月別アーカイブ: 2015年9月

随分前に思っていたことを実現しよう!

今、思えば面白い話がありますが、僕は、29歳のとき起業したときに、故 船井幸雄先生のようなビジネスを展開するぞ、とおもって、起業しました。そう 思っていると、起業して初めて友達以外の紹介で仕事が決まった案件が、船井総研から来た海外進出案件でした。上海に美容室を進出させるという案件でした が、不思議なものですよね。船井幸雄先生のようなコンサルティングビジネスをやってみようとおもっていたら、初めて、知り合い以外から来た受注の仕事が船 井総研からだったんですから。
その後、人の縁つながりで、船井先生と電話で話しする機会や、息子さんにお会いする機会など頂きました。これも、思えば通じるということでしょう。そうで す。思い出しました。人のネットワークをビジネスモデル化することです。人繋ぎ、企業繋ぎ、結婚相手繋ぎもそうですよね。つないで、つないで、アドバイス して、アイデア出して、いろいろ発展させていく。そんな展開が重要かと・・・

コンサルティング会社を作ろう

いろいろビジネスを企画して、ビジネス展開していますが、今になって思ったのが、そんなビジネスパートナーと共に行うための企業が必要だということになりました。ジャシボのマーケティング部門を法人化していくことを検討しています。
すなわち、日本で株式会社を新たに登記し、東京の中心地で外資系のマーケティング会社を設立する方向性で検討しています。インバウンド系のビジネスが動き も活発になってきたので、そのビジネスモデルも必要になってくると考えています。今の時代、ビジネスは、形を自由に変化させて組織を形成していく必要があ ります。それぞれの分野のプロである仲間とチームを組んで、プロジェクトを完成させる。プロジェクトが完了すれば、また、違う機会に、新しいプロジェクト メンバーを招集してビジネスを形成する。そんな時代です。すなわち、ビジネスパートナーは、すべて個人事業主として事業委託し、協力してビジネスを行う。 今の時代、同じ仕事が10年続けられる案件というのは非常に少ないです。ですから、それぞれの案件で、人が集り、案件ごとで、自分たちのプロの仕事をす る。

もしかしたら、僕が一番すきなことが仕事になるかも

神様ごとの話ですが、ビジネスで神様ごとを言うとタブー的な感じがするのですが、恋愛、結婚、などは、なぜか神様の話はまったくタブーな話ではないような気がするのですが、本質は同じことなんですけど、

 

「良縁の引き方、ぶっちゃけ図々しく守護神に話しかける方法」というテーマで、今後、婚活を進めている人向けにセミナーを開催していきます。

 

僕は長年実践していますが、人の出会いは間違いなく良いです。知っているか知らないかの差です。ということで、やっと、変な人と思われながら、占い、パワースポット、霊界、神界、念力などを長年研究してきた成果が発表できるときが来たように思います。

 

これは、もしかしたら、僕にとって一番好きなことを仕事に出来かもしれないと思ってきた。

 

 

人繋ぎ、縁繋ぎ

うちの会社のコンセプトは、人繋ぎ、縁繋ぎを思ってやっていますが、その究極のお手伝いは、結婚をする相手さがすお手伝いという結論に達しました。人は、一人では立てないので、「人」という漢字は、二本の棒が寄り添っているように描いています。独身で過ごすのが気楽だという人もいますが、本心は、そうじゃないみたいです。それは、面子だけの問題で、本当は、いい相手がいれば幸せになれるのにと、常に思うのが人の欲求です。

さて、2015年10月からは、遂に、真剣に、そんな結婚相手を探している人同士をお繋ぎする「おっせかい」をすることになります。一般社団法人 ジャシボでは、婚活支援事業部(仮称)を立上げます。また、提携先とも協議して、今後面白い企画を計画していきます。結局、縁結び、パワースポットとぶつぶつつぶやいていたら、自分たちでやることになりました。昨日思ったんです。結婚しない人が20%を超えてきたという数字を見て、これは、ものすごい仕事量がここに存在するということを知りました。日本国内だけにとどまらず、国際結婚の支援も行っていきます。人は、じゃんじゃんつながれば面白い人生が待っています。

縁をつなぐ仕事

一般社団法人ジャシボでは、「人と人をつなぐご縁を与える仕事をする」というコンセプトで仕事をしています。行っていることは、貿易仲介、不動産仲介、インバウンドビジネス これも外国と日本をつなぐビジネス、そうもっていると最近は、ウェディング関係からの話もいろいろくるようになったので、結婚を仲介する人、すなわち、仲人が気になり始めた。占いをしているので、よく聞かれるのが、「いい結婚相手ないですか?」と相談されるから、それだったら、いっそう、世話やきの仲人屋さんもいいのかもとちょっと思っている。業種とサービス内容は違えども、人繋ぎを行っているのは同じことです。人の縁というものは、地球上にいる人でも、縁ある人は、ごくわずかです。地球上には60億人を超える人がいますが、一説には、10万人から30万人程度が縁がある人といわれています。たくさんいる人から縁のある人を探すのは、行動しなければ、出会いがありません。縁のある人を探していくという冒険も人生の醍醐味ですが、縁のある人を探す支援をするというのも、立派な社会貢献だと思います。

中国マネーと日本マネーの動き 

先日、みずほ銀行と中国のデベロッパー 緑地集団とが日本投資に関してビジネス提携の覚書を交わしたという報道を見て、これから起こることを予想していたいと思います。

中国でも大手の緑地集団は、都市開発を得意としたデベロッパーです。日本の主要都市に大型商用施設、ホテル、高層マンションなどの建設に乗り出すでしょう。その際に、資金調達は、みずほが支援することになるのでしょう。みずほとしては、どんなメリットを期待するでしょうか?中国に現地法人があるみずほ銀行は、中国における人民元調達を容易にできるメリットがあります。中国で日系メガバンクが貸付業務などを行っていますが、よく聞くのが、人民元の調達の難しさがあげられれます。人民元の貯蓄を担保にする、もしくは、人民元の金融商品を中国のみずほで買うことで、みずほとしては、それを担保理由に資金を日本で貸付ます。これは、中国系銀行で日本で行っている業務と近い方法になると予想します。すなわち、中国で日系企業の活動が思うように行かない理由に、資金調達の難しさが以前から言われており、それを調達を実現するには、中国で人民元をどう集めるかということになります。そこで、中国の不動産デベロッパーの日本投資、開発支援を日本のメガバンクが行い、逆に中国サイドで、日系メガバンクが中国で人民元調達をするという仕組みだと予想します。この方法の裏側には、ひとつ大きな理由があります。大量の資本を日本から中国に運ぶことが出来ないこと。また、中国企業にとっても、日本での資金調達を容易するには、日系メガバンクが中国での銀行業務を行うための人民元の調達を支援することで、双方メリットを出す考え方だと思います。この方法だと、事実上、日本と中国間では、大きな送金を起こすことなく、お互いの目的を達成することができます。日本円が中国人民元を買う際には、日本円→米ドル→中国人民元 という流れになっています。しかし、この流れであると、大量に人民元を買う場合には、日本の場合、大量の米ドルを買う必要があり、ドル高が加速します。そうなれば、日本としても人民元がほしいために、ドルが高くなれば、当然、人民元が高くなります。また、貿易赤字が続いている日本は、外貨獲得(米ドル)は、難しく、今までどおりの方法を続けていくと、日本の外貨流出は止まらなく、日本の経済の根本が壊れる可能性があります。しかし、中国と日本の間でビジネスをするには、中国投資をする人民元の調達というものが、日系企業には、重要になり、そして、中国側としても、日本に大量に押し寄せる中国人観光客などを目当てにした都市開発を行いたいという狙いがあります。そんな事情を考えても、この流れは、加速していくでしょう。しかし、日本国内では、賛否両論があるでしょう。不動産業界としては、停滞して不動産が動く可能性が高くなるので、すこし活気が出てくるでしょう。建設業界でも中国マネーによる投資案件が増えて活気づくでしょう。しかし、日本がどう中国と付き合うのかという点で、いろんな意見が出てくることが予想できます。日本企業の本音としては、中国市場でビジネスを大きく展開したいという思いも強いので、日系メガバンクの人民元の調達は、切望しています。また、金融緩和でだぶついた現金をどうするかといえば、現物にかえておきたいというのが、金融マンの本音だと思いますので、通貨の量的緩和をした後に、不動産にお金が流れ込むのは、普通の流れであって、日本だけでは、消化できないマネーは、海外へ運びたい気持ちはあるので、それを日本の不動産を担保に中国への人民元獲得、人民元投資の展開に続いていくといえます。

すなわち、この流れが進むということは、日本への中国企業の影響力がますます増大するといえます。これも時代の流れにより、そんな動きになるのでしょう。




中国企業の日本投資

中国企業の不動産投資が今後大きく進展するのではないだろうか?中国の外貨活用術として、中国企業、中国人個人投資家向けに、海外不動産を購入することを 勧めている。中国の大手金融機関では、海外不動産を購入するための金融商品も作られており、今後、中国マネーが世界の不動産購買にどんどん力をいれること になるのは容易に想像できる。
中国国内では、外国人投資家に対する中国の不動産投資にブレーキをかけているが、ブレーキのかかっていない国で、資産価値が高そうな国が、中国から見て投 資価値がある国だと判断されているのだろう。爆買いということで、中国人が多く日本を訪問しているが、不動産に関しても同じようなことが起こる可能性があ る。外貨をどうやって運用するか、外国株よりも、外国不動産のほうが安全であると考えているのが、中国の国家戦略であろう。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H1C_R20C15A9NN1000/




UR賃貸住宅と提携 〔ジャシボ不動産〕

ジャシボ不動産の取り組みとして、UR賃貸住宅を取り扱う登録業者になりましたので、URのご紹介をおこなうことができます。不動産ビジネスの立上げは、 提携先を探したり、また、エリアが広いので、情報をつかむネットワークの構築が重要になります。弊社の取り組みとしては、不動産売買の仲介の際には、金融 機関との提携を行い、土地開発できるネットワークを構築しています。長年、建材輸出をおこなっていたことが、建築、不動産関連企業のネットワークを構築す ることができていたことが、今回の不動産投資の支援業務に非常に役立っています。




未婚率の上昇 今の日本

今、日本の取り巻く環境は、生涯独身で過ごす比率が非常に多いということである。その理由に、昔は地域に、結婚を仲介する世話やきおばさんが、年頃の男女に、早く結婚しなさいと、釣書を持ってきたものですが、今は、そんなおばさんもいなくなり、自ら結婚紹介所や友人などの紹介を頼らなければ、出会いのチャンスが少ないということです。また、長引く不況で、一人でいるほうが、経済的に楽だという理由もあるようです。
実際の話は、口ではいろいろ言っているのですが、僕は、占いをするので、不特定多数の人と恋愛の話をすることが多いのですが、思うことは、「本心は、出会い、結婚は常にしたいとおもっている」というのが本音じゃないでしょうか?ただ、自分の今の状況や、相手に対する理想、また、過去の恋愛の痛い思い出などが邪魔して、飛び込む、突っ込む勇気がないというのが、答えかもしれません。リスクがあることをしたがらないというのが、男女の結婚を妨げているのではないかと思います。後は、性文化があまりにも発展したことで、男子は女性に対して、わざわざ時間をかけてアプローチしなくなったのかもしれません。また、法的に男女の出会いで面倒な規定が多くなったこと。街で話しかけると迷惑条例で引っかかる。ナンパは禁止ということです。安全を優先しすぎると人は出会うことが出来ません。
ナンパで結婚した人も世の中にたくさんいます。いずれにしろ、長引く不景気で恋愛に関してもリスクを感じすぎる傾向があるのでしょうね。最近、よく、婚活の手伝いしてほしいといわれるのは、未婚率が急激に増えている実態があるからでしょうね。僕も世話焼きおやじにならなければ・・・、
 
 
 
 




どうも結婚というテーマで流れが来ている?

長年、占いをしているので、一番聞かれる相談は、「結婚できますか?彼氏、彼女できますか?」という質問、次に、「お金儲かりますか?」という質問、人間 の興味は、恋愛、そして、次にお金ですね。 ということで、最近は、結婚や、婚活というジャンルの話が増えてきています。ちなみに、三浦で行っている観光 協会のテーマも恋愛の聖地を作ろうという話ですから・・・なんだか、急激に、その方向に向いています。でも、幸せになることは大切ですね。人は仲良くする 努力をすることが、幸せです。喧嘩する努力は、疲れますよね。




地下アイドルのコンサートの迫力に驚いた

昨日は初めて秋葉原の地下アイドルのコンサートに行きました すごい 迫力でした。最近は、仕事でコスプレやフィギアなどの仕事が案件であるので、いろいろ知らなくては、と思って見学してきました。外国人観光客の姿もちらほ らと、根っからのファン層があり、ものすごい声援です。ある意味、あれだけ大声を出せる場所は、今世の中で少ないのではないでしょうか?ここだけは、静か にして下さい。とはまったく言われない環境でした。このエネルギーも観光名所になるのではないでしょうか?ジャパンカルチャーとして、そう思いました。や はり、日本は、楽しいことを世界に発信する重要な役目のある国ですね。




三浦の観光復活のための活動方針

 

三浦小桜姫観光復活協会の動きとしては、今ホットになっている話題は、小桜姫のゆるキャラを作ること。三浦の街を分かりやすく説明できる内容で、小桜姫伝説の現代風パロディー映画を撮影することにしています。
次に、地域の商店街、ホテル、民宿などに外国語での案内を作る支援業務などを行おうということを考えています。
とりあえず、来年は、三浦一族が没落して500年になりますが、それまでには、復活をする三浦一族と小桜姫という思いで動いています。さて、どうなっていくでしょうか?




三浦小桜姫観光復活協会の活動

三浦の地域活性化の活動も、なかなか盛り上がりを見せてきました。小桜姫の聖地として思っているのが、城ヶ島の西端にある灯台のあたりに考えていま す。城ヶ島の観光協会の方々に説明に回り、地元の方々から「その話いいねぇ」といってもらっています。近いうちに、我々の三浦小桜姫観光協会がめざしてい ることについての説明会を開催することになります。地元ボランティアの方が、積極的に動いてくれていますので、10月中には、それを実現したいということ で、調整しています。地域活性をするには、地元への話しかけ、調整など、いろいろやることがありますが、一歩一歩進んでいます。すばらしいことだと思いま す。

http://www.kozakurahime.com/




ふざけた面白いビジネスを展開

一般社団法人 JCBOのビジネスは、「ジャパンクリエイティブビジネス協会」として活動を開始しています。最近は、日本のオタク文化などをどのようにビ ジネスモデルに結びつけるか?また、日本の持っているコンテンツをどうやったら、世界に売り込むことができるかなどのビジネス構築をしています。その中 で、オリジナルアプリ開発なども中国でオフショアで開発を開始しています。インバウンドビジネスの誘致、地域活性などにも力を入れています。まじめなビジ ネスというより、ふざけた面白いビジネスの構築を真剣に考えています。どうせやるなら、面白いビジネスを考えたほうが、たのしいですからね。




三浦小桜姫観光復活協会の今後の展望について

昨日は、三浦小桜姫観光復活協会の会合を行いました。その中で、今後の展開についてどのような運動が必要かということで、協議しました。「三浦の観光地を分かりやすく伝えることの出来る映画化」を行えば良いのではないかという話になりました。
私たちの考えている三浦の観光復活は、パワースポットや恋愛の聖地、財運などのご利益のある場所として、城ヶ島を中心に三浦を宣伝指定校という話になって います。城ヶ島の観光協会の方々にも、私たちの活動をいろいろお話して、賛同いただいています。三浦の地域の商店街、観光スポット、飲食店、ホテル、旅館 などをつなぐために、パロディーちっくな恋愛系映画を撮影知れば、一度見たら、三浦のこと、小桜姫のことが理解できる内容で、映画を製作します。当然、地 元の方々も映画に出演してもらう、地域密着型の映画化を目指そうという話でまとまりました。具体的にどうしたらいいのか詳細をきめなければなりませんが、 予算取りなども考えてこれからいろいろ動いていくことになります。映画で三浦をつなごう、そして、日本国内、海外から観光客を引き寄せるという企画です。

 




映画を作り、インバウンド観光の普及に

地方都市にどうやって海外から観光客を呼ぶことができるか?その良い例がひとつある。2008年に中国で上映され、空前のヒットを生んだ映画「狙っ た恋の落とし方」である。中国国内で歴代一位になる興行収入を得たことが話題になり、中国人観光客が一気に、北海道に観光に押し寄せることになった。撮影 された場所は、地元の人もあまり行かないような場所で行われたのですが、映画のシーンで使われたということで中国人観光客がその場所に多く訪れるように なった。すなわち、映画が北海道に対するイメージを作り上げたのである。
今、インバウンド観光ビジネスについていろいろ論議しているが、無名の地方都市が一気に脚光浴びる方法に、映画化をするという方法もある。中国で上映する ことが前提になるが、今は、映画館放映しなくても、中国の動画サイトなどに投稿することで、映画によって、街の様子を伝えることができる。今、三浦小桜姫 観光復活協会では、そんな案もひとつ考えている。恋愛の聖地、そして、パワースポットとして、観光ネタを仕込んでいるが、現代風の小桜姫物語を独自にアレ ンジして作ってみるのも面白いとおもっている。これは、構想であるので、具体的に話を すすめているわけではないのですが、もし、現在生きている小桜姫に出会い、小桜姫が魔法のような力を与える事で恋愛成就するというストーリー、理想的な男 性をもとめて、ひたすら婚活する30代半ば過ぎの女性、35歳をこえると結婚できる確率2%などといわれ、結婚したいが、自分のプライドと理想に合う男性 に出会えず、何度も見合いパーティーに行くが、いい男に出会えない、そんな時、三浦の小桜姫伝説のことを知る。三浦の城ヶ島には、伝説の姫がいて、その姫 と会うことができれば、恋愛が成就するという。2人は、どうしてもその小桜日枝に会いたくて、都内から三浦を目指す、そこから、起こる出来事に、出会いの きっかけが、次々とあわられ,不思議な現象とも出会う。 そんな感じのストーリーを展開する・・・・まあ、適当に書いているので、面白いかどうか分からな いが、小桜姫が現実に目の前に現れるという伝説が真実になるというストーリーがいいのではと思っている。

さて、面白い映画ができて、その後、観光動員につながることが理想的である。

中国で空前にヒットになった北海道を舞台にした映画




ビジネスの方向性 日本で何をするか

最近の日本を見ていて思うこと、不安要素が増えてきている。すなわち、婚姻率が高まろうとするのではないかと考えている。結婚に対するプライド意識というものが、高くなりすぎたことが結婚を晩年かさせ、リスクを感じる人は結婚ができなくなる。すなわち、経済格差と結婚というのが、大きな障壁になっていた。しかし、不安要素が増し、そして、貧困層といわれる人が増えてくると、もう助け合って生きていかなければならない事態も十分に考えられる。

一馬力より二馬力です。一人で無理でも2人では大丈夫ということが言えます。一人でいると簡単にあきらめられますが、2人でいると、そうはいきません。人間社会というものは、だから、結婚というものが存在するのではないでしょうか?ある意味、いろんな案件が目の前に現れてきていますが、日本で行うこと、僕は、帰国してきて、何をしたらいいのかを随分探してきましたが、やっと見えてきました。外国に住んでいた経験を生かし、インバウンドビジネス(観光、医療・不動産など)、占い研究を生かして、婚活支援、オタク系コンテンツビジネス、これでほぼ決まります。後は、組織を作って行きます。弊社のコンセプトである人物金をつなぎ、ビジネスの発展に寄与します。




不動産の価値は、地の利も重要だが、どんなイベント性があるかが今後重要になる

先日、大阪で某有名芸能プロダクションの仕事をしている企画会社の社長と話をする機会がありました。「今の時代、ただ、物を立てても、意味ないですよ。如 何に、施設を作り、集客するイベントまで企画できるビジネスモデルを提案できるかが日本の商用施設にとって大切なことです。」
ただ、不動産活用でものを建てても良いという時代が終わり、すべては、そこにイベント性を持たせることが、不動産価値を高めるという話をしていました。一 等地ならば、良いという時代は終わり、一等地よりも、楽しい場所が付加価値につながるということです。ですから、これからの不動産価値は、地の利もありま すが、そこで何をするか、何が出来るかが、価値を決めていく時代になると思います。ある意味、地方再生にとって、その視点が重要でしょうね。




店舗商売の現状、不動産のあり方がかわってきた。

大型店が、商店街をシャッター街にしたのですが、今度は、大型店が、インターネットショッピングのために閉鎖に追い込まれる。この事態は、日本でもおこっ ていますが、上海でも、飲食店やホテル業などの絶対人がいかなければ成立しない仕事以外、店舗商売は成立しなくなってきています。都市化、情報化していけ ば、語合理化しすぎると、こうなっていくのでしょうね。すなわち、家賃が高いと商売に影響する。不動産のあり方がかわってきますね。

 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000041-jij-bus_all




人生は過程よりも結果重視、中国ビジネス

さて、面白い話をしたいと思う。中国ですごいといわれる人は、大体「一般的に言えば、非常識で大胆な奴」である。日本では、どんなときでも忍耐強く、礼儀正しく、心乱れることもなく、礼節をわきまえ生きている人である。

すなわち、日本の常識では、革命は起きない。ですから、日本は、3000年近く、大きく国の体制が変わることなく続いてきたのだと思う。中国の歴史を考えると、農民が皇帝を殺し、農民が皇帝に即位するということが何度も起こっている。革命を起こしたがる性質は、中国人の心の中にある。大なり、小なり、だから、常識などという世間が決めたルールに対しては、まったく関係ないという人が多い、すなわち、インパクトあることを起こす と常に思っているのである。日本から来た人は、それを見て、非常識ねぇという意見を言うが、それは、日本的に言う非常識がサイコーだと思っているからである。結果重視で、過程はあまり重視されない。すなわち、すごい奴になりたい願望が強いのである。日本の今を考えてみると、常識ということば、すなわち、むちゃくちゃ言ってはいけない、コンプライアンスの問題ということで、大きく語ることも出来ないのである。なかには、大きく語る人がいるが、ホラを吹いているということで相手にされない傾向が強い。しかし、中国人の事業家の多くは、大きな話ばかりしている。しかし、10年後、大きな企業になった人をたくさん見た。理由は、心の中に自分の制限をきめないことが、経済成長という点では、いい結果を生んだ。日本人に大陸的発想になれという話をしているのではない、大陸と商売したいと思う日本人に言いたいことは、大陸的精神で、はったりを言って商売することが大切かと思っている。郷に入れば郷に従え、そうでないと、大陸の勢いに負けてしまう。中国で成功した人を見ていると、いつもでかい夢を語っている人が、10年後に大体、大きな結果を作っている。