月別アーカイブ: 2013年5月

2013年05月24日 建材市場をくるくるまわる

小谷まなぶのビジネス奮闘記!
建材市場のある工場


昨日から上海の建材市場でいろいろ買い付けを行っています。建材市場でできあいの既製品の商品を買い付ける場合と、一から、日本で作った図面をもってきて、上海のローカル工場に発注して、商品をつくる場合の2パターンがあります。

建築物に関わる商売の面白いところは、まあ、いろんな種類の商品を1つの建物をつくりあげるのに使うことです。
建材のままでは、建物は完成しません。建材を加工して、現場で設置して初めて、建物は完成します。

上海の建材市場や、中国のローカルの工場に発注して、いろんな建築に関わる部品を作ります。建具、設備、壁、床、天井、外構など・・

建設会社の方と、「こんなもの作ったら面白いじゃないか」 「価格、中國でつくったら、抑えられるかな」「オリジナル商品つくれるんじゃないかなぁ」な ど、がやがや、話をしながら、図面をもって、あっちこっちの市場のお店を廻り、お店の人、工場の人に、欲しい商品の説明しながらまわるのも、結構楽しいで す。

不思議と、この仕事だけは、継続してまったく切れないです。

なんか、建築に縁があるのでしょうね。ちなみに、私の四柱推命の5行は、「木」です。 木は、建築、貿易の仕事がいいと、昔、四柱推命の先生にいわれたことがあったのを思い出しました・・・・

2013年05月23日 仕事の流れ

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

今日の上海 事務所から撮影

 今日から2日間、建材市場、工場を回って、建材の買い付けのアテンドに出かけます。今年に入ってから、日本の住宅の着工件数、建設現場の数が増えているのでしょうか、日本にいる建築関連の友人曰く、「仕事が忙しくなってきている。」という話をよくききます。

確かに、東日本大震災後、「自粛」ということで、新しいことをするのを、延期したり、やめてしまった案件が多数ありましたが、そろそろやらなければ・・という心理が働いしているのでしょうね。

今週いっぱいは上海ですが、来週は、神奈川に戻ります。来週も都内で、建築資材関連の打ち合わせがあるので、この流れ、止まらなければいいですけどね。

今、神奈川と上海を往復する生活になりましたが、やっと仕事の流れがでてきました。日本でお客様と打ち合わせをして、それで、上海で建築資材の買い付けを行う。

今年になってから新しい動きをはじめたので、どうなるのかなとおもっていましたが、都内(日本)でお客様と打合せをしてから、中国での展開をサポートするという仕事の流れが出来つつあります。

海外での生活が長かったので、日本を中心にしてお客様まわりをするというのは、私にとって新鮮です。

2013年05月22日 商売について

  昨日の夕方に上海に来て、上海の会社の事務作業を行っています。明日から2日間、建材市場の買い付けのアテンドがありますので、本日中に、社内の仕事を処理しておかなければなりません・・・

といっても、ほとんどの仕事をスタッフに任せているので、少し、日本側との調整と、会社の経営方針について、打合せする程度ですが・・・。

長年商売を続けていると、ホント不思議だなぁとおもうことがあります。商売になみがあって、どうなるのかなど、将来について見えない部分もあるのですが、 絶好調・・・と喜んでいたら・・・突然、厳しい状況になったり、もう商売、厳しくて、どうなるのだろう・・・と思っていたら、突然、いい話が来たり・・・

何なんでしょうね。この商売の波は・・・

10年も続いたのですから、これは、偶然で、継続できたわけではないとおもいます。

商売には、なにか神様みたいな存在がいいて、支援してくれていると、感じることがあります。

諦めなければ、失敗はないのでしょね。

2013年05月15日 都内で打ち合わせ・・・

小谷まなぶのビジネス奮闘記!
原宿にて

 今日は、都内にあるお客様と打ち合わせをした後に、日枝神社に参拝してきました。お天気もよかったので、原宿を少し歩き、新宿に行き、友人といろいろ話をしてきました。

今の時期、新規の中国ビジネスの案件も、さほど多くないのもあり、半年後、1年後を睨んだ、ビジネスの話をあちらこちらの企業と行っています。

海外ビジネスの支援業務という仕事は、実は、時間が掛かり、話を伺ってから、実際、実行されるまで時間が長く、社会情勢の変化があれば、すぐに、「この計 画は、延期」もしくは、「白紙にする」といった話がよくあり、ビジネスを成立させるには、かなり根気のいる仕事であることは事実です。

現に、中国ビジネスの支援業務を長年続けている企業は、あまり多くなく、見ている限りでは、「できては、消え、できては、消え」している。

これは、気長に行わなければならない事業である。

といっても、相談だけは、多い・・・、海外ビジネスを魅惑的に感じている企業が、多いことを物語っている・・。

2013年05月14日 中国ビジネスについて、思うこと

 日本での滞在時間が長くなると、このブログのタイトル「中国ビジネス奮闘記」では、ちょっと、違うかなというふうに感じてきたのだが、長年、このタイトルで書いているので、このまま続けていこうかと思っている。
日本で生活していても、中国の会社のことと、中国ビジネスに対しては、頭の中でいろいろと考えている。
ここに来て、10年前に、起業した頃を思い出すと、中国ビジネスの取り巻く環境は変わってしまったが、これだけ変化しても、なんだかんだ言って、仕事は続 いている。大きな市場であるのも事実であるし。世界の工場として、ものすごい数の労動者と工場が今でも稼働している事実は何も変わっていない。
細いことを言えば、国内も工場があまりにも増えすぎた結果、競争に勝てないで廃業していった企業も少なくないが、これは、どの世界でも、そんなことは、存在する。

以前ほど、中国で商売して、大陸に夢をかける日本人の経営者は、多くないのも事実である。
多くの日本企業が、チャレンジして、敗北していったという事実も、間違いない事実である。

思うように、中国国内で商売して利益をあげられず、撤退したケースは、多々ある。
長年、中国でいると、10数年の間で、相当、出会いがあり、別れがあった。

それも、当然のことである。海外という環境なかで、母国を離れて、どこまでやりきるか・・・
そんなことに、必死でこだわっても仕方ないことだが、長年いる人は、母国に、意地でもかえらない。ここでやりきると固い意志をもっている。
来て数年の人は、中国ビジネスの難しさに、頭をうち、帰るか、残るか、悩むものである。
中国に来たばかりの人は、「中国ビジネスの噂話」に、耳を傾け、自分にもいつか、ビックなチャンスがくるのではないかと、ワクワクしている。

そんな感じである。

私自身も、中国で長くビジネスをして、今は、日本と中国を往復する生活で、中国の会社とは、ネットでつなぎ、連絡を取り合って、日本を拠点にビジネスをしているが、住んでいる場所は、日本(神奈川)でも、意識は、日本国内から離れていることが多い。

生活基本は、日本になったので、日本のサービスをいろいろうけることができるので、暮らしてみて、「便利でいい国」だと感じることが多い。

なぜ、こんな便利な国なのに、海外だったのかとおもうことがあるが、やはり、一種の麻薬に近い刺激を求めていたのかもしれない。

周りは、言葉も通じない、そして、外国人として、自分の思いをどこまで、伝えられるか・・・

ほんと、そういう、無理を承知で、無理やりやる、そんな感覚がたまらない快感だったのかもしれない。
もうすぐ40歳になるのだが、ほんと、体の変わり目というのか、なんとなく、体調も絶好調ではなくなってきて、ふと思ったことは、「こんな、無理は、もうできないなぁ」と思うようになった。
無理やりやることは、できても、そこまでやって、どうなるの・・・と、自分自身にブレーキをかけるようになった。

ということで、奮闘記だったが、中国ビジネスを安全圏で行う人になっているとっ最近感じる。

だから、今は、気楽に自分のペースでおこなう中国ビジネスを行う経営者の日記として読んでいただきたい。

2013年05月13日 仕事とは・・・

 最近、つくづく思うことがある、「仕事とは、誰かに与えられないとできない」ということである。そんなこと、当たり前であるといえば、当たり前の話であるが、やはり、仕事をして、どうやったら、お金が儲けることができるか、とつねに考えていても、答えは、ビジネスモデルの構築というより、どんな仕事が、自分に依頼されるかを考えたほうがいいのではないかと思うようになった。

提案型ビジネスというのも、いいかと思うが、これほど、簡単に情報を入手出来る時代になれば、ビジネスモデルをいろいろ考えたところで、すぐに真似されてしまう。

長時間、儲けることができるビジネスの構築というものが、今の時代、非常に難しくなってきた。

昔はあって、今はなくなってしまった仕事というものは、時代のながれで多数ある。
しかし、なくならない仕事というものは、一体どんな仕事だろうか、

衣食住に関わる仕事・・・・ 確かに、サービス、デザイン、などの形を変えても、その業態自体は、なくなることがないだろう。

自分が、そのジャンルに関わりをもっていなければ、長年続けられるビジネスを行えるかといえば、時代の流れで、今行っている仕事というものが、なくなってしまう可能性が大なのである。

そんなことを考えていると、一体、今の自分にとって何がベストなのか、考えてみても答えを見つけるのは難しいだろう。

難しいことを無理にかんがえても、答えも出るはずはなく、どんな仕事を、周囲の人が、期待して与えてくれるか、それが、自分のやるべき仕事なんではないだろうか・・・・

こだわりを持って、自分は、○○なんだ・・と、思い込みすぎることが、自分の可能性を広める事にブレーキをかけているのではないだろうか、

なんでも、目の前に現れるチャンスというものを、否定しないで、乗ってみるのも、人生を楽しみには必要ではないかと思うのである。

この話、ブログの読者からみたら、どうでも、いい話かもしれないが、そんな気持ちである。

私は、人間として、できることなら、「いろいろチャレンジしてみたい」

今日は、日本で行っている新しい仕事である不動産賃貸業の仕事で、御客様を自社倉庫の内見の案内をした。

中国ビジネス以外のジャンルでいろいろ人と知り合い、そして、いろんな業種の方と仕事の打ち合わせをするのは、実に興味深く面白い。

2013年05月13日 円安に思うこと

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

箱根神社

 昨日は、箱根神社までドライブに出かけてきました。「関東で商売するなら、箱根神社がいいよ」という話を聞いたので、最近は、箱根神社に時々、参拝している。
去年からの動きとして、日本にいる時間を長くとっていこうという方針にしている。ただ単に、「長年、海外で暮らしてきたので、そろそろ、日本でいる時間も 長くなってもいいだろう」という個人的理由からだったが、そう思って、日本での仕事もいろいろ始めてきたら「一気に、円安になった」 円安が進めば、やは り、海外ビジネスを注目する日本の企業が少なくなるのも事実で、大多数の日本の中小企業の経営者の頭の中は、日本国内の商売の利益をあげるためにどうやっ たら、仕入れコストを下げることができるかが、重要で、海外で、商売して儲けられるかは、二の次という企業が多い。日本の母体が、儲けらることができれ ば、次は、余剰資金があるなら
、海外投資という方向性になる。円高で、製造コスト、仕入れコストが高ければ、海外に目が向くし、円安になって、海外での仕入れコストが割高になれば、ドル建ての商売を嫌い、ドル建てで振りにならない国との取引や、国内に調達の道を探し始める。
実に為替の動きと、商売の流れというものは、連動して、経営者の思考をうごかしている。

円安に突入して、中国ビジネスは、基本的にドルベースの商売になるので、多くの経営者は、意識が遠のいているのは事実で、また、日本と近隣諸国、中国との対立などの報道が、もっとブレーキをかけていることは、感じる。

大企業や、もうすでに中国に進出している企業は、中国展開は、やめることはないと思うが、新規の参入は、減るのは、今の状況を考えると当然である。

こんな時は、現状維持で、どう変化するか様子を見るのが一番だろう。

2013年05月11日 5月の上海出張

いつの間にか、生活のスタイルが、日本にいる時間が長くなってきたので、上海に行くのが、出張という感覚になってきました。

鳥インフルエンザも、報道を見る限りでは、落ち着いてきたということもあり、よかったとおもいます。

5月は、21日~26日まで、上海で仕事します。

建材市場の買い付けアテンド、法人設立の打ち合わせなどがはいっているので、上海に出張します。

日本側でも、いろいろやることが増えてきたので、しばらくは、日本をベースに仕事をして、お客様のアテンド、打ち合わせがあるときに、飛行機に乗って、上海で仕事しようと思っています。
飛行機代も、LCCの普及で、3万円以内で往復できますし、フライト時間も、2、3時間ですから、気軽に、東京、大阪の出張という感覚と大差ありません。

今は、日本は円安になってきているので、日本で生活するほうが、メリットがでてきたのかなと思うことが多くあります。
上海の中心地で生活するよりも、東京の近郊での生活の方が、家賃、食費などの物価が安いのではないかと思います。

日本の円安がどこまで進むかわかりませんが、今は、日本をベースに、格安航空券で移動して、海外出張して生活するほうが、メリットがあるかな。

東京近郊の街で生活していますが、ちょっと用事があれば都内で打ち合わせができて、普段は、近くの温泉などにはいって、くつろぎながら暮らす生き方、海外 とは、インターネットの通信をうまく使い、連絡を取り合い、ビジネスをする。そんな、円安時代の生活スタイルも悪くないと思っています。

2013年05月09日 IT業界は、自由に生きる?

 昨晩は、IT業界の友人と会って銀座で食事をしてきた。前回も連れて行ってもらったのですが、かなり美味しい和食が食べられる店です。

やはり、話題は、IT業界の人間の理想な生き方、「時間と場所」にとらわれない生き方。月うちの半分は、都内でお客様と打ち合わせなどをして、月の半分は、海外やリゾートで過ごす。そんな生きた方、しているそうです。

確かに、通信が便利であれば、アプリケーションソフトなどは、データーのやり取りができれば、どこでも仕事ができるので、時間と場所は、制約をうけないでしごとができますよね。

インターネット時代の仕事の仕方。。。ということです。

しかし、自由な分、仕事に対してモチベーションを常に持ち続けることがむずかしく、作業効率が落ち気味になるのは、難点だということを話していました。

確かに、クリエイターとして、何かを生み出すには、オフィスだけで仕事をしているとアイデアが浮かんで来ないかもしれないが、自由すぎると、仕事をする姿勢に対して、自分との戦いになるでしょうね。

私も、自分で仕事をしているので、どこまでやるかは自分の気持ち次第ということだから、この話よく理解できます。

2013年05月08日 日本で過ごすゴールデンウィーク

小谷まなぶのビジネス奮闘記!
小谷まなぶのビジネス奮闘記!

ゴールデンウィークも明け、通常通りの営業開始をしています。上海の事務所とスカイプで連絡を取り、私自身は、日本にいるので、日本のお客様と貿易業務や新規案件の打ち合わせを行っています。
あまり目新しい話はないのですが、最近は、神奈川県の三浦半島に行く機会が多くありました。横須賀に行くと、横須賀中央駅の近くにある焼き鳥の立ち食いに行くのが、好きで、この連休中にも行ってきました。
あとは、三浦にあるお客様のお店訪問、友人と遊びに行ったりと、日本での生活を楽しんでいます。
今月の中盤以降には、上海に行く予定にしています

2013年05月02日 ここ数日 あれこれ動いています。

三浦の海南神社
小谷まなぶのビジネス奮闘記!
小谷まなぶのビジネス奮闘記!

日本戻ってきてからブログの更新回数が減少気味です。日本にいると、毎日、日本語を使えるので、「日本語を話したい、書きたい」という欲求がなくなるのですね。

そんなことは、どうでもいいのですが、先日から、あっちこっちと移動しています。

この前の三連休は、三浦半島にいってきました。学生時代にお世話になった方とあって、いろいろ話をしてきました。

地元の産土神だということで、「海南神社」についれていってもらいました。僕は、和歌山県海南市出身なので、何か縁を感じました。

今日は、午前中に渋谷に行って、お客様と打ち合わせをおこなってきました。

日本での滞在時間も長くなってきていますので、いろいろ新しい発見ができるように、動いています。