月別アーカイブ: 2013年4月

2013年04月29日 最近の動き

ここ数日、関東、関西、中部にあるお客様と打ち合わせをしてきました。最近は、突然、建築業界が忙しくなってきているという話をよく耳にします。

やはり、震災後、自粛ブームが起き、新しいことをするのを止めていた傾向があったのですが、そろそろ、自粛だけではだめだということで、動き出しているの ではないでしょうか。消費税、増税前の駆け込み需要もあると話に上がっていますが、過去からお付き合いいただいている建築業のお客様の顔に、元気が戻って きてよかったです。

中国の建材を日本に輸出する商売を行っている私も、日本の現場が動き出すことは、仕事につながるので、うれしい限りです。

2013年04月23日 新しい土地に住むと・・・

 今日も、神奈川県内の企業を訪問してきました。神奈川県の海老名に住み始めましたので、やはり、地元の企業の方と、つながりを深めていきたいという思いがあります。

どんなところでも、はじめは、よくわからないことがたくさんありますが、いろいろ動いていると、道が開けてくるものです。

3年ほど前から、日本に戻る場所をいろいろ考えていました。
都内に1時間圏内で行ける場所に、住もうと思って、千葉県内のマンションなどをよく見ていましたが、千葉ではなく、神奈川に移住することになりました。

こちらに住み始めて感じるのは、環境的にいい場所ですね。箱根、富士山もさほど遠くなく、湘南などの海にも、車で行けば、簡単に行けます。
都内にも、高速でいけば、30分、新宿まで50分、住むにも便利です。

頭の中で、漠然と、日本ではどこがいいのか、といろいろくるくる考えていましたが、この街に着地したって感じです。

心の中で、軸は、日本にもってきました。 日本から中国を見る。また、神奈川から日本全国を見て、海外も見る。
日本に長く住んでいなかったので、この感覚は、自分のなかでは、新鮮にかんじています。

これから、どうなるか、まったくわかりませんが、分からないので、可能性は無限大、 そう思って、過ごしていきたいですね。

海老名にある「有鹿神社」寒川にある「寒川神社」を重点的に拝みにいきたいとおもいます。時々、「箱根神社」にも行きます。

上海にいる時は、「龍華寺」が僕にとっての産土神です・・・

013年04月23日 新しい生活

21日の夕方、神奈川県の海老名の家に戻ってきました。昨日は、神奈川県内のお客様の会社訪問をして、次回の貿易案件の打ち合わせなどを行ってきました。
海老名での生活も、段々、ペースをつかんできました。

何か新しいことを始める時には、「一体、どうしたらいいのだろう。」と、雲をつかむ思いで物事が始まりますが、面白いもので、数か月すると、自分の生活環境、仕事においても、変化が始まり、なんとなく、うまく動き始めるものです。

以前、ある友人は、こんなことを話していました。「人が住んでいる場所なら、生きていく手段は、必ず見つかる。」と・・・

確かに、海外で住んでいても、はじめは、言葉も、環境も全く違い、自分がこの街で生きていくことができるのだろうか と思っても、そのうち、生きていくすべが見つかってきます。

何も見えないときは、悩むものですが・・・

まずは、「大丈夫、俺は、絶対、大丈夫だから」と思い込むことが、先決だとおもいます。何事も、気持ちが大切で、不安に負けないことが、物事を前に進めると思っています。

013年04月21日 明日は、日本へ・・・・

4月4日に上海に戻ってきてから、18日間の日程を終えて、明日は、上海から神奈川に戻ります。

結構長い間、自社のホームページの更新を行っていなかったので、更新しなければとおもって、ホームページの作り込みを行っています。

ここ最近感じることは、急激な円安で中国ビジネスをとりまく環境もかわってきました。それに対応したビジネスも、いろいろ考えて行くべきだと思っています。

といっても、長年続けているビジネスは、変わらず継続しますが・・・。

昨日も、香港法人についてのご相談を2件受けました。海外ビジネスを行うには、もっとも、簡単で、もっとも、コストをかけないで海外法人をもつ方法かとおもいます。

香港法人ついて、いろいろ興味がある方は多いと思いますので、そんな情報を乗せたホームページをつくってもいいですね。
私自身も、10年以上活用しているので、何がいいのか、言えます。

また、4月に入ってから、中國建材の案件も増えてきています。日本からの問い合わせも増えているので、「日本の建築業界も少し元気を取り戻してきた」のかと思います。
長年、中国から日本向けに建材輸出をおこなっていますが、忙しいとき、まったく暇になる時期と、極端な気がします。
ストライクゾーンを広めて、商売をしているので、「これが、忙しい時は、あっちの仕事が暇」という風に、なんとか、景気の波を乗り越えてきましたが、ここ 数年で、日本から見る中国に対する考え方というものも、変化してきているので、これからの5年、10年を考えたビジネスというものも、考えていく必要性を 感じています。

と、言っても、どうしたらいいのか、完璧な答えなど、わかりませんので、寝る前に、「今後どうしたら最高の結果になるか」と自問自答して寝たいと思います。

深層心理などの本を見ていると、睡眠中に夢で見る直感というものの重要性が言われています。寝るときは、自分が考えるより、もっと、超越した世界とつながり、自分では思いつかないような、ハイレベルなインスピレーションによって、答えが導かれるようです。
これを活用しない手はないですよね。

 最近は、自分の頭を使って考えるよりも、わからないことは、「自問して、なにかインスピレーションが浮かぶまで待つ」という判断の仕方をしています。

そうしたほうが、見えないことで悩むより、簡単でいいですね。

人間の心という宇宙感を利用していきるのが、これからの時代の生き方ではないかと思っています。どうでしょう。

2013年04月20日 アカシックレコード

 「あなたの運命がどうなっているか知りたくありませんか?」と言われれば、ほとんどの人は、どうなっているのだろうかと、興味があると思う。

それを書いた情報があるということだ。どこにあるかは、不明だが、宇宙に、それぞれの人の人生について記した情報があるそうだ。
その情報のことを、「アカシックレコード」という。

アカシックレコードにアクセスして、その情報を読み出せば、人生の流れ、過去、現在、未来 について、わかるということだ。

ただ、その情報にアクセスするのは、深い瞑想状態にあるときに、つながれるということだが、これが、難しいのではないだろうか。

20世紀の預言者として有名な、エドガー ケイシー によれば、「睡眠状態」のときに、アカシックレコードとつながれる話している。

運命について、研究していると、手相、占星術、四柱推命などには、法則があるので、やはり、人生とは、偶然で動いているのではなく、法則に従ってある程度きまった方向性で動いているのではないだろうか・・・

2013年04月20日 事務所

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

昨日、移転作業をしました。写真 スタッフルーム

 事務所移転のお知らせ。 といっても、もともと借りていた事務所ですが、部屋番号が601室から801号室に移転しました。建物は、変わっていません。
8階の方が運気が、よくなるかなと思って、

住所は、上海市打浦路90弄2号801室 (601室から801室に移転)

地下鉄 9号線 打浦橋駅から徒歩4分くらいのところです。

2013年04月18日 上海 黄浦江

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

 今日は、午後からうちの事務所の近所にある「黄浦江」の川沿いにある公園に行ってきました。
もともと、この辺は上海万博を行う前は、造船所があった場所でした。上海万博を行うということで再開発されて、すべて造船所を撤去して、公園になっています。

上海の中心地から近い場所で、このあたりだけは、周囲に高層ビルが少なく、なんとなく、のどかな感じがしていいですね。気分を変えるために、少し散歩するのもいいですね。

今回の上海滞在も後3日、日曜日に日本に戻ります。

2013年04月18日 骨董家具

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

 先日、上海の骨董家具屋に行ってきました。家具屋の店員曰く、「古いものは、数百年前の清代の物から、中華人民共和国の建国前、70年前後前のものまで、いろいろ揃っている。」と話していました。

新品の家具を、上海近郊の工場に発注して、日本によく輸出しているので、家具は、よく見ているのですが、骨董家具というものには、全く、興味がなかったので、今までほとんど見ることもなかったのですが、話を聞いていると、「なるほど」と思うことがあります。

中国の旧家から、買い付けてきた家具を、リペアーして、店頭に売るということですが、これが、新品の家具より、かなり高価なんです。
清代のものなどは、数万元から、数十万元というものまでありました。

しかし、この価値、専門家ではない、私には全くわかりませんでした。

骨董家具の市場も、今は、どんどん値上がりしていると話していました。中国の富裕層のなかで、骨董家具を趣味にしている人がけっこういるようです。

そういえば、以前、浦東にあるラマダホテルのオーナーの上海人の家いったことがありますが、300坪ほどある家の中に骨董品や、骨董家具がたくさん置いて いました。そうその日は、忘れもしない 東日本大震災があった日。すごい骨董品がたくさんありましたが、それよりも、大地震のテレビのニュースを見て、唖 然としていました。

2013年04月17日 .上海 骨董品市場

 

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

 上海の骨董品市場に行ってきました。東台路というところにあります。

行ってみた感想は、好きな人には分かる・・・・というマニアックな感じがした市場でしたが、売っている商品は、どのお店もさほど、大差がないなぁという感じでした。

あるクライアント様のアテンドで、行ってみたのですが、実は、上海に16年近くいて初めて、東台路の骨董品市場には、行きました。

2013年04月17日 若者の将来

 たまたま、ネットを見ていると、面白い記事を見つけた。
「今の若者は、物質的に豊かではなくても、いい理由」

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/130414/ecd1304141701003-n1.htm

それと、最後に書いていることで、「そうだ!」、「俺も、そう思って、海外に飛び出したんだ。」と思い出しました。

結局、平均寿命も伸びていることもあり、大人たちが、若者にチャンスが与えられないから、「何かを遣りたいと思っても、できる道が開けない」

日本の年功序列社会の弊害か、成熟した社会のなかで、新たな商売をはじめるにして、新分野の創設以外、道がないのか・・・・

確かに、狭い入口かもしれない。

だから、私も、海外を選んで、人生の半分近く海外で生活することになった。しかし、そろそろ、海外だけでなくてもいいような気がしているので、方向性をどうするか、試行錯誤している。最後は、自分がやろうと思うかどうかだと思うが、

周囲の状況、まわりの平均的な意見を聞き過ぎると、チャンスは、を見つけることもできない。何もやらないのが安全という答えになる。

若者は、通信手段、人とつながることにお金を使う。と書いていた。
それが、象徴しているのだが、何かを起こす人というのは、たいてい、人の話はきかないで、自分の直感で動く人である。
人に相談すれば、相談するほど、リスクに対して、「やめておけ」という回答になり、何もしなう方、、無難な方を選ぶのではないだろうか、
それでは、何もできないと思った。

2013年04月17日 景気

 最近のニュースを見ると、少し景気のいい話が増えてきている。今日のYAHOOのニュースを見ていると、「1000万円以上する高級車が売れている」というものがあった。
世界中に流通しているお金は、膨大な量があるので、金持ちは、どこにでもいるし、また、高級品を欲しがる市場というものは、どこにでも存在する。

人の心は、周囲からの情報に大きく左右するので、景気がいい話、将来にてんぼうが持てる話を、マスコミがたくさん話せば、景気は、それに引っ張られて、良くなる。

心理テストでよくいわれるはなしだが、
「この風邪薬は、非常に良く効く」と医者に説明を受けて、ただのビタミン剤を飲んでも、ほとんどの人に、効果が現れた。ということである。

人は、心の作用で、健康も変わるし、また、現実社会も、良くも、悪くもすることができる。

商売をしているものから言えば、景気が良く、消費意識が高まれば、ビジネスチャンスが生まれるので、それにこしたことはない。

2013年04月16日 いろいろ買い付け

 本日は、昨日に引き続き、上海の建材市場で、いろいろ買い付けをするアテンドをしています。
九星建材市場や、松江の近くにある市場など、上海市内をぐるぐる回っています。

円安になっているといっても、日本には普通、売っていない建材などが、中国には売っているので、少し変わった外装、内装を目指したい企業には、中国の建材市場でいろいろ仕入れるのは面白いかと思います。

最近は、中国から商材を仕入れて、日本に、輸入をしたいということで、いろいろ相談が来ています。
本当に、今まで、海外など目を向けていなかった企業も、商品調達に関しては、自分たちで直接仕入れようとおもう企業が増えたのでしょうね。

海外の仕入れは、専門の商社を通してというのは、もう、一昔の話になってきています。世界は、自由貿易を促進しようという動きがありますので、これは、自然な流れなんでしょうね。

しかし、中国には、貿易に関するルールは、いろいろあるので、インターネットで、見つけた企業に、直接連絡して、仕入れようと動くと、お金を支払えば、商 品を中国国内で受け取ることができるが、輸出経験のない企業などに頼むと、あの書類が足らない、この手続きができていない・・など、いろいろ問題が発生し ます。

問題が発生してから、ご相談頂いても、訂正できない場合がありますので、もし、ご連絡いただく場合は、案件をすすめる前に、ご連絡ください。

というのが、貿易代理店を経営している私の感想です。

2013年04月15日 ぐるぐる頭の中で考える

 今週も、いろいろ中国ビジネスの打ち合わせ、建材市場の案内、買い付けのアテンドが入っています。
私自身、 しばらく、中国を離れていたので、なんとなく、社内では、中国ビジネスをおこなっていましたが、私の心が、中国ビジネスから離れていました。しかし、先月 から、中国に滞在する時間も長くなり、毎日、いろいろご連絡をいただくようになって、気持ちが、中国ビジネスに戻ってきました。

これって不思議ですよね。気持ちの方向性と、仕事の流れって、一致しているように思います。

これも、引き寄せの法則というのでしょうか。

ビジネスについて、真剣にいろいろ考え出すと、ビジネスにかんする話が、あっちこっちから出てきます。まったく、仕事のことを考えていないと、仕事の話がまったくこなくなります。

仕事が来るか、来ないかは、「運任せ」のところもありますが、運というより、「そのことを、どれだけ考えたか」によるのだと思います。

思考と、人の人生は、やはり関連性は高いと思っています。

日本と中国を基本的基盤として、2つの地域をひとつの軸として、どうやったら、仕事を回すことができるか、これからの課題として、いろいろ展開していきたいと思います。それも、頭の中で、どんなイメージを持つかで、展開がきまっていくのでしょうね。

話は、変わりますが、昨日は、「勝ち馬に乗る」という本を読みました。
この本の書いていることは、「人は、一人で生きていないので、身近に頼れるものがあれば、それをうまく頼って、生きて行くこと。例えば、家族、配偶者、親戚、そして、友人、人気のある人、人気ある商品、社会的地位の利用、学歴など」

人が生きていく上で、それに頼ることで、簡単に生き抜けるという話の本でした。

 周りを見ると、無理に、新しい道を切り開かなくても、自分を助けてくれる道が用意されているので、それをしっかり探して、うまく「勝ち馬に乗りなさい」という話でした。

それは、正しい考えでしょうね。

2013年04月13日 縁がある仕事

今日も、上海の建材市場の案内するために、アテンドしてきました。なぜか、ここに来て、建材市場の案内の話や、建材の仕入れの話が増えています。
やはり、自分には、建築関係の仕事が縁があるのでしょうね。

この仕事だけは、不思議と、切れないで続いています。

上海は、物価が上がって、日本の業者の仕入れがへってくるのではないかと、思っていますが、ほかの国にも仕入れに行っている業者の方いわく、「中国ほど、建築資材の種類が多く、いろんなものが入手出来る国がない。」ということです。

やはり、世界で一番、建築物を作っている国だから、これだけ多くの建築資材が動いているのでしょうね。

来週も、建材市場の案内、買い付けが入っています。

日本との往来をしている生活ですが、どんなスタンスのビジネスの仕方がいいのか、いろいろ考えていますが、だんだん、自分のペースが見えてきた気がします。

2013年04月12日 上海建材市場の案内

 今日は、朝から上海の建材市場の案内ツアーのガイドを行ってきました。
建材市場をぐるぐる回って、上海の建材事情と、日本の建築では、どのようにしたら、上海の建材を使えるかなど、説明してガイドをします。
2004年から、建材市場の案内を始めましたが、今まで何百社という日本の建築関連の企業が参加いただきました。

最近は、個人的な理由もあり、ツアー募集をしておりませんでしたが、暖かくもなり、体制的に、また、できるようになりましたので、建材市場の案内ツアーを再開しています。

ツアーの案内する側も、結構面白いのですね。あちらこちら、建材市場を練り歩きながら、いろんな中国のローカルメーカーの人と通訳しながら話をすると、いろいろ新しい情報を得ることができます。
建材市場で付き合いのある業者の人に会うと、「おお、元気にしていたか。」と声をかけられる。

現場にでて、仕事をすると、なんか、「仕事しているなぁ」と実感できるので、いいですね。

2013年04月11日 現場仕事

今週と来週のうちで、数件、上海の建材市場の案内及び、買い付けのアテンドが入っています。

考えてみたら、上海の建材市場の案内を 初めて10年になります。最近は、以前ほど、現場にでなくなったのですが、以前は、トレーラーを建材市場に横付けして、コンテナに荷物を積載していると、 建材市場で働いているおじさんから、「キミは、日本人かね。上海の建材市場で建材を買えば、日本よりずいぶん安く買えるんだろうなぁ」と話しかけられまし た。

結構、現場に出て仕事をすると、地元の人と交流をもてるので、面白いですよね。上海の建材市場は、市場の人曰く、「上海は、地方よりメーカーが多く、競争が激しいから値段は、安いですよ。」と教えてくれた。
建材市場をまわれば、わかりますが、こんな規模の建材市場が、どうやったら、存在できるのだろう。また、販売店の多さに驚きます。

2013年04月11日 信念の魔術

昨日から、「信念の魔術」という本を読んでいる。

頭で、考えて(イメージ)、それで、直感的に行動する。

長い人生のプロセスを考えたときに、どうやったら、うまくできるかなど、絶対、いい方法など、ふつうに、考えてもなかなか理解できない。

そんなときは、将来の自分がどうなっているか、そして、それを強くイメージして、後は、目の前で起こる出来事、変化に注意して、直感的に感じる方向に、動く。それを繰り返すことで道が開けるということである。

何度も、意識づけることで、進む方向性が明確になる。

2013年04月10日 円安

 最近は、一気に円安になっている。1ドル=99円という相場になっているそうだ。
この半年で、70円台後半から99円まで、円が下落した。

ここまで、急激に円安になると、ドル建てで、商品を海外で製造している日本企業にとっては、非常に打撃が大きい、しかし、日本から輸出している企業にとっては、利益が20%以上増したことになる。

昨年まで、超円高が続いていたので、日本の輸出企業は、何時のタイミングで、ドルから円に両替しようかと悩んでいたと思うが、ここまで円安が進むと、もう少し円が安くならないか、待ちたくなるのが心情であろう。

円安で、喜ぶ企業と、苦しがる企業、 全てのものは、陰と陽である。

2013年04月09日 イメージする

 最近、「引き寄せの法則」と「思考は、現実化する」という本を読み直している。以前も、結構、この本は、凝ってみたのだが、やはり、新しい動きをする際には、どうしても、このような本を見たくなる。

引き寄せの法則で話していることは、「成功を成し遂げた人は、はじめから、どうやって、成功できるかをしっていたわけではない。ただ、成功できると信じていた。」と書いています。

まずは、どうしたいか、そして、それができると、信じること、それが大切である。
そのことが、出来ると信じて、そして、自分が、すでに、そのことができているというイメージをもつこと。

実は、これは、本当に簡単なことであるが、意外と、現実の自分、(今の自分)を見つめてしまうと難しいのである。
今の自分は、過去の考え方と、行動によって、生まれたもの。これから先におこることは、自分のイメージのもちかたで作り変えることができる。

なんども、やり直しが効く、引き寄せの法則というものは、すばらしいですね。

実践するのみ

2013年04月08日 就業証

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

小谷まなぶのビジネス奮闘記!

 そろそろ、就労ビザが切れそうなので、ビザの延長手続きを行いに行きました。

ビザの延長方法は、まずは、上海市人材センターに行って、就業証の延長手続きを行い、その後、公安に行って、就労ビザの延長手続きをします。

今回、就業証の延長を、特急便で申し込もうと思ったのですが、人材センターの担当者の話では、「今は、特急便がなくなった。3日間かかる。」と言われました。

ビザの更新に時間がかかると思って、今回は、長い目の滞在をしていたので問題がありませんが、特急便がなくなると、手続きに時間がかかりますね。