月別アーカイブ: 2015年8月

黄泉の国へ そして、未来への予感

勝 手に古代神話の歴史のロマンを論じる。イザナギの時代には、人類が宇宙からやってきて、まさに、五色人といわれる遺伝子を入れた人類を配置した。その後、 肉体は五色人であっても、肉体がなくなった後、魂だけは、エネルギーの存在として残ったので、その魂の行き場を、湯黄泉の国〔霊界〕として、神は作った。 五色人は、今の人種に当るといわれているが、自然発生的に人類が生まれたのではなく、遺伝子操作によって、生まれたということを神話では書いている。人類 の進化論とは、随分違う論調であるが、こっちのほうが随分夢がある。宇宙人から作られたのが私たち人類である。さて、肉体を無くした死後、魂だけは残るの で、魂の行き場として生まれたのが、黄泉の国(よみのくに)である。黄泉の国が生まれた理由に、沢山の鬼人が生まれたからであるとされているが、今で言う と、死んだ後に行き場を無くせば、浮遊霊として、現世にいると、いろいろ現世に生きている人に対して影響を与える。そのために、死んだ後の行き場を黄泉の 国としてつくったのではないだろうか?黄泉の国を統治していたのが、イザナミであり、イザナミは、黄泉 の国で長年その国を守ってきたのであろう。しかし、イザナミもイザナギもそろそろ新たな展開を考えていると思えば、新しい世界の動きが何か起こるのではな いかと思うのである。一説には、地球上の波動が高まることで、黄泉の国がどんどん小さくなっているという人がいる。それが事実だとすれば、黄泉の国が消滅 する危機がある。イザナミとしても消滅すれば、そこにいる必要もなく、天照大神が生まれてから、イザナギは、宇宙に戻り、日本の統治を天照大神に任せてい たのですから、イザナミも黄泉の国から戻ってくるとなれば、また、イザナギ、イザナギがなにか活動を始めるのではないかと考えるとロマンが広がる。そし て、考えられるのが、黄泉の国いる御霊であるが、霊層を高めるための努力が必要になる。御霊の霊層が低ければ、高次元に移行した地球界では、存在できなく なり、地球外の星に行くことになる。地球上で何かを起こせるのは、それなりの次元の高い御霊となり、地球全体の人類の行動のレベルが向上すると考えれば、 人の意識の進化が重要になる。すなわち、人類は、アセンションすることになる。アセンションとは、すなわち、黄泉の国の消滅と共に、意識レベルが高い御霊 が地球上に集り、文化レベルを押し上げるという意味ではないだろうか?そんなインスピレーションがあった。




 

 

 

 
 
 

7度目の正直

地球上で謎に隠された古代史の中で、人類は、過去6度も爆破され滅亡したということです。今は、7度目ということですが、さすがに、7度目になれば、地球 上の神々だけでは追いつかないということで、宇宙の神も応援して、地球上にいる人類の発展を支援するのでしょう。すでに、人類は、核兵器を何千も保有して おり、地球を100回以上爆破できる爆弾を保有しています。もし、自滅するような戦争になれば、7度目の人類も成長できずに、爆破されることになりますの で、さすがに、イザナミもイザナギも支援に入るのではないでしょうか?そんな気がします。




古代から未来へ NO2

さて、これからの神の時代に対するお話ですが、もともと熊野大社にいた天照大神ですが、その親であるイザナミは、淡路島のとなりにある「おのころ 島」に降り立ち、日本を7日で作ったそうです。それは、神話で言われていますが、イザナミ、イザナギは、初め自分たちが日本を統治していたのですが、天照 大神が生まれ、なかなかいい子供ができたので、イザナミ、イザナギは、子供、日本の守り神を任せて、引っ込んでしまいました。その結果、日本の守り神は、 天照大神になりました。今は、熊野から伊勢に移動し、伊勢神宮に天照大神がいます。そこで、ふとおもったことは、竹内文書の中で、古代の世界は、宇宙と常 に連絡取れる状況でいたということですが、途中から、連絡が取れなくなったので、宇宙からの英知を得れなくなったとされています。それを見て思ったのが、 イザナミ、イザナギは、宇宙から来た神であったのですが、子供の天照大神に国の統治をたくし、地上から姿を消したことで、宇宙からの英知を得ることが出来 なくなったのではないだろうかと考えました。今の時代、恐ろしい勢いで科学技術が進化していますが、宇宙からの英知が届き始めたのではないでしょうか?す なわち、宇宙の創造神とのつながりが出来てきて、それに気付く人が増えてきたこと予想できます。簡単にいえば、宇宙意識や統一場といわれる世界、量子力学 の世界に突入するという意味だと思います、

イザナミ神宮でも、宮司に神が光臨してきたという話をしていましたので、確かに、いままで、宇宙に戻っていたイザナミ、イザナギが地上に戻り、支援を始めていると見て良いと思っています。すなわち、人間社会は、これから一ランク上に進んでいくのでしょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=ADbnzfAUh8A




 

 

古代から未来へ NO1

これからの世界は、どうなっていくのか?それは、弥勒の世が近づいてくるのではないかと思っている。その理由に、黄泉国(死者の国)と今私たちのい る世界が常に簡単に交信できる時代がやってくるというイメージを感じるのである。死後の世界には、神界、中有界、地獄界というものがあるそうだが、インス ピレーションの感覚で言えば、中有界以上の霊層(神界・中有界)にいる御霊は、現世に生きている人を支援するための活動できるようになり、見えない力によ り、隔たりを除外し、弥勒の世に近づけていくという感じがします。黄泉の国には、イザナミが支配しており、イザナミとイザナギが力を合わせて国づくりする ようになるということである。淡路島にあるイザナギ(伊弉諾)神宮には、昨年、何かによばれたようにいくことになったが、そのとき、直感的に思ったこと は、イザナギは、約2500年の歳月、宇宙に行っており、最近イザナギ神宮に戻ってきたような感じがしました。そろそろ、黄泉の国と現世の橋渡しをし、弥 勒の世をつくるために動き始めるのではないかと直感的に感じています。イザナギ神宮で神社の世話人の方に、いろいろ説明していただきましたが、やはり、数 年前から、宮司になんどか神が光臨してきて、祝詞を読んでいるときに、動けなくなったという話をしていました。弥勒の世を形成するには、やはり、黄泉の世 と現世の共同作業があるのでしょう。

ここは、ポイントになるが、日本の国を守っていたのが天照大神ですが、その親のイザナギ、イザナミも協力して、国を支援する時代にくるということでしょ う、すなわち、イザナミは、宇宙とのつながり、宇宙創造神である神々とのつながりがあるので、世界の発展は、もう一ランク上の世界に向かっていくのだと思 います。




香港出張

明後日から香港出張です。香港は、ビジネス的に言えば魅力的な街ですね。ただ、物価が高いので、ちょっと、初期コストがかかります。しかし、自由貿易と金 融自由都市としてのビジネス的魅力は十分あります。中国国内でも香港のような自由貿易都市とエリアごとで動こうとしていますか、大陸の場合問題は、よく行 政的な動きの変化が状況に応じて、やったりやめたりするのでちょっと安定度がないかなと思っています。とりあえず、自由貿易をするなら、香港が良いんじゃ ないかと思っています。中国の大手ECもやはり、香港経由で行う場合が多いようです。




古代の日本の歴史を思う

日本の歴史を追及していくと、縄文時代以前の歴史というものは、ほとんど分かっていない。それを記載しているのが、竹内文書になる。ピラミッドの謎が言わ れているが、竹内文書の話かれみれば、宇宙人が地球に来て、地球にいる民に今よりずっと進んだ科学技術で人類を支援していたということ。物理的にエジプト のピラミッドは、人力でつくれるような代物ではないということを学者が唱えいる。すなわち、宇宙人と人類の共同作業がそこには存在していたといえるのでは ないだろうか?
宇宙人は、どこから来るのか?月の裏側や、火星などにいるという説があるが、宇宙探査をしている中で、見つかったという報告はないのであるが、実は隠蔽し てるのではないかといっている研究家もいる。実に面白い世界である。宇宙人とならんで不思議な世界に、古神道とそれに関係する人々ということが上げられ る。これも、謎多き存在としてネット上では話題になっている。日本最古の秘密結社「ヤタガラス」がある。ヤタガラスといえば、日本サッカー協会のマークで あったり、自衛隊のマークなどにもつかわれているということ。三本足のカラスであるが、言い伝えによれば、中国にいたカラスで太陽神の化身であるというこ とである。熊野大社の主宰神であり、神武天皇が熊野に来る際に、道案内をしたのがヤタガラスといわれている。僕の生まれは和歌山であるので、何度も熊野大 社にいったことがあるが、現在ある熊野大社の位置は、本来あった場所より少し代わっており、水害により何ども熊野大社が流されたことで、近くの高台に移動 したということである。父親から聞いた話であるが、熊野大社の土地が戦後、登記されていなかったのであるが、父親が熊野大社の土地の登記するために、手続 きをしたと話していたことを思い出した。熊野大社のヤタガラスと古神道の秘密結社ヤタガラスが関係あるかどうかは不明であるが、3000年も前から天皇家 を守るために組織していた団体がいるということは、日本の歴史で日本が長らく独立国家として存在できたことに大きく関係していると思うのである。私が、歴 史の旅にでかけるようになったが、28歳のころであるので、もう14年になる。いろいろ調べた結果、随分、その世界に詳しくなったが、日本の本当の歴史は どこにあるのか、調べれば調べるほどわからなくなるというのが、現実である。すなわち、教科書に書かれている歴史、過去の歴史書は、官軍によって書かれて いる歴史であって本当の真実を探す歴史の旅は、非常に難しく謎解きをするのが、実に面白いのである。




竹内文書の謎を調べると興味深い

竹内文書について、調べていくと実に面白いです。まずは、宇宙人が日本の富山県のある山にやってきて、宇宙人が遺伝子操作をして5色の人をつくった そうです。オリンピックの五輪輪、その後、日本に降り立った王が、16人を任命し、世界各国の主要な場所に派遣し、世界統一政府を作ったということ、その 後、日本にいた王が、宇宙船にのり?世界を視察しながら、統治してしていった。すなわち、世界政府は、1万年以上前から存在しており、平和で平等な世界 だったということです。その後、地球に大きな天変地異があり、日本が衰退したことが原因で、世界の統一のエネルギーの秩序が壊れはじめ、世界の国々が、そ れぞれの主張を初め、争いが起こりまじめる。その結果、国境が生まれ紛争も絶え間なく起こるようになった。それが、今の歴史であるとされている。
すなわち、12000年前に大洪水が起こる以前は、世界統一政府と平和社会が日本を中心に作り上げていた。すなわち、神が人とつながり、神人合一により、国づくりを成し遂げていた。しかし、宇宙からのつながりが弱くなると、人の利己主義になり、争いがおこるようになる。よって、人類が回帰しなければならない精神は、神(宇宙)が求める世界を感じ、それに対して人が行動し、作り上げることが、平和な社会を作り上げるために必要なことだという。

日本の本来の王が世界の王ということである。すなわち、日本が世界の中心として、存在する価値のある国家であるということである。

まさに、SFのような日本最古の歴史書ですが、これは、相当ロマンがあっていいですね。世界の人々が日本を目指して、巡礼に来る主将来が近いのかもしれません。




小さいときからの思いを継続する。

最近、困ることは、2004年から貿易会社を上海で起業してはじめましたが、そのときの企業理念は、「日中の架け橋」と思ってはじめました。ちょうど、僕の生まれた1973年は、日中国交正常化されたすぐ後で、日中国交回復のイベントがよく行われていました。父親が日中友好青年の船というイベントで団長として中国を訪問した話を子供のころ聞いていたので、中国に対する印象も良かったのが、たぶん、中国で日中の架け橋事業を開始した潜在的な理由かもしれません。その思いも、40年以上続けていますが、ここにきて、政治的な面で相当難しい局面を迎えてすが、中国留学組み、中国起業組みの僕としては、中国との友好関係の強化に努力する意味で、中国の脅威という理由で、集団的自衛権を論じること事態、反対です。これは、人の心理とおなじで、「敵対と連呼していると敵対がどんどん激化してくる。しかし、言葉で友好といい続けていると友好に方向性が向く」最高の作戦は、敵を味方につける努力することが、一番大切だと思っている。すなわち、敵が敵でなくなり、味方になる。




中国の景気悪化?株安ニュース

中国経済、ここの激震が走っているようなニュースがありますが、実際はどうでしょうか?景気がわるくなれば、外国人、外国企業にやさしくなるように思いま す。ちょっと、ゴーアンドストップが極端な点があるので、商売人はついてていくのが厳しいと思っているのは、ないでしょうか?

 

http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/150824/ecn15082418130018-n1.html




 

肉体と魂の世界 量子脳理論

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私が子供のころから存在をを信じていた力、「以心伝心」「テレパシー」の世界です。それが働く脳の機関がわかってきているようです。「微小管」「マイクロチューブル」がそれを行っているということです。通常の神経系統では、神経のラインがつながっていることで、別の組織が反応するのですが、マイクロチューブルに関しては、脳の内部でラインでつながっていなくても、離れた場所の組織が動くということです。すなわち、テレパシー的な動きをするということ。脳内部で起こっている現象だけでなく、宇宙の離れた場所とつながっている可能性も考えられているということです。このことは、脳の部分にあるクラウンチャクラが宇宙の天体とつながっているという話と似ています。古代インドの教えの中には、宇宙と人間のつながりついて説明しています。占星術などの影響は、天体の位置と地球上にいる人間の位置、そして、時間でその人の運命の流れを読むことが出来ます。このような運命学が存在できるのも、脳の中にある何かが宇宙との関係に影響しているということが予想できます。

人の死んでも、魂は、死なないという話がよくありますが、マイクロチューブルを研究しているとそれが立証できるようになるのではないかとも言われています。心肺停止の状態になったとき、マイクロチューブルの動きが活発になったという事例もあるということです。これは、脳の中、マイクロチューブルの中にいた魂のエネルギー〔電磁波エネルギー〕が、脳から離れていく瞬間に活性化したということが言えるのではないかと研究家はいっているそうです。

確かに、臨死状態を経験した人は、自分の意識が肉体から離れていくということを経験した人が多いということを聞きますので、肉体を離れて、意識をもったエネルギーだけが肉体を離していったということが言えるのではないでしょうか?いずれにしろ、人類は、量子力学、量子脳理論についてのなぞが解き明かされれば、人類のなぞ、肉体と魂、生死についてのなぞが理解できるようになるのではないでしょうか?




宇宙の根源を考えていくと・・・

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最近は、一体宇宙はどうやって出来ているのかということに、非常に興味が出てきた。子供のころから宇宙のことを考えるが好きであったが、また、思い出したように宇宙の理論について考えている。今の最先端の物理学では、宇宙をつくっているものの根源が、ヒモ理論というもので、証明できるということである。ヒモ理論とは、宇宙を構成している物質は、超ミクロの世界、これ以上小さく出来ないという状況まで小さくしてみてみると、ヒモのような形をしていて、しかも、形を自由に変えながら円であったり、ヒモ状のものであったりして、動いているというのである。しかも、このヒモが存在している空間というものは、10次元や、11次元などという人間が到底見たこのない世界、私たちの目の前に現れる世界というものは、3次元と時間と足し合わせ、せいぜい4次元が限界である。10次元を超える存在というのは、どんな空間なんだろうと予想することができないが。すなわち、人間の目には見えない世界が、宇宙空間には、超ミクロの世界では存在していることになる。もしかすると、見えない次元の中に、神の存在がいるのかもしれない。ある科学者は面白いことを言っていた。現存する空間の裏側に、存在する空間もあるというのである。よく宇宙空間は、有限の空間であるなら、その外に存在する宇宙空間外の空間があるのではないだろうかということになる。すなわち、私たちの見えている世界は、表向きに感じている世界は、決して表向きだけとは言い切れないということになる。見ている世界の外側にも世界が存在しているのかもしれない。それが、黄泉(よみ)の世界かもしれないが、宇宙空間を証明するには、私たちの知っている4次元空間以外に、6次元以上の見たことのない空間が存在することになる。今は、理論物理学だあるが、それが、実証できれば、宇宙のなぞが理解できるようになるのだろうか?もし、外側の空間があるなら、どこでもドアやタイムマシーン、また、私のたちの知らない世界へ、旅に出れるチャンスが生まれてくるのかもしれない。意識の世界では、高次元という言葉を使うが、宇宙空間では、時空を超える次元の空間が存在するのかもしれないと思えば、面白くなる。また、量子力学の世界を極めていくと最後は、一定数が求められないという不思議な結果になるという。すなわち、大体そんな感じになるのであるが、違うこともあるという結果になるらしい。それって、よくよく考えてみると人の人生に似ている。人の人生は望んでも、望まざる結果で終わることも多い。アインシュタインは、「神は、サイコロをふらない」といったのであるが、宇宙空間の4次元以上の空間では、サイコロをふることもあるのだろうか?実に不思議である。

※図は、ヒモ理論の空間の創造図




思考は現実化する理論を量子力学の観点から考えてみた!?

「思考は、現実化する」などの成功系の本が結構はやりましたが、イメージすれば、成功できるということです。しかし、それを物理的に証明できなければ、理系の僕としては、どうも納得できず、いろいろ考えて見ました。最終的には、トーラスエネルギーという宇宙の磁気エネルギーの原理にたどりつきました。テスラーという物理学者が、随分昔に、開発したフリーエネルギーの理論です。また、ファラデーが見つけた誘導電力の話などを掛け合わせると、だんだんと見えてきます。なぜ思考は現実化できるのかの物理的な説明が見えてくると思います。量子力学の世界では、随分、意識することで宇宙を作り上げているということを説明できるようになっているという話を聞きます。すなわち、意識というものは、自由電子にのって、動く波動的なものだとすれば、人には、磁界があり、そこには、人が生きているならば、常に磁界が発生し、その中を誘導電力が発生しています。人間がもつ微小電力とは、人間の肉体を通して発生している磁界エネルギーから誘導電流を導いているのではないでしょうか。すなわち、磁界があれば電流(自由電子の流れ)が発生する。すなわち、自由電子が通過するわけです。自由電子とは、マイナスの電子の粒として仮定できるわけですから、その電子が自分が何かを考ええているときに、たくさん通過すれば、自由電子に意識したことが記憶され、自分から放出されることになります。ファラデーの電気分解の法則では、N=IT/zFという方程式があり、それを見てみてもわかることですが、I=アンペア 自由電子の動く数、T=時間 ZとFは、定数ですので、変化するのは、自由電子の動く数と時間、すなわち、自分が同じことをどれだけ強く意識したか(I : 自由電子の数(電流値が高いこと)、そして、どれだけ長く時間を費やしたかで、(T=時間)で、電気分解、すなわち、分子構造を変えることができるということです。

すなわち、自分の目の前にある人生を変えたければ、強く自分がなりたいイメージを心で感じて、大量の自分のイメージした記憶を刻んだ自由電子を放出すること、すなわち

 

必死に思うことと、(大量の意識の電流値(自由電子)を流す)×(飽きずに思い続けること(時間 Time)=変化をもたらす。 

 

という結果になると思います。人間には、常に、トーラスエネルギーの理論で常に誘導電流が流れています。また、オーラが有る人といいますが、高い志を持つことで、肉体の周りに発生する磁界 トーラスエネルギーが大量に発生し、そして、そこには、大きな誘導電流が流れる。すなわち、自分の意識を記憶した自由電子がたくさん放出されることになります。それを継続することで、目の前に大きな変化を生み出すのでしょう。テスラーとファラデーの法則の観点から考えてみると、なぜ、志高くもつことで思考は現実化するのか理解できると思います。これは、量子物理学の世界ですね。20150816-1




水軍というキーワード

最近、水軍というキーワードが出てきてから、いろいろ気になることがでてきて、歴史的には、日本の海域には、どんな民がいたのだろうということが気になり だしました。倭寇についてコメントいただいたので、ふと思い出したのが、勘合貿易です。高校の世界史では、セットで暗記しろといわれるくらいの重要なキー ワード、鎌倉時代の末期から倭寇がかなり動きが活発化してきたということです。倭寇は、日本から世界に出て行った海賊?ということですが、今から500年 も前にGPSもない時代に、すごい航海術ですね。天文航法が確立していたのでしょうか?その時代は、日本地図もなかったはずですら、、、もっというなら、 遣唐使、遣隋使の時代から船で大陸と往来していました。もっと古い時代をいえば、今から2000年以上前から大陸から日本に来た人がいるのですから、相当 チャレンジャーな航海をしていたのでしょう。ということを考えると、海を知り尽くした水先案内人は、重要な位置だったのでしょう。あまり、海の民の歴史に 注目していませんでしたが、このことを掘り下げていくといろいろ面白い話になるのではないかとおもっています。

 




 

三浦小桜姫観光復活協会の発展案

三浦小桜姫観光復活協会の動きですが、面白い展開になってきました。観光周遊ルートを作ったらどうかという提案をいただきました。確かに、一箇所だけで は、飽きてくる可能性があるので、歴史的につながりがある地域と観光周遊ルートを作るのはいい案だとおもいます。たとえば、四国の88箇所めぐりなどいい 例だとおもいますが、観光客も一つの場所だけ限定ですと、一回で終わってしまう可能性が高いですが、日本全国ネットワークでつながった観光周遊ルートを作 ると、一度の旅行で制覇できないので、なんども、その周遊ルートにチャレンジしようとするので、それだけ多くの人が、その周遊ルートに参加することになり ます。他の地域と連携することで、相乗効果が見込めます。さて、何をターゲットにして、三浦の観光ルートを全国とつながる周遊ルートにするか、それは、海 の民であった、「三浦一族」すなわち、三浦水軍を軸として、日本全国の海の民、歴史上の水軍とゆかりのある地域とつながるネットワークを形成すれば、面白 いのではないかという意見でした。この案は、出口光先生の発案です。非常にいい案だとおもいますので、歴史上三浦と関係があった水軍を調べて行きたいです ね。また、三浦は、東京湾の入口に位置していることもあり、本来、江戸に船を入港させる前に、三浦に停泊して、風待ちをした場所でした。三浦に一時停泊す ることにより、全国から海の民が集ることで、三浦の独特な文化が出来上がっということです。マグロの遠洋漁業の前に、九州、中国、関西とをつなぐ海の交通 の要所として存在していたようです。その関係を解き明かし、現世に歴史的海の交通のご縁でつなぐネットワークを作り上げることで、新たな観光名所をつくる ことができるのではないでしょうか。