2013年08月11日 趣味の世界


日本は、世界一、中古車の玉が揃っている国だと、言われている。車関連の業界新聞を読んでいると、今年になってから円安になって、ドル建てで取引する世界 のバイヤーが、日本の中古車を買いあさっているということである。取引売価が、過去最高値になりつつあるということを、書いていた。
確に、輸出業者の大量買取りをしている姿をよく見る。

オークション会場に行くと、多くの外国人バイヤーが来ており、携帯電話の会話を聞いていると、いろんな国の言葉が飛び交っている。
恐ろしく国際的な市場だ。

なんとなく、中国の義烏に行った時に、世界のバイヤーが来ており、仕入れをしている姿と似ている。

日本にも、世界のバイヤーがひしめいている市場が、中古車オークションでは、目にすることができる。

今日は、ネットオークションで、以前から欲しかったベンツCL500を仕入れてきた。世界の最高峰と言われたツードアクーペである。しばらく、日本で乗る愛車にしよう。

ベンツ CL500