貿易業務の作業のやり方も変わってきています。


昔は、中国ビジネスオンリーでものすごく力を入れていましたので、中国関連の情報に敏感でしたが、今は、仕事柄貿易業務で中国との取引を行っていますが、必要最小限の情報しか入手しないので、現地でどんな新制度があるかあまり調べていないので、わからない部分も出てきます。
 
中国貿易で、中国から日本に輸出する際には、日本の荷受人になる企業の税務番号など昔は聞きませんでしたが、今は、すべてチェックされます。
2年くらい前から中国から定期的に建築資材を出す際に、荷受人の税務番号を聞かれるようになりました。
 
ですから、これで困ることは、個人で貿易をしている方は、法人是ない限り税務署に登録していないので、番号がありません。
 
制度がいろいろ変わると困ることがでてきます。
貿易の世界も標準化を進めているのだと思いますが、問題は、それぞれの国で制度が違うこと。
そんな場合は臨機応変に対応するしかないですね。