月別アーカイブ: 2013年7月

2013年07月30日 炎天下のなかで、上海の建材市場へ

いやぁ、上海の外は暑いですねぇ、昨日は、工場行って、設計図見ながら打合せに行ってきました。
御客様のアテン ドですが、あまりの暑さで、だんだん、意識が遠のいてきました。今日は、朝から、建材市場に出向き、石やらタイルやらを仕入れに行きます。この一週間、上 海は記録的な暑さとはなしていますが、外に出ていると、空気が暑い、というか、熱くて痛いくらいの感覚を覚えます。

明日も、建材市場のアテンドが入っているので、熱中症で倒れないように注意しないといけないですね。

日本の既製品の建材だけで作る建物造りというのが、限界を感じている企業がおおいのでしょうね。
昨日も、話になっていましたが、日本の大工さんといっても、昔の大工さんのように、カンナやノミをもって、木材を加工して、いろいろ造作してくれる職人さ んが減っているといことです。既製品の商品を取り付けるだけの職人が多くなっており、特別な要求をすると、「それは、専門外」と言われるような話をしてい ました。
確に、それを考えると、「ちょっと、こんな面白い造作のものを作って欲しい」と思えば、どこに頼むのかなと思いますが、中国の職人は、 やっつけ仕事のところもありますが、結構なんでも、作ってくれます。そういう意味でも、中国でおもしろ造作ものを作って、日本の建築に活かすというのも、 ありなんでしょうね。
建築も、海をわたって、海外の職人にものを作ってもらうことが当たり前の時代になりつつあります。

上海からだと、コンテナ輸送で、10日前後で、商品を現場に納品できるので、納期が、1ヶ月半以上ある物件だと、造作物は、中国の職人に依頼してつくってもらうことが可能です。

あとは、日本の現場へ、コンテナで輸送して、設置、調整するという作業で、完了というのが、今、私が行っている仕事の一部です。
しかし、今年の夏は暑いですが、この仕事の依頼は、続きますね。いいことです、。暑さに負けず頑張らないとね!

2013年07月28日 面白い壁画

小谷まなぶのビジネス奮闘記!
小谷まなぶのビジネス奮闘記!

上海のうちの事務所の近くあるビルの壁画、なにもなかった、セメントの壁に、窓や草木を描いています。景観上よくしようとおもって、書いたのかもしれませんが、実は、「右折」の道路標識の上にも葉の絵を描いています。これは、道路交通法上ありなんでしょうか?

2013年07月28日 出会いがチャンスを生む

 8月1日のフライトで、日本に帰国するのですが、月曜日から水曜日までの滞在期間中、毎日、建材市場のアテンド業務がはいりました。

これは、熱中症にならないように、たくさん水を飲まないと危ないですよね。40度を越える外での作業、職人さんとの打合せ・・・ものすごく暑いです。

日本から来られるお客様も、どうぞ、暑さ対策には、十分注意してください。

さて、最近は、結構、日本でも、建築ラッシュなんでしょうか?
今年は、建材市場に連れていて欲しいというオファーが多いように思います。それと、海外から建材やインテリアを直接仕入れるというスタイルが、長年、私自身も、ネットで宣伝しているので、浸透してきたのでしょうか?
もう10年も同じ話をやっていますから、この仕事だけは、案件が終わりません。
確に、波はありますが、うちの会社にとって、メインの仕事の一つであることには、違いありません。

それと、建材市場ツアーを過去に数百回行っていますが、いろんな方と出会うのが面白いですよね。

人との出会いで、自分には、なかった道が開けたりすることがあります。

先日、ある友達と話していて、面白いことを話していました。

「新しい顧客となる確率でいえば、新しく出会った方から、新規顧客になる確率は、70%」と話していました。
「人と、ドンドン出逢っていけば、それだけ、ビジネスチャンス、そして、自分の人生の展開を変える出会いがある」のでしょうね。

2013年07月27日 人生のドラマを楽しむ。

今日は、東京から来たお客様にアテンドして、上海市内の工場に案内しました。日中は、非常に熱いので、少し歩いただけで、ばててしまいました。

今日は、40歳の誕生日を迎えて、なんとなく、いろいろ細いことを思うことがあったのですが、吹っ切れたように思います。

頭の中で、「あーしよう」「こーしよう」「こうなったら、どうしよう」など、人間だから、考えることがあります。しかし、ぐるぐる考えても答えのでないこ とを、頭の中で考えるだけ時間の無駄であり、人間の思考というのは、24時間の内に、約6万回行うそうですが、その中で、無駄な考えを持つことで、自分が 感じている到着点に達するのに、時間のロスを生じてしまいます。

人生をどうしたいか、それは、そのことを、どれだけ考えたか、その結果が、自分の人生に跳ね返ってくるということです。

だったら、答えのでない問題を、ぐるぐる考えていても仕方ありません

単純に、自分がこうなりたい。こうしたいと、明確に目標をもって、そのことを頭のなかで一心に考えることが先決であると思います。

なんとなく、最近、それが、できていなかったのではないかと思いました。

自分の人生は、明確なイメージをもち、結果がどうなっていくか、その過程を楽しむ。それが、人生の醍醐味ではないでしょうか?

人は、生まれてきたら、必ず、いつか、死を迎えます。肉体を持って生きている間に、肉眼を通して、見える現実は、自分が作り出す映画だとおもえば、見えてくる映像がリアルで、ものすごく面白いものに感じてきます。

直性、自分に大きく関わる問題だと思えば、苦しさを感じることも多いかもしれません。しかし、目の前のことが、自分が演じてる映画だとおもって、第三者の目から鑑賞していれば、こんなに面白い映画はないとおもうのです。
だから、映画のストーリーに動きがなければ、面白くないのです。激しく動くストーリーは、自分の映画を楽しませてくれます。
そう考えれば、目の前で起こることの面白さをいろいろ感じられるのではないかと思うのです。
今日は、そんなことを思っていました。

2013年07月27日 人生の折り返し地点の誕生日

1973年7月27日生まれ、実は、今日で40歳になりました。40歳になったから特別何かが変化したわけではないのですが、もう、40年生きたことになります。子供ころ、40歳の人を見たら、「おじさんだなぁ」と思ったのですが、自分がそんな年になったんですね。私の付き合っている方は、割合年上の方が多いので、「小谷くん、まだ、40歳なんだ。」と言われそうですが・・・・  今までの人生を振り返って、18歳まで和歌山で育ち、その後大学に通うために、東京に進学、23歳の時に留学を決めて、24歳の誕生日が過ぎてから上海の大学に留学、2年留学した後に、日本に一時帰国してIT企業で就職、再度、上海に戻り、日系企業で就職、3年近く日系企業で仕事をした後に、29歳の時に、今上海で行っているSFE貿易を起業、36歳で、結婚、39歳で、以前からやろうと決めていた国政選挙に出馬、落選し、そして、日本で自宅を購入、日本で不動産賃貸業の仕事を始める。そして、40歳の誕生日を今日迎えた。  子供の頃からやろうと思っていたことをいくつか実現している。社長になりたい。社長として11年間、SFE貿易を経営することができた。海外でビジネスをしたい。24歳から海外に飛び出して、16年近く海外でビジネスを行ってきた。政治に関わり、世界と関わる仕事をしたい。これは、国政選挙には出馬したが、落選したので、まだ、実現していない。世界の三箇所の国で、キャッシュフロー「収入を得る道をつく。」 これは、中国の会社と、日本の会社で収入を得ているので、2箇所実現している。考え方によっては、上海の法人、香港の法人、日本の法人で収益が上がっているので、3箇所を実現しているということが言えるのかもしれないが、仕事は、上海と香港は、共通しているので、現在のところ、2箇所として考えている。  小学校の時の卒業作文で、書いたことは、「将来、外交官になって、海外を飛び回る人になりたい。」と書いた記憶がある。外交官には、なれなかったが、海外に行く仕事をしたことは事実である。これからもっと、いろんな国を知って見たいという夢がある。  インターネット上で、2004年頃からいろいろ書き始めているので、もう9年近く書いているので、自分自身をふりかえって見るには、いい材料である。  これから、10年先、次は、50歳の時、どんな自分になっているか、自分自身たのしみである。夢は描いてこそ、それが現実化するのではないだろうか。

2013年07月26日 カット15元

 僕が上海で行く散髪は、カット15元(250円程)の理髪店です。そこで、となりに座っていた人の会話を聞いていると、

客 「友達に紹介されて、来たのですが」
店長 「そうですか}
客 「この店、腕がいいとききました。」
店長「そうですか、」
客「だから、試しに来ました。 松江から車を運転してきたので、1時間以上かかりました。」
店長「そうですか、うちのお客さんで、もっと遠くから週末に高速道路にのってくるお客さんがいますよ。」

上海の松江からそのお店まで、30Km以上あります。

15元カットのお店に、片道30Km、往復60Kmの道のりを運転してくるのです。考えてみたら、ガソリン代、高速代のほうが、高くついています。

格安で、腕のいいお店というのは、交通費がいくらであるか、関係ないんでしょうね。

2013年07月26日 チャンスをつかめる人の思考

 自分で商売を始めたばかりの人が悩む問題は、「どうやって、御客様を見つけるか」
仕事がもらえなければ、いくらいい仕事ができても、宝の持ち腐れ になります。

仕事が取れる人と、取れない人の差は、どこにあるか、仕事が取れない人は、まずは、自分の親戚、家族、友達などの身近なところから、仕事がもらえるのではないかと思って、話しかける人である。
実は、身近な人というのは、以外と仕事に対して助けにならないのである。

それは、身近な人ぼど、その人を昔から知っており、その人が大きく変わることを否定する人たちである場合が多い。

自分のゆめを作るための友人、知人ではなく、自分を成長させないためにいるグループに属していることに気づいていない場合が多い。

新しく顧客を見つけられる人は、以外と、自分の身近な人から仕事をもらえるとは考えないで、どこから来るかもわからないチャンスを、ひたすら、探している人である。
簡単に言えば、全く知らない人、話しかけて、そこから、新しいチャンスを得たということを、平気で、やってのける人である。

知らない人に話しかけるのは、なんとなく気が引ける・・・という人が多いですが、それは、ご縁の問題ですから、話しかけるチャンスがある。たまたま、隣の 席に座った人などは、実は、その人がチャンスを得るために神が与えたチャンスだと感じらる人には、実は、チャンスが巡ってきます。

今、インターネットを通じたマッチングというものがはやっていますが、それも、無作為にいる多くの人の中から、出会いを探すものであるので、インターネットを通じて、情報発信をするということも、チャンスをえるということの大切なツールかもしれません。

インターネットの世界は、日本国内だけでなく、世界の人をつなぐ、ツールであるので、これを活用しない手はないです。

結論からいえば、開放的な性格な人は、チャンスが来る確率がたかいということがいえるでしょうね。

2013年07月26日 自由人

 人として生まれてきて、どんな人生を歩みたいのか?それは、自分の思考が決めているという話を聞いた事はないだろうか?

人の思考は、その人の人生を決める。もっと言うなら、その人が持っている性格で、その人の人生が決まってしまうと言って過言ではない。

だからといって、こんな性格に生まれたから、自分の人生が、絶対、変えることができないのかといえば、そうでは、ないと思う。

自分ひとりだけでは変われないが、出会った人によって、その人の影響を受けて、人生が大きく変わることがある。
もし、自分の人生を変えたければ、自分の人生を変えてくれるかもしれない人物とであうことを求めるのがいいのかもしれない。
友達でもいいし、結婚するというのも、一つの方法かもしれない。

先日、ある方に、こんなことを言われたことがある。「小谷さんの周りの友達って、自由人が多いですよね」

そうなんです。たぶん、自由業的な商売を自分でおこなって、自由に生きているひとが多いのは、事実です。
それは、自分自身が、あまり時間的に拘束されない生き方。自由に生きていければいいと思っているので、そんな人がまわりに増えてくるのかもしれません。

「類は友を呼ぶ」 という言葉がありますが、自分が、そんな生き方をしたいとおもえば、自分がイメージしている知人をたくさん作ることで、自分の理想の生き方に近づいてくるのではないでしょうか。

私は、そうおもっています。

一人の人が、すべてのジャンルに精通して、すべてのジャンルで生きていくということはできません。ある程度、方向性がきまってきますが、ライフスタイル。仕事の仕方というのは、それぞれの人のやり方です。

私は、自由に、自分が思う生き方を、突き詰めたいと思っているので、そんな行き方が、何年も続いているのかもしれません。 問題は、将来どうなるかという保証はありませんが、決まっていない分、無限の可能性があると、楽観視しています。

2013年07月26日 夏の暑さ

上海の夏は、暑いのは毎年のことで、よくわかっているつもりですが、流石に、日中40度を越える猛暑には、まいっています。
これだけ暑くなると、思考が止まってきます。

今週末、来週と、建材市場、工場に行って、猛暑の中、打合せがあります。熱中症で倒れないように対策しておかなければと思っています。

建材市場のアテンド業務は、結構頭を使います。中国のメーカーとの交渉は、すべて中国語、日本から来た御客様と世間話を日本語でしながら、次の段取りを考 えて、仕事の話も理解して、どんなことを求めているのか、あっちこっちに、携帯電話で中国語で電話して段取りを取り、スムーズに仕事をすすめるようにす る。

頭の中で、同時にいくつものことを考えて、語学も常に中国語と、日本語をスイッチングしながら、交渉する。

アテンドと通訳をする仕事だと、当たり前のことですが、気温が暑すぎると、思考が止まってくるので、頭を動かすのが大変です。

ちょっと、個人的には、暑さでまいらないか心配ですが、頑張りしかないです。

日本からくる御客様も、熱中症対策お願いしますね!

2013年07月25日 インターネットビジネスは、フリーの原理

昨日は、メディア関連の方と食事に出かけた。その中で、インターネットの普及で、世の中の考え方が変わったという話が話題になった。

出版社が、今 どちらかというと斜陽産業だと言われるようになった理由に、コンテンツをある程度無料かするという考え方が乏しいことが言えるという話をし ていた。確に、コンテンツを販売する商売の場合、無料で簡単に公開可能にしたインターネットの普及は、害だと考えている業界の人が多いということだ。しか し、お金を出してコンテンツを入手する人の層というのは、もともと決まっているということである。

、無料閲覧できないものには、興味を持たない人は、無料で、知りえない情報いたいして、お金をだしてまで、有料な情報は買おうとしないということが、研究の結果ある程度わかっているということでした。

確に、そうですよね。

わたしも、この原理をよく考えています。インターネット上で、いろいろ情報を書いたりしていますが、情報に対して、商売になるかといえば、実際に、商売に つながる人というのは、実際に会いに来たり、または、費用を払って何かをお願いしにくる人が仕事になるわけですから、何かを見て、アクションを起こすまで は、仕事に繋がらないと考えています。

情報は、広く伝えることで、それを見た人が、自分との関連性を感じ、なにかアクションを起こす。 その時点から、仕事が生まれる可能性が出てくるわけで、情報を出すことで、それを見た人のアクションを起こさせる動機をつくるまでは、無料で提供するの が、今のインターネットビジネスの最大のポイントと言われています、

フリーの原理だということです。

無料で限りなくサービスを提供し、最後の一歩の部分で、「ここから先は、有料です」ということを告げることで、ビジネスつながる・・・

それが、今のインターネットメディア戦略だという話で盛り上がりました。

2013年07月24日 中国流経営と日本の経営者

 今回の上海出張では、中国建材、家具の輸出案件、建材市場のアテンド業務が数件入っています。最近は、現地法人の設立の相談も入り、中國市場で商売を考える企業も、徐々に増えてきているように思います。
私も、10年以上、中国ビジネスに関わっていますが、去年の反日デモは、過去に経験したことないほどの、中国ビジネスに対する日本企業の意識の変化になっ たと思います。中国が、、不景気だという話は、よく聞きます、あまりにも、製造基地を作りすぎた結果、供給過剰になりすぎたということです。

中国人の経営者を見ていると、商売がダメなら、やめることに対して、たいして違和感を持っていないように思います。「ダメなら、やめればいい。次のいい仕事が必ず見つかる。そのチャンスを探す。」という感覚の人が多いようです。

仕事は、儲かることだけをして、市場がなくなれば、直ぐにやめればいい。仕事がないのは、自分のせいではなく、仕事が、ただ、市場からなくなっただけで、儲からないのは、自分(経営者)は、全く悪くない。

というふうに、感じている、中国人経営者の考え方を、よくみます。

まあ、その考え方は、正しいとも言えます、儲からないのは、企業努力がたらないからだ。経営者の能力不足だと、日本の場合ですと、非常に自分を攻めることをするのですが、中国では、まったく逆、 それは、俺には関係なく、世の中の変化だから、仕方がない。

そんな考え方でいきれば、経営者は、楽ですね。また、起業するときのリスク、経営者になるというリスクも、精神的に軽減できます。
日本で失敗すれば、もう、立ち直れないほどの、プレッシャーを与えられるような気がします。

2013年07月24日 上海の街を見て・・・

小谷まなぶのビジネス奮闘記!
小谷まなぶのビジネス奮闘記!

午後5時前に、上海の事務所に到着しました。上海の空港から上海市内までの約40km程の道のりを高速道路で移動するのですが、車窓から見て、上海の風景を見ていると、以前と違う雰囲気を感じました。
それは、今まで、上海にずっと住んでいた時の感覚と、日本と上海を往復するようになった風景とは、言葉には、言い表せないのですが、なんとなく、違った景色に見えてくるのです。

初めて、上海に来たときの風景、長年上海に住んでいたときの風景、上海と日本を往復するようになってからの風景・・・なにか、それぞれ、違う顔で、上海は、迎えてくれます。

でも、言えることは、上海は、来るものは、拒まず、去る者も、追わず・・・というそんな、大都市だと思います。

3週間ぶりの上海の街を、夕食に行くために、延安高架をドライブしてみました。感じ受ける印象が、なにか違うのですよね。

自分自身、何となく感じるのは、自分自身の人生の場面が変わりつつあるのではないかと感じています。

小谷まなぶのビジネス奮闘記!
小谷まなぶのビジネス奮闘記!

上海の写真

2013年07月23日 これから、フライト

 朝、8時半に海老名の家を出発して、11時過ぎに、茨城空港に到着しました。自宅から、茨城空港まで約140Kmのドライブでした。
今日の夕方、5時過ぎには、上海の事務所に到着予定です。

昨日、上海のスタッフから、上海の家の水道が壊れて、漏水するからお風呂使えない・・と、言う連絡が入りました。

上海のマンションの設備関連がよくないですね。過去に、なんども、同じような経験をしているので、今更驚く話ではないのですが・・・・

今、会社の近くのホテルに泊まるか、どうか、悩んでいます。

お風呂は、極楽湯に行って、この難を逃れるか・・・

まあ、どうでもいい話ですが、

3週間ぶりの上海、 暑さに負けない様に、頑張ります!!

2013年07月22日 明日から上海へ

 すっかり、日本の生活に馴染んでしまいました。上海には、完全に出張で行くという気分になりました。
明日から8月1日まで上海に出張です。建材市場の案内、貿易業務のアテンドなどで、上海での現場仕事がメインです。

最近、中国ビジネスに関する問い合わせが増えているところ見ると、ちょっと、中国に意識を向ける経営者が増えてきたのでしょうか。
正直、去年の秋口から、めっきり、新規の中国ビジネスの話が少なくなり、どうなっていくのだろうと思っていましたが、ここ数カ月で、問い合わせ件数が増えてきているように思います。

中国ビジネスの氷河期かなとおもっていたのですが、やっと、雪解けが近づいているのでしょうか。

上海の夏場の外回りは、暑くて大変ですが、頑張りましょう。

2013年07月20日 感じることで人生を切り開く

基本的に、面白い話があれば、なんでもやってみたいと思うのが私の性分なんでしょうか。    頭であまり、考えて行動しないのが特徴です。どんなことで、行動するかは、自分の周囲で起こっていることや、周りの人が話している内容などを、注意して聞いていて、よく聞く話や、何か、感覚的に、「この話、自分に関係あるんじゃないか」と感じることがあれば、まずは、行動してみる。その後、どうなるか、自分の周囲の環境、動いたことで、どんな変化が出てくるかを、観察して、スムーズに進むことは、前進する。スムーズにいかないことは、あまり、力を入れない。そんなレベルで判断して生きています。  確かに、自分のやってみたいことなどは、頭の中でイメージするようにしていますが、イメージしていても、必ずしも、うまくいくとは限りません。  うまくいかないときには、自分が考える以外の何か、理由があるのでしょう。  できることを前向きに進める。考え方は、ネガティブにならないように努力する。私は、どんな人にも、生きていく上で、その人に必要な使命というものができてくる。  使命は、突然つたえらるのではなく、周囲の人々の会話、また、なにかのきかっけで起こったことなどが、ヒントになって、人生大きく変える、道を開く結果になることがおおいということです。  それは、当たっているでしょうね。  だから、自分の周りで起こる変化を注意深く、観察して、そして、そこで、何か、大きな変化を見つけたら、それを喜ぶことでしょうね。  私は、人生を切り開く方法を、感じることで、見つけられると信じています。

2013年07月12日 海老名の田舎で、中国ビジネスの話。

昨日は、「海外法人の運営方法について」相談したいことがあるということで、上海で開いた会合でお会いしことがあるお客様が、海老名にお越しになっていただきお話させていただきました。

なんだか、中国ビジネスの話を、海老名のうちの近所の喫茶店で、いろいろ話すのは、不思議な感じがしましたが、短い時間でしたが、有意義な時間を過ごすことができました。

なんとなく、中国ビジネスも、これだけ通信が便利になった時代には、わざわざ、すべて現場に出向いて仕事をしなくても、現場のスタッフがいれば、十分できる時代になったと思います。

経営者は、世界のどこにいても、ネットでつながり、頭が、日本と中国そして、海外とのつながりを常に考えて、仕事は、常に通信をつかって、リアルタイムに、世界と交信していれば、今、自分がどこにいるとかは、関係なくビジネスができる時代になったと思います。

現場で、作業をするスタッフさえ、きちんと管理できていれば、後は、経営者は、ビジネスの指示、お金のやり取り、また、顧客との連絡、打ち合わせは、わざわざ、現場に行かなくても、できる仕事です。インターネットの普及が世界感を本当に変えてしまったと痛感します。

今回の選挙から、ネットでの広報活動ができるようになったのですが、何か、これから政治の世界も、大きく今までの認識を変える出来事が起こるように思います。

なんとなく、今後のビジネスのスタンスが見えてきました。

何が、大切かといえば、インターネット上で、どうやって、人に伝えることができるかという、ネット世界のコミュニケーション能力がこれからの時代に、欠かせない技術の一つになるでしょうね。

2013年07月11日 エネルギービジネス

毎日、暑いいですね。本当、溶けそうです。昨日は、都内で、中国との貿易の案件があるということで、打ち合わせに出かけてきました。
いろんな企業の経営者にお会いして話を伺うと、ほんと、勉強になります。エネルギーの削減、効率化をビジネスモデルにするという話でいたが、聞けば聞くほど、なるほど、と思う話でした。

やはり、東日本大震災後、日本人の意識のなかに、真剣にエネルギー問題に取り組まなければならないという意識が芽生えてきたのでしょうね。

そんな感じがします。わたしのお付き合いしている企業でも、そんな話をする企業が増えてきました。

ニーズがあるから仕事が生まれる。化石燃料の高騰が、進むに連れて、これからは、何をエネルギーの主体にしていくか、便利さ、簡単にエネルギーをつくれること、コストがかからないなどの条件を満たすエネルギーが、これからの時代を変えて行くのでしょうね。

2013年07月10日 出版記念パーティー

昨日は、都内で、お客様の出版記念パーティーがあるということで、四谷のホテルに行ってきました。原発事故の経験から、エネルギーは、大型の発電プラントに頼らず、数十軒のコミュニティーの中で共同発電することで電気をまかなうという考え方で、住宅建設を行いました。
千葉県内で実際に、建設し、今は、数十件の方が、その街で暮らし始めています。その街を開発するに至った物語を出版したということでした。

ちょうど、1年半くらい前に、本を出版したいという話を伺っていましたが、それを、実現しました。出版記念パーティーには、300人を超える方が参加しており、非常に盛り上がっていました。

この仕事を始めるに当たり、一部、建材の輸出のお手伝いをさせていただきましたので、私自身も、なんだか嬉しくなりました。

2013年07月08日 ネットからの問い合わせ。

 中国ビジネスの立ち上げを行なった際も、インターネットを活用しましたが、今、日本で行っている不動産賃貸の仕事にも、 インターネットを使って、顧客探しをしています。グーグルや、YAHOOの検索でも、結構上位に出るようになってきたので、インターネット経由の御客様か らの問い合わせが増えています。素晴らしいことですね。ネットの力。

今の時代、まずは、足で情報を探すというより、ネットで、まずは、情報を探し、一通り、調べた上で、実際に物件を見に行き、電話で連絡をしてくるというパターンが多いように思います。

ですから、スタートは、ネットからの出会いがなければ、すべての商売が始まらないということになるのではないでしょうか・・・・

2013年07月05日 次回の上海出張は、

今日の海老名の天気は、雨、事務所にいると、参議院選挙の大手新聞社のアンケートの電話がありました。「むさくいにコンピューターで電話番号を選択して、お電話しています。」と説明していた。

新聞社が行っている電話調査というものの電話をはじめてうけた。

日本の将来を考える上で、近隣諸国と関係改善できる政治が行えることが、大切だとおもっている。毎日、近所の住民と喧嘩していたら、お互い疲れてきて、いい結果を呼ばない。困ったときは、、遠くの親戚より、近所の人 が大切な場合が多い。

7月の上海出張の予定を決めた。7月23日から8月1日で上海に出張する。上海、出張中は、建材輸出の案件、法人設立の案件など、いくつか、打ち合わせが入っている。

今日は、これから、アパレル関連商品の上海からの輸出案件の打合せに都内にでかけます。