2014年04月18日 大義名分


 これから、どんな方向性でビジネスを展開していくか毎日考えています。本厚木に事務所を出した意味、人間、何か行動するには、「大義名分」が必要ですようね。
 簡単に言えば、自宅を海老名に買ったので、近所で一番大きな駅が本厚木だった、といえば簡単な話なんですが、それじゃあ、当たり前すぎる。じゃあ、どうしたらいいの?と自問自答してやっと答えがでました。
 そうです。本厚木で、貿易をする人の起業家を集めてお互い発展させていくことができる会を作ればいいのではないかと思ったのです。
  今のところ、賛同者は、いないのですが、いずれにしろ、家がこっちにあるので、長く住む可能性が高いので、地域経済の発展に少しでも貢献できるように、 『本厚木 貿易ベンチャービレッジ』を立ち上げて、国際貿易を促進できる、情報交換の場を作っていけばいいのではないと思っています。
 渋谷に IT起業家が集まったように、本厚木に貿易起業家が集まる?そんなイメージです。この地域は、交通の便も良く、都心の中心地、横浜まで1時間圏内で、すこ し、海岸部から離れているということで、津波のリスクもなく、工場移設、物流会社の流通倉庫が、たくさん建っています。
 それと、都心部に比べて、事務所や倉庫を借りるには、費用が安い。物価も、地方都市なので、さほど高くない。ITを駆使して貿易業を行えば、よっぽど不便な場所を除いては、貿易ビジネスは、十分やっていけます。
 そんなことをぐるぐる考えながら、「大義名分」は、自分なりに説明できる内容ができたので、行動に移します。