月別アーカイブ: 2014年3月

2014年03月31日 新たな気持ちでスタート

 上海から荷物を引き上げてきてから、数日が過ぎました。これからの人生についてどうするかずっと考えていました。
中国ビジネスを始めた理由は、なんだったのか?それは、上海で生きていくために、どうやったら、生きていけるか考えた結果、始めた商売でした。
長年、ひたすら中国ビジネスだ!と思ってやってきましたが、日本に帰国すると決めた瞬間、「中国ビジネスだけにこだわる理由」が見つからなくなりました。
今、神奈川県の本厚木駅の近くのオフィスビルに事務所を出す準備をしていますが、日本の法人運営は、妻に任し、中国ビジネスは、今ある仕事は、今までどお り継続するとして、新しい仕事に関しては、私が中心になって行う事をやめて、中国の法人の仕事も妻に移管していこうと思っています。
私は、フ リーになる選択をします。フリーと言っても、フリーターになるわけではありませんが、自由に自分のやりたい仕事をする。といえばいいのでしょうか・・・  つまり、2012年からチャレンジを始めた政治の世界にどんな形でもいいから、顔を出して、やって行きたいと思っています。
具体的に、どうするのか?といわれても、今は、わかりません。以前、上海で事業を立ち上げたときも、「できる」と思い込んで行動した結果、何とかなりましたので、今回も、「できる」と思い込んでいると、なんとかなるのではないかと思っています。
これから、ブログの内容は、妻がこれから行う事業に対する応援ブログと、後は、これからの自分の人生で行っていく内容になると思います。
中国ビジネスを現地上海で行う 一線での経験ブログは、一応終了とさせていただきます。これからは、小谷学の日々感じていること、それと、これから、自分自身が向かっていく方向性について、思うことがあれば、いろいろ書いていきたいと思います。

2014年03月28日 60年周期

  本日、上海から送った水晶達が神奈川の家に届きました。良かった。
これで、自宅も事務所のパワーストーンでパワーアップ間違いなし。さて、本日は、衆議院会館に行ってきました。永田町の雰囲気が好きなんですよね。日枝神社、議員会館、そして、総理官邸のある辺り、たぶん、パワースポットなんでしょう。
最近、毎日頭の中では、日本の歴史と日本の政治について考えています。
「歴史は、繰り返される」という言葉がありますが、世界は、平和の時代と悲劇の時代を交互に繰り返してきています。
我々の世代(団塊ジュニア)は、生まれたときは平和の時代で今まで過ごしてこれたのですが、人生の後半は、悲劇の時代に突入するかもしれないという不安感があります。
以前、「60年周期説」という言葉を聴いたことがあります。時代は、60年の周期を経て、いい時代、厳しい時代を繰り返すという話でした。
戦後70年を来年迎えますが、すでに60年以上の歳月が過ぎていますが、平和な時代が継続して続く事を心から祈っています。

60年周期
http://www.kanteiya.com/column/07/0531.htm

2014年03月28日 行動

  昨日は、4月1日から入居する本厚木の事務所物件の契約書を交わしてきました。その後、都内に出向き、銀座で従兄弟の兄ちゃんと30年ぶりに再会しました。
日本での活動基盤固めをこれから行っていきます。
本日は、午後から衆議院会館に出かけてきます。
特に、話題にすることがないので、報告まで・・・

2014年03月26日 微信

ウエイシン

 インターネット技術の進歩は、仕事を楽にします。微信というアプリを使って、社内連絡ををするようにした。中国関連のビジネスをやっている人から言わせれば、今更、微信の話をするなよ。といわれそうですが、これで、社内連絡をして、グループウェアを組めば、無料でできて、効率よく仕事ができます。
友人の工場でも導入しているという話を先日聞いたところでした。
連絡業務、きちんと伝われば問題ないので、これから、微信をもっと活用して中国ビジネスを行っていければと思います。
そうすれば、現地できちんと業務を行ってくれるスタッフがいれば、日本と中国との間にたって仕事を調整する連絡役は、どこに住んでいてもインターネットさえつながれば、仕事ができる事になります。
海外ビジネスは、わざわざ、外国まで行って行わなくてもいい時代になりそうです。私は、日本にいながらどこまで、中国ビジネスができるか、チャレンジしたいですね。

2014年03月25日 上海出張 終了

飛行場1
飛行場2

  先ほど、上海出張から帰ってきました。午前中に会社の運転手に上海浦東空港まで送ってもらい、その後、午後の便の飛行機で成田に戻ってきました。ちょっと、疲れたので家でゆっくりします。
と、言っても、明日も海外進出の打ち合わせがあります。
日本側で動きます・・・。

2014年03月25日 旅立ちの瞬間

 昨日、近所の日本料理屋の日本人経営者の方と話をしていた。その方は、上海在住13年という話しをしたいた。
「上海の街は、おもしろいよね。日本に帰る人もたくさんいるけど、新しく上海に来る人もたくさんいる。魅力がある街なんだろうね。」と言う言葉が印象的だった。
確かに、魅力のある街というのは、事実である。小さい面積に2000万人以上暮らす大都市であるから、巨大な市場に、魅力を感じて、一攫千金を狙った、ギラギラした人がたくさん集まっている。
耳にするのは、上海に来て、大金持ちになった成功者の話しをよく耳にする。
上海にいる人は、そんな話をするのが好きな人が多い。
上海に来たばかりのころは、大成功した人の話に、魅了されて興奮やまない感じの日本からの起業者も多い。
絶対、この街で成功できるんだ。
と思える、魅力を感じさせられる街、まさに、上海ドリームである。
しかし、数年が過ぎ、現実の厳しさに、負けて帰国する人も多いのも事実である。
中には、10年以上粘り、日本の業績を越える利益を上げる企業を作り上げた日本人もいる。
それが、真実である。
私は、90年代、上海留学組みである。最近、90年代、上海留学組みの友人と話すと、そろそろ日本に戻るか悩んでいる人が多い。90年代から留学している人は、30代後半から40過ぎなっているからである。
自分自身も感じたことであるが、あまりに、海外の生活が長くなると、日本にいざ戻りたいと思っても、日本に基盤がなければ戻りにくいという問題が生じてく る。また、海外で事業などやっていると、戻って良いのか悪いのか、これからの生活、収入面で問題なくこれから先、暮していけるのか?など悩むものである。
私も、数年前からどうやったら、日本に戻って基盤を作っていったら良いのか、上海で行なっていた事業を継続しながら、日本に戻れるのか?また、日本でなに か新しいことを始められるのか?など、毎日、考えた結果、答えは、「よく分からないけど、完全に日本にシフトしよう。最後は、なんとかなるだろう・・・」 という思いで、上海から日本に戻るということを決意して行動した。
4月1日から神奈川県厚木市 本厚木駅近くのオフィスビルに事務所を出すことになるが、何か当があって、出すのではない。
とりあえず、仕事が出来る環境と箱をつくれば、その箱に何か育ってくるだろう。という感覚で、始めることにする。
昨年、体調が悪くなり、入院したことが、大きく人生を変えるきっかけになったのだが、ここからは、やってみないと、吉とでるか、凶と出るか、まったく分からない。
ただ、言えることは、「俺は、運が良いから大丈夫」と思い込むことが一番だと思う。
まさに、見えない厚い雲の中に飛行機で飛び込んでいくような気分である。
その先に、きれいに晴れた真っ青な大空が迎えてくれることを期待しよう。

2014年03月24日 帰国前夜

スタッフ一同

  約17年、暮らした上海に別れを告げる日がやってきました。上海のスタッフと食事会をしました。一部、来れなかったスタッフも居たのですが、彼らと11年以上、上海で一緒に事業を行なってきました。
なんとなく、寂しい気もしましたが、中国と日本は、さほど遠くもありませんので、連絡を取り合い、以前と同じように仕事を続けていければと思っています。
ただ、私自身は、海外居住者としての身分を日本在住者に変えるということになります。
これから、日本に居て、中国関連でできることがあれば、積極的に動ければと思っています。
また、新たな挑戦として、いろいろ考えていることがあるので、そのことが出来ればと思っています。
ありがとう 上海、
それと、今回、ブログを見て、連絡をくれた方々ありがとうございました。
明日、帰国します。

2014年03月22日 上海の街をドライブ

ドライブ1
ドライブ2

  今日は、土曜日ということで、オフィスで仕事はせず、上海市内をドライブしてきました。街の景色を見ながら、昔のことを思い出していました。この延安高架 道路も、上海に来た当時は、まだ、建設もされていなかったなぁ。高層ビルもそれほど多くなかったし、車といえば、ぼろぼろのサンタナがほとんどだったが、 今は、ベンツ、BMWなどの高級車が普通に走っている。
見慣れた景色だが、これを見て、日本では失われてた20年といわれ、我々の世代が、社会 人になってからは、著しい経済発展というものを経験したことがないが、中国では大きく変わったことは一目で分かる。 しかし、経済優先の政策を追求しすぎ たことで、大気汚染が深刻になり、これがおおきな社会問題になっている。
日本も戦後の経済成長期に環境無視の経済発展をおこなったことで、公害問題が各地でおこり、今なお、公害問題の訴訟が続いている。
国の豊かさをとるか、環境のよさをとるか、しかし、どの国でも豊かさを優先する傾向が強いのだろうかと考えてしまった。

2014年03月22日 パートナーの募集

 今、ふと思ったことがありました。自分自身、体調を考えて、上海での事業展開にブレーキをかけていますが、もし、僕のやっている事業で、興味があればパートナーシップで事業を広めて行ければと良いのではないかと思いました。
僕は、投資はする気がありませんが、上海で自己責任で起業したい、なにかを始めたいと思っている方がいれば、僕の事業のノウハウは役に立つのではないかと思います。開拓精神があり、自己責任で上海で事業立上げを考えている方、ご連絡ください。
建材市場の案内、建材輸出事業、貿易業務、法人登記、などの仕事で、是非、パートナーとしてやって見たい方、企業の方、ご連絡ください。
これもご縁ですので、良い方とめぐり合えれば、上海側の事業をパートナーと一緒に展開できればと思います。
僕は、事業のノウハウの伝授と営業支援をします。パートナーの方は、現地での活動を中心に事業展開していただければと思います。日本人、日本企業で上海で起業を考えている方で限定でお願いします。

連絡先 kotanimanabu@gmail.com こちらに連絡ください。

いろいろ相談できればと思います。
よいご縁をお待ちしております。

2014年03月22日 帰国

 これは、個人的な話ですが、今回の出張は、自分で決めて「帰国命令」を出しました。上海にあった個人の生活用品など、必要ものを取りに来ました。去年、体調を壊し、半年来ることができませんでした。
やっと、動けるようになったので、上海に来たのですが、個人的には、上海に、張り付いて事業を行なうこともないだろう。現地のスタッフも長年一緒にやって きたので、仕事もわかっているので、後は、上海のスタッフに任せて事業を行なっていこうということにきめました。明後日、月曜日に引き継ぎとスタッフ全員 と食事会を開き、火曜日に日本に帰国します。
今回は、ビザの更新もしないので、実質17年近く続いた上海での生活に終局を迎えることになりました。長年、御世話になった上海に感謝しています。

これは、個人の気持ちの話であって、現実、行っている事業もありますので、継続して行ないます。私の立場としては、現地(上海で私がアテンドしている仕事 は、中止することになります。建材市場の案内ツアーのアテンドなど・・・今後のわたし個人の展開としては、日本で上海の事業のバックアップをするという形 で対応していきます。
4月1日から神奈川県厚木市 本厚木駅の近くにオフィスを出すので、基本的には、このオフィスに出勤することになります。宜しくお願いいたします。

2014年03月21日 水晶移動

摩天楼

 今日は、事務所に行って、以前買い集めた水晶(パワーストーン)を梱包しました。4月から開業する本厚木のオフィスに持っていくためです。
よくもこれだけ水晶を集めたものだとおもった。かなりの重量になったのですが、ここは、貿易会社、荷物は送るのは慣れているので、輸送は、問題ありません。
上海の大気汚染がニュースになっていますが、日本にちょっと長く住んでいると、結構ひどいなぁと感じる部分が多々あります。
これは、困りましたね。環境がよければ、面白い街なんですけど、ちょっと、長期間の滞在は、厳しいなぁと思ってしまいました。

2014年03月21日 郵便物

 久しぶりに上海の事務所に行ったら、僕の郵便物がたまっていた。今年になって初めての上海訪問であったので、年賀状もあった。送っていただいたお客様ありがとうございます。この場をかりてお礼申し上げます。

スタッフルーム

上海事務所「スタッフルーム」

社員10名ほどで和気あいあいとやっています。

2014年03月20日 久々の上海

窓からの景色

 最近、上海に来ていなかったので、相当ご無沙汰という感じです。なんと、去年の9月からですから約半年ぶりです。
PM2.5が話題になっていますが、上海の数値は、相当悪いようですね。今日は疲れたので、ゆっくりして、明日から事務所で作業します。

2014年03月19日 コンテンツ配信力

 世の中の情報源の多くがインターネットに変わりつつある。情報源のアンケートなどを見るとテレビから情報を得ると回答する人が減りつつある。
マスメディアが出す情報に対して、いろいろいいたい人が増えてきているのも事実で、インターネット上で、個人的にニュース配信を行っている人も増えてきている。
インターネットが、情報統制することを難しくしている。それだけ自由に発言して、自由に情報を発信できる時代になったということになる。それは、非常にいい事である。
しかし、その情報の中で、どの話を信じたらいいのかを選ぶのが難しくなっている事は事実である。
しかし、物事に対して、どう思うか、どう評価するかは、それを発信している人の観点から話されているので、それが、絶対正しいといえる話は、世の中に存在しない。
ただ、それがいいか悪いかは、人の道徳心から見た判断が基準になると思う。
若い人が、ネット上でいろいろ発信しているものを見て、感じる部分があった。
今後、日本の世論を動かしていくのは、テレビ報道ではなく、個人メディアの影響力が強まっていく予感を感じた。
政治の世界でもインターネット選挙の解禁、この前の都知事選で、ネット政党などが話題になった。
カメラとパソコン、そして、インターネットのつながる環境があれば、ネット配信は可能である。携帯電話だけでも、複雑な編集をしないなら、情報配信できる時代になった。
3年後、5年後は、コンテンツ配信力のある個人がリードしていく時代になっていくだろう。

2014年03月19日 男勝り?女勝り?

「水瓶座の時代」 まさに、時代は、女性の時代に突入してきた。男性だけの社会構造に限界がきたのか、地 球全体で女性が力強く動き出している。男子は、草食系、女子が肉食女子という言葉ができたくらい、精力的な女性が増えているということだ。海外に起業に来 る女性もたくさんあったが、かなりパワフルな人が多い。
また、海外に住んでいると、時々、すごい日本人女性に出会ったりする。「あなた、なぜ、こんな秘境に住んでいるの?」と思う。チャレンジャー女性とであう。男は、変にリスクを計算しすぎて、突き進めないという傾向があるのではないだろうか?
また、男性の遺伝子が弱っているともいわれており、人類学的にみても、女性の遺伝子のほうが、安定しているという話を聞いた事がある。
また、日本ではまだ、実現していないが、国のトップが女性である国も出てきている。国会中継を見ていても、女性は、一人でもものすごい勢いで演説している姿を見ると、「おお、気合はいってるなぁ」と関心する。
「男勝り おとこまさり」という言葉があるが、これは、本来男が女に対して勝っているという仮定で話をしているから男勝りであるが、もしかしたら、男性で元気のある人を「女勝り」といわれる時代がくるかもしれない。今日は、そんなことをふと思った。

2014年03月19日 好きな事やるには、できない事はやめればいい

日本で登記している社団法人の定款の内容の変更、代表者の名義の変更手続きの準備をしています。
前回のブログでも書きましたが、日本の法人は、私は、代表者から、妻に代表者を委任します。フリーになります。
さて、これからの人生、どう歩んでいくか、長年、商売をやってきたので、契約している仕事があるので、実際には、何も仕事の面では変わりませんが、書類を書きかえる決意をした時点で、自分自身の人生が開かれた気がします。
誰かが教えてくれました。商売をやっている人は、神がかった話はしてはいけません。信用されなくなります。商売している人は、政治に口を出してはいけません。商売に影響でます。
実際はどうかといえば、商売に影響がでましたが・・・・笑
ここで、商売人として、好きな事をやらず、気持ちを殺して生きるのかいなか。
答えがでました。我慢できません。社長を退いて、会社を支える顧問になればいい。
会社の書類、紙切れ一枚の話ですが、まったく気持ちが変わりました。
正直言うと、晴れ晴れしたというのか・・・中国で生き抜くために起業して経営者として頑張ってきましたが、本当に、それをやりたかったか?といえば、自分は、商売人になれきれていないことに気づいていました。
自分が好きな事、永田町に行って政治の中心で政治の話をべらべらすること。もう一つは、精神世界や占いの話を、理解ある人とわいわい話しをすること。
それが、楽しいのです。昨日も、永田町にいって党幹部の方と、いろいろ政治の現状について1時間ほど話をしてきました。この世界、好きなんでしょうね。
うちのスタッフに申し訳ないですが、政治や精神世界の話ばかりしていて、仕事が来なくなったらごめんなさい。だったら、ブログ書くなっていわれますが、絶対、理解してくれる仲間が集まってくると信じています。

2014年03月18日 方向転換

極端な選択をしてみることにした。「社長をやらない」昨日、そんなイメージが頭をよぎった。
 11年前に自分で起業して会社をおこし、上海、 香港、日本法人と作ってみた。海外で行っている部分の仕事は、ほとんど、私が手をつけなくても、社員で回せるようになった。時々、お客様との交渉などで、 問題が出た場合に、私が対応しているが、1日30分もあれば、携帯電話、メール等で対応できて、終われる仕事まで、簡素化した。
 今年から、日本で本格的に稼動するぞ、と思って、頭の中で、いろいろ考えたが、所詮、日本で僕がやっても、中国ビジネスの貿易、法人登記などのビジネスの延長線上でしか物事が動かないと思った。
 長年、その仕事をやっていると、周囲の人のイメージも、小谷は、そんな仕事をやっている人というイメージが定着する。しかし、社長をうちの妻にしてみたら、何か、流れが変わるのではないかと思ったのである。
 うちの妻は、上海に約10年間滞在していた。上海に来る前は、JALのキャビンアテンダントとして、国際線に乗っていたということだ。上海に着てから、何社かコンサルティング会社などで勤めた後に、僕と結婚した。
 そんな妻ですから、いつも、ビジネスの話になると燃えている。
  実は、僕より燃えているのである。上海の会社は、僕が起業して長年経営していたので、形が決まっていたので、新たに、何か始める部分が作る事ができなかっ たが、日本で作った法人は、登記はしているものの、まったく何も動かしていないので、これから、何かを作るという感じである。長年、商売をしてきたので、 まったくゼロからの出発というわけではないが、ほぼ、日本で実績は、ゼロに等しい。本厚木に事務所を借りて4月1日からスタートを切る予定で準備してい る。事務所のレイアウトも女性目線で考えてもらい。女性の感覚でビジネスができる世界を形成してもらえれば、いいと思っている。僕は、あくまでも顧問的立 場で、社長は、うちの妻、彼女が頑張って道を開くという構図、じゃあ、小谷は、一体、何をするの?といえば、自社以外の企業と何社かと顧問契約をいただい ているので、顧問企業の発展のために、寄与できる仕事をするのが、第一、後は、自分の会社のサポートしながら、会社の発展に貢献する。
 最後は、自由人として自分のやってみたいことを実現することを目指す。
 今日から、それを実現するために、動き始めた。

2014年03月18日 イチキシマヒメ

 日本の神話に、興味を持って、いろいろ研究しています。日本の歴史を見るときに、神話に登場する神々の動きが、次の歴史を予想するのに役立つと思っています。
 今、日本が厳しい状況になったときに、日本は、女性神によって守られているような気がします。
 個人的に気になるのが、「イチキシマヒメ」です。
 宗像三女神といわれる中の一人ですが、イチキシマヒメの別名、「弁財天」とも言われており、財をもたらす女性神として、言われています。
 日本と隣国である韓国、中国との関係が難しい面がありますが、交易の神でもある「イチキシマヒメ」が、何か日本にとってすばらしい得策を用意してくれるのではないかと、なんとなく思っています。

2014年03月17日 女性の時代

今週の木曜日から久しぶりに上海に出張です。これからの社内の体制を決めるために、上海に行きます。私自身、できる限り、フリーで動けるように、会社の 体制を整えます。また、現地で私が動かなくてはできない仕事は、やめて、現地スタッフが中心になって回せる事業形態にしていきます。
 社団法人を日本で登記していますが、現在、私自身が、法人代表になっていますが、妻に法人代表をお願いして、私自身は、顧問的立場で、運営をサポートしていきます。
 スピリチュアルな世界では、「水瓶座の時代」に突入して、女性が中心に世の中が変わっていくというふうに話されています。
 男性が、全面に前にでて、何でも行う時代の終わりに近づいているのではないかと思っています。
 そんな時代ですから、女性を中心に事業を回していったほうが、得策ではないかということで、今回の決定を行いました。
 また、自分でいろいろやりたいことがありますので、新たな分野にもチャレンジしていきたいです。