月別アーカイブ: 2015年2月

最近の国際情勢を見ていて感じる事・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000555-san-pol

 

海外ビジネスの風向きというのは、本当に良く変わる.大きな事件がおこれば、一気に、方向が変わる。海外進出、海外でのビジネスサポート業などのビジネスを展開していると・・・このようなニュースを見るたびに、「また、危険地域に対する報道が増えれば、海外展開する企業も減る。」すなわち、毎年のように海外ビジネスのリスクを言われる大きい事件が起こり続けると、海外ビジネスの商売は難しくなる。

すなわち、もう日本にとって海外に出て商売するよりも、外国から日本に顧客を呼び込み、日本で外国人相手の商売をしたほうが、社会情勢の影響を受けにくく、リスクが軽減する。

インバウンド観光ビジネスなどが、話題になっているが、外国から呼び込みがたビジネスに力を入れることが、これからの海外ビジネスに対する起業精神として重要ではないかと思う。

また、気になる話もある。1945年に第二次世界大戦が終戦したのだが、それから、70周年を迎えるが、今年、2015年である。また、歴史の周期が72年周期で回っているというから、日本が空爆をうけ激戦化したのが、昭和18年ごろから、すなわち、1943年、あれから72年の周期になる。日本にとって、見えない爆撃を受ける・・・すなわち、経済戦争の激化が予想され、空爆は無いにしろ、今年は、経済的爆弾が爆発する可能性が高いと見ている。

為替リスク等、円安、デフォルト、世界恐慌など・・・お金の意味が問われる時代になってきているのだと予想する。円安が進むことで、日本買いが進む可能性、戦争という文字がちらつく時代には、経済破綻という文字も同時にちらついているように感じる。すなわち、世界的国債のデフォルトの可能性が高まるのではないだろうか?

国の社会保障、会社組織というものが、人々を生きさせることに仕組みとして限界が近づくのではないだろか?すなわち、自分の生活は自分で守るという生き方が重視させる時代に、流れは、変化すると予想する。

インターネット文化の浸透の結果

情報は、足で稼ぐのは古い?ネットで氾濫している情報に真の情報がある? さて、最近の海外ニュースの中で、気になる報道があった、中国版ツイッターといわれている微博(ウェイボー)などから、つぶやかれた日本に対する情報がニュース記事になっている。

対日に対する考え方、意見については、わざわざ、中国に行ってインタビューするよりも、コストもかけず、はやいかもしれないが、その意見が大多数かといえば、そうとも言いきれない。

まあ、どうでもいいことなんですが、情報が氾濫するなかで、どんな話が重要なのか、どんな考え方が世論を動かしているのかということを、見る上で、今の情報錯乱状態では、読むの難しいですね。

というよりも、もう、人考え方があまりにも、多様化しすぎて、決まった方向性というものを生み出せなくなってきているのでしょう。

アパレル業界の人が行っていました。20年くらいまえは、大量ロットで同じデザインの服が売れましたが、いまは、ニーズが多様化しすぎて、同じデザインの服が大量に売れない。すなわち、小ロットで、多品種つくり、それを合算したもので、大量に販売しなければ、売上げが上がらない。すなわち、品質管理、また、製造工程が複雑化することで、商売は難しくなって得要るということが言えます。

インターネット文化により、そのことが、ますます顕著になり、独自性で多種多様な対応、できない企業の生き残りは、ますます厳しくなっているのが今の現状なんでしょうね。