月別アーカイブ: 2015年5月

ユーラシア大陸の大改造を見たい

 日程表を見ていると、「そうだ、来週は、上海出張だった。」と思い出した。来週は、上海から高速鉄度に乗って隣の省まで出掛けてきます。
今年は、上海での事業展開を再構築するために、もう一度、力を入れたいと思っています。2012年から日中関係の悪化が顕著になってから、中国で商売はどうするかと悩んでいましたが、AIIBが行う中国とヨーロッパ、中央アジア、東南アジアをつなぐ壮大な計画が始まるのに、大陸での商売を捨てたらもったいないと思って、いろいろ行動しています。 
正直、将来のことなどどうなるかわかりませんが、しかし、今の勢いで人間社会の発展が続けば、10年後、20年後、今までの世界観と違った世の中になっているかもしれません。すなわち、陸路で簡単に中国とヨーロッパがつながるという世界は、まだ、見たことのない世界です。そんなインフラが出来たらどうなるか、ユーラシア大陸で、恐ろしい市場が出来上がるかもしれません。日本は、島国で陸つながりになっていないので、関係ない・・・といってしまえば、そうかもしれませんが、僕は、知らない世界を見てみたい好奇心の方が専攻しています。
いま、東京の拠点をつくるために、いろいろ準備をすすめていますので、それが出来たら、次は、大陸とどうつないでビジネスをするか、そんなチャレンジをしてみたいですね。おもしろそうです。

六本木ヒルズのツタヤ

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昨晩は、夜中に、六本木ヒルズにあるツタヤに行ってきた。前々から行ってみようと思っていたのですが、なかなか出向く機会がなく、いってなかったのですが、やっと、昨晩行くことができました。

夜遅くまで、このお店にはお客様がたくさんいますね。驚きました。多くの人は、何をするのでもなく、人の時間、友人との時間を楽しみ無ために、集っている感じがしました。

代官山のツタヤには、良く行くのですが。。。この店の唯一の難点は、駐車場が有料ということです。でも、会員のクレジットカードをもっていると、無料になるらしいのですが・・・・

 

 

通信系アプリ LINEについて、話を伺ってきました。

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今日は、午後から外国特派員協会で行われた講演会に参加してきました。本日の講演者は、LINEの社長ということで、ちょっと興味深いITの話を聞くことができました。

その話の内容は、PCからスマートフォンにインターネットを閲覧する端末がかわったことで、ネット文化も大きく変化してきているということです。

ネットを持ち歩く時代になり、インターネットの提供するサービスも、大きく変化してきているということです。持ち運びでならできること、それが、サービスの拡充だということ。最近、僕も思ったいのですが、僕も頭の中を整理しないと、10年以上前のネット感覚では生きていないと思います。

今後、いろいろ研究していきましょう。

どうなるのか、これからの経済

円安傾向がますます強まっています。
この先に、株価の上昇が待っているかと思いますが、次は、最高点を極めた次は、急降下する経済の可能性が有るかもしれません。外貨を稼ぐ手段を真剣に考えなければならない時期に来たかもしれません。私も、思考は、外貨を如何に稼ぐかを考えています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150526-00000041-jijc-brf

デジタルからアナログ推進派?

 16年ほど前に、ホームページの作り方を結構真剣に勉強した時期があった。今でもその知識が役に立っている。たまたま、IT企業に就職していた時期があり、企業が時間をくれ、勉強させてくれた。当時は、インターネットは、これからと言う時代でしたが、今は当たり前、インターネットなしに、世の中のすべてが語れないほど、インターネットという情報網に支配されています。 
 僕の仕事も、ほとんどインターネットに支配されています。海外とのやり取りもすべて、ネット経由、買い物も、ほとんどネット経由、行きたい場所、食べたいものを獲るため以外には、ほとんどネットで処理しています。
 こんな状況でいいのかなと思うことがありますが、この便利さに触れればやめられないものがあります。しかし、インターネットの進化もすごくて、あまりに、最近のインターネットロジックが難しくて、ついていけていない部分もありますが、まあ、40代になるとそんなこともおこってくるのでしょうね。気持ちは若くても、最先端の感覚から少し、遅れを感じてきます。そうなれば、やはり、アナログを愛してくる気持ちも理解できます。アナログの部分が多くていいじゃない。という生き方。逆に言えるとおもいます。アナログ推進もデジタル時代には、必要なニーズになると思っています。

勝ち馬に乗ればいいのかもしれないが、乗れない人

 ビジネスの方法で、「勝ち馬に乗る」という手法がよく言われますが、僕は、どちらかと言えば、変わり者ですので、「勝ち馬には乗りません」 というより、性格的に、勝ち馬に乗ることを楽しいと思わないのです。手相が、「ますかけ」と言われている手相をしているので、このような人は、「あえて、火の中へ飛び込むことを好む」と言われています。あまりに、火の中に飛び込みすぎて、痛い目をするのですが、痛くても懲りていないのが、馬鹿なところかもしれませんが、良く自分でも思うのです。「もっと利口にいければ」と思うのですが、利口さが足りません。でも、そんな人生でも、いいと思っています。いつか大逆転が起こるのではないかと、期待できることです。
 といっても、世の中そんなに甘くないですけどね。

進んで戻って、そんな繰り返し、

  会社経営をしていると、ふと思うことがあります。一歩、二歩、三歩と進んで、いけそうだ!と思ったら、気付いたら、二歩ほどっていることがある。いったい、いつゴールに着くのだろうと思うことがあります。しかし、半年、1年、2年といろいろ思って進めていれば、思ったことがなんとなく実現していることがあります。たしか、数年前、そう思っていた・・・など、そんな経験って、ありますよね。
 そのとき思うのが、続けていてよかったなぁと・・・、いかに心穏やかに、前煮に向けてビジネスを進めるか・・・そこが、ポイントですね。どんなことがあっても、諦めない。その精神、毎日が修行です。

爆買い、品薄、外国人消費者から見て、日本製品も人気のある商品がある

 中国からの貿易案件で、困る案件、日本製の紙オムツが人気があるので、大量に仕入れてほしいと、頼まれますが、なかなか、それって、仕入れるのが難しい・・・困りますね。中国の爆買いの商品の中で、子供用用品は、結構人気のようです。日本製は、衛生的で安全だということを、中国人の消費者は、良く知っているようです。
 日本国内のニュースを読んでいると、中国人の買占めがひどいので、日本国内の量販店では、紙オムツが品薄になってきていると書いていましたが、メーカーは、すごい儲かっているのでしょうね。これからの日本は、外国人消費力に活力を得るのが、重要なポイントだと思います。

三浦での活動 やはり、地元で大切にしてきたものを、もう一度思い出すこと

NPO 三浦小桜姫観光復活協会の活動は、なんといっても、伝説の小桜姫の話を、現代的な解釈で広めること、そして、三浦コノハナサクヤヒメといわれる小桜姫にあやかって、男から見れば、愛情深い縁の下の力持ちになる女性と出会えるエネルギーを得れる場所として、聖地化することです。私自身、長年、趣味で占いをしているので、思うことは、女性は、男性の力になりたいと思って相手を探していても、なかなかそんな男性と出会えないと言うことがあります。すなわち、三浦にある小桜姫の神力により、そんなご縁をいただける場所として、 もっと、世の中に知ってもらいたいというのが、今回の活動の目的です。小桜姫を非常に熱心に信仰している人もいるとききますが、なかなか治らなかった病気が改善したなどの話を聞きます。小桜姫が、願いを叶えてくれる龍神様に、願いを繋いでくれる存在として、大切にすることで、ますます、いい結果を作り上げることができるのではないでしょうか?今から40年ほど前に、三浦では小桜姫を観光PRに使っていた時期があると聞いています。また、以前の三浦市長にも、小桜姫を大切にしていた方がいたそうです。先人の思いも、今、現実化していきましょう。

三浦半島の南端で観光復活のNPOを作る計画開始

 今日は、早く寝たことも有るのですが、午前3時に目が覚めて寝れないので、ボーとネットを見ながらいろいろ考えていました。三浦で友人とすすめていた案件、「観光復活ためのNPO」を立ち上げると言う話をしていたので、組織の名前が何がいいのかを検索しました。その結果、「三浦小桜姫観光復活協会」がベストだろうということになり、この名前で、今後、活動を開始することにしました。協会の理事長は、石毛達志さん、サポートするということで、僕がサブに入る形で行います。僕の専門は、三浦の神様のストーリーを考えることと、海外からの観光客誘致の方法について考えること、理事長の石毛さんは、三浦の地元で商売しているので、そんなつながりのある人に、いろいろ情報を発信することで、開始します。また、三浦の観光復活に興味のある方のボランティア参加や、専門家には、顧問という形で協力してもらえればとおもっています。といっても、ネット上の活動と、時々リアルに会合を開く程度の活動から開始します。この会に参加できる人は、三浦の観光復活をしてみたいと思う人なら誰でもOKです。地元の方、地元以外の地域からの参加もOKです。三浦半島の南端が好きな人向けの集まりです。何が始まるかはわかりませんが、動いてみましょう。もともと、立派な観光協会はありますが、僕たちの進める協会は、神様とパワースポット、そして、面白い三浦半島南端を作るネタを考えることです。東京から電車で1時間ちょっとでいける身近なリゾート地で、そんなことする人が、どんどん出てきていいじゃないですか、連絡場所の設定などを、今後おこなっていきます。本部は、三浦市内に設置が理想的です。僕は、普段は、東京にいるので、東京連絡先にでもなろうかな・・・

三浦の観光復活 龍神のいる半島

 2年前に、油壺にある小桜姫の洞穴行ってから、始まった三浦の小桜姫探求のストーリー、今、大きく動こうとしています。
 発起人の友人と一緒に、いろいろ相談をしていますが、NPOを立ち上げて、インターネットで情報発信をしていくことを決めています。ネットだったら、誰でも見れますし、自分たちの考え方を、みんなに発信することができるので、三浦の観光復活につながる情報発信のポータルサイトを作れればいいのではないかと話を進めています。観光の復活といっても、インフラを作るわけでもありません。ただ、三浦をパワースポットとして宣伝するという話です。日本で一番有名なパワースポットは、長野にある分杭峠、何もない山の中がなぜ、パワースポットとして有名になったのか?それは、中国の有名な気功の達人が、ここは、ゼロ地場のパワーがある。中国の蓮花山と同じか、それ以上のパワーが有るとはなしたことからです。僕自身も、長野の分杭峠も、中国の蓮花山も両方行ってみましたが、確かに、パワーは有ると思いましたが、この地を有名にしたのは、すごい人が、ここがすごいといったから・・・という話からです。
 三浦も、龍神の力が宿る地域として、風水学者からいろいろ言われていますし、また、小桜姫も、別名、三浦コノハナサクラヒメという富士山の霊的パワーが降りている地域として、昔からいわれがあることから、間違いなく、龍脈の有る場所として言えると思います。また、コノハナサクラヒメ、そして、小桜姫も、愛情深い女性の神ですから、ここには、愛した男性を命をかけてでも支える女性の愛のパワーがあるといえるのではないでしょうか?
 まさに、三浦半島の南端は、女神の愛情あふれた地域になると思います。この地で結ばれたカップルは、愛情深い女性に支えられ、女性の縁の下の力持ちにより、男性が開運するというストーリがあると私は、信じています。源頼朝も、北条政子のパワーに支えられたように、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメとの関係のような建国、開国を行えるほどのパワーを受けることができ、そのエネルギーを使えば、夫婦が開運できるというストーリーが存在すると思います。私たちは、NPOで何をしたいか、そんなすごいエネルギーが光臨しているこの地をパワースポットして、全国、そして、世界に紹介し、人が生まれ変わる出会いができる場として、告知したいとおもっています。
 多くの人が語ることで、それが現実化していくと信じています。すなわち、私たちの気付きが、ストーリーを作り、そして、伝説となっていくのではないでしょうか?伝説が人を引き寄せ、三浦の観光復活につながると思っています。
 正直、コストはかかりません。ただ、面白い伝説をつくって、それを、インターネットでいろいろ語るだけです。
 みなさん、学生時代などに、心霊スポットなどいったことがありませんか?テレビの番組で、報道された翌日から、大勢の人が訪れます。真実かどうかは、見えないので、立証できません。しかし、言伝えがあり、それが、多くの人に伝われば、その場所は、なにもなくても人気スポット、人を引き寄せます。まさに、そんな話をしたいだけです。観光地の復活作業には、そんな活動が、意外な効果をなすと思っています。龍神がいる半島ですよ。三浦は!

人生の生き方の選択、収入の得る方法について

 今の日本の制度を見ていて、国民が、会社以外の収入を得る方法をいくつも持っておくことが重要だとおもいます。海外で生活していると、日本とはかなり収入の得方に対する考え方の違いを感じます。収入は、どんな形でも、あっちこっちから儲かる手段を考えています。日本の場合ですと、サラリーマンになると決めたら、就業規定などの縛りがあり、自分が勤めている会社以外から、収入を得る仕事を禁じてるケースが多く、会社に収入を依存しすぎる傾向があります。会社が、生涯雇用を約束していないのに、就業規定で、従業員の収入をコントロールしているのは、おかしい話かもしれませんが、大多数の人は、それが当たり前とおもっています。会社は、国民に安定した収入を与える場では、もうありません。そのことに気付けば、生き方の選択方法が幅が広がると思うのですが・・・、日本では、まだ、どこに勤めているのかなどの、社会的な地位が重視されています。そろそろ、人間力で人を判断したほうがいいとおもうのですが・・・ですから、能力のある人は、生きる場を日本以外に求める傾向があるのではないでしょうか?それじゃあ、日本の知能の空洞が、加速すると思います。
 現実その傾向が強くなっていますが・・・・

商売のニーズをどう生み出すか・・

 商売は、何をするにもお金がかかりますね。そりゃ当然ですが、会社の登記費用、事務所の費用、人件費、交通費など、何もしなくてもお金がどんどんかかります。自分は、29歳のときに、起業しようときめて、上海、香港、日本と法人を作ってきました。
 法人があれば、経費がかかります。会社を始めたら、やめられない戦いに参加したような気分です。でも、企業経営を続けていくには、利益を上げていかなければならない事実もあり、とまることが出来ません。都会のなかで、貨幣経済で生きているのであれば、お金を稼ぐことが、重要で、どのようなサービス、社会貢献を提供すれば、その対価としての費用をいただけるのか、常に考えて行動しなければなりません。続けられる商売は、意外と単純な社会的ニーズを的確に行うことだと思っています。あまりに、難しいビジネスモデルだとすれば、なかなか世の中で受け入れられなくて苦労します。しかし、よくあるジャンルの仕事だと、競争が激しいというのもあり、僕の選択は、日本だけでなく、海外も市場として取り入れ、海外と日本をいかに連動してビジネスモデルを形成できるかを考えて仕事を組み立てています。
 すなわち、世界とつなぐということで、日本だけで実現できなかったサービスを提供できる。社会貢献ができるということがいえます。新規事業の立ち上げなどもいろいろ案件がありますので、今年は、がんばらないといけないですね。

前に進めば、いろいろやることが出てくる・・・

 日本で会社経営しているといろいろ気づくことがありますね。業種によっては、バーチャル的に事務所をもつことや、自宅兼事務所という形で登記できない業種もあるのですね。中国で商売していたので、中国もいろいろ面倒な規定があるなぁと思っていましたが、日本でもやればいろいろ知ることがあります。といっても、何事も事業を進めていこうと思えば、許可を取る必要があります。
 今、都内の中心地に事務所を出す予定で準備をすすめています。中央区か千代田区になりそうですが、パワースポットを考えれば、皇居まで歩いていけるような距離の場所がいいですね。

神々のストーリをつくり、そして、観光 地方創生にいかす

  天下統一の物語、それは、コノハナサクヤヒメ「富士信仰」と北極星信仰である「妙見信仰」にヒントがあるのではないだろうか?
 コノハナサクヤヒメは、富士山の守護する神として、「浅間神社」に祭られている。コノハナサクヤヒメの父は、オオヤマズミミコト すなわち、日本のすべての山をまとめている神である。すなわち、山岳信仰の頂点が、富士信仰ということになる。富士の力を背に天下統一を行うことが出来た人物は、ニニギノミコトということになる。ニニギノミコトは、オオクニヌシより、国譲りをした神として有名である。まさに、出雲系民族から無血開城で国譲りを実現した。日本の歴史を見ると、国が大きく変わるとき、意外と、血があまり流されずに、体制が変わってきた。明治維新もそうであった。また、源頼朝が天下統一を行った際にも、関東武士がみな仲間に入り、協力することで、天下統一がなされた。
 すなわち、日本の統治体制が大きく変わるとき、地方分権(武家社会)から中央集権、そして、また、地方分権と変化する体制を言うが、その変革期には、大きく日本列島にある山々の神々、富士の神を後押し、すべての民をまとめ、その後、妙見信仰すなわち、北極星に対する神力を使い、天帝としての力を獲て、天下統一が完成することになる。妙見信仰を主に行っている神社は、千葉神社が有名である。房総半島にその力があるのではないだろうか?三浦半島には、そこには、城ヶ島が、非常に龍に似ていることから、日本の龍脈が存在すると私は予想している。
日本列島が大きな龍脈であるならば、三浦の半島の先端にある城ヶ島は、龍の島ということで、龍の子がいる島になりえる可能性がある。すなわち、城ヶ島にある小桜姫を別名、三浦コノハナサクヤヒメと呼ぶ人もいるらしいので、それを考慮しても、富士のパワー(霊線)を受けている島として、城ヶ島、三浦半島の南端が存在しているのではないかと予想する。天下統一を行った歴史的人物で、「ヤマトタケルノミコト」の移動していった順序も、伊豆方面から三浦半島の南端、そして、房総半島と渡っていった。また、源頼朝も、同じようなコースをたどっている。すなわち、三浦半島の南端では、日本列島全体の山々の神力を獲る場所があり、その力を獲た人は、房総半島で、北極星の神力を獲ることで、天下統一の道が加速すると、予想する。山々の神の支援というのは、日本の民をまとめることが出来る力が存在するのではないかと予想する。日本列島は、70%以上が山岳部であるから、その力の大きさが半端ないものとして予想できる。すなわち、名声を得るには、三浦半島の南端の力が重要になるかもしれない。名声を得た芸能人の重鎮の中にも、三浦を愛した人も多いと聞く、すなわち、相模湾側の三浦半島南端には、名声を得るための、山岳信仰の頂点である「コノハナサクヤヒメ」の神力が降りてきているのではないだろうか?そして、その力と、房総半島に存在する妙見信仰の聖地、千葉との関係で、天からの神力、北極星からの不動な力が天下統一の道を得る方法であるのではないかと予想する。中国でも皇帝の即位式には、泰山という霊山の山頂で、即位式をするのが、一般的なことで、また、皇帝は、北極星を信仰する北辰妙見信仰が行われている。すなわち、天下統一の力は、山々の力をまとめ、そして、北極星の力を借りて、大きなことをなせるということになるのではないかと思っている。すなわち、三浦の最南端、特に、相模湾側の富士が望める地域には、地位名声を得る神が宿り、そして、その力を、頂点までまとめあげる力が、北辰妙見信仰、すなわち、北極星に対する信仰になると私は、考えている。徳川家康は、富士山と真北関係、すなわち、日光東照宮との関係にこだわった理由は、そこにあるのかもしれない。江戸幕府300年続いた由縁は、富士の霊線と北極星だったと予想する。
 先日、三浦で観光業にかかわる友人が、こんな話をしていた。「三浦の観光がもうひとつ伸びなやんでいるのは、江ノ島のように弁天さんのような神様がいないからじゃないかな・・・」と話していた。実は、三浦には、隠されたもっと大きな神が存在しているである。そうイメージしたら夢が広がるのではないだろうか?すなわち、地位・名声を得る神の宿る島、三浦コノハナサクヤヒメとしての小桜姫を観光アピールすることで、幸福が得れると思っている。
 また、伊豆半島から、三浦半島、そして、房総半島を周遊する天下統一、幸運の旅というものを企画するのも、いいのではないだろうか?すなわち、源頼朝、ヤマトタケルノミコトが歩んだコースにヒントが有るように思う。

地方創生、インバウンド観光立国への道

今日は、なぜか、むちゃくちゃ肩が痛くなってきて、なんだろうかとおもっていたのですが、あまりに、痛いので寝ることに・・・そうすると、「日本全国の地方をつなぎインバウンド観光と故郷創生をしろ!」という声が、突然聞こえてきました。たしかに、ここ最近、あっちこっちで、インバウンドビジネスについて、話が来るようになったのですが、遂に、夢までもそんな話が出てくるとは・・・確かに、日本の地方創生という話は、重要な話になっていますが、日本は、高齢化し、少子化、人口減少の波がやってきている中で、かつてのリゾート法などつかって、地方開発を行ったところで、国内から人を集められるはずもなく、もう、外国からお客様を呼び寄せるほか、方法がないと言うのも、譲れない事実化も知れません。もし、日本に年間1億人の観光客が外国から押し寄せることになれば、日本は生き返るでしょうね。そのためにも、日本語という表記、そして、日本全体のインフラを外国人でも旅がしやすい環境をつくり、そして、宿泊、買い物、食事のやりやすい環境を整備すること、観光に携わる人が、外国人コンプレックスをなくす研修なども必要かもしれません。いまから、10年~20年かけて作り上げることが大切かもしれませんね。なんだか、そんな感じがしました。観光立国としての学校教育も必要になるとおもいました。