頼まれごとが多いのが、貿易コンサルティングの仕事。


2年8ヶ月ほど前に設立した株式会社の使いみちをいろいろ考えた結果、貿易コンサルティング会社と、商社業をすることで事業計画を決めました。区の支援事業として助成金も頂き設立した株式会社でしたが、中国における建材事業を中心に立ち上げましたが、建材だけの商売は中国ではやりにくいので、適当にいろいろ頼まれる貿易業務のコンサルティングや、商社業をおこなって日本と海外とを結ぶビジネスをサポートします。

やはり、20年近く貿易業をやっているとどうしても商社や貿易のサポートの依頼が多いので、頼まれごとをやっていくということで、商売を行います。海外中心で事業をするのは、ちょっとやめようかとおもっていますが、日本にいながらでも通信手段をうまく使えば、大体の仕事ができますので、そのレベルで海外取引をサポートすれば、いいかと思っています。

海外のメーカーに直接電話して、取引の交渉を外国でするのは、私は仕事柄長年やっているのでなれていますが、難しいと思ってできないで悩んでいる企業からもよく相談されることを思えば、この知識役に立っているなぁと思います。

頼まれること、役に立つことで依頼される仕事をすることがいいとおもったので、株式会社は、頼まれることをする貿易コンサルティングの便利屋で商売を行います。

ちょっと、この会社の事業モデルどうしたらいいか悩んでいたのですが、答えでました。