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日本を元気にする法案

日本の地方の復活は、観光産業の世代交代、若返りが鍵になる。

昨日、熱海温泉に行ってきました。たまたま、昨日、あっていた友人の知人から電話があり、熱海のリゾートマンションに住んでいるということでしたので、見学がてらに、熱海の温泉街がどうなっているかいろいろ視察してきました。

平日という事もあり、一般客は、ご年配の方が多かったのですが、思ったことは、商店街、飲食店などの経営者が、高齢化しているという印象でした。

リゾートブームが、今から、30年近く前、バブル期にありましたが、その時代に、リゾート地で商売を始めた方々が、高齢化し、世代交代の時期になっている のですが、なかなか地方の観光地で、商売をついで行おうと思う若者が少なく、現在に至っているというのが、現状ではないかと思っています。

地方の観光地で、商売をするより、都会に出て、会社勤めしたほうが、無難であるという判断が、今の現状を生んでいるのだろうかと思いました。

地方の活性化、中央集権から、地方分権という政治的スローガンは、長年行われてきましたが、人の流れが、地方に向かず、中央に向いているのは、本質的に、地方に目を向けるような政策が行われていないからではないかと思いました。

時代は、古いかも知れませんが、国家リゾート開発というスローガンが、30年ほど前にあり、それを行う為の法案  リゾート法とは、正式名称 総合保養地域整備法といい、1987年5月に成立しています。その時代に、多数、リゾート地に入植した人々、そして、未だ、細々、商売を続けている人々が、残っていますが、多くが、30年の月日が経ち、高齢化しているのが現状です。

日本には、良い施設が多数あったのに、ブームが去った事で、廃墟になった観光地も多数あります。

僕が法案を新しく考えるなら、国家リゾート再開発法案を提案し、バブルの異物といわれるリゾート開発の施設、また、その地で新しく事業を行う若者支援を行 う事で、地方活性につながるのではないでしょうか?というか、今の日本で、あたらに、新しい、産業を作り、工業製品を世界に売り込むことを考える・・・な ど、言っても、世界的に企業レベルが上がり、資本力、技術蓄積の無い、新しい企業が、世界と勝負できるかといえば、難しいのが現状で、今ある国民資源で、 国家の経済活性を行うには、地方にあるリゾート地にもう一度、魂をぶち込み、日本の都市部、世界から観光客を集めることを、国家が推進する事が今、最も重 要なことのひとつではないかと思っています。

どんな人生が最高か?

人生って、どんな事をすれば楽しいのか?効率化、コストの削減?会社では、無駄をなくすということは、経済効果を高める為に必要なことですが、仕事と遊びは、別ということがいえると思います。

仕事は、効率化が大切、 遊びは、無駄が重要だと思いませんか?

仕事が出来る人は、浪費することで、ストレスを発散しているケースがあります。

不思議なことです。会社では、効率化をひたすら、いい続けている経営者でも、儲けた金を自分では、人から見れば、よく分からないような趣味に、ものすごくお金を使っているケースがよく見ます。

実は、豊かさというのは、効率化がもたらすものではなく、贅沢、非効率さがもたらすものが多いと思いませんか?

 

俺の生活は、厳しいから毎日切り詰めて生きているよ。と思って、生活、行動までひたすら切り詰めていると、結果、切り詰めなければ、生きていけない環境の中で生きている事になります。

しかし、もし、お金がそれほど無くても、楽しみには、お金を使いたいし、また、楽しみを得る為に、お金も稼ぎたい・・・と思って生きていると、楽しみを得 る為のお金が稼げるようになり、そして、自分がイメージしたゴージャスな環境の中で生きていけるようになる。映画 華麗なるギャッツビー という映画を以 前見た時に、その主人公を見て、思ったことがあります。

いくら貧しい環境で生まれ、厳しい状況でも、その人が、「自分は、神の子であり、すばらしい人生を歩む事ができる」と信じていれば、道が開けるということ・・・しかし、この映画の主人公は、最後は、惨めな結果になりました。

人生それほど甘くない、また、周囲の嫉妬、やっかみ、により、つぶされたという事です。

前に進めば、必ず、負の想念に周囲につぶされます。くもの糸という物語がありましたが、くもの糸は、天に昇ろうとするものを、地獄に引き戻そうとする話です。

実は、これを見ると、成功とは、一人で勝取ろうと思えば、出来なくなるという話になるのではないでしょうか?

そうなんですよね。成功とは、一般的な人気、名声によるもので得ようと思えば、長時間は、無理ということです。友人に芸能人のプロダクションの社長がいますが、その人が「アイドルは、3年が限界というのが、業界の常識。だから、3年以内に、人を入れ替えることで、プロダクションは、仕事を継続する」

結局、人の人気、名声というものは、長続きできないというのは、芸能界でも常識になっているという事です。というと、最後は、人は何を目指せば、満足いくか、最終段階は、他人、周囲の人間に関係なく、自分の好きな趣味に没頭する事です。

人によっては、旅行、車、マリンスポーツ、絵画、陶芸、骨董品など・・・

まあ、そんなもの、どうするのという事に、すべての思考を向けていくことが、自己満足の世界になります。

結局は、自己の内面をひたすら見つめることが、最終的に一番楽しいという事になります。

昔で言えば、趣味の世界の究極は、精神世界の探求という自己の意識の中、すなわち、宇宙旅行に出たような気分の中で生きる事でしょうね。

これは、自分でしか体験できない楽しみであって、現実的な自己満足の究極で無いでしょうか?

ということは、人にとって最高な人生とは、究極に豊かに暮らすという事を目指し、最後は、究極に事故の精神探求をするということではないでしょうか?

ふとそんな事を思いました。

瞑想しながら、妄想し、そして、現実の世界に関係なく、すべて欲しい、やりたい世界を頭の中でイメージすることが、最高という事になります。

あれ、これって、何のコストもかかっていないし、無駄もない。

まさに、出家し悟りを開いた人のようです。

でも、人は、悟りを開くまで、いろいろ道を究めなければならないという事でしょうね。

また、豊かでなければ、悟りの道は遠い事もいえるのではないでしょうか?この世に思い残す事がないと思うほど、豊かな生活を目指す事が、悟りの道かもしれません。

沖縄バカンスは、明日まで

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日曜日から沖縄に来ています が、明日、神奈川に戻ります。いやぁ、なかなかいいバカンスを過ごしました。沖縄のよさが分かりました。気分転換に来るには、ちょうどいい場所ですね。そ んな感じがしました。それと、これからの展開をどうするかなど、自分なりの道を考えるいい機会になりました。まだまだ、対中ビジネスでやることがあるなぁ という実感と、自分が思う世界を貫くことをが大切だということを思いました。なんだか、日本に戻ってきてから、周囲の情報、また、常識などを考えると、な んとなくお疲れモードになるのですが、そんなことに影響されも、自分が幸せになりません。まずは、自分の幸福のために、それが出来て、初めて周囲の幸福を 生み出せるのだと思います。戻ってからいろいろ組み立てていきます。1年間、休養したので、そろそろ動かないとね。