月別アーカイブ: 2016年3月

上海出張から帰ってきました。現地で感じた感覚とは、、、

今回、4泊5日で上海に出張にいってきました。中国は、日本で報道されるような経済が降下しているというイメージがありませんでした。

 

厳しいなぁと思うのは、労働集約型の工場・製造業の方は、人件費の高騰により厳しさが増しているとききますが、ただ、中国も産業の流れが変わってきているというだけです。

 

どんな国でも、経済が発展し、また、豊かになれば、儲かる産業が変わってきます。

20年前のビジネスモデルが、今でも通用するかといえば、それができなくなったというだけでしょう。

 

それを、日系企業の撤退と不景気と宣伝している日本の某有名経済新聞の観点は違うとおもいました。

 

まだまだ、消費意識が高く、市場としては、面白さ満載だとおもいます。

 

製造業の撤退と中国の景気減速をつないで、中国が厳しい駄目だという書き方をしているエコノミストの多くは、中国も行ったことない人が、想像で書いているのでしょうね。確実に、お金は動いています。

 

今回、上海出張して、いろいろ見ていて感じる部分がありました。

 

人の気持ちです。「まだまだ、いろいろ買いたい」という欲求が強い中国人の意識が、消費を引っ張ているとおもいます。成熟社会になるのは、まだ先でしょう。

 

後、20年くらいしたら、中国人の購買欲に対する意識が変わるかもしれませんが、まだまだ、金持ちになって、面子がある商品をもって、友達に自慢したい精神が高いので、商売はいけるでしょう。しかし、中国人の経済感覚はするどいので、最安値で買いたがる傾向が強いので、ネット販売での中間流通経費を削減したビジネスモデルはまだまだ発展するでしょう。

 

中国は、情報と流通産業がものすごくポイントになるでしょうね。

上海の定宿

上海の定宿

さて、この日曜日から上海に出張です。上海では、定宿であるレイホンドホテルに宿泊 31日の木曜日の午前中の便で上海から戻ってきます。

今回の出張は、いろいろ部材仕入れもありますが、上海での事務所の事務所の場所なども下見に行きたいと思っています。

中国貿易についてのご相談も増えてきました。
すこし動きがでてきましたね。

写真は、定宿 レイホンドホテル:上海市打浦橋

 

小谷学さんの写真

 

中国投資、がっつり儲かる時代はおわったのか?

中国投資、がっつり儲かる時代はおわったのか?

最近、中国人投資家、中国のファンドなどを経営している中国人経営者と話す機会がよくあります。その中で聞くのは、「日本への投資、海外への投資」という部分で興味があると話を聞きます。

以前は、中国国内の投資が儲かるから、海外は、魅力が薄い、特に日本は利回りが低いので魅力がない・・・などと話していましたが、ここ最近、何かが変わってきているようです。

僕の予想ですが、中国も制度が厳しくなり、インサイダー的情報で儲ける機会が少なくなってきたのではないかと予想します。

過去は、利権者といろいろ人脈をつくれば、事前においしい話しがあり、それに乗るビジネスモデルが多かったのですが、過去のような錬金術が見つけにくくなってきたのではないかと予想しています。

いずれにしろ、中国マネーは、国外に目が向いています。

北千住の貿易会社:ジャシボマーケティング

(北千住の貿易会社:ジャシボマーケティング)

荷物搬入 とりあえず椅子を組み立てば スモールオフィス 完成 あとは、徐々にロッカーとかそろえていきます。

後は、WIMAXのホーム用の設備が届けば、これで仕事は十分です。
インターネット電話、インターネットFAX ノートパソコン、プリンターがあれば、十分です。

事務所の所在地は、
東京都足立区千住仲町24-2 足立区創業支援施設 「はばたき」 4号室

https://www.google.co.jp/…/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x90712627ed…

 

 

 
小谷学さんの写真

 

 

 

モノづくり いいかも!

(コラム・日記)

今日は、今朝早くから北千住の事務所に荷物を搬入してきました。
貿易会社を日本で立ち上げるぞとおもって、始めた事業計画ですが、ほぼ計画通り動いています。

今までは、どちらかといえば、貿易手続きや、仕入れを代理する仲介業務・貿易実務の代理業者として商売してきましたが、ここにきて、思ったこと。10数年 上海で貿易会社して、いろんなモノづくりをしてきたので、今後は、第三者のお客様の規格だけの物づくりのお手伝いだけでなく、自分でも企画して作ってみる のもいいかななぁと思いだしました。

物づくり系のビジネスをしている経営者とよく話をしますが、私の知っている範囲でいえば、ほとんどが60歳以上で、大体70歳前後、なかには、80歳という経営者もおられます。
若い人、ほぼ見ないですよね。だったら、物づくりを少しやってみるのもいいかと思っています。

不動産コラム:ジャシボ不動産開発ニュース

(不動産コラム:ジャシボ不動産開発ニュース)

不動産業界は動きがあるという噂が流れています。しかし、現実にはどうでしょうか?
都内のデベロッパーの友人などの話によると、大手デベロッパーが建設している新築の商用物件などのには、強気の動きがあるということです。
しかし、中古物件などは、もう一つ動きが少ないという話があります。
ある意味、いい物件が減っているということも言えるのではないでしょうか?
オリンピックに向けて値上がりするのではないかという観測が強く、売りに出さないで今はじっと待っている可能性が高いと予想しています。

京都収益物件 ジャシボ不動産開発ニュース

京都アパート物件

(京都収益物件 ジャシボ不動産開発ニュース)
京都で満室稼働中の物件。利回り10%越え
有名大学近く、また地下鉄から1分の物件、
10年間回せば、元取れます。
地下鉄のすぐ近くですので、
地の利がいい物件です。
情報まで・・・
価格は、6700万円
投資物件興味がある方
ご連絡ください。

発明品のレポートしてほしいという依頼が最近多い

世の中には、不思議な物質特性がありますね。セラミック世界、面白いです。
突如、セラミックの世界の話しが増えています。

セラミックにすることで、物質の特性が強化される特徴があるみたいですね。
それを利用すれば、いろんな商品が生まれそうです。

昨日から、ある企業に頼まれたレポート(小論文)を書いていました。書き終えておもったこと。

いろんな発明家の企業がありますね。
最近、そんな企業の経営者から、レポートを書いてほしいという依頼が来ています。

私の周囲の発明家は、ご年配の方が多く、そんな方々は、あまりインターネット、パソコンを使いこなせないということで、プレゼン資料、論文を書くのが得じゃないみたいです。

面白い発明をしたからといって、組成のプロセスを物理化学の世界で立証できる書き方ををしなければ、なかなか、世間では納得したもらえません。

最近は、そんな技術の話をレポート書くことが増えています。

自分でも、なんでそんな方向性に行っているのか理解できませんが、そんなことしています。

 

 

 
 

すべての原点は水

≪すべての原点は水≫

最近、私は、水にかかわる話がおおいです。水の特性をいろいろ利用してビジネスを作るという取り組みをされている企業との関係構築が、深まっています。

水をエネルギーにする。水を健康産業に用いるなど・・・

今日は、水と健康産業という話をいろいろしてきました。

日本は非常に水環境が恵まれた地理です。日本にとって、これからの産業は、水の特性と健康産業ということが大きく関係出てくるでしょうね。

また、論文を書いてほしいと頼まれたので、某企業が開発した技術で「水と健康産業」というテーマで論文を書きます。

中国人投資家と商談

(中国人投資家と商談)

昨夜は、中国人投資家といろいろ話になりました。中国人のビジネスマンは、日本からいろいろ商材を買い付けて中国で販売しようと計画しています。

日本人でも同じことを考えている人が多くいるのですが、現実問題、中国市場で本当の意味で勝負できるのは、中国人投資家だと思います。

理由は、結論、はじめは外国人に儲けさせますが、そのうち、外国人が商売するのが難しくなるというのが、過去の経験からわかっています。

中国ビジネスの鉄則は、外国人が絡んでいても、外国人がやっているということをばらさないことだと思います。
名義は、中国人ということで、商売したほうが、スモールビジネスの場合、生き残れます。
大企業で、大資本を持ってきても、よほど強いコネクションがなければ、予想もしていないことが起こるのが、中国ビジネス。結構、同業者の対抗心が激しく、裏で役所にクレームを言って、同業の外国企業に対抗する措置を取ろうとすることがよくあります。

外国人が中国人向け越境ECビジネスで儲けられるという論説をみたことがありますが、現実、リアルにやってみれば、予想もしないことに遭遇するということが中国ビジネスです。

中国ビジネスの鉄則は、外国人がやっているということを前に出さないこと。これに尽きると思います。

僕の周囲でも過去中国ビジネスで、外国人が中国市場を攻めすぎて痛い思いをしたひとを何人も見ています。

中国人の影で行う商売が最高です。

ミャンマーの不動産

≪ミャンマーの不動産≫

長年、海外ビジネスをおこなっていると、連絡がくる話は、外国の話が非常に多い。

昨日は、上海で知り合った友人から
「ミャンマーのすごい人脈がある人とビジネスを始めた」という話でした。

そういえば、僕の周りには、「アラブの王族とビジネスをしている人」などいます。写真を見せてもらったことがありますが、へぇ・・・と思うだけで、知識として聞いておくだけで、ちょっと、よくわからない世界の話になってきています。

話しだけでいえば、ものすごく面白いのですが、現実は、どうかといえば、聞いているだけで終わっています。

さて、ミャンマーの話ですが、ミャンマーの不動産開発をしないかという話。ミャンマーは、空前の進出ブームで、外国人が泊まる場所が高いことで知られてい ます。外国人向けのホテルも満室状態、また、外国人の駐在員の住むようなマンションは、べらぼうに高いと聞いています。

私の知り合いの華僑の人は、自分たちで出張するために、ヤンゴンに家を建てたと話していました。実は、建てるのがあまり高くないのですが、借りるのがべらぼうに高いのがミャンマーの不動産事情ということ。

確かに、安く建物ができて、高く貸せれば、儲かりますよね。高利回り物件!

日本の不動産投資の場合、建物が高いので、新築物件の場合、利回りがよくないといわれますが、ミャンマーなどの新興国の場合は、その辺にチャンスがあるのでしょうね。 といっても、私にとっては未知の世界ですけどね。

インターネット販売

≪ インターネット販売 ≫

アマゾン、YAHOOなどで小さいECショップを運営していましたが、今年は、もう少し、本格的にやっていこうかと考えています。

ネット販売を本格的にやるかやらないかと結構考えましたが、せっかく、アカウントもっているので、いろいろ利用しようかと思っています。

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婚活パーティー IN 東京&大阪会場 : ジャシボ ウエディング

婚活パーディー

 

 

≪婚活パーティー IN 東京&大阪会場 : ジャシボ ウエディング≫

婚活パーティーの案内です。
大阪会場 4月24日、
東京会場 5月22日

婚活パーティーが開催されます。

非会員の方もご参加いただけます。
弊社の婚活担当 仲人に直接メールしてください。

当会では、日本全国に会員様がおりますので、全国どこでも婚活を行うことができます。

婚活応援団 仲人 : ジャシボ ウエディング

仲人協会の仕事

 

≪婚活応援団 仲人 : ジャシボ ウエディング)

今、空前の婚活ブームです。結婚したい男女が出会いを求めて、婚活支援会社に登録する件数が増えています。特に、2011年の大震災以降、結婚しようという動きが積極的になったといわれています。

結婚相手に求めることは、いろいろありますが、女性は、年収。男性は、年齢 というこだわりがあるようです。

弊社が加入している婚活支援団体では、会員数が、男女合わせて約1万人の会員が入会しています。会員の職業、年齢、年収、住んでいる地域また、結婚後の生 活についての考え方、両親同居か、別居かなど、仲人が詳しく調査した上で会員同士が会員専門サイトでインターネット経由で結婚相手検察ができるようになっ ています。気に入った相手がいれば、担当の仲人に相談をして、相手側の仲人に連絡を入れてもらい「お見合い」のセッティングを行います。また、全国各地 で、出会いパーティーを開催しており、会員、非会員様でも出会いパーティーに参加することができ、自然な形で相手探しをすることができます。

仲人がいることで、あまり積極的でない方も、相談しながら、男女の出会いを見つけるために支援することができます。

本人同士では、正面切って聞けないような問題もそれぞれ男女に担当の仲人さんがいて、相談ができることで、出会いから結婚までの道筋を円滑に進めることができます。

本気で婚活を考えている方、また、そろそろ結婚を考えている方も、ご気軽に弊社にご相談ください。

※ 非会員様でも参加できる婚活パーティーがあります。まずは、入会する前に当会の活動を知ってもらうことも可能です。

詳しくは、↓

http://www.odaishi.com/

新婚生活を行うにはいくらかかる?

新婚生活費用

 

≪新婚生活を行うにはいくらかかる?≫

弊社では、婚活支援を行っています。具体的に言えば、結婚相手の紹介する仲人業をおこなっています。

結婚相手を探している人は、弊社にご連絡ください!

さて、結婚したい人は、世の中にたくさんいますが、金欠で結婚するのを躊躇している人も多いと聞きます。平均的にどれくらい新婚後にかかる費用として、どのくらいかかるのかといえば、約80万円です。

今は、結納などする家も減っているかと思いますが、かつてバブルの頃は、結婚といえば、1000万円かけるという話もざらでした。有名人なんかの結婚式に、億を超える金額をかけて行う場合あると話題になった頃が懐かしいです。

家族のつながりを重視する中国では、結婚式に金をかけるということで、日本のブライダル業界も中国になんとか参入できないかと躍起になっています。理由は、平均のブライダルに費用が、400万円を超えると大都市部では言われているからです。

逆に日本は、長引く不況と親世代も不況の風にあおられて結婚式に大きな出費ができないということもあり、かつての派手婚から、地味婚、そして、いまは、ナシ婚という風に時代とともに流れが変わってきています。

不景気は、本当に痛いと思うのですが、ナシ婚でも構いませんが、どれくらい、新婚生活でかかるかといえば、平均80万円の初期費用が掛かっているそうです。月に3万円貯金しても、約2年半は、結婚資金の貯蓄に時間がかかります。

「結婚するお金がたまるまで頑張ろうね」と若いカップルが愛を誓っても、2年以上まっていたら、だんだん、その気が盛り下がる可能性も高いことが言えます。

やはり、景気がよくなければ、結婚の促進には、つながらないのでしょうかね。結婚は、勢いとスピードが重要です!

日本政府も、婚活を支援するといっていますが、結婚制約後100万円の助成金を出すとでもいえば、結婚する人増えるかもしれませんね。でも、条件付きで、初婚の人のみとしておくことが重要かもしれません。

結婚したい方、ご連絡ください。
助成金はでないですが、相手はご紹介できます。