月別アーカイブ: 2016年1月

京都インテリジェントパーク構想についてイメージ構想を語る


京都インテリジェントパーク構想について説明しています。

京都インテリジェントパーク構想は、日本の企業情報をまとめ、日本企業と世界の企業をつなぐハブとなる事業を行うことです。

 

世界の製造基地としての日本ブランドを高めるには、日本の海外取引を取りまとめる組織が必要になります。

そのことについて説明しています。


動画の話の内容について

 

■時間と話の内容については以下の通りです。

0:00京都インテリジエントパーク構想について
 
14:00中国語と日本語での実践的な商談会話、貿易と京都インテリジエントパーク構想の必要性
 
25:00:◯中国ビジネスのスピード感のある中国語会話力の必要性と真のビジネスマンの要請の必要性
    ◯気軽に貿易のできる国にする。
    ◯人材育成の社会的必要性
    ◯日本の人口減少(昨年30万人/年減)により、産業衰退に対する日本の技術の継承の必要性
    ◯京都インテリジエントパークは、日本の未来を拓く

オーストラリアの物価が高い

(オーストラリアの物価が高い)

今日は、オーストラリアで事業を営んでいる友人と会って話をいろいろ伺った。オーストラリアの物価が非常に高いということを教えてもらった。

消費力もものすごくあり、また、移民受け入れもしているので、毎年35万人都市が一つ増えていくそうである。なんだか、日本では考えられないことが、日本のずっと南、南半球では起こっているようです。

コーラーが400円?の世界ということである。収入も多く、消費力もあり、年収何千万円もある人がたくさんいるということです。

そう考えたら、日本の現実はさみしくなりますね。

先日、とある不動産物件の話で北海道のニセコの別荘の案件がありましたが、その物件、オーストラリア人が1億5千万で買っていったという話がありました。 日本人じゃ買わないリゾート物件をオーストラリア人が買うらしいのです。まだ、在庫の話しありますので、だれか、オーストラリア人、買ってください!!

自分の仕事のパターン:ノマドワーカー

(自分の仕事のパターン:ノマドワーカー)

 

自分のビジネスのパターンは、基本的にノマドワーカーです。ノマドの意味は、遊牧民 移動しながらパソコンもってどこでも仕事する人、出張の多い人や、仕事の場所が限定できない人は、ノマドワーカーに必然的になってしまいます。

 

一般的に、喫茶店、図書館など、会社以外の場所で仕事をしている人のことをノマドワーカーというようです。

 

私のビジネススタイルは、基本的に、不動産仲介、企業間のビジネスのマッチング、人的ネットワーク形成のお手伝い、また、営業支援などをおこなっているので、連絡と面談をメインに仕事をしています。基本、自分の仕事のパターンは、人と会って面談、商談している以外は、すべて、インターネットを使って情報発信をしています。

 

情報発信することが、新たな道をつかむきっかけになっているからです。クライアントの企業から案件の相談があります。基本的には、業務的な契約を行えば、作業の開始になります。自社で行っている事業は、基本的には、不動産仲介業がメインです。あとは、ほとんどが、パートナー企業とのビジネスの展開をしています。契約のパターンもほとんどが業務顧問として事業を支援しています。私の場合は、基本的にビジネスをする際には、パートナシップ契約を結び、事業展開に対して、企業間の取り決めを行います。その後、相互事業を開始しています。

 

ですから、多数の案件をもっていますが、私の提案事業もありますが、大多数が、今問題になっている新規事業の立ち上げ、また、うまくいっていない部分の業務改善のための案を考え、そして、それを改善するための営業支援をするというのが、通常の仕事のパターンになっています。そんな仕事のパターンですから、必然的にノマドワーカーになります。海外とのつながりも作りますので、出張族ですね。

 

一日のうちで、いろんな案件を同時進行で動かしているというのが、私の仕事のやり方ということが言えます。時には、私が顧問している企業同士をつなげることもあり、まさに、ビジネスの縁つなぎをすることが私の仕事ノパターンになっています。

ジャシボ不動産:民泊で儲ける人々

(ジャシボ不動産:民泊で儲ける人々)

空前の外国人観光客ブームの中で、民泊をサイドビジネスにする人が増えています。家を2部屋借りて、一部屋を自分の住居に、もう一つの部屋は、民泊用にレンタルする人が増えています。
お客さんが入っていないときは、自分が使って良いので、なかなかいい投資だということです。

不動産の契約は、一般住宅の場合、通常2年更新の契約が多く、2年償却でビジネスを考えた場合、家具・家電のリースが都合がいいです。家電も家具も古くなるとお客様を入れる場合、嫌がられるので、できる限り新しいものがお勧めです。

ですから、民泊ビジネスする場合には、不動産契約期間に対して、家具、家電のリースをお勧めしています。リース会社は、家具の組立、設定、家電の設置まで してくれます。また、2年後満了後には、家電、家具の引き取りにも来てくれますので、粗大ごみの心配もありません。ジャシボ不動産では、トータルに不動産 ビジネスの支援を行っています。家具、家電のリース会社の紹介も行っております。

 

 

ジャシボ不動産:日本の民泊市場 外国人もやりたい! 簡易宿泊制度を知らないと痛い思いをする NO4

(ジャシボ不動産:日本の民泊市場 外国人もやりたい! 簡易宿泊制度を知らないと痛い思いをする NO4)

新興国の投資家が、日本のワンルームマンションを購入する場合がよくあります。その理由は、日本のワンルームマンションは、機能的で、小さいが使い勝手よ く値段も安いという理由があげられます。特に、中古物件ですと東京23区内でも1000万円以下で物件を買うことができるメリットがあります。人民元でい えば、50万元以下のマンションということになります。上海などの大都市では、ぼろぼろの団地のマンションが小さくても人民元で150万元~300万元程 度の値段がついており、3000万円~6000万円もします。その価格に慣れている中国人から言わせれば、「安い!」ということになります。

中国人の商売熱がありますので、中国系の日本の民泊紹介サイトなどで中国人旅行者に家を貸そうとします。

そこで問題になるのが、マンションの面積の問題です。民泊をする場合、簡易宿泊所の最低面積が、33㎡以上、観光特区であっても民泊が許可されているといっても基本的には、25㎡以上のマンションを借りていることという条件が決まっています。

それ以下の面積のワンルームで商売しているのが、発覚すれば摘発の対象になります。

今、問題視されている民泊の「騒音問題」「ゴミの問題」などが社会問題になっています。

外国人観光客誘致をしたい思いがある国ですが、民泊の規制緩和で、宿泊可能人数の増加を期待する一方で、民泊が増えることで苦情が増えて、その結果、取り締まりも強化しないといけないという事態に陥っています。

日本の制度がどうなっているかを理解して、不動産投資をしない限り、痛い思いをするのは投資をした本人です。

今、民泊をあっせんする外国資本サイトがふえています。ビジネスチャンスは十分にありますが、制度を理解したうえで行わないと、痛い投資になります。

 

 

ジャシボ不動産:日本の民泊市場 外国人もやりたい! 不動産購入をする際にぶつかる問題 NO3

(ジャシボ不動産:日本の民泊市場 外国人もやりたい! 不動産購入をする際にぶつかる問題 NO3)

外国人が不動産購入をする際に、一番気になることは、日本に滞在するためのビザの取得です。中国からのお客様で、購入したいのですが、長期滞在するためのビザの取得が難しく、躊躇しています。という話をよく聞きます。

日本の不動産は、日本に居住していない外国人でも購入することはできます。但し、不動産を購入すれば、固定資産税が毎年かかってきます。これを支払う義務がありますので、本人が、日本にいない場合は、代理人を立てて納税をする必要があります。

そのほかには、修繕積立金や管理費の支払いなどがありますので、日本に居住していない方は、基本的に日本国内に銀行口座は作れないので、支払い問題が出てきます。やはり、資産運用の代理人が必要になってきます。

ビザに関していえば、日本は、シンガポールやマレーシアのように一定の不動産投資をすれば、ビザが比較的簡単にもらえるという制度がないために、投資ビザを取得するには、日本国内で事業を起こす必要があります。
お金は、あるから日本では仕事がしたくないといっても、日本で長期ビザを取得するには、学校に留学する。日本の会社に就職する。日本で会社を登記して、そ こで商売をするというやり方以外、長期滞在の方法の選択がないというのが事実です。もし、日本も1億円以上の投資をした人に、長期ビザを発行するという制 度ができれば、新興国の富裕層がもっと日本に投資するかと思いますが、現状は、そこまでの制度ができていません。すなわち、外国人が日本で不動産を購入す る場合には、日本に居住できない、また、納税対応などで代理人を立てる必要があるなど、簡単ではない点があげられます。この点がクリアーできる外国人が基 本的に日本で不動産購入、不動産投資を行っています。

 

 

ジャシボ不動産:日本の民泊市場 外国人もやりたい! 日本の賃貸のむずかしさ NO2

(ジャシボ不動産:日本の民泊市場 外国人もやりたい! 日本の賃貸のむずかしさ NO2)

外国人が日本で不動産を借りる場合には、いろいろ問題があります。まずは、一般的に不動産仲介をする場合、大家さんから言われることは、賃借人の収入が安 定しているかどうかという確認ととられることが多いのです。外国で商売している場合には、日本国内の収入証明が取れないという理由と、日本に住所がない人 に、家賃保証会社が許可を出せないという理由があり、日本に居住しないでホテルのようにマンションを借りることは難しいのが日本の制度です。

中国では、まったくそうではありません。私も長年上海でマンションを借りていましたが、「付3押1」という言葉が上海の不動産業界ではよく使われていますが、この意味は、3か月分の前家賃を払い、1か月分の保証金を支払えば、基本的に家は借りられるということです。

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ジャシボ不動産:日本の民泊市場 外国人もやりたい! NO1

(ジャシボ不動産:日本の民泊市場 外国人もやりたい! NO1)

観光ブームに沸く日本!外国人も日本の観光ビジネスは、チャンスだと思っているようです。確かに、東京、京都、大阪、福岡などの繁華街のホテルが足りない といわれています。お付き合いのある不動産開発業者の方も、ホテル建設の案件で忙しい。中心地でホテルの建てる場所がないなど、受注があるが、ホテルが建 てられないという現状に悩んでいます。

やはり、外国人の旅行好きもこの現状には気付いており、日本の不動産を購買もしくは、賃貸して、日本で民泊ビジネスをしてみたいという意見が出てきています。

そんな話を聞くのですが、いくつか問題があるのです。問題点について、今後書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

jcbo.jp
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャシボ不動産:中国人の日本不動産購入のはなし

(ジャシボ不動産:中国人の日本不動産購入のはなし)

ここ最近、中国から日本の不動産を買いたいという問い合わせが何件も続いています。その中でも問題は、海外送金をどうやって日本にするかという点です。

中国の金融ルールの中で、海外送金の総量規制があります。1人当たり年間5万ドルということです。但し、子供が海外に留学している場合には、規制が緩いようです。

多くの中国の富裕層は、香港やシンガポールに銀行口座を持ちたがる理由は、ここにあります。中国国内にある資金が海外移転する場合に、規制があるというこ とで、貿易などのビジネスを行っている経営者の多くは、香港にオフショアの法人口座を作り、そこにある外貨で海外投資を行うということが常識化していま す。ある意味、中国は、資金の海外流出を抑えるために、経済規模が世界第二位になっても送金規制をおこなっています。

しかし、まったく開放していないのかといえば、そうではなく、中国系の国際展開している銀行では、中国人の対外投資に対して資金を貸し出しています。日本でも多くの中国人が不動産を購入していますが、銀行経由で資金調達しているケースも多くあります。

問題になるのが、現金決済したいというお客様のニーズです。正式な方法で一発送金するほうほうがないというのが、本当の話です。あとは、無理のある話になるので、ブログで書くはなしではないのですが・・・・

北東アジアと協力する社会を

(北東アジア)

先日から、極東アジアと繋がらなければとおもって京都の地方創生の案件で、企画を書いていたのですが、昨日、北東アジアとの協力体制を作るべく動いていると私のビジネスパートナーが行っている活動に協力要請がありました。

「北東アジア」という概念は、北東アジアは、日本、韓国、北朝鮮、中国、ロシア、モンゴルを含んだ地域を指します。

一般社団法人 北東アジアみらい協力支援機構のホームページを作ってほしいという依頼がありましたので、昨日から簡単につくりました。

代表理事は、横浜在住の加藤 尚彦 元衆議院議員です。今後、アジアビジネスおいてイベント、セミナー等を開催していく予定になっています。今後の動向に期待ですね!

 

 

医療ツーリズム支援事業

(医療ツーリズム支援事業)

昨年度から進めていた中国から医療ツーリズム事業において、中国・上海市に本部を置く美容系医療マッチングアプリを開発及びサービス提供をしている Rolaner社と独占契約を結ぶことができました。Rolaner社は、アリババグループの企業として数億円の出資を受けており、中国市場において近い 上場を目指している企業です。現在、アプリの利用ユーザーは、約1000万ダウンロードあり、中国全土国内の医療機関とは、数千もの病院との業務提携をむ すんでいる中国最大級の医療機関と患者とをつなぐアプリとして発展を続けています。

今回、私たちがRolaner社と業務提携した分野は、日本市場における医療機関との連携、また、医療検診、美容系治療などの分野、それに付帯する商品販 売など広い分野で中国ユーザーが日本の医療機関からさまざまなサービスをうけられるシステム作りで独占協力をするということで、独占業務提携に至りまし た。

私たちの望みは、医療分野で多くの中国人ユーザーに日本の最先端医療、一流医療を受ける場を提供することです。現在、急ピッチで日本全国の医療機関との提携を進めており、全国の有名病院を中心に、医療ツーリズムの土台を築き始めています。

日中間の医療ツーリズムは、ここ数年で始まり、盛り上がりを見せてきたジャンルのサービスです。今回、私たちが、中国において医療系マッチングアプリで最 大級の企業と独占業務提携ができたことで、多くの中国人ユーザーに日本の医療機関、また、付帯するサービス、医療・美容系商品を紹介する機会を得たこと は、日中間で医療協力が一気に促進できるのではないかと期待しています。よろしくお願いいたします。日本の医療機関、美容系商品の取り扱い企業様に対して 医療ツーリズム、中国向け商品販売の相談を随時受け付けております。よろしくお願いいたします。

サムライメディカル株式会社
中国事業統括顧問 小谷 学

 

 

京都インテリジェントパーク構想

亀岡市

 

亀岡市京都市

 

京都府地図

(京都インテリジェントパーク構想)

 

世界とアジアをつなぐ人材育成を中心に教育都市を目指すことを主の目的とする。京都は、1200年以上の歴史があり、長期にわたり首都であった経緯があります。世界的に見ても知名度が高い都市で、京都市の西部に隣接する亀岡市において「京都インテリジェントパーク構想」を立ち上げました。

 

日本における長い歴を持ち、古都京都から世界に日本の情報を発信できる基地を設立することで、日本の産業界と極東アジア地域、そして世界につながるビジネスのハブとして産業の育成をしていきます。

 

教育基地

 

日本経済にとって重要なことは、内需を拡大することですが、少子高齢化の流れは止められず、年間30万人以上の人口減少が始まっています。そのため、日本の経済は、今まで内需型の経済で発展してきましたが、人口減少することで、内需型だけに頼っているわけにはいかなくなっています。外需を取り入れるためには、外需に対応できる人材育成が必要になります。外国語教育、海外企業との取引についての貿易実務の学習、また、外国企業に向けて、日本の企業情報、取引情報などを提供し、貿易取引の促進をするための土台を作らなければなりません。そのための、教育、情報基地を京都インテリジェントパーク内に設立し、人材育成、情報発信基地として運営していきます。

 

人材育成においては、曽我部地区に京都学園大学があり、学園にないには、未使用の校舎もあります。短期大学の校舎後などを有効活用し、国際ビジネスに対応できる人材育成を行います。また、情報発信基地としては、亀岡駅の北部、北西部にある土地を転用し、情報産業の誘致をします。

日本企業の情報をまとめて、海外に発信する情報基地の意義は、十分にあります。

一例として、中国が貿易立国を目指す際に、もっとも注目を浴びた企業が、アリババという企業です。アリババは、中国の中小企業情報をまとめ、取引窓口の担当者、制作可能商品の実例を紹介し、海外の企業と中国の中小企業の取引を促進させました。その結果、その貢献が認められ、中国全土に知られる企業となり、今や世界で最も有名な中国企業の一つになりました。

日本企業においても、現在、同じような課題に直面しています。かつて、商社は、日本の中小企業に代わって世界から発注を取っていましたが、今は、関連会社や自社株の入った企業のみの取引限定されるようになり、技術はあっても、海外取引に参入できていない日本のメーカーは、多数あります。そのような企業は、京阪神工業地帯には多数あり、京都インテリジェントパーク内で、そのような中小企業の製造メーカーと世界企業をつなぐビジネス展開を支援することは、大きな経済効果を生みます。

先ほどのアリババの例をあげれば、一心に中国企業と世界の企業をつなぐ支援をしたことで、2013年のニューヨークで上場した際には、250億ドル(約3兆円)の資金調達を可能にしました。

 

極東アジアの国々の市場としては、どれくらの人口がいるのかを計算すると

 

中国東北部 約1.1億人

韓国 5千万人

北朝鮮 2.5千万人

ロシア極東部 約100万人

 

合計 約1億7600万人

 

の人口規模があり、日本の人口1億2千万人よりも遥かに多い人口規模があることがわかります。もし舞鶴に国際空港があるとするならば、飛行機で1時間圏内で行ける距離に約2億人近い市場があることが理解できます。

 

この巨大市場をターゲットに考え、極東アジア経済圏と新京都経済圏(舞鶴・小浜などの日本海側)・京都インテリジェントパークがハブになり、京阪神経済圏とつなぐことで、巨大な経済効果が期待できます。

 

特に、ロシア、中国、北朝鮮のデルタ地帯では、巨額な投資が行われており、日本海の対岸では、巨大プロジェクトが動いています。エネルギー政策を考えても、石油のパイプラインの構想などもロシアが行っており、日本海側のユーラシア大陸対岸は、今、大きく動く気配があります。そのような時代の波に、京都府としては、日本海側を極東アジア貿易都市を建設し、極東アジア経済圏とのつなぎ役をする価値は十分にあります。北陸新幹線を小浜もしくは、舞鶴経由で、新京都駅(亀岡市)をを通し、新大阪につなぐことは、日本海側の極東アジア経済圏と京阪神をつなぐ重要なラインになります。また、新京都駅を亀岡にもってくることで、京阪神の企業と極東アジアの貿易支援を教育を通じて、人材育成をし、情報産業をもって極東アジア経済圏の国々の企業と京阪神そして、日本全国の企業との架け橋をすることは、相互民間交流の促進につながり、大きな経済効果を生み出します。2億人市場とをつなぐハブ構想を実現するための生まれた構想が「京都インテリジェントパーク構想」です。

 

京都インテリジェントパーク構想

京都インテリジェントパーク構想002

昨年の年末から始めている「京都・亀岡市」の街おこしの話しですが、北陸新幹線のルートをめぐる運動と一緒にこの提案をすることになりました。

地元の府議、市長、議長、市議などに一斉に連絡いたしました。

2月11日、亀岡市の商工会議所が主体となり、1000人規模の亀岡に「新京都駅」を作るための決起集会を開催します。

それに向けて、私たちの提案である「京都の日本海側と京阪神経済圏とをつなぐハブとして、亀岡市に新京都駅を建設し、京都インテリジェントパークを設立」 目的は、日本海側、若狭湾は、日本海を挟んで、韓国、北朝鮮、中国、ロシアという国々から距離も近く、この極東アジア経済圏の発展が、21世紀に大きな役 目を果たすことが予想できます。

そこで、韓国語、中国語、ロシア語と使える人材の育成と国際ビジネスに対応できる日本人の若者育成を行う場所として、新京都経済圏(日本海側)と京阪神経 済圏の中間に位置する亀岡市に新京都駅を設置して、人材育成をします。また、人材育成と同時に、教育都市として地域経済に貢献し、近隣に京都大学をはじめ 関西圏の名門校も多いことから、新技術研究センターなど、極東アジアとの連結で考えられる技術開発も積極的に行います。極東ロシアからは、天然資源の入手 ルートもあり、また、人件費の面では、将来、北朝鮮が安定すれば、アジアで最も日本に近く、安い人件費の地域になることが予想できます。現在でも、韓国企 業、中国企業などが、北朝鮮に経済特区を設け、有利な人件費でビジネスを展開しています。また、北朝鮮は、天然資源になる鉱石が多い国として知られていま す。極東アジアがまとまれれば、日本海側に隣接する国々で、多くの産業を生みだすことができます。日本国内だけでは、少子高齢化、人口減少という消滅都市 問題など、解決できない問題に接しますが、日本海に接する国々で極東アジア経済圏を形成することで、巨大人口を抱える市場に転換できます。また、ロシアの ウラジオストックからは、シベリア鉄道を経由して、ヨーロッパにも通じる鉄道網もあり、中国政府が進めている「一路一帯」新シルクロード計画でも中国から 中央アジアを超えてヨーロッパにインフラをつなげる交通整備が行われています。

今、ユーラシア大陸では、極東地域と中央アジアを通り、ヨーロッパまでつながるラインの建設が急ピッチで行われようとしています。

京都府の北部を新京都経済圏として、極東アジア経済圏の貿易都市建設をするために、京都府に隣接する亀岡市に北陸新幹線を通し、大阪へつなぐルートの建設 の意義は、京都駅と新京都駅とを在来線で新快速を通すことで、約20Kmの道のりを15分以内で接続することが可能であります。すでに京都駅と亀岡駅の間 では、複線になっており、ダイヤ調整で新快速を通すことが可能です。京都市内は現状を見れば、密集した地域が多く、新たに大きな都市開発がスペースの確保 が難しくなります。亀岡、丹波地方には、まだ、十分のスペースがあり、教育都市、情報都市、新産業都市など、極東アジア経済圏の国々を巻き込んだ新産業都 市を形成することができます。新幹線が、日本海側からつながることで、亀岡市は、日本海側の新京都経済圏、京都経済圏、大阪経済圏、神戸経済圏に、北陸新 幹線、新快速などを利用することで20分から1時間以内で移動できる距離になります。

関西圏で、土地もあり、また、日本海側に期待できる経済圏(新京都経済圏)との接続もよく、観光資源、農業資源も豊富にあるこの地域に、頭脳立地都市とし て、京都インテリジェントパークを建設する意義はあります。日韓朝露の極東アジア経済圏を京都インテリジェントパークから発信することは、21世紀のこれ からの世界経済に大きな影響を与えることになるでしょう。

 

 

 

フリーエネルギーの考察 雷の原理を考える

雷の原理を考えてみる.

フリーエネルギーに興味を持つと、やはり、雷がなぜあれだけの発電ができているのかが気になる。しかし、雷の発電方法については、氷が空中で摩擦するときに、静電気が発生して、雷が生まれると一般的には説明している。

しかし、気になるのは、氷、すなわち、水が帯電していなければ、静電気のもとになるものがない。すなわち、氷に帯電するためのプロセスがどうなのかを知りたくなる。

確か、二コラ・テスラがフリーエネルギーを考案するときに、この雷の発電の原理が大きく関係したという。「地球は、負の電荷の巨大な塊である」と話したと いう。地球上に負の電荷、すなわち、自由電子が無数に存在するということは、すなわち、その自由電子の粒子を取り出せれば、電力は生まれる。電力とは、自 由電子を誘導物質の中を流すことである。簡単に言えば、水をパイプの中を流すようなもので、目に見えない小さい粒子であるから、その実感がわかない。電流 は、自由電子が流れていく量を表す。水でいえば、1秒当たり何リッター水道管を流しているかの流量である。

さて、テスラが興味をもったのは、地球には、北から南に向かって無数の磁力線が飛んでいることである。

電気の発電の基本は、磁力線に対して力を加えれば、電流は流れる。(自由電子が取り出せる)

一般的な発電機は、磁石の磁力の間でくるくる動かすことで、磁力線を動かし、揺するようにして自由電子を取り出しているのである。磁力のある場所には、自由電子が集まってきており、そこで、誘導率の高い金属を揺することで自由電子がその金属に流れだすのである。

すなわち、磁界の磁力線があるところで、何か物質が動けば、自由電子が、磁力線から振り落とされることが言える。

雷の原理は、地表が温められ、突風的な上昇気流により、空気、水蒸気、不純物も併せて、空中に一気に上昇する。その際に、地球に存在している南から北向き の磁力線の線に対して、↑上向きの力が働く。それにより、自由電子が放出される。空気が上昇されることで、空気に含む水蒸気が凍り、氷となる。その氷は、 当然、勢いよく地球の磁力線に対して上向きの力を加えたことで、自由電子を受け取り、帯電している。帯電した氷が、雲の中に多く存在する。雷雲の中は、上 昇気流の暖かい空気と、上昇をして、冷やされた空気で、下降気流とが、混ざり合い、上向き、下向き、また、偏西風などの風でごちゃまぜに空気が動き、帯電 した水蒸気が凍りとなり、ぶつかり合い、大量の静電気を発生し、雲の中が、究極に負の電荷で覆われたプラズマ状態の雲となり、地表が雲より、低い電荷であ るから、自由電子が一気に、地表に向けて飛び出すのである。その時の高低差が非常に高いことから、数百万ボルトという電位の差が発生します。電圧の概念 は、高いところから低いところに物を落とす原理と同じで、高低差が高ければ、電圧は高くなります。すなわち、電荷(自由電子)の流れ落ちる速度という概念 です。

地球には、磁力線があることで、電力は豊富に得ることができると考えたのが、テスラの考え方でした。

これからの時代、電気を取り出す方法は、蒸気機関を動かす動力ではなく、地球上に存在する磁力線からどうやって電子を取り出すかを考えてエネルギー政策を 考えれば、いろいろ面白い研究が進むでしょう。現実問題、私たちの身の回りには、膨大な自由電子が存在しています。ただ、それをどうやって取り出すか知ら なかっただけです。地球上で生きているのであれば、地球は究極に負に帯電している(自由電子が膨大にある)惑星であるので、エネルギー不足ということは永 年にありえないのです

フリーエネルギーの世界

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フリーエネルギーの世界

 

トーラスエネルギーという世界に興味を持ち始めれば、かなりはまります。テスラが考えたテスラ式のモーターも地球の自転を続けるメカニズムからヒントを得たのでしょう。このエネルギーにより、人間も常に発電しています。地球が自転しているメカニズムは、地球には、強い磁界が存在しています。北側から地球の中心を通り、南側の磁極から地表に磁界が流れており、地表では、南側から北側に向けて磁界が流れています。

 

地表にいる人間は、常に、南から北に流れる磁界を受けています。また、地球が赤道直下で時速1700Km、日本当たりの緯度でも時速1200Kmで東方向に回転していることから、常に人間は、回転力を受けています。磁界に対して、回転力を横切るように受けていることで、フレミング法則より、電流が流れます。立っている人間は、常に頭のほうから下向きに電荷(自由電子)の流れが発生すると考えられます。中枢神経が、脊髄の一番上部にあるのは、神経を伝って背骨で電荷を流して発電しているのでしょう。

 

磁界の強い場所に行けば、人が元気になるのは、磁力線が強ければ、それだけ多くの電荷が体内に発生し、神経系統に高い電荷を与えることができるのでしょう。

 

すなわち、電力が供給され、エネルギーに満ちてくる意味があるとおもいます。

 

フリーエネルギー発電ついていうなら、磁界に対しして回転力を与えることで発電することが可能であることを考えれば、地球の自転のメカニズムであるトーラスエネルギー体を回転させることで、永久的に回転することができます。また、地球の表面には、コリオリの力 が存在しています。コリオリの力というものは、お風呂の水を排水管から抜いた時に、北半球は、左回り、南半球は、右回りに水が流れていきます。それは、地球の自転エネルギーにより、抵抗の少ないものは、地球の自転のエネルギーの影響を受けて、回転力を得ます。

 

これら2つのトーラスエネルギーとコリオリの力を利用したモーターを作ることで、永久機関の発電機の制作が可能になります。

 

テスラモーターが、電気自動車の時代になるという理由に、永久機関発電機を自動車につけて常に充電しながら、車を走らせれば、車が壊れるまで走り続けることがでいるという発想があるのでしょう。高性能の蓄電池とトーラスエネルギー発電機との組み合わせで、究極のエコ自動車ができます。

 

技術的には、確立しているので、あとは、汎用化される日が近いうちに来ることでしょう。

量子力学の世界

ここ最近、時間があるときに、頭なのかで量子力学の世界をイメージしている。これが意外と楽しいのである。頭の中に3Dの世界を作り、その中の物体をシュミレーションして動かしてみる。

 

量子力学の見地でいえば、素粒子(電子、陽子、中性子)そして、磁界というものが基本的に存在している。古典物理学では、電圧というものが存在するが、電圧は、電子の移動速度であって電圧という物質が存在しない。

 

 

また、電極でいえば、マイナスの電極は、存在するが、プラス電極は存在しない。すなわち、自由電子の粒を負という言い方をしているので、マイナスというイメージになるのであるが、量子力学では、電子は、マイナスというよりも、粒子と考えたほうがいい。高いところから玉を落とせば、勢いよく落ちていくようなイメージである。

 

また、電子の動きに力を与えるものとしては、磁界がある。磁界といえば、磁石をおいて砂鉄がどう軌跡を描くか、理科の実験で昔なったが、自由電子の動き方に影響を与えるものとして、磁界がある。そのことをローレンツ力というが、磁界により、電子が回転運動をさせられる。

 

また、2つの物質を引き合う力に分子間力が存在するが、それを証明するには、クローン力の方式を調べれば理解できる。同じ負に帯電している分子どうしは、反発する。すなわち斥力である。また、一つが、負に帯電し、もう一つが、正に帯電している場合(簡単に言えば、電子を話している場合)には、お互いの分子を引き合い、引力が発生する。

 

 

その事実を観察していると、磁石構造というものがどうなっているかを調べたくなる。磁石構造の磁界の構造は、リンゴのかたちのようなトーラス体になっている。一般的には、磁界の軌跡のエネルギーをトーラスエネルギーとして言われている。今、世界で最も話題を呼んでいるフリーエネルギーもこのトーラス体のエネルギーである。

 

このエネルギーを利用してフリーエネルギーを開発した物理学者が、ニコラ・テスラであり、その名とって、電気自動車メーカー、テスラ自動車が生まれた。テスラは、1920年代、フリーエネルギーで自動車を走らせたという伝記が残っている。無線送電システムや、トーラスエネルギーによる永久発電システムなど、夢のエネルギーを考案した。

 

しかし、当時の資本家からの弾圧で、世界に広がることができず、世の中から消えていった。今、その動きが、活発化している。

 

テスラは、地球自体が発電機になる説明をした。地球は、北極から南極に向けて、地球の中心を磁界が流れ、地球の外側では、南極から北極に向けて、磁界が生まれている。方位磁石が磁極を指す理由は、そこにある。

 

磁極があり、そして、テスラは、地球自体が、マイナスに帯電しており、まさに、プラズマの塊であると説明している。磁極があり、地球本体に、帯電(自由電子が無限大)にあることから、地球から自由電子を取り出し、発電したらどうかという発想であった。また、地球は、回転運動を北側を上に見た場合、東向きに回転している。その回転速度は、赤道直下で時速1700Kmにも達する。南北にある磁束に対して、東向きに、時速1700kmという速度で、力は、半端なものではなく、まさに、地球は、そのエネルギー自体が発電につながる考えたのである。

 

フレミングの左手の法則を見ればわかるが、磁界、力とかかれば、電流が流れる。すなわち、そこには、自由電子が流れるのである。自由電子を磁界から捕まえることができれば、電気が発生する。

 

一般的に発電について解説されているが、原子力が発電しているわけでもなく、化石燃料が発電しているわけでもない。電流(自由電子の捕獲)するのに、磁界に対して、力が必要であるので、その回転動力のために、蒸気機関や、内燃機の回転エネルギーを利用しているだけであって、電力と原子力は一切関係ないことを付け加えおく。

 

すなわち、強い磁界に対して、そこに力を加えることで、磁力線から自由電子を奪えるのである。それが電力である。電力は、自由電子の球を誘導率の高い銅線を通し、遠くに運び、その自由電子の通過料を測定して、販売している。それが電気料金になる。A(アンペア)とは、単位面積の中を通過する電子の数を示した単位です。

 

すなわち、人類は、宇宙、地球上に無限大にある自由電子をエネルギーと呼んでおり、それを捕獲するために必要な熱エネルギーのために、戦争をしているのである。

 

そう考えれば、自由電子は、すべての物質に存在し、私たちの肉体、私たちの住んでいる地球、宇宙に無限大に存在しています。

 

自由電子の捕獲の方法は、磁界の中で力を与えれば、自由電子は動きます。磁界の中で誘電率の高い物質を動かすことで、磁力線がぐらぐら動き、そこから自由電子が振り落とされ、電位の低い、すなわち、電子数が少くない誘電率の高い金属、簡単に言えば、同線のコイルに電子が流れ出し、電流(A)を発生します。その速度が電圧Vになります・電流の流れと自由電子の流れは、実際は逆行しており、古典物理学の間違いを正さないまま、今も教育していることが混乱を招いています。

 

すなわち、宇宙、地球にすべての物質に自由電子は存在するものであって、自由電子の捕獲が電力であるということが理解できれば、今のエネルギー政策は、そこだけに集中すれば、問題解決できるのであるので、化石燃料、原子力という熱エネルギーの問題ではなくなる。

 

この事実が世の中に知られることを恐れた資本家が、20世紀初頭から研究されていた量子力学の見地から、エネルギー政策を見直すということができなかったのであえろう。

 

また、ここにきて、量子力学の権威であり、世界的ひも理論の第一人者であるオランダのアムステルダム大学理論物理学院のエリック・ベルリンド(Erik Verlinde)教授はこのほど、「重力は存在しない」という学説を発表した。

 

世界的には、いろいろ言われているが、重力の存在があるという説が、量子物理学の世界の進展を止めていたように思う。

 

すなわち、宇宙に存在するほとんどの存在が、分子であり、分子の間では、クーロン力があり、引力(重力)と斥力(反発力)が存在している。

 

クーロン力は、どれだけ電荷が大きいかで物質間のエネルギーが決まる。すなわち、磁界が強ければ、そこには、大きな電荷が存在し、電荷=自由電子があれば、分子は、前にも説明したが、分子は、引き合ったり、(引力)反発しあったりする(斥力)。

 

天体になっても、それが巨大になっただけで、分子が無数に集まった存在である。すなわち、分子が無数に集まり、また、その分子の集まりの中に磁界が通り、磁石状態になっていることで、その磁界が、外部の小さい物質にも影響し、お互い引き合うのである。すなわち、重力は、クーロン力と同じ原理だと考えられる。

 

大きい磁界が存在する場所に、磁力がほぼない鉄の棒を置けば、磁石のように強力な作用になる。まさに、コイルで磁界を発生させ、電気磁石つくる原理とおなじであるが、地球は、北極から地球の中心付近を磁力線が通り、地球の南極方面から地球の外側を回り、北極に向けて、磁界が流れる。

 

これは、先にも述べたトーラス上の磁力エネルギーであるが、地球の中心部に流れる磁力の方向と、地球の外部を流れる磁力の方向が真逆になることから、地球のそり側にいる物質は、地球の大きな磁力の影響を受けて、地球の外側にいる物質も磁界を持つことになる。しかし。地球内部での磁力の向きは、北から南であり、地球外部の磁力の向きは、南から北であるので、磁力の影響は、地球と、地球の表面外にある物質とは、反作用する。すなわち、そのことで、お互い、強い磁界を持ち、反作用するエネルギーが存在することで、地球と地球の表面外に存在する物質とが、引き合うと考えるのが、量子力学的見地から言えば正しいであろう。

 

すなわち、重力加速度などは、存在せず、地球の大きさ、地球の磁力に関係する数値を測定した結果、それが、重力加速の計数に測定されただけだと説明できる。

 

2分子間の物質に発生するエネルギーは、2点の距離の2乗に比例する。これは、クーロン力と分子の距離の関係との関係になる。しかし、問題は、地表付近の物資は、いろいろある。誘電率の違うもの、地表には、水、土、金属、その他いろいろ、それらの物質によって、数値が変わり、地球上で存在する物質により、ものによっては、引き合うもの、反発しあうものがあるのは、事実だろう。地球内部でマントルが動く理由は、地球にある巨大な磁力が影響しており、磁力による電子交換運動により、地球自体の内部も動いていると考えている。

 

地球が活動を続けれいられる一番の原因は、地球内部の磁束密度が協力で、大量の自由電子が動くことで、物質の結合の手を切り、そして、新たな物質生み出す。電気分解と圧力により、核融合が繰り返されており、地核の活動が激化していると考えられる。

 

すなわち、地球上で私たちが生きていける理由は、地球には、大量な自由電子が存在し、また、地球自体が強力な磁石になっていることが、地球が生きている証拠になる。

 

すなわち、地球周辺で常に循環している磁界より自由電子を取り出すことに力を入れればエネルギー問題はなくなる。テスラは、それを願っていたのかもしれない。

 

また、重力という概念が、クーロン力の大きなものという概念にたって、物事を考えれば、反重力装置も可能になる。まさに、UFOの概念である。

 

重力に対して反発するエネルギーを生むことであるが、重力がクーロン力だと置き換えれば、地球の磁力の向きに対して、反対の強力な磁力を生み出せば浮遊できるということになるではないだろうか?

 

今は、超電導で物質を浮かすことができている。すなわち、地球の表面も地球の気体も、宇宙全体に関しても、すべて素粒子が存在するということで考えれば、反重力と言われる斥力を物質間で生み出すことが量子力学的な見地から考えれば可能である。地球と全く逆向きの強い磁界を発生させることになると予想できる。

 

まさに、SFの世界かもしれないが、21世紀、量子力学が劇的に進歩すれば、相当面白いことが可能になる。

 

また、磁界と電荷の関係言えば、電荷(電子)は、磁界の向きに対して反時計回りに自由電子が螺旋(回転)運土をすることからも、これは、遺伝子構造にも似ている。すなわち、螺旋的に生まれたものに記憶されている。

 

記憶、意識のメカニズムもこの辺にヒントがあると考えている。すなわち、地球上に磁界があるので、魂が存在する。磁界に存在したらせん状の自由電子の存在が、たんぱく質と反応して、遺伝子をみえるものにして、そして、過去の記憶として肉体を成長していく。すなわち、磁力がない場所、電子がない場所では、人が生まれない。

 

また、見えない存在と言われるお化けに関しても、魂に関しても、磁力線上で存在する電子のらせん構造の物質かもしれないと予想している。

 

魂も見えないのは、磁力線に影響されたらせん構造の電子的存在だと考えれば、地底にも、空気中にも存在できることが考えられる。磁力線、自由電子は、どんな場所でも存在することが可能であると量子力学的には、理解されているからである。

 

これは、人の生命と死、そして、それを科学する分野に対しても量子力学的見地から見れば、魂の存在も理解できるかもしれない。

 

イメージ的にいえば、魂は、磁界に存在する螺旋電子で、あらゆる宇宙にある物質に存在し、トーラスエネルギにより回転運動より存在している物質と考えれば、それならば、可能ではないかと思えてくるのである。

 

すなわち、人の魂は、死なないということが立証できるのではないかと思っている。これも、量子力学的見地から見れば実験結果を出せるのではないかと思っている。

 

分子に磁界を与えれば、その分子にも磁界が発生し、そこで電気磁石ができる原理から、物質にすべて魂が宿るという日本の神道の考え方も、量子力学で理解できる。また、経年劣化も地球の磁界に影響を受けていること。電磁波が、老化の原因になることも量子力学で検証できるだろう。

 

すなわち、今まで不思議とされていたことは、素粒子と磁界がもっている特性を理解すれば、理解できる。

すなわち、自由電子の磁界に対しての螺旋回転運動が重要なポイントになる。

企業向けインバンドビジネス

企業向けインバウンドビジネス!

 

最近、ふと思うことがありました。中国から日本に進出したい企業はたくさんあります。そのような企業と日本の企業のマッチングをしたらどうだろうか?

 

観光インバインドは、個人向けサービスですが、私は、過去に行っていたことは、中国企業と取引したい日本企業を、中国にある会社に案内して取引の貿易仲介の仕事を10数年やってきました。

 

今の時代は、中国人が日本の企業とビジネス協業を提携したい時代になってきました。

 

中国企業の国際化が、ものすごい勢いで進んでいます。それを実現化している人は、80後といわれる80年代以降に生まれた新人類的中国人です。

 

もう文化大革命の時代の中国人が先頭立ってビジネスをしている時代とは違います。日本人の子供と何も変わらなく不自由なく育った世代が、海外留学をして、そして、堪能な語学力と国際感覚を持って、ビジネスで日本に来ているのです。そんな人たちも日本でできるビジネスマンとのコラボを求めています。

 

私は、そんな人を応援できるビジネスが展開できればと思っています。

医療インバウンドのビジネスの始動!

(医療インバウンドビジネス)

 

本 日は、昨年度から進めていた医療インバウンドのビジネスに大きな前進がありました。杭州のアリババから数億円規模の投資を受け、医療系マッチングアプリを 運営してい上海の会社と正式にビジネス提携をしました。六本木ヒルズクラブで調印式をしました。中国にいる1000万人の会員に向けて日本の医療を紹介し ます。これからが楽しみですね。

 

 

 

小谷学さんの写真