月別アーカイブ: 2015年3月

日中間ビジネスを再考すると・・・

中国ビジネスやろうじゃないか・・・と思い出し、行動していると、いろいろ中国とのビジネスの話も生まれてきた。政治的にはなかなか中国との関係は難しさが有るが、中国人観光客の爆買いが、話題になり、実際、中国人の個人消費などのニーズから言えば、日本はすばらしいマーケットになっている。また、日本の環境というものは、世界に誇れる自然環境があること。また、飛行機で2時間以内にいける距離、四季がはっきりしており、季節を利用した観光ビジネスも展開できることなどから、日本は、神が与えた地球上で理想的な島国なのかもしれない。夏はマリーンスポーツが楽しめ、冬は、ウインタースポーツが楽しめる。季節も南北に長い国であるので、亜熱帯から、流氷まで見れる国、そんな環境を備えている国は、世界的に見ても珍しい。すなわち、存在自体に、価値が有るということである。すなわち、日本は、外国から見て非常に面白いマーケットの対象になっていることは違いない。日本に住んでいると見えてこないことが、外から見ると気付く点も多々あるのである。

ビジネスの方向性

2004年に僕が、上海で起業したときのテーマは、「日中の架け橋」ということで、貿易業と、日本企業の中国進出、中国企業との取引の仲介を行ってきました。最近は、だれも、「日中の架け橋」と言う言葉を使わなくなったので、もう死語なのかもしれませんが、まあ、起業の精神は、そこにあったので、原点に戻ると言う意味をこめて、中国企業、中国人観光客向けに、ビジネス展開をすることを決めました。商売の内容は、至って単純です。中国から日本に買い付けに来てもらうこと・・・逆転です。今までは、日本企業が中国に投資、買い付けに来ていたことをサポートしていましたが、今後は、日本のいい商品、いいものを販売するサポートを開始します。
ここ最近、相談される案件も、そんな話が多いので、その方向性がいいのだと思います。
といっても、中国人と商売するのは難しいのは事実ですが、中国人の面白いところは、その人を判断するのは、企業規模などの社名で信用を見るよりも、個人の度量を見ている場合が多いです。すなわち、人間性、人間力です。
日本でも、そんな話をよくされますが、肩書き重視の人の判断というものは、今でも重視されています。中国ビジネスの面白さは、「人間力」が重要!
これから行うことは、中国企業などで、日本に買い付けに来たい企業との業務提携と、日本企業で中国企業に商材を売り込みたい企業のマッチングをしたいと思います。日本企業で中国企業、中国人と商売してみたい企業を募集します。僕は、中国で人脈開拓をし、マッチングする。地味な仕事ですが、続けていれば日本の貿易赤字解消の仕事につながるので、少しお国に役立ちそうです。

中国ビジネス、またやる気が出てきた!

いやぁ、今年も3月中旬になりました。今年は、なにかを立ち上げなければと思っていたら、3月になってしまった。といっても、時間だけ過ぎるのが早いですね。

中国人を対象にしたインバウンドビジネスをいろいろ動こうかと手配をしています。今年から、また、中国関連の仕事も増やしていこうかと思い、とりあえず、来月は、上海に行って、ビジネスパートナーや中国の地方政府の人たちと打合せをしてこようかと思っています。

2012年以降、中国ビジネスの冷え込みがひどくて、なんだか、やる気をなくしていたのですが、ここになって、中国人観光客が、日本に押し寄せるようになって、爆買いが話題になり、なんだか、中国との商売も面白くなってきそうだと思ったので、行動開始です。

過去、行っていたのですが、中国の某地方政府から経済顧問をしてほしいという依頼もありましたが、一昨年から、どうも日中関係の悪化がひどいので、今の状況じゃ大変ですので、やめておきます。といって、断っていました。経済顧問というと、何をするのかといいますと、簡単に言えば、中国にはいろんなレベルの開発区があります。国家級、省級、市級、街道などいう行政区で、開発区を建設しています。開発区というのは、企業を誘致する特別エリアのことで、中国の行政は、そこに、企業投資を求めています。企業が入居したのちも、企業取引が活性化させるために、役人が取引先の紹介などをおこなっています。日本的にいえば「商工会議所」や「ジェトロ」の仕事にあたります。

なぜ、日本人の私にもそんな依頼が来たかのかといえば、中国の役所も、外国企業の接点は、中国の役人だけでは、見つけられないので、外国人で人脈がありそうな人物に依頼するケースがあります。もっぱら、政府主催の式典などへの参加企業の募集というところが、やるべき仕事です。外資企業の誘致の依頼もありますが、最近は、中国企業の海外進出、海外企業とのマッチングなどの相談もあります。なんとなく、中国企業の国際化も大きな課題になっているようです。

日本企業も世界に出て行くことを国が支援していますが、中国も同じことを行っています。そのような現状も考えれば、中国企業のバイヤーが日本に来て、日本の企業に商品を発注して、貿易取引をしていくケースも増えてくるでしょうね。

以前は、日本企業がこぞって、中国の展示会などにいって、中国の取引先を探していたのが、これからは、中国人が日本のいいもの探しに来る時代になる・・・なっていると言うことがいえます。

面白いですね。ともかく、中国人観光客、また、中国人が日本でお金を使ってくれる時代になったと言うことです。そうなれば、中国と商売するのも、日本側から見て、インバウンドビジネスになりますよね。その辺で今後攻めたいですね。

目的地に向かって、人生の舵をとる

イメージすることは現実化するという。イメージすること、すなわち、心の動きである。心の動きは、自分ではどうすることも出来ないのであろうか?それは、違う、心の動きは、何もしないでいると、不安の方向にむくのである。人間は、常に不安があるから、不安を解決するために、動こうとする。しかし、不安の気持ちがあまりにも、先行すると、不安に感じることが、現実化していくのである。すなわち、不安に感じていることは、未来を作るのではなく、不安に感じさせられるという人間の心のプログラムのおかげで、生きることを難しくしているのである。
すなわち、人の心に隙を与えないことが大切である。
念仏でも何度も唱えることが大切だということである。すなわち、人は、なにかを唱えていると心に隙を与えないことで、心が、不安に感じている暇がないのである。人間は、一日 6万回以上、思考しているというのであるが、6万回の思考のなかで、どれだけ、幸せな自分をイメージできたが、自分の将来の幸福度を決めるということになるのだろう。
すなわち、思考が未来を決めるのであれば、現状がどうであれ、自分の思考を楽しいものにすることが大切である。
すなわち、自分がたどり着きたい目的地を常に見ていることと同じである。簡単にたとえれば、カーナビで目的地案内をするのと同じことで、最終目的地は、わかっているが、途中の道筋は、コンピューターの判断に任すという感覚に似ている。すなわち、自分がやるべきことは、目的地、すなわち、将来達成したい目標だけイメージしていることで、自然の支援によって、いつかは、自分の目的地(目標)に到達するのである。
現実は、どうであれそんな気持ちは、関係ないのである。関係あるのは、自分の明確な目的地がどこにあるかである。そこだけを見つめていればいい。

生き方の決断

自分の人生にとって、どんなことが向いているのだろうか?そんなことを悩むようになった。そんなことを悩んでも結論がでるはずもなく、いったい、何をするために、生まれてきたのだろうか?と、なやんだところで、解決が見えない。そうおもっていると、ひらめきがあった、「どうするかわからないが、最終的目標だけ決めることにする」すなわち、「豊かで富があり、そして、健康で、家族、友人との関係がよく幸せであればいい」という結論だけ、ひたすら思うことにすることにした。

私自身、ここ数年で、よかったことも、わるかったことも、いろいろ経験した。しかし、いえることは、生きている時間をどうすごすかということが、重要に感じてきた。

後何年生きるだろうか?寿命を考えれば、男だと80歳前後であろうか、普通にいっても、40年程度、日数にして、15000日前後、もう、数えられる日にちしか時間がない。

時間がないことを考えれば、結論どうなりたいかだけを決めて、どんな過程で、どう過ごすかなどは、まったく決めない。50歳とき、60歳とき、70歳のとき、どこまで変化するかだけを、楽しみにして、生きることにする。

すなわち、結論、どうなりたいのだけを、ひたすらイメージし、繰り返して考えるのである。過程は、考えない。過程がどうなるかは、日々の生活のなかで、目の前に現れたことだけ、選択して行うという生き方に徹していきることにする。

海外で住んでいるときは、まさに、生きのこれるかどうかは、自分の運しだいと言うところが強かったので、望みだけを強くもっていきていたのだが、日本に帰ってきて安心したのか、その感覚を忘れていた。

なんだか、後ろの声が、「自分がどんな結果を求めているのか」だけ思って生きろというメッセージがきたので、そんな生き方に専念してみよう。