月別アーカイブ: 2016年5月

建材家具ドットコムの案内 中国建材の仕入れ業務

◇建材家具ドットコム◇

株式会社ジャシボマーケティングの主軸事業の中に、「建材家具ドットコム」の運営があります。

中国で特注家具、特注建材のOEM生産、また、買い付け業務の代行をするというサービスです。

この事業は、2004年~2013年まで長年行ってきましたが、一時諸事情があり、休止状態にありましたが、今年の7月ごろから、本格的再開することにしております。

中国建材の面白さは、どこにあるか?それは、建築資材の種類の多さにあります。
また、中国の製造委託の実態の中で、日本とは違う点があります。それは、特注家具、特注建具など言われるジャンルでも、中国のローカル工場で製造した場合、その概念があまりないことが言えます。

規格外だと高いという理由を付けて販売するのが、日本的な製造の現場での話ですが、中国の建築資材メーカーは、材料がどれだけ使って、加工がどれだけ下化の体積や、面積での計算が一般的です。

競争の激しい中国市場では、特注だから、高いという概念は、競争相手も多いから通用しないので、その仕組みになっています。

建材家具ドットコムでは、中国の市場で直接発注するためのサポートを行います。
店舗内装や商用物件などの内装、その他、輸入住宅メーカーなどは、過去に多数ご利用いただきました。

関連会社には、不動産会社も運営しておりますので、不動産検索から、格安での内装工事用の中国建材の仕入れの代行まで行います。
店舗づくりの初期費用を抑えるお手伝いを行っていきます。

出店の場合
①不動産の検索
②不動産賃貸の契約
③物件の図面の作成(※他社でもOK)
④建材、家具、建具の仕入れ代行(海外調達)
⑤設置工事(他社でもOK)
⑥完成

※店舗デザイン、設置工事に関しては、専門業者をご紹介します。

という流れになります。

商売について

商売について
 
 
商売というものは、実に面白いと思います。
私も何度も新しい企画をつくって立ち上げをしているので、経験からわかることですが、大体、はじめは苦労します。苦労しても結果になりません。
 
しかし、半年、1年くらい続けていると、不思議と、その案件についての話が来たりします。
結局、何事も、はじめはなかなか心で一生懸命やりたいと思っても、結果になりませんが、継続してやっていくと、半年、1年くらいたつと、ちらほら、案件が動く話が来て、3年くらいたつと、事業として成立している場合が多いです。
 
よほど社会性がない場合には、無理かもしれませんが、一般的に世のなかには必要なものと思われる仕事は、形になると思います。
 
何事も継続は力なり、
 
継続して思い続けると、なにか、後追いのように、何かが形になってやってきます。
 
すなわち、思考が現実化にちかづけるということでしょう。

小学生の夢・・・

小学生の夢・・・・・

いいですね。夢がありますから将来の自分像に、

でも、なぜ、そこまでスポーツ選手がいいんでしょうか?スーパースターになれば、所得が高いことがイメージできるのでしょう。

僕の小学校の時の夢は、なんだっただろうと思い出してみると、

世界にはばたく「外交官」と書いた記憶があります。

外交官ではなかったですが、羽ばたいています。
はばたきすぎて、どこにいるのかよくわからなくなっていますが、

すなわち、移動しながら仕事するのがすきなんでしょうね。

ある意味、夢は、かなったかな?

クラレが毎年恒例となっている新小学1年生を対象とした「将来就きたい職業」および、親を対象とした「就かせたい職業」調査の結果を公表した。新1年生の就きたい…
resemom.jp

座禅の世界

今 回長野県の小布施町に行ってきました。禅マスターとして日本初めの禅寺である福岡博多の聖福寺の第132代目住職を務め、元フランスのミッテラン大統領も 師と仰ぐ山岸善来老師が開祖した松林寺に行って来ました。臨済宗 松林寺では、小布施町の観光名所の一つに座禅を取り入れようとして、世界座禅道場を建立 する準備を進めています。
小布施町では、人口一万人ほどの街ですが、年間観光客も100万人が押し寄せます。今回、縁あって善来老師のお手伝いをすることになりました。
小布施町の観光協会の安財氏とも有意義な話が進み、今後、座禅と日本のインバウンド観光というテーマでいろいろ取り組むことが出てきそうです。
外国人観光客は、特に体験型の旅を好む傾向があります。座禅という一つの文化を経験していただくこもと重要な観光テーマだと思いました。
体験型座禅コースも開設して、今後、観光客と体験型座禅コースの普及と支援を行っていきます。
また、松林寺と共に観光客向け体験型座禅コースの普及のためにお手伝いすることになりました。一般社団法人ジャシボが、東京連絡事務所としてお取次ぎ役をすることになりました。

京都インテリジェントパーク構想

(京都インテリジェントパーク構想)

最近、この話を書いていませんでしたが、京都の仲間は動いているという連絡が入っています。

政治がらみの話しが多いですが、亀岡の京都インテリジェントパーク構想が実現するかは、亀岡のインフラという面でも大きく影響します。

北陸新幹線のルートが、迷走していますが、結論、過去の閣議決定したルートで決まるのではないかと思っています。

後は、国際教育都市としての亀岡企画ですが、すこし前に進めています。

地域創生企画も徐々におこなっています。

今 朝5/3の毎日新聞ニュースです。 今朝5/3の毎日新聞ニュースです。 北陸関西7商工会議所会頭によるアピール決議が掲載されていました。 日本列島改造論を提言され、日本の未来の青写真を示された当時の内閣総理大臣田中角栄さんが、今や、昭和の偉人として新たな社会認識に変化して来ていま す。 その真の動機には、雪国から東京に出て来られて日本全体の格差の無い幸せな社会をという悲願を感じずにはおれません。 さらに、昨年、11月20日に大阪の経済界の重鎮であられた、前大阪商工会議所会頭の佐藤茂雄(前京阪電鉄会長)さんが、任期途中で帰天されましたが、北 陸新幹線早期整備には、並々ならぬ情熱を注いで下さっていまし…
kyoto1.net

全国紙からの取材

昨日は、不動産関連の取材がありました。外国人と民泊というテーマでした。日本一の発行部数のあるY新聞でした。
 
外国人観光客、4000万人を目指して日本政府の方針を決めています。しかし、それを実現するには、ホテルの数は当然足りません。
 
ホテル建設をしてる友人の話を聞けば、100室程度のビジネスホテルの建設にも、計画からOPENまで3年の歳月がかかるということです。今年は2000万人ということですが、オリンピックまで3000万人、その後、4000万人まで目指すということですが、それを実現しようとおもえば、ホテル、旅館、ゲストハウス、民泊というジャンルでものすごい数が必要になります。
 
それを投資するのが、民間だとすれば、最大値に合わせて投資する人はいません。
 
そのため、宿泊施設が不足気味で、稼働率が満室状態にしたほうが、商売的には儲かります。
 
過度な供給をすると閑散期は、大変なことになります。また、いつ日本旅行ブームが去るかもしれません。
 
中国からの観光客は、ブームで来ているだけで、香港・韓国、そして、次の波は、日本と移ってきただけです。その波が次にどこに行くかという保証もありません。
 
結構、中国人の意識は、周囲の意見に影響されやすいという感覚を持っています。
 
テレビコマーシャルなどで、有名人、芸能人をつかって売り上げがあがるという世界は、中国はいまは、通用しているということです。
 
すでに、日本の場合は、有名芸能人を起用しても、ビジネスの売り上げに絶大な影響をあたえるのかといえば、みんな市場が慣れすぎて、そんな情報を信じないという人が増えています。
よって、日本の全体の意識がばらばらになっており、市場ニーズがつかみづらい。また、少数の多ジャンルになっているということがいえます。
 
ある意味、強い発信力のある人の影響が受けやすい人たちが、最大の相手国だという形で長期回収の不動産の場合は、非常に危険度があります。
 
さてその状況下で政府計画だけが大きい数字を掲げているのですが、実際にどうなっていくのかといえば、民間がどこまでついていけるかということが言えます。
 
それと、民泊についていえば、既存の住宅を普通に民泊物件として今の状況、使えないという方向性が打ち出されていますが、それでは、初期投資が大きくて、アルバイト感覚で民泊を目指すことができません。
 
結局、決定するのに時間がかかりすぎて、ブームを逃すのではと危惧するところです。
 
昨年いった広東省のシンクタンクは、香港の中国人観光ブームが去った理由で「香港の旅行関連のサービス低下」が旅行客を逃がした。
 
とはなしていました。
 
日本も香港で起こった現象の二の前にならないことを祈ります。