月別アーカイブ: 2015年1月

豊洲の高層ビル群を見て・・・

ここ数日、引越しの準備もあり、首都高の豊洲インターを良く使うのですが、豊洲、晴海などの開発は、すごいですね。これだけ多くの高層建築を同じ場所に建設しているところには、日本ではここだけでしょうね。2020年の東京オリンピック開催時期なれば、すごい事になっていそうです。77444726

 

■豊洲付近の写真

私は、上海に長く住んでいたので、2000年ごろから上海でも高層建築がどんどん立て始め、低層だった街並みが、2010年ごろには、普通に、30階を越えるビル群の街並みに変わっていた事を見ていたので、高層建築がすきなんでしょうね。

豊洲インターから月島、銀座に向けて通る晴海通りは、上海の卢浦大橋を渡る手前から橋を渡り、上海の浦西地区に入る南北高架道路の雰囲気とにているので、なんだか、上海が懐かしく思うようになりました。

3月に入ってから、上海に仕事ついでに行きたいと思っています。

中国市場から撤退する日本企業

本日のニュースで、パナソニックのテレビ事業部が中国から撤退するという事が流れた。中国ビジネスに長年関わってきて、何度か、上海にあるパナソニックの事務所も、訪問したこともあったので、なんだか、気になる話であった。中国メーカーの出す価格で対抗できなくなり、販売台数が落ち込み撤退ということである。
どういう構図になっているのか?中国メーカーにも、欧米や、日本の優秀な人材が流れているという事実もある。中国ブランドが最近、ドンドン世界市場で力をつけてきた理由に、日本や欧米の一流メーカーで勤務していた優秀な人材が、中国メーカーに雇われ、技術が流れていったということが大きな原因のひとつになっている。企業には、退職年齢があり、退職してまもない技術者は、ノウハウも最先端なものをもっている人も多くいる。ある意味、日本の企業は、日本の技術者の生涯雇用をやめた結果、技術流出が起こり、結果、日本の企業が、世界戦略を行う上で苦しい状況になっているということがいえる。
すなわち、見えないところで自国民同士で、経済戦争し、市場の殺し合いが行われているかのように見える。物事を生み出せる人材というものは、そう多くはない。日本が世界市場で生き残るためにも、技術流出を防がなくてならない。中国では、優秀な技術者には、手厚い社会保障がつけられているという話を聞く。

東京で第二創業する

昨日から、東京都中央区の拠点開設準備を行っています。

2020年の東京オリンピックに向けて、東京の一極集中は、勢いを増しています。 以下新聞の一説

 

「国土のわずか0・6%ながら人口の1割が集中し、国内総生産(GDP)の19%を生み出している東京。生産額は2位の大阪の約3倍で、韓国一国と肩を並べている。その偏りは異常である。」

すなわち、人、物、金のすべてが山手線エリアに集中している。打ち合わせといえば、都内の山手線の駅が有るエリアで言う話がほとんどになるので、結局、東京の中心地に行く以外、ビジネスチャンスにめぐり合う機会も少なくなる。

私自身も、そう思い、上海で創業し、次に、日本で第二創業になるのであるが、やるなら、東京のど真ん中が良いんじゃないかと思い、東京都中央区で、第二創業を行う事にした。今後の展開に、期待したい。

インバウンド観光ビジネスを考える

去年から観光事業に取り組んでいますが、私自身、拠点を東京都中央区に移したり理由があります。2015年の東京オリンピックの選手村が、東京都中央区の晴海に建設されるからです。なんだか、わくわくしませんか?世界の人が注目する場所の近くにいるということを・・・私は、2010年の上海万博のときは、私の事務所から歩いて15分くらいのところに、上海万博の会場がありました。やはり、当時は、熱気がありました。その感動を、2020年にも味わいたいという思いもあります。
選手村の晴海から私のいる月島は、ほんと1キロもありません。そこに、日本の頭脳のすべてを注いでつくる近代都市ができるのですから、ものすごく興味がもてますね。
ずばり、世界の人から注目されるということは、観光地にもなるということです。僕の得意分野は、中国ビジネスですが、中華圏からの観光客も相当期待できるでしょうね。
インバウンド観光ビジネス、これから面白くなるのではないでしょうか?

インターネットの世界でどう生きるか?

リアルな自分とインターネット上の自分という事をテーマにいろいろ考えるようになった。インターネット上に露出が大きくなれば、多くの人から自分自身のことを認識していただくことができる。しかし、反面、認識されるだけならいいが、ネット上で、あったことも無い人物にたいして、良くも、悪くも、いろんな感情が発生してくる。
ネット上で、誹謗中傷が絶えないのも、ネットという見えない世界で、本来なら、向き合っていえないことを、好き勝手、匿名で好き勝手書くことができるからである。
僕は、ニュース記事の下に、みんなの意見として、ツイッターや、フェイスブックで書き込みができるようになっているが、その書き込みの内容を見ると、あまり、関心できるないようがすくないことに気付く。すなわち、負の想念が大多数である。
ネットに書き込みをする人の多くは、不平不満が多いのだろうか。すなわち、インターネット時代、双方向でやり取りできるという事は、便利さをもたらしたが、あまりに、簡単すぎることで、足の引っ張り合いが始まっている。
まさに、くもの糸の世界である。
そう考えても、今から10年ほど前のネット環境のほうが、インターネットの世界は、健全だったのだろう?と思っている。私自身もインターネット上の活動方法について、いろいろ思案しているが、独自ドメインでブログを書いている程度のほうが、書いている方も面白いのかもしれないと思い、個人名のドメインでブログを継続して書くことにした。

ご報告

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■写真 東京都中央区佃 リバーシティ21


 

 

昨日、ひらめいたようにSNSをやめることを決意しました。MIXI,ツイッター、フェイスブックを退会することにしました。突然の退会で、小谷、どこに行ったと思うかもしれませんが、どこにも行っていません。

フェイスブックでは、しばらくは、ブログ中心でインターネット上の活動をしていくことをご報告しております。

来月2月から東京都中央区佃2丁目にあるリバーシティ21に拠点を置き、東京を中心に、これからも事業展開を行っていきます。引き続き宜しくお願い致します。

リアルにつながっているご友人に御連絡!東京駅から2キロの立地ですので、近くにお越しの際は、御連絡ください。引き続き宜しくお願い致します。