行っているので、中国人が日本の不動産を買いたいという相談をよく受けます。
そのなかでも、都心部の高級マンションよりも、地方都市の一戸建てに注目が移ってきているようにおもいます。
 
日本のインフラがととのっているのに、地方都市の一戸建て、なぜ、そんなに安いのといわれることがあります。
 
やはり、インターネットで、日本の不動産情報をいろいろ見ているようです。

上海の不動産事情

(上海の不動産事情)

上海の中心地の家賃があまりにも上がりすぎたことで、上海の郊外も家賃も安くて悪くないよという話をしています。私も上海に行き始めて20年がたちましたが、上海の郊外も随分発展して便利になりました。

中国の不動産事情についても話をしています。