自分の脳にはなしかける幸運獲得方法


「脳に話しかける幸運獲得法」について只今研究しています。たしかに、自分自身の脳に意識的に話しかけるということを続けていると、何か頭が痛くなったり、脳が反応している感じがするかと思います。

 

脳を意識して、自分の願いを繰り返し、ひたすら何百回も何千回も同じことを話しかけます。話しかけるときに、声に出さなくてもいいですが、目を閉じて、指で砂の上に絵を描くような感覚で、実現したいことの絵を描きます。たとえば、家がほしい場合には、ほしい家の写真を思い浮かべて、その絵を真似して書きます。車や宝石でもおなじです。ほしいと思ったもの、また、なりたい状況、例えば試験に合格したい場合には、試験に合格したときのうれしい自分の絵を描きます。

 

脳裏に映像を作る練習は、目をつぶって、指や手を使って描いたり、モノづくりをしているイメージを指、手を動かしながら空想することが脳裏の映像を作り上げ、潜在意識にはたらきかけるイメージを作ることができます。

 

夢の実現は、潜在意識に働きかけるといってもなかなか理解できないと思いますが、脳裏の映像というのは、理解できるのではないでしょうか?脳裏の映像は、目を開けたり、閉じたりしていると、なにか頭の中に残像が残るかと思います。その残像と同じ感覚の映像が脳裏の映像になります。

 

脳裏の映像は、本当にいろいろ使えます。前頭葉による映像の記憶かもしれませんがこの能力を鍛えると、いろんなインスピレーションを持つことができると思います。

 

私は、脳裏の映像こそが、人類がもつ最大のパワーにつながる潜在意識に働きかけるエネルギーになるかと思っています。このエネルギーは、宇宙の統一場といわれる意識体、宇宙意識にはたらきかけ、実現が難しいことでも実現できるようにすることができるスーパー能力を得ることができると思っています。

 

脳には、4000を超えるチャクラがあるといわれています。いわゆるクラウンチャクラは脳から出される信号が銀河系や太陽系の星々とつながりを持ち、お互い影響を与え合っているといわれています。

 

占星術という占いが成立する理由は、脳にあるクラウンチャクラが、宇宙と交信していることが原因しているということです。

 

この教えは、非常に古く5000年前から古代占星術から脳と星のつながりが理解されています。

 

さて、話は広がりましたが、脳に話しかける幸運獲得法は、自分の願いを脳を意識して話しかけるという行為を連続、ひたすら、10秒から15秒の感覚で同じ願いを話したり、指で書いてみたりすることで実現できるでしょう。意識したことの回数とその時間との積算が結果を作る。

 

わたしもここ最近、ひらめきがあり、これを続けていますが、悪い感じが全くしません。むしろ幸運を引き寄せているように感じています。

 

ここで注意が必要すが、この脳の運動をしていると頭痛になったりするかと思いますが、あきらめないで継続することが必要かと思います。歩いているとき、テレビを見ているとき、話しているときも、願いについて、反復的に心から脳に話しかけることが重要です。

 

もし興味があれば試してみて下さい。