月別アーカイブ: 2015年6月

会社経営について思うこと

 人生なんて、悩んでも答えがでない。そうおもうのである。考えたり、感じたりすることで、ふと頭の中によぎることがあれば、それは、実行すべきことではないだろうか?今目の前にある問題に対して悩んでいても、誰も答えはくれない。会社経営は、どうなる分からない道のトンネルを歩いていくようなものである。しかし、厳しい状況になっても、悪意を持った経営をしては終わりである。善意、社会貢献という言葉は頭の中に常に持って行動していけば、いつか、道は開けるだろう。そう信じている。

山梨に行って、あまりの晴天に驚いた!

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 昨日は、妻に誘われて山梨に行ってきた。あまりの晴天のきれいさに驚いた。何だろう、この青い空、山梨県は、自然はすばらしいものがあります。この自然のすばらしさをもっと、世界の人にしってもらいたいですね。日本は、いいところがたくさんあります。今、インバウンド観光誘致の支援事業を行っていますが、日本全国、歴史や神話をつかった観光誘致作戦を考えています。この活動、全国に広めたいですね。簡単に言えば、神様がいて、パワースポットと言うネタなんですけどね。ご利益があるから、来てくださいって!!

神奈川県三浦市の観光復活のための活動「小桜姫」

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三浦小桜姫観光復活協会の名刺つくりました。理事長の石毛氏と共に、名刺をつくり、これから本格的に活動開始します。事務所も来月から三浦市内に出す予定にしていますので、初めは、話のネタでしたのが、今は一歩一歩、実現しています。インバウンド観光分野で、すばらしい結果が出せるようにがんばりたいですね。三浦は、それくらいの地の利はあるとおもいます。

アメリカからの便り

 今日は、メールを見るとアメリカから連絡がありました。先日のブログで、中国以外にも広い世界でビジネスしてみたいという内容のことを記載したのですが、さっそく声をかけてもらいました。なんだか、うれしいですね。アメリカは

高校時代、大学時代にはいきましたが、それ以降、中国にどっぷりつかって、アメリカに目が向いていませんでした。しかし、考えてみたら、うちのおばあちゃんの兄弟が、アメリカに移民しているのですね。子供のころは、アメリカにいる親戚が、アメリカからのお土産をもって、よく和歌山の実家にきてくれたのを思い出しました。日系アメリカ人、3世、4世となっている今、血はつながった親戚ですが言葉は、英語しか話せません。高校時代に、アメリカの親戚の家を訪れて、片言の英語で会話したことを思い出しました。アメリカのステーキはでっかかった思い出があります。アメリカに移住した日本人は、第二次世界大戦の時に、捕虜となり、アメリカ人としてヨーロッパ戦線などで戦った話などを昔聞いたことがあります。中国だけじゃなくて、世界に目を向けなくちゃって思いました。

国際都市 東京から見るビジネス感覚

 数年前に中国ビジネス関連で知り合った友人と久しぶりに、情報交換しました。中国ビジネスの現状など、お互い話ができて面白かったです。しかし、尖閣諸島問題は、我々の業界は、大打撃でしたね。ほんとやる気がなくなりました。しかし、ここにきて、中国ビジネスの発展の傾向がでてきたのですが、中国だけに目を向けていると社会情勢の変化にあまりにも影響をうけるということで、もっと、広い世界で、中国もやりながら、欧米、アジア、南米も、世界中をターゲットにしたビジネスに対する発信が必要じゃないかという話になりました。最近は、日本から海外ビジネスを見つめているとそう思う傾向が強まっています。国際都市東京でいると、中国から日本を見たビジネス感覚と違った感覚でビジネスの世界観ができてきますね。

僕のビジネスは、3Dフィギアもやっています!

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先日、とある方から「小谷くんは、どんなことをしているのか、フェイスブックをみていたら、よく分からない」といわれましたので、公開できる範囲で、公開したいとおもいます。まずは、3D事業です。

この技術は面白い技術です。100個程度あるデジタルカメラで特殊撮影されたデーターをコンピュータ合成し、3Dデーターを取り出し、30cmの実物に似 たフィギアを作る仕事。記念品にはなります。ちなみに価格は、20万円 冠婚葬祭、子供の成長の記念などをフィギアにして保存することができます。サイズ がちいさければ、お安いものもあります。

これも僕が行っているビジネスのひとつ

ペルーについて話を伺う

 今日は、新たな世界への出会いがありました。ペルーの政府関係の方とお会いしました。ペルーと言えば、まったく行ったことがないので、想像もつきませんが、いろいろ話を伺って、初めて知ることがいろいろありました。

海外進出案件などがあれば、お互い協力していければという話になりました。日系企業も結構、進出しているという話を伺いました。

南米といえば、過去に中南米のコスタリカと2年間、自動車部品の輸出を中国からコスタリカまで行ったことがありましたが、南米は初めての経験です。貿易案件の相談もありましたので、もしかすると、ペルーと貿易が進むかもしれないとおもっています。

 

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銀座、中小企業会館にて新商品のプレゼンをする!

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昨日は、銀座にある中小企業会館で、協力会社の方と一緒に、新商品についてのプレゼンをしてきました。なかなかいい評価をいただきました。今後の展開に期待できそうです。

 実は、このビジネスの準備に約6年かけていますので、そろそろ花が開くと思っています。がんばりましょう!!

アイドルユニットが活躍する

どうでもいいはなしですが、うちの赤坂の事務所の下の階にある事務所は、芸能事務所のようです。
ネットで検索するとアイドルユニットが活躍しているそうです。思わず、応援したくなりました。目標は、武道館といっていました。すごいですね。

やはり、大きな目標をかかげていると、いつか実現できるのでしょうね。

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本社移転 東京都港区赤坂7丁目

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(一社)ジャシボの本社を移転しました。場所は、東京都港区赤坂7丁目2-3になります。赤坂御用地のすぐ近くです。この周辺は、赤坂の再開発された場所で、非常に緑が多く環境のいい場所です。近所には、大使館や外国関連の施設が立ち並び海外ビジネスをするには非常にいい環境だとおもっております。日本のビジネスは、ここからスタートしていきます。インバウンドビジネスを中心に事業展開をねらっていきたいですね!

地方都市に目を向けてビジネスをする

 今年になってから中国ビジネスに復活の兆しが見えてきた。2012年頃からはじまった尖閣諸島の問題以降、中国ビジネスの冷え込みが激しくなった。同時に、円安、中国の人件費、不動産価格の高騰が原因で、対中投資をしてビジネスをする環境は、中小企業にとっては、厳しい状況になったことも、冷え込みが激しくなった原因もある。長年、中国に住んでいたことから、年に一度は、なにか対中投資環境で、マイナスイメージになる出来事が起こっていたが、コスト面で厳しい状況なった中国の大都市の価格帯には、さすがに厳しさを覚えるようになり、中国ビジネスは、一級都市といわれる大都市でのビジネスをあきらめて内陸部の都市に移転してビジネスをする企業も増えてきてる。上海市内で長年、商売をしている日本人の経営者の話を聞いても、ここ最近、どんどん日本人が減少する傾向があるという。しかし、中国ビジネス自体の規模は、極端に減少したといえば、そんなことはない。すなわち、大都市一極集中から地方都市への移転、郊外への移転などで、中心部にいた日本企業が分散していったことが原因している部分も多い。ということで、私自身も、上海から少し地方都市に目を向けて今後ビジネスをしていくことを考えている。

やっと、ブログを加工することができた。

随分前から、このブログを加工して少し見やすくしないなぁとおもっていましたが、やっと、それを実現することができました。

ワードプレスについて、いろいろ調べていると出来ることを、いろいろあるんですね。うれしくなってきました。これで、情報発信が楽になります。また、ホームページも、特に複雑なソフトを買わなくても、ワードプレスを加工するだけでいろいろ出来るんですね。

これから、もっと面白い情報を発信して行こうとおもっています。よろしくおねがいいたします。

農業に興味を持つ

この前、中国に出張に行った際、農業系のビジネスがいいじゃないかということで、話が盛り上がった。農業に従事していなかったら、まったくその業界のことが分からない。僕も、あまり意識していなかったが、母方の実家が専業農家でみかんを作っていたので、高校生のときは、みかんの収穫時期には、アルバイトにいった。
確かに、僕の家系も、母方が農業をしていた。関係ないこともないと思って、少し農業に興味を持ってみた。人が生きていくために、農業がなくては、ならない産業に気付く。そんなの当たり前のことかもしれないが、近くて遠くの存在に感じていた。
先日、私も友人から、農業が面白いと言う話を聞いて、なにか、農業に関する可能性を模索するようになった。

不思議な流れを感じる今年の運勢

今年になってから、なんだか、不思議なことが多い。僕は、占い鑑定をやっていることから、恋愛相談や、結婚相談を受けることがおおいのですが、遂に、占いというレベルを追い越して、結婚ビジネスについての案件が来ている。簡単に言えば、日本式のウェディングを中国全土に広げる案件である。ある出会いからはじまるのであるが、なぜ、僕に結婚いうキーワードが来ているのか疑問であったらが、ふと思い出したことがあった。そういけば、日本の会社は、人・物・企業の縁つなぎを企業理念にしていますし、中国の法人は、「日中の架け橋」を企業理念にうたっていましたので、それを究極の形であらわしたら、人と人の結婚にかかわることになるのかもしれません。
いずれにしろ、どんな展開に発展するのか不明ですが、面白展開がまっているような気がします。
今、神奈川県の三浦市で行っている観光復活協会の活動も、小桜姫という地元の伝説を使った愛と恋愛の物語を使った観光誘致ですから、これも、愛情に関係したことですね。いずれにしろ、なにか共通点があるとおもいます。

少し視点をかえれば、新たな可能性に気付きます。

上海で商売する上で悩んでいたことは、それは、物価の高さ、家賃の高さ、人件費の高さ、僕のメインの商売は、貿易商社ですから、上海のど真ん中で今まで長年商売を行ってきましたが、どうも、このコストを払い続けて、商売しても、固定費を払うことに苦労するだけで、経営として、いい結果を生めないという結果になりました。ですから、今回は、長年慣れしたしだ上海から少し離れた場所に移動することで事業計画を練り直しています。
上海から高速鉄道で30分~40分でいける場所で、便利な場所と言えば、上海の隣の省、江蘇省の蘇州、無錫などが、上げられます。日系企業の進出もこの地域、特に多い地域ですから、事務拠点は、上海というネームブランドを気にしなければ、少し地方都市に入った方が、コスト面でやっていけるかなと思っています。
コストだけ考えたら、もっと内陸に入ったらいいのかも知れませんが、コンテナを運ぶ物流コスト、また、時間等を考えたら、上海の近隣都市がベストだろうと思っています。
以前も、発注していた工場の多くが、上海の郊外もしくは、近隣の省の町工場がほとんどでしたので、それを考えても、地理的リスクもあまりありません。正直、中国と貿易をどうしようかと考えていましたが、これは、長年やってきたので、やめるのはもったいないので、事務所は、江蘇省に移し、貿易コンサルティングの商売を再度行おうと考えて準備しています。中国国内向けの販売や、日本に向けてのインバウンドビジネスなど、日中の間にたって、行うビジネス案件もいろいろご相談いただいておりますが、そのような案件も、新天地で行えればと思っています。今年は、過去数年続いた中国ビジネス氷河期を脱出するためにも、新たな展開を進めていきます。

簡単に海外ビジネスの準備が出来る時代に

中国ビジネスも随分簡単にいろいろ検索することができるようになりました。僕は、中国関連の検索は、「百度」の検索を使うのですが、知りたいことを中国語で入力して、簡単に検索できます。

今は、今後の展開を考えて、中国の新たな拠点をどこにしたらいいのかを、検索しています。事務所の位置、価格、また、衛生地図から雰囲気を見て、よければ、ストリートビューで周囲の映像を見る・・・。そうしたら、日本にいながら、ほとんどイメージ付き、調べがつきます。

地図、衛星写真で、新天地の状況を調べ、どうビジネス付くあげていくかを、インターネットの世界で、外国であったも随分簡単にイメージできるようになりました。

僕が、海外ビジネスを始めた20年近く前にくらべて、随分世界が近く、簡単に感じられるようになりました。言葉の違い、文化の違いを理解できれば、世界と簡単にビジネスできる時代になったと思います。今日もいろいろ検索して、新たな展開についての計画を考えたいと思います。

日本と世界を見ればいろいろ発想がでてくる

どうなんだろう、中国経済崩壊説、毎年のように、経済学者が、中国経済崩壊説を唱えていますが、まだ、続いています。海外からのお金の流入、流出を規制している中国を見ていると、閉鎖的な中国独自の資本主義経済を作り上げていることから、突然、その制度をやめない限り、大きな変化が起こらないと思っています。
中国国内に有るお金の総量が、一気に減らない限り、バブル崩壊と言う言葉は、自然的に発生することはないと思っています。日本のバブル崩壊は、外圧からきた日本独自の経済体系の崩壊からなったものだと認識しています。日本人が、考えたお金儲けのテクニックが、あまりにも、優秀すぎて、日本に急ブレーキをかけるように、指示したことから始まっています。すなわち、経済の浮き沈みは、自然的発生するものでなく、意図的に、政策によってつくることができます。
僕のような国際ビジネスを行っている者は、都合のいい場所にいって、都合のいい仕組みを考えて、世界ビジネスシステムを研究し、自分なりのビジネスモデルを考えることです。個人的な意見ですが、日本と外国を見ているとまだまだ、いろんなことが出来そうです。

次の中国ビジネス戦略

昨夜、上海から東京の自宅に戻ってきました。上海と近郊都市を回ってきました。いろいろ気付きがありました。やはり、人間の多さと、消費意識がまだまだ旺盛に有ることを考えても、中国ビジネスは、重要だと思っています。せっかく長年続けていることを、円安、日中関係の政治的悪化だけの理由で、縮小してしまうのは、もったいないと認識しました。僕は、今年からは、攻める時期だとおもっています。上海以外の都市で、事務所を開く計画を進めています。上海の物価を考えれば、商売を始めるには、初期投資が大きすぎますが、地方都市になれば、状況は、変わってきます。2級、3級都市でビジネスを行いなさいということを、以前から言われていますが、私も、いまさらながら、それを実行してみようかと、準備しています。
さあ、どうなっていくでしょう。

今回の上海出張は、今日まで・・・

前回の上海出張は、中国ビジネスを本格的に再開するために、下見に来たという感じがあったのですが、今回は、いろいろご相談されている案件を動かそうかとおもって、上海にやってきました。2年近く中国ビジネスで新規案件を行っていなかったのですが、いろいろ情報収集および、商談をしている中で感じたことは、中国の消費力大きさと、サービス業に対するビジネスチャンスをいろいろ感じることができました。来週からは、中国出張でいろいろ商談した内容について整理して、都内で交渉を進めたいと思います。

中国ビジネスを行なっていますが、人と物、そして企業をつなぐことで、結論、日本企業を応援するビジネスを行なっています。

中国の富裕層を増やす方法に変化が現れてきた

上海にくると、いつも感じることがありますね。この街の金儲けに対するエネルギーは、すごいいですね。株価がものすごく上がっているということです。今年に入ってから、1月から4月までの4ヶ月間で上海市の株式投資している人の平均利益は、15万元ということです。日本円で300万円になります。株式投資をして、ずっと、何もしないで株価が上がるのをまっているというのが、上海の投資家の感覚みたいです。中国政府も、過去は、不動産で国民を豊かにする方法をとっていましたが、富みの分配の法則は、株から行なうという方針に決めたみたいです。お金が欲しかったら、株価があがるから、投資してください。ある意味、政府からのばら撒き政策の一つのようです。

円安が続き、中国では、株高で儲けた個人投資家が、海外に旅行して、派手につかうという風景がまだまだ続きそうです。

中国政府主導の国民富裕層を増やす計画は、不動産から、株に流れが変わってきています。

また、来年からは、企業の上場が簡単な手続きになるということです。企業の株式市場への上場(IPO)は、今までは、厳しい審査がありましたが、来年からは、一定の条件を満たせば、上場が可能になるということです。企業の資金調達は、銀行からよりも、上場する条件を簡素化することで、株式市場から資金調達が出来る形に切り替えていくということです。中国は、中国式資本主義経済で、企業の発展、国民を豊かにする方法を考えているようです。過去にいろいろ言われたシャドーバンクが規制されたことで、資金調達が難しくなったことで、株式市場からの資金調達が、簡単になれば、同じような働きになるということが、主な理由だと思いますが、いずれにしろ、商売やりやすくするために、市場開放している中国式資本主義経済の考え方に、賛同している現地人も多いように思います。

株式市場は、特別な利権がなくても、投資はできますので、富みの分配と言う方法は、このような方法をとったのでしょうね。

これを見て感じることは、お金がないからといって困る人々をたくさん作るんだったら、多少インフレになっても、お金をみんなにばら撒ける方法を推進したほうが、良いのではないかと言う現政権を握っている中国共産党の指導者の考え方がうかがえます。