月別アーカイブ: 2015年10月

今後の展開を考えて、海外法人、日本法人を積極的に活用する

今回の出張で、思ったことは、上海での事業をもう一度力を入れて行おうと思いました。

 

2013年に体調を壊したことで、上海事業をやめようかと思って、縮小したのですが、幸いのことに今でも仕事が残っていること。

 

社員数は、減らしましたが、現地スタッフがまだ数名、継続的に業務を行っていることなども考えて、日本だけで今の現状を見ているとあまり期待感も持てないので、日本と中国、そしてアジアに目を向けていろいろ展開していくことにしました。

 

インバウンド系のビジネスも面白い方向に向かっていますし、社会情勢がよくないからといって、世の中に不満を言っても、誰も何もしてくれません。海外法人、上海に1つ、香港に2つ、日本に1つありますので、もう一度、気合を入れて動かしていきます。

 

10年前に、中国ビジネスブームが行った時期、海外に出て行く日本人起業家がたくさんいました。今は、中国人の起業家が日本にたくさん来る時代になったのです。

 

実は、ビジネスコラボするチャンスは、いろいろ出てきています。そう考えても、やらなければ、損です。日本のメディア報道見ていると、将来に対する不安感が増大するので、現実逃避もかねて、日本だけをみたビジネスをしないことが精神的にも良いかもしれません。今は、そう思っています。

上海の出張を終えて

約一週間の出張が終わりました。今、上海から東京に向かう飛行機の中でブログを書いています。日本における中国ビジネスの氷河期も終わりが近づいていると感じています。私が、中国ビジネスを始めてやってみようと思ったが、二十歳の時でした。今から22年前、中国の上海から留学生の友人の実家からいろいろ中国の商品を送っていただき販売したことが中国ビジネスを始めたきっかけでした。その後、リアルな中国を見てみたいと思い上海に留学、その後、上海で就職、起業ともう中国ビジネスというジャンルで20年以上やり続けています。

 

中国ビジネスブームは、2005年から始まり、2010年までの間、多くの中国ビジネスをやってみたいと思う起業家が、上海で起業して、帰国していきました。今でも長年続けている人もいますが、やはり、長年海外でビジネスを続けるのは難しく、上海の街を見ている限りでは、来る人もいれば、去る人たくさんみました。

 

2011年の3月11日の東日本大震災、その後の尖閣諸島問題などが勃発し、日中間ビジネスは、氷河期になり、人件費の高騰、物価高騰で、中国ビジネスの方向性を大きく変えなければ、中国と商売することは難しくなり、多くの日本企業が中国を去っていきました。

 

日本の円安が一気に進行したことで、中国投資をするには、投資する為替が悪いということで、後退していきました。

 

しかし、ここにきて、中国人の消費意識が変わり、また、海外旅行ブームにより、海外に買い出しに行く中国人の人口が一気に増えたことで、商流の動きがかわってきました。

 

その流れで、日本ではインバウンドビジネスブームが到来しました。中国人観光客が、日本の主要都市のショッピングタウンに押し寄せ、爆買いしていく光景をみた日本の起業家が、ビジネスチャンスと思い、新規ビジネスを立ち上げるケースも増えています。

 

流れとしては、当然のことでしょう。為替レートを見ても、中国人民元が、日本から見れば、高値安定のようにみえ、銀聯カードの普及により、外国での買い物のデビットカード決済が簡単になったことも重要なポイントになります。

 

また、アリペイ、ペイパルなどの電子マネーがインターネット上では、発展し、リアルな買い物でも電子マネー決済が用いられるようになりました。

 

お金の流れが自由になれば、商売の幅も広がります。そのような状況下で、日本における海外ビジネスに対する考え方にも変化が出てきたことは事実です。

 

すなわち、越境越えをするビジネスは、もうお金も、人の動きも、ほぼ制限がなくなってきたということ。すなわち、商圏は、一国にとどまらないということになります。

 

ビジネスおいて、広い視野での展開を考えなければいけない時代になりました。たとえ地元密着の仕事をしていても、情報発信は、越境越えする感覚で行うことで、広いエリアから集客をして、自分の地元にお客を呼び込む、すなわち、意識を向けさせることが重要になります。

 

すなわち、つねに、地球儀を遠くから眺めながら、世界の人が、私を見てくれているのだ。という感覚になり、それをインターネット情報網を利用することで、実現する意識レベルが重要になってきたのです。

 

商売のご縁探しも、もう越境越えは当たり前と思う時代に突入しています。

 

私たちは、そのことを認識し、どこで何ができるか、すなわち、地域優位性を見出し、それをいかに世界にアピールするかで、今までになかったビジネスを構築できる時代になったことが言えます。

 

すなわち、日本におけるビジネスも、島国であっても、越境越えする時代、それを考えていると今までなかったビジネスモデルを構築できるチャンスが生まれてきています。

 

もうこうなると世界を鳥瞰図的に見つめる感覚がビジネスを生む能力になると思います。

 

すなわち、意識改革と越境越えするビジネスが大きいイノベーションを起こす時代に突入したことが言える思うです。

 

私もこの時代の流れにどう対応していくかを常に考えて行動しています。実は、意識を広げれば、ビジネスチャンスが多い時代に突入しています。

 

やるかやらないかは、その人、意識の問題ですが、世界の経済規模が拡大しているなかで、その拡大している経済規模に対応したビジネスを考えないのは、起業家としては、そんなことだと思っています。

 

 

自社でやることやらないこと

 中国ビジネスも、訪日観光客の増加や、爆買いブームが到来したことで、数年前の氷河期も抜け出し、面白い兆しがでてきました。僕の専門分野が元気になってきてよかったと思います。さあ、自分は何をするのか?いろいろ悩んでいましたが、爆買いブームの日本商品の中国輸出案件は、このジャンルのビジネスモデルは、自分でやるのは、やめておこうと思いました。日本企業と中国企業との間に立って行うB TO Bの貿易仲介は、継続して行いますが、爆買いブームにのったB TO C案件は、やはり、細かいニーズに対応したビジネスは、参入はしないということで、今回の上海出張で決めました。自分で、やることやらないこと、決めていきます。自分でやらないジャンルは、パートナー企業にお願いして行っていきます。なんでも自分でやろうとおもっても限界がありますからね。自社でやっていくこと。パートナー企業とやっていくことをジャンルで分けて決めていきます。

日本のポテンシャル

上海市内でいろいろ打合せをしています。結構忙しく回っているのですが、上海で商売している方と何人かと話をしていますが、僕が日本で不動産仲介の会社をやっていることを話すると、みんな興味をもってくれます。大体の人が日本には、旅行でいいたことがあり、日本にいた時の印象が良かった話をしてくれます。」日本は空気がいいし、人も優しい、食べ物おいしい」など、環境がいいことをほめてくれます。日本で外国人が不動産の購入ができることを話をすると、「ものすごく興味がある。」値段は?などと聞かれるので、中古物件なら都内でも、人民元で「200万元~300万元出せば十分買える:日本円で4000万円~6000万円」と説明すれば、上海のマンション、日本円で1億円以上するから、日本のマンションは安いね、と話しています。何人かの人は、上海でいくつかマンション持っているけど、使わないマンション、売ってしまって、日本に一つマンション買おうかな・・・など、ちょっと真剣な話もありました。中国人の爆買いというニーズの次は、日本に住んでみたい。また、上海と東京、大阪などは、近いので往復しながら生活しないなどの、昔の出稼ぎ感覚の中国人労働者ではなく、投資家としての生活を考えている人も潜在的に非常に多いことがわかりました。日本人の頭の中で切り替えないといけない時期が来たのかもしれません。海外の富裕層の投資家が暮らしやすい街として、日本の都市部を選択するというケースが今後増えていくでしょう。すなわち、稼ぐのは、日本以外、中国でもヨーロッパでも、アフリカでも中東でもどこでもいいけど、環境的に住みやすい国としての選択として、日本を選ぶケースというものが考えられます。投資家向けの居住ビザの緩和が進めば、日本は、投資家が生活する場所として、注目されるでしょう。今の時代、インターネットを通じて、電子マネーが空中戦のように飛んでいる時代ですから、居住地域は、どこでもいいといえば、どこでもいいのかもしれません。いざ、世界に飛んでいきたいというときに、便利な空港があれば、外国人投資家からみれば、それでいいのかも知れません。日本はある意味、安住の地としてのニーズが高まっているのかもしれません・・・

どんなビジネスモデルがいいかを思案する。思ったら行動

上海市内で行う事業は、日本の不動産物件の紹介と、インバウンド系ビジネス、中国マネーを日本に呼び込むビジネスを中心に行う営業拠点を作ります。貿易事業は、上海の中心地で行う必要もありませんので、これは、上海市郊外もしくは、江蘇省などで作っていくことにします。香港は、金融都市であるので、自由貿易ビジネス、金融関連のビジネスを中心に仕組みを組み立てていきたいと思っています。まずは、イメージが重要です。イメージして、できるかどうか動いてみる。動いてみて、何か問題があれば、動かない場所は、放置して、新たな方法を模索する。近隣諸国をぐるぐる回りながら、ビジネス展開できるように構築中。正直、現場をやっていかないと、いったい外国の制度がどうなっているか、日本と外国をつないだビジネスの可能性がどんなことがあるかわかりません。まずは、やってみること。

視点を変えてビジネスを考えてみる。

もう以前のように何でも大陸で商売をやってみようという思いがなくなっている。ただ、長年中国で商売してきたので、まったくゼロにする気がありません。じゃあ、何をやろうかというときに、やることをできる限り限定していこうという気になってきました。不動産ビジネス、そして、建材家具、インテリアなどの貿易商社を中心にした事業、これは、過去から行ってきた事業の延長線上で、自分が得意としている分野、そして、インバウンド系のビジネス・日本への訪日客を増やすためのビジネスモデルを考え、上海と香港を拠点に、事業モデルを考えること。爆買いビジネスモデルをやろうかとおもっていたが、自分ではやらないことにした。中国人の市場に売るには、相当パワーと資金力がいる。ちょっと、僕はこのジャンルに参入するには無理があると判断した。あとは、ニッチな部分でなにかチャンスを見つけていくことにする。やはり、海外から日本を見つめて、日本のビジネスチャンスを考えると、ちょっと、違う視点で物事が見えている。すなわち、訪日する外国人の感覚で日本を感じることで、日本国内にないニーズが見えてくると思うのである。

変化が激しい、中国ビジネス事情

中国の不動産事情、外国人の不動産購入に対して、以前は買うことができたが、不動産価格の高騰を理由に外国人の中国の不動産購入を禁止、また、外国人の中 国投資が減ってきたことが原因してか、外国人のビザ取得の緩和、不動産購入を許可するということです。制度が良く変わるのでついていくのが大変な中国ビジ ネス事情、僕も長年、中国ビジネスにかかわっているが、この変化の激しさについていくのが大変だというのが、感想である。

今日は、上海に来ています。

上海に着いた。今日の上海は結構ガスっていますね。明日からインバウンドビジネスの件でうごきます。関空から飛行機のってきたのですが、中国系の航空会社ということもあるのでしょうか?日本人はほとんどのっていませんでした。ほとんどが、中国からの訪日客、この10年でまったく逆転していますね。航空客の利用数も。。。12191618_762684073857979_4091674855845288489_n

過去にやってきたことつながる日

ここ数日いろいろ考えることがありました。インバウンド観光とそして今行っている不動産ビジネスどうやったら、関係を持たすことができるか?それは、昨日の首相の話にありました。民泊でも、白タクでもなんでもやって、観光客誘致、宿泊施設を確保を・・・といっていた。実は、これを聞いたときに、ひらめいた。やっと、インバウンド観光と不動産、そして、中国で長年やってきた建築資材の貿易業務のノウハウを繋ぐことができる思いました。そうなんです。すべて関係して出来る話は、ホテル、宿泊施設ビジネスに参入したい個人、企業向けに、海外建材、インテリアをつかった店舗、宿泊施設、ホテルなどを建設する支援業務を行えばいいと思いました。考えてみたら、中国から、ホテル用建材、インテリア、レストラン用のもの、結婚式場、スーパー銭湯など、2004年から10年以上建材を日本に向けて輸出してきましたが、日本全国の数百箇所の物件を作るための資材供給をしてきました。中国からお客がくるのですから、中国製の建材でもインテリアでもまったく問題ないという答えに、ということで、ホテル、宿泊施設の建設するための支援業務を始めることにします。インバウンド観光ビジネスに参入したいという企業向けに、不動産物件の紹介、一級建築事務所、内装業者、ゼネコン、インテリア、家具の国内、海外特注製作支援、温泉、温浴施設の設計企画、資材の買い海外調達支援まで含めてトータルでチームを作って、現場仕事ができる仲間でビジネス展開することにしました。やっと、見えてきました。この部分のソリューションは、今後必要になります。水廻り商品の商社も身近にいます。さっそく、稼動します。やっと建築商売が絡めてきました。

続けているといろいろ起こる可能性が・・・

弊社が運営している一般社団法人 JCBO を ジャパンクリエイティブビジネス協会の略称ということで説明しています。
弊社が行っている事業部門に、最近よく書いている「不動産部門」があります。それ以外に、「インバウンドビジネス部門」と「クリエイティブビジネス部門」 があります。クリエイティブビジネス部門では、企業販促できるような商品開発や、新規企画もののビジネスを展開しています。今日は午後から広告代理店に いったのですが、ネット上で適当に作った名刺ですが、「へえ、これいいですねぇ」と広告代理店の人にもほめてもらいました。ちょっとうれしかったですね。 前から進めている3Dフィギア、いろいろ展開ができそうになってきました。初めは売り先が見えませんでしたが、いろいろ人にあっているとイノベーションが おこります。

 
小谷学さんの写真

すごい外国人向け、緩和政策はじまるのか?

い やぁ、微妙なことが始まりましたね。景気対策、失業対策事業なんでしょうか?もう国民みんなで、民宿事業をやれということなんでしょうか?日本国内で収益 があげれれる事業を作ることができないから、外国人のたまり場を提供することを推し進めるのでしょうか?微妙な感じがしますが、これ、吉とでるか、凶とで るか?外国居住の長かった僕には面白い世界に感じますが、外国アレルギーのある人には、むちゃくちゃな政策に見えるでしょう。
といっても、日本縮小傾向をとめるのは、外人の増加が一番効果がありそうです。すなわち、在留資格を簡単にするということは、外国人向けの物件も売れると いうことですから、インバウンド不動産ビジネス的には良いかもしれません。でも、なんでもありにすると、いままで、権利で生きてきた人が困るケースが多々 出ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

情報を繋ぐ、リアルネットワークがビジネスを成長させる。

不動産情報をどう共有するかは、やはり、これは、人脈が一番大切だと思う。買いたい人、売りたい人、また、貸したい人、借りたい人、など仲介というのは、人の仲人と同じようなもので、対象になる物件を知っているかどうかが重要になる。また、日々から情報を集めをしているかどうか。人間づきあいが結果を出す仕事である。情報がなければ、ビジネスにならないといえる。情報をどう集めるか?それは、情報を持っている人同士で、つながって行う以外、方法がないと思っている。僕は思うに、不動産仲介でどうするかは、それは、普段から不動産に興味を持っている人のネットワークを作ることだと思っている。興味がない人が集っても、何も始まらないが、興味がある人なら、何かが生まれる。僕は、今思うのは、そんな不動産に興味のある。関係のある仲間を作ろうとしている。日本で行う主軸の仕事になる不動産仲介。これは、これから日本全国、世界にネットワークを広げて行きたいと思っている。すなわち、情報を制すものは、ビジネスを制すというが、まさに、このジャンルの仕事はそれが言える。

チャットを使って商談すれば距離が関係なく不動産仲介のはなしができる。

今週になってから、不動産物件の仲介案件が増えてきている。不動産といえば、どちらかといえば、案内が重要になるが、案内になる前までの物件選び、交渉は基本的にデータのやり取りでできるので、インターネットをつかってチャットで画像データー、地図データー、をやり取りしながら複数のお客様と同時商談しています。これすごいですね。海外でいるお客様と日本の物件についての打合せができるのですから、インターネットは便利です。今は、日本にいる遠方、海外のお客様と話をしていますが、この方法を使えば、たとえば、外国人と不動産の商談が、チャットでできます。まあ、考えてみたら当たり前のことですが、可能性が広がってきました。貿易業務も中国とは、ほとんど、WECHATというチャットソフトを使っておこなっていますが、貿易の書類のやり取り、支払いの確認、日々の業務連絡すべて、これで出来ます。そうなると、インターネット上で、基本的に人がつながり、ネット上でデーターのやり取り、商談をして、最後に現場確認だけすれば、良いので、仕事は効率化できます。バーチャル不動産店舗を海外に開けますね。日本の不動産仲介しますという。イメージが固まってくると行動できますので、来週は上海出張ですので、インバウンド系ビジネス打合せも数件ありますが、僕の進めている日本不動産の海外進出案件も、海外とのつながりというものをどうすればいいか、イメージを作って行きたいと思っています。

不安な時期を向けえる前に、収入確保の方法を考える

不動産仲介業を始めてから、いろいろ学びがあります。本日も新規でお話を頂き、いろいろ物件を調べている間にひらめきがありました。

日本で今後増えるもの?「老人と外人」と僕はよく言っていますが、実は、老いるということは、困ることがあります。それは、労働収入を得るのが難しくなるということです。年金があればという考え方もありますが、年金の資本を海外金融で運用している国のあり方では、とてもまともではないと思いますので、破綻すると思って行動したほうが正しいです。そうなれば、資産運用で儲ける以外、労働収入以外では難しくなります。外国人投資家に日本の不動産活用を宣伝しようかとおもっていましたが、実は、日本の高齢者を迎える人々の収入に対する不安、権利収入対する重要性に気付きました。今後、この辺のことも考慮してビジネスモデルを考え、展開をしていきます。不動産は、自分の家というもの以外に、収入源にもすることができるので、実は、家庭のインカムを増やすことを考える上でも重要なポイントになります。

売上に対する利益確保を保証するビジネスとしては、国が認めているものには、いくつかあると思うが、不動産も決まったルールがあります。基本的には、売買で400万円以上の物件では、売値×3%+6万円と決まっています。賃貸の場合は、家賃の1ヶ月と。これは、国家資格による仕事であります。国家以外にも、売上に対して利益確保できる仕事があります。それは、日本から海外への輸出業務です。消費税増税を反対している人も多いのですが、消費税を歓迎する業界もあるのは、実は、この業界に関係ある人です。消費税があがれば、輸出金額に対する消費税の還付金が大きくなります。還付金を利益確保の基準としている日本の輸出産業も多いのも事実。中国でも、商品を海外に輸出すれば、増値税の還付というものがあり、中国の増値税の税率は、17%ですので、還付率は、日本より大きいものが多いです。私も貿易会社を上海で行っていますが、増値税による恩恵は相当受けることが出来ました。貿易企業が、必死に海外に輸出を促進する理由に、還付という制度があります。ビジネスの利益確保というものを考えたときには、保証された部分というものがあるのかないのかでは、相当意味が違います。日本は、消費増税を増すなら、必死に輸出ビジネスをしたほうが、良いかもしれませんね。日本の何を売れば良いのかという問題がありますが、日中間でよく往来をしていますので、その中で見つけたいですね。

今日は、一日不動産案件に集中する

本日は、一日不動産案件の話でおわりました。ワンルームの賃貸案内の件、事務所物件の手続きの打合せ、商用大型物件、ホテル物件、太陽光発電用のメガソー ラー用地、など、毎日、不動産にかかわる面白い話を頂きます。決まりそうな案件、なかなか難しそうな案件などありますが、不動産仲介の仕事というものは、 目に見える物件のすべてが対象になるので、ほんと商売の幅が広いことに気付きます。海外の案件までありますので、案件が増えるにつれて、物理的に自分が出 来る限界になるのではと心配しています。不動産の仲介は、いろいろ協力企業、個人と力を合わせてひとつの仕事を作り上げるので、実はやってみて思うこと。 楽しいです。地球上でどんなことを実現してみたいのか?それって、人類の夢ですよ

ビジネスはやりながら方向性を決める。

どんな方向性がいいのか?不動産ビジネスついていろいろ動いていますが、個人向け物件、企業向け物件、なんでもやるのですが、実は、不動産業にとって面白 い仕事は、取引金額の大きき物件です。取引金額が多ければ、売上も必然的に多くなります。決まる件数は減るものの、決まれば大きいという、なんだかばくち みたいな仕事が不動産。本日は、ホテル開発業者から連絡があり、リーシング事業で協力依頼がきました。大型物件を扱える可能性が高くなってきました。商用 物件、テナント開発する業者もやはり、場所があって初めてお客と話ができるという現実があります。場所があり、投資する客がいる。そして、どうやったら集 客するかの計画もあり、事業が成り立っていきます。まあ、建築コストの問題なども関係してくるので、海外からの調達の話も出てくるので、実はこの辺は、僕 が上海でやっていた事業にもつながります。不動産、建築、資材調達、などは、一連の関係が有ります。仕事の絵が見えてきました。

海外移住のアウトローな生き方

移民制度を使ったアウトローな生き方。という話をしたいと思います。

 

私の知人でオーストラリア移民し、帰化した上海人がいます。その人の話は、いつもこうでした。「オーストラリアは、いい国だよ。働かない人に一生、国がお金くれます。」と・

 

一体、どんな制度だろう。と思って調べたことがあった。オーストラリアでは、失業保険が非常に充実しており、失業してから新しい仕事が見つかるまで何年でも失業保険が受給できるという制度があります。養老年金の受け取れる65歳まで受給可能ということです。

 

詳しくは

 

http://www.humanservices.gov.au/customer/enablers/centrelink/newstart-allowance/payment-rates-for-newstart-allowance

 

に記載しています。毎月10万円ほどの失業保険がずっと受けられるのですから働かないですよね。で、その彼、何をしているかといえば、中国に戻って、商売しています。上海で上がる収益は、オーストラリアでは見えないので、オーストラリアにいる自分は、失業者ということです。

これもオーストラリア移住で人気が有った理由のひとつでしょうか?

中国人の不動産への思い。そして、日本投資の可能性

中国の工業地帯として有名な場所のひとつに、東莞市がある。東莞市は、中国の広東省にあり、中国ビジネスかかわっている人なら地名位は聞いたことがあるだろう。さて、私の知人が東莞市で事業をしているのだが、その友人から面白い話を聞いた。東莞市にいる地元の人は、毎日、何もしないで遊んでいるよ。もともと、農民だったのだが、ここ20年で経済開発区が大きくなり、政府や企業に自分が使っていた農地を貸し出して、その賃貸料で暮らしている。結構な裕福な生活をしていて、土地の地代だけで年間日本円で1000万円以上ある人は、珍しくない。そんな人は、毎日近所の人とマージャンをして遊んで暮らしている。東莞市の開発区の工場で働いている人は、地方出身の労働者で、人口構成も、5%の地元の地主が遊んで暮らして、95%の地方出身者の労働力が経済を作っているということである。すなわち、頂点で、暮らしている人は、地主であり、中国人が不動産の権利に興味を持つのは十分に理解できる。土地、不動産を持つことは、人の社会構造の頂点を押えることになるのである。海外投資で中国人の不動産の爆買いがカナダ、オーストラリアなどで話題になり、土地の価格が一気に上がってしまったのであるが、土地を制するものは、人の社会構造でも制するという印象が非常に強い国民かもしれない。日本でも同じことが言えるかもしれないが、それは、経済圏が拡大し、そして、人口が増大しているときであり、今は、都心部や地方都市の中心部、また、観光地などの利用価値の高い土地以外は、持つことのリスクが高まっている。固定資産税、相続税などの税制が関係している。中国では、僕の知っている範囲では、まだ、相続税はないと思うので、話題になっているのが使用権が住宅用が70年、業務用が50年間になっている。更新時期にどんなことが起こるかは、まだ、中国では経験していないことである。

すなわち、中国人にとっての不動産物件に対する変革期が、2040年ごろから迎え始める。

話は、日本の不動産は、中国人から見て魅力的かという問題であるが、よく聞くのが、中国人から見て、日本の不動産価格は安いという印象が強い。しかし、天災のリスク、地震、津波、火山などを恐れている。また、日中関係の悪化などを危惧している。また、不動産をかっても、ビザや永住権の取得に優位な点がないことが、直接買い付けにくる大型ツアーがまだあまり見受けない理由である。しかし、日本にとって今後の日本あり方の選択でもある。人口維持をするには、今の出生率では、半世紀もすぎれば、人口が半減してしまう。外国人の受け入れをするかどうかという問題がある。日本の国力の維持という点から考えても、近い将来、決断をする時期が来るだろう。

優秀な移民を受け入れ成功し事例として、シンガポールが例に挙げられるが、日本も島口にで人の流動管理が大陸つながりの国家よりも行いやすいことを考えても、いろんな特区をつくり、人を集めることが可能ではないだろうあか?それは、国民の大きな判断になると思うが・・・日本不動産投資とビザ取得という権利は、日本投資の魅力作るだろう。

不動産がまず初めに重要になる。

不動産物件の仲介業をやっているといろんな相談が舞い込んでくる。不動産は、ある意味、生活の場、仕事の場、また、娯楽の場、または、収益の場など、人生にとって誰でも関係している場所の縁つなぎをする仕事である。

その中でも、不動産でも収益の場に絡んでくると、人の欲求がいろいろ絡んでくる。商売をする人にとては、事務所、お店は、固定費になる。固定費をかけずに、どう稼ぐか?また、自分の企業の面子、また、社員や社会信用性など不動産からも表現できる。名刺に書く住所も大切である。また、駅から近いか、交通の便が良いのか?取引先のとの距離関係、人口分布など・・・

それを、専門的にリサーチしてコンサルティングしている企業もある。それだけ、不動産は、重要である。儲かるか儲からないか、また、不動産の選択をあやまれば、命取りになる場合もある。

ある意味、不動産をめぐっては戦場のように見えるのである。もともと、国家を治めるということは、領地を治めるということになる。すなわち、土地、不動産をどう治めるかということだろう。長い歴史を考えて、人類が地球上で行う行動として何をしてきたかといえば、地上の人類が何を作るか?何を行うかをひたすら行ってきた。すなわち、不動産活用こそ、一番原始的な人類の行動であろう。ある人が、人類初の仕事は、売春であるということをいった人がいるが、マグダラのマリアも娼婦であったという人もいるので、古くからある仕事であることには違いない。さて、日本では不動産にかかわる風俗ということをついての規定がある。現在、日本では風俗業の出店自体は、法的に禁止されている。しかし、まったくだめになったのかといえば、そうではなく、看板が出すことが出来ないが、届出制で、デリバリーならば、可能であるということである。起業家の方から風俗物件を探してほしいなどの話があったので制度を調べてみた。不動産物件のオーナーの許可がいるが、オーナー同意で警察への届出をすれば、開業できるということである。よく広告に「風俗営業届出済み」と書いているがその意味であると知った。すなわち、この種の事業をするのも不動産ありきでできるかどうか決まるのである。