自分の仕事のパターン:ノマドワーカー


(自分の仕事のパターン:ノマドワーカー)

 

自分のビジネスのパターンは、基本的にノマドワーカーです。ノマドの意味は、遊牧民 移動しながらパソコンもってどこでも仕事する人、出張の多い人や、仕事の場所が限定できない人は、ノマドワーカーに必然的になってしまいます。

 

一般的に、喫茶店、図書館など、会社以外の場所で仕事をしている人のことをノマドワーカーというようです。

 

私のビジネススタイルは、基本的に、不動産仲介、企業間のビジネスのマッチング、人的ネットワーク形成のお手伝い、また、営業支援などをおこなっているので、連絡と面談をメインに仕事をしています。基本、自分の仕事のパターンは、人と会って面談、商談している以外は、すべて、インターネットを使って情報発信をしています。

 

情報発信することが、新たな道をつかむきっかけになっているからです。クライアントの企業から案件の相談があります。基本的には、業務的な契約を行えば、作業の開始になります。自社で行っている事業は、基本的には、不動産仲介業がメインです。あとは、ほとんどが、パートナー企業とのビジネスの展開をしています。契約のパターンもほとんどが業務顧問として事業を支援しています。私の場合は、基本的にビジネスをする際には、パートナシップ契約を結び、事業展開に対して、企業間の取り決めを行います。その後、相互事業を開始しています。

 

ですから、多数の案件をもっていますが、私の提案事業もありますが、大多数が、今問題になっている新規事業の立ち上げ、また、うまくいっていない部分の業務改善のための案を考え、そして、それを改善するための営業支援をするというのが、通常の仕事のパターンになっています。そんな仕事のパターンですから、必然的にノマドワーカーになります。海外とのつながりも作りますので、出張族ですね。

 

一日のうちで、いろんな案件を同時進行で動かしているというのが、私の仕事のやり方ということが言えます。時には、私が顧問している企業同士をつなげることもあり、まさに、ビジネスの縁つなぎをすることが私の仕事ノパターンになっています。