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013年06月29日 疲れた時は、風呂が一番

 やはり、日本人にとって、一番の癒しは、「お風呂につかること」ではないだろうか、ということで、昨晩は、上海での仕事の疲れを癒しに、日系のお風呂屋「極楽湯」に行ってきました。
お客さんと一緒に、おふろに入って、夕食を極楽湯で食べようということででかけたのですが、お風呂に入って、お湯につかって、「はーー」っと思った瞬間、となりで、「小谷さん」と呼ばれたので、「誰だろう」と思って振り返ったら、我が愛しの上海へのブロガーの藤田先生だった。
思わず、「おお、こんなところで会いましたね。」藤田先生とは、上海師範大学に同時期に留学していた仲間、藤田先生は、お風呂、温泉が好きだということを、ブログで書いていたので、風呂好きだということは知っていましたが、お風呂の湯船であって、、びっくりしました。

昨日は、極楽湯で、お風呂に入り、夕食を食べ、足つぼマッサージをうけ、極楽な気分で帰宅しました。
日本式のお風呂というものも、かなり、人気が出てきたのか、中国の現地の人も、お風呂につかって気持ちよくして居る人が多くいました。また、お風呂の入り方のマナーも浸透してきたのか、湯船の中で体を洗ったり、タオルを湯船の中に入れている人も見受けられませんでした。

日本式、風呂文化は、中国で浸透する可能性を感じました。

2013年06月29日 なんだか、ばたばた

 今日は、本来は、アテンドがないので、事務所でゆっくり仕事をやろうかなと思っていたのですが、ものすごく忙しい一日になりました。
上海におけるビジネス相談、香港法人などを用いたビジネスモデル、オフショアビジネスの相談。その他、建材輸出の案件など、次々、仕事の話が入ってきました。

不思議ですねぇ。去年、尖閣諸島の問題が発生して以来、一日、新規の話が、3件以上来たのは、初めてではないかな。

おお、「やはり、運がいい」と 自画自賛しています。

運がいいと思っていると、いいことが引き寄せられますね。明日は、新規の建材輸出の案件、アテンド業務があります。

今後、大きく発展する可能性がありますね。なぜか知らないけど、法人登記の仕事と、建材貿易の仕事は、途切れなくきます。

仕事は、与えられなければできないので、 自分に縁がある仕事なんでしょうね。

さあ、明日、一日頑張ってアテンドして、あさって、日本に戻ります。次回の上海訪問は、7月の中盤以降かな。

2013年06月25日 建材市場をぐるぐるまわる一日です。

先ほど、建材市場の買い付けアテンドの1日目を終えて、事務所に戻ってきました。後、2日間あります。むしむし暑いですが、頑張って建材市場を案内中。

本日は、外壁、フローリング、タイル類などを決めて、秋口からつくる家で必要な建材を、大まか決めました。明日は、ドア、建具類、ロートアイアンなどの建材を選び、最終日は、インテリア関係の商品、家具の選択になります。

今回、買い付けに来たお客様は、本来は、ハウスメーカーで頼もうかと思ったらしいのですが、自分らしい家づくりをしたいという欲求がまして来て、結局、知り合いのリフォーム専門の方にお願いして、自分で必要な建材を買い揃えて、新築の家を作ることにしたということです。

完全に、中国建材をもちいた、高級住宅の建設を行うということで、相当、研究されたということです。

建材ショーまで、出向いて、いろいろ、建材について研究したいうことですから、結構な知識を持っています。
「なんでも、追求したい」と、常に思っているとはなしていました。

いいですね。思ったことを、すぐに行動する、決断力と、行動力、

海外で、買い付けをされる方のおおくは、仕事上、海外に行く機会の多い方です。やはり、そのお客様も、毎月海外に出向いて、自分のお店で売る商材の仕入れをおこなっているそうです。

取り扱っている商品が違っても、海外で購買する違和感を持っていない方が、実際に、上海の建材市場の買い付けツアーに参加されて買っていきます。

いま、私の日本の家も、リフォームしていますが、自分は、日本の建材を使って、リフォームしましが・・・。いつか、中国建材を使って、豪邸を建てるぞ、と思っていますが、いつ実現できるでしょうか?

2013年06月24日 上海に到着

 今日は、移動日でした。朝9時に海老名の家を出て、夕方5時過ぎに上海の事務所に戻ってきました。今回は、自宅を建設予 定というお客様といっしょに、上海にきました。明日から3日間アテンドして、建材をいろいろ決めていきます。完成は、来年になるかと思いますが、どんな家 ができるか、今から楽しみですね。

夕食は、上海の事務所のちかくにある日本人経営の日本料理屋に行きました。店主が、「小谷さんのブロ グ、よく見ていますから」と話しかけてくれました。「最近、あまり書いていないのですが・・・」というと「日本に行って、幸せになったのかなとおもってい つも見ています。私も、いつか日本に戻れるかなとおもって、生き方を参考にさせてもらっているの」と声をかけてくれました。

2005年 頃から書き始めたブログですから、このブログは、けっこうな量があります。ほかにも、何人かの方から、「小谷さんのブログすべて、プリントアウトして、き ちんと保管しています。」といわれたことがありました。私自身もまたく、保管もしていないのに、大事にしてくれていて、ちょっとそんな話を聞くと、頑張っ て、更新しなければ、と思います。

話を聞いていると、「中国ビジネス」というジャンルに興味があるのではなく、このブログの読者のおおくは、「小谷まなぶという人の生き方」に興味があるようです。

文章ですから、客観的に表現することが可能ですが、僕自身は、あまりあたまをつかわないで、思いついた言葉を、文章にしているだけです。

そんな文章でも、 たくさんの読者の方がいて、「いつも、読んでいるよ」といってもらえたら、嬉しいですね。

実は、今年は、年初めに体調があまりよくなかったこともあり、仕事のペースを一気に、スローペースにしました、
今までは、どこに向かって、頑張っているのか分からないまま、突進していましたが、そんなことをしても、意味がない。自分が楽しめることにフォーカスしようと思うようになりました。

ということで、仕事の内容を激しく書く事もなくなり、毎日、半分遊んでいるような感じですが、頭の中だけは、くるくる、いろいろ考えています。

体を使って、必死に仕事することは、いいことかもしれませんが、限界を超えて、自分を痛みつけてまでやっても意味がない。

日々のできごとは、基本的には、フェイスブックに書いています。

あまり、仕事の参考にならないかもしれませんが、思いつきで、自分の考え方、見たこと、聞いたことを書いていきたいと思います。

2013年06月23日 イメージすることを書く

明日から、上海に出張です。約1週間の予定ですが、仕事は、日本から来たお客様と、一緒に現地の工場、問屋をまわって、建材の買い付け、輸出代行の仕事です。

上海は、最近、結構暑くなってきたということですから、ばてないようにしないといけないですね。

今日は、神奈川県伊勢原市にある「大山」に行ってきました。大山の、「阿夫利神社」に参拝してきました。

■大山のケーブルカー (本日撮影)

関東平野が一望できる景色は、なかなか良いものがあります。あいにく今日は、少し曇っていたので、はるか遠くまで見渡すことができませんでしたが、自然のなかでリフレッシュすることができました。

今年になってからは、無理はしないということをもっとうに仕事をしています。あまり、無理をして、仕事を探しても結果は同じ感じが気がするので、来た仕事を順番にこなしていく、それで、良いと思っています。
やっていて、楽しい仕事、興味がある仕事は、前向きにいろいろチャレンジしていく、イメージだけは、うまくいけるということをひたすら考えています。

未来ノートというのか、自分のイメージする目標、到着点をいろいろ書いていますが、大体、意識してから半年から3年以内に実現しています。

これは、イメージを書くことの魔術かなと思っています。

2013年06月21日 都内で開かれた中国ビジネスの交流会に参加

 昨日は、都内で行われた中国ビジネスの交流会に参加してきました。起業したころは、なんどか、中国ビジネスの交流会に参 加した事がありましたが、最近は、めっきりそのような会合に参加することがなくなっていました。お誘いをいただいたこともあり、顔を出してみるか・・と 思って、行ってきました。

都内で見る海外ビジネスをやっている人の顔ぶれと、上海で見る現地で海外ビジネスをやっている方々の雰囲気は、なんとなく違うなぁと感じました。

私は、海外で起業して、現地化して、ビジネスをおこなってきたので、中国ビジネスに対する考え方は、どちらかといえば、中国目線だということが言えますが、東京を中心に中国ビジネスを行っている方々の話を伺えば、日本目線?という感じがしました。

具体的に、どんな違いがあるの?と言われたら、説明が難しいですが、どこに住んでいるかによって、生活の基盤のある場所が中心に人は、物事を判断する傾向があるんだなぁと感じました。
どちらからの角度で物事を判断するのが、正しいのか?と言えば、絶対、そうだ。といえる回答はありませんが、見る角度を変えれば、いろんな意見、考え方が生まれるということを、昨日は、交流会に参加した方々と話をして感じました。

来週は、上海に出張です。建材の買い付け、輸出の案件があるので、頑張って行きましょう。

2013年06月16日 見る角度を変えれば、生き方も変わる。

この半年、少しスローな生き方をしていましたが、そろそろ、活動を活発的にして行こうかと考えています。 生活の基盤を、日本に移して、上海は。、出張ベースというスタンスにしてきましたが、そのライフスタイルにも慣れてきて、このペースで続けていける気がし てきました。16年近く、海外で生きてきましたが、今年は転換期になりました。

神奈川県 海老名市に家も購入したので、本格的に自分自身日本の生活が始まったことになります。

僕から言えば、ここから新たなチャレンジが始まります。
中国ビジネス奮闘記という題名で長く書いてきましたが、ブログの内容も、今後、中国の話は少なくなって行くのかもしれません。

海老名という地方の街で生活しながら、地元の企業と人々と出会い、そして、日本のごく普通の生活、ごく普通の仕事の話しが、目の前で行われています。

ここで、普通に生きてくのは、海外の経験は、関係ないかもしれませんが、客観的に物事を見て、いろいろ、なるほど、と思う部分があります。

日 本に住んでいる外国人がどうやって日本でビジネスをして、生きているにか、興味が出てきました。不況で、将来に展望が持てないなど、日本の将来を悲観的に みている話も良く聞きましが、日本にきて、たくましくビジネスをしている外国人ビジネスマンの姿をみて、何か刺激を受けています。 その部分を見て、日本人がわかっていない日本のビジネスチャンスというものがあるのでしょうね。

そんなことを、最近思いながらいきています。

2013年06月12日 ビジネスについていろいろ考えるのが面白い

ここ最近日本での滞在時間が長くなったので、日本を中心にして、どうやったら、面白いビジネスができるかいろいろ考えています。    といっても、不動産賃貸の仕事は、日本側で行っているメインの仕事になりますが、それ以外に、なにか面白いことができないかなぁといろいろ模索しているというところでしょう。  中国ビジネスについて行っていないのかといえば、既存の仕事、貿易業は、いろいろとおこなっています。やはり、上海を離れているせいもあるのか、全体的に、滲出の話がすくなくなっているのか、ここ最近は、中国に対して進出についての相談や、案件は、ちらほら、あるなぁというレベルになっています。  なんとなく、この仕事は、今の時期、陰りが見えてきたのでしょうか?よくわかりませんが・・・と言っても、脱サラをして、中国に行くぞ!という意気込みを話してくれた機業家もいましたが・・  私自身、最近は、日本に帰ってきて、いろいろ日本の情勢、どうやったら、なにかビジネスチャンスに結びつかないか・・・などを考えていますが、チャンスがないという日本ですが、見る角度を変えれば、まだ、やれる部分があるかなと思えるようになってきました。  広い視野から判断して、日本という国で行えるビジネス。  いろいろチャレンジしていきたいですね。 商売は、ビジネスモデルを考える時が、一番面白いです。  こうやったら、儲かるかな・・・市場はあるかなぁ・・・ 最近は、都内にいって、いろいろ人にあって、話をしたり、また、温泉に入りながら、日本の良さを感じながら、生きています。

2013年06月08日 工事の話が多い日々

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

ここ最近、ブログの更新回数が少なくなっています。書こうかなと思うのですが、ネタ切れですね。
昨日は、友人の管理するマンションの大規模修繕工事を行うということでしたので、現場に見学に行ってきました。

最近は、不動産の仕事にも関わっているので、不動産についてもいろいろ興味を持ってみています。うちの厚木の倉庫も床の修繕工事が始まりました。

海老名でマンションを買ったのですが、そのマンションも、これから、フルリフォームをおこなうために、午前中に打ち合わせを行って来ました。

最近は、工事の話がおおいですね。

また、中国ビジネスに関しては、建材関連の輸出の話しが増えています。24日から上海にはいるのですが、建材買い付けのお客様と上海に一緒に行く予定にしています。

ここさいきん、また円高になってきたので、中国からの買い付け案件が増えるのではないだろうかとおもってちます。

為替の変動が、あまり極端に動くと、貿易の商売には、影響がありますね。といっても、仕方ないですから前向きに行きましょう。

2013年05月31日 ipad mini

小谷まなぶのビジネス奮闘記! ここ最近、都内に打ち合わせに出かける機会が多くなったので、外出先で仕事の処理をすることが増えてきました。以前は、B5サイズのノートパソコンを持って出かけ、仕事をすることが多かったのですが、電車での移動が多くなると、電車の中でノートパソコンを開いて、仕事もできず、スマートフォンも、持っていますが、携帯では、できないことはないのですが、ちょっと、小さすぎるので、移動中にも、片手で見れて、仕事もできるタブレットPCが欲しいなぁと思って、昨日は、家電の量販店に出かけました。  タブレットPCも、種類が多くて、どれがいいのだろう・・・と、結構悩んだ結果、たぶん、これが、一番無難な選択だろうと思って、「ipad mini」を購入しまいた。  今まで、アップルの製品は、全く買ったことなかったDOS/V派でしたが、ちょっと、方向転換をしようとおもって、人気の商品を買うことに・・  知りませんでした。これはいいです。反応も早いですし、、動画、ゲーム、メール、ホームページの閲覧、音楽、ナビ、・・・ アプリもたくさんあるので、できること、むちゃくちゃ、たくさんあって、軽くて、持ち運び便利、  あえて、上海の事務所に、SKYPEで電話して、うまく話せるかチェックしてしまいました。これも問題なし、わずか、300g ほどの商品で出来る技にしては、すごいなぁ・・・と、関心しました。 これで、都内を歩きながらも、上海の事務所とネットでつないで仕事ができます。世界の距離感、どんどん無くなっていきます。

2013年05月30日 ワクワクすること。

昨日は、新宿と赤坂で、お客様と打合せしてきました。
毎日、いろいろ出かけて、人と会って、話をする。ビジネスになるのか、ならないのか、将来、この話がどう発展していくのか、または、今回限りで終わりの話なしのか・・・・

ほんと、毎日いろんな話が飛び込んできます。面白いですけどね。また、電話相談をインターネット上で募集しているので、新規ビジネスについて、時には、悩み相談みたいな電話もあります。

毎日、そんな話に耳を傾けて、世の中には、いろんなことがあるのだなぁと、感じています。それが、人生のおもしろさなんでしょうね。

今日は、また、どんなおもしろ話に出会えるかワクワクしますね。

そう、話は、変わりますが最近の楽しみは、今、海老名に住んでいるので、小田急沿線です。小田急特急ロマンスカーに乗って、新宿にでるのが、些細な幸せで楽しいです。
基本的に、海老名には、ロマンスカーは、停車しないので、もっぱら、利用するるのは、新宿ー町田間です。400円の特急代金を出して、移動するのが、最近の楽しみです。意味は、わかりませんが、わくわくします。
スケジュール帳に、ロマンスカーの時刻表もいれて、何時のロマンスカーに乗るか、東京に出たときは、気にしています。マイブーム!!

※ 写真は、小田急特急ロマンスカーの車内で撮影。(自分撮り)

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

2013年05月29日 今日の行動

今日は、都内で数件の打ち合わせがあります。最近、建築資材関連の中国からの調達についての話が多いですね。  これ、不思議なんですが、建材の話が多いときには、会社登記などの話があまり多くなく、会社登記の話が多いときには、建材などの日本への輸入案件の話が少なくなったりします。    なぜなんでしょうね。確かに社会的情勢というものは、仕事の量にも関係してくるのですが、それだけの問題ではないような気がします。  一つの仕事が増えてくると、その仕事に対して、意識が集中します。そうすれば、常に、その仕事に対して、段取りをしなくては、準備をしなくては、いついつまでに、納期を間に合わさなければ・・・という風に、意識を集中させてます。  そうすることで、似たような仕事を、また引き寄せるのではないかと思うのです。  諺で、「二兎を追う者は一兎をも得ず」というものがありますが、まさに、意識の法則ではないかと思いました。  昨日のブログでも書こうと思ったのですが、月曜日に神奈川県海老名市で自宅を購入しました。ついに、本格的に、日本に戻ってきたという感じがします。  私のビジネススタイルは、営業して、案件の打ち合わせをして、お客様との対応、現場に行くときは、出張ベースで、上海に行くという感じですから、この形を今後、効率よくできるようにすればいいですよね。  海老名から小田急に乗って、都内に出かけるのが、最近は、結構楽しみになってきました。また、日本で行っている不動産業ですが、厚木の倉庫も、賃貸したいという企業からの相談も増えてきたので、もうすぐ決まるかなと思っています。  それが決まれば、満室です。引き寄せなければ!!

2013年05月28日 パワースポット 久能山 東照宮

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

今日は、午後から以前から行ってみたかったパワースポット、久能山の東照宮にいってきました。
東照宮といえば、日光を思いだすとおもいますが、徳川家康が亡くなって、初めに祀られた場所は、日光ではなく、久能山です。

久能山と、富士山、そして、日光には、ある秘密があるそうです。
それについて、解説しているHPがあったので、紹介します。

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

何故家康は日光を選んだのか?

家康の遺跡の配置

日光は「男体山の別名二荒山を空海大師が音読して日光に改めた」と芭蕉は奥の細道で述べている。
二荒(ふたあら)の語源は極楽浄土を表す「補陀落」からきているそうである。ちなみに宇都宮の語源は来世の日光に対し「現(うつつ)の宮」からきたと言われる。

家康の遺言はまず「死後久能山に葬れ」ということだが、これは古来から研究されている「太陽の道」と呼ばれることと関係している。
左の図の様に北緯35度のライン(太陽の道)が家康の誕生の地(岡崎、鳳来寺)を経て京都南禅寺(僧崇伝の寺)に達するのである。家康が神として再生するには太陽の道を通り誕生地より東の方(久能山)に葬る必要があったと考えられている。
日 光東照宮は江戸城からみるとほとんど真北に位置している。真北の空には不動の北極星が輝いているが、古来中国で宇宙全体の神として崇められており、当時の 首都江戸から見て宇宙を主宰する北極星の方位に再生した家康を祀ることで「宇宙全体の神格」として君臨する意図があったと研究者はみている。久能山にも東 照宮があるが、驚くことには久能山東照宮と霊峰富士山を結んだ延長線上に日光東照宮がある。これは単なる偶然ではなく、意図的に計画されたとしか思えな い。
家康は勿論宗教ブレーンの僧天海や僧崇伝により神道、仏教儒教、道教、陰陽道等あらゆる角度から綿密に家康の神格化が計画されたと考えられる が、その過程は秘中の秘にされたに違いない。しかし今これらの一端を伺い知ると当時として最高の知恵が集められたことがいまさらのように思いやられる。、

紹介HP

2013年05月26日 激変する為替

 昨日、県人会に参加して、上海で製造業を営む日系企業の方と、何人か話しをした。「今回の円安で、うちの会社は、大打撃だよ。」という話題が多かった。

中国で製造している日本企業にとっては、中国での製造コストが円建てで考えれば、相当高くなってきている。
昨日、日本円を両替に行ったが、昨年の今頃は、確か、1万円で800元ほどのレートで交換されていたが、今は、1万円で570元までレートが下がっている。
一万円で、230元も、中国の物価が高くなった。

ある駐在員は、「日本円で給料もらっているので、働いても、突然、減給されたような気分だ。アベノミクスで、日本が好景気になると話しているが、中国などで海外生産している企業にとっては、減益、そして、海外駐在員にとっては、減給と、何かいいことがないなぁ」
と、今の苦しい現状を話していた。

1年もしないうちに、30%近くも為替レートが変われば、商売するのがむずかしくなる企業も増えている。

一気に、何かをやり遂げようと、極端な政策と動きをすれば、企業が、その変化する速度についていくことができなくなり、結果、減益になり、そして、不満もたかまってくる。

今日の新聞で、「福岡と秋田の漁協が操業を取りやめる」という報道があった。
理由は、燃料費の高騰で、これ以上対応できないので、操業とりやめ、働いても、赤字操業になるようであれば、仕事を休んだほうがマシ・・・

ということであろう。

円安は、海外調達している燃料、資材、商品価格の値段を高騰させている。

株高、円安で、日本の国内が好景気になるという構図を描いて、消費税増税を実践しようとしているが、この政策が始まって、半年もしないうちに、商売人の口から、悲痛な叫びがでてきた。

どんな制作でも、片方をよくすると、もう片方は、歪み(ひずみ)がでる。

来年には、消費税が増税になるが、この状況で乗り切れるのであろうか、私は、中国で貿易会社を経営しているので、あまり、円安になりすぎることは、うれしいと思っていない・・・・ 

2013年05月26日 上海というキーワード

 昨晩は、上海和歌山県人会に参加してきました。1年近く参加していなかったので、県人会に行くのをたのしみにしていました。やはり、生まれ育った和歌山の方言が飛び交う県人会は、安心してしまいます。
県人会の参加者の数人は、ほんと近所の人もいて、上海で、中学校や、小学校の先輩と会うのは、不思議な感じがします。

高校時代の同級生と話した時も、結構、出張で上海に行っている・・・とか、駐在していた・・・の話を聞きます、

先月、大学時代のプチ同窓会に行った時も、「去年まで上海に駐在していた」とか、「先月、上海でおこなった会議に出席していた」などの話を聞きました。

これだけ、身近の同級生や同郷の人が、上海という街に訪れていることを聞いて、ほんとうに、驚きますね。

この街は、どれだけの数の日本人を呼び寄せているのでしょうか?

日本の地方都市にいったことがあるか?という聞いて、行ったことがある。。。と答える人の数より、上海にいったことがあるという返事をする数がおおいのではないかと思うほどです。

この吸引力のある街をいかに利用してビジネスをするか、今更ですが、その重要性に気づきました、

私は、ネットを通じて、約3000人ほどの人とお会いする機会を得ましたが、「上海」というキーワードがあったから、実現できた数字ではないでしょうか?

地の利、 という言葉がありますが、 住む場所で、その人の運命を大きく左右するのでしょうね。

2013年05月25日 上海の夜景の力

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

 昨日まで、建材市場の買い付けアテンドに回っていました。夕食は、うちの事務所の隣にある5ツ星ホテルの49階にあるレストランで食事をとりました。

49階にあるので、目の前に遮る建物もなく上海市を一望できます。

時々、このホテルで食事をとるのですが、やはり、気分が高揚するというのか、上海の高層ビル群、高速道路の車の流れを見ていると、「いつかは、この街で、ビックチャンスをつかむんだ」という思いが湧いてきます・・・・

といっても、現実は、大きな話は、よく聞くのですが、あまり、自分の関係ないところで起こっているようです。

それが、現実かもしれませんが、なにか上海の大都会の夜景は、人の心を魅了する力があります。