40年で4000万人程度の人口減少が起こる日本


(40年で4000万人程度の人口減少が起こる日本)

しかも、高齢化がますます進み、人口の35%以上が65歳の高齢者になるという事実があります。高齢化社会と人口減少というのが、ものすごい勢いでおこっています。簡単に言えば、労働者人口の減少が大きな問題になります。
これを見てもわかることは、年間100万人程度の移民受け入れをするという計算でなければ、経済基盤の維持を続けるのは難しいのではないでしょうか?特に、若い人の受け入れ。

考えられるのは、日本に留学生の受け入れを緩和して、日本に理解のある外国人を増やすこと。また、海外で日本語教育を受けている人への日本への移住など、

現状維持をするためには、年間100万人の移住者を受け入れて、ビザの発給をすることでしょう。

すごい数字ですね。

高齢化と外国人というのが、ビジネスキーワードになります。