生きる方向性について考える


海外ビジネスを中心に長年仕事を行っています。やはり、20代荷海外に出て、長く生活したことが人生にとって大きく影響しています。

今は、大半の時間を日本で過ごしていますが、頭の中は、日本国内を見ているのでなく、海外から日本を見ている感覚が強いです。やはり、人は、環境に影響を受けて、長く人生を歩んだ時間に対して、そのことを判断基準に生きていくのだと思います。

20代で出来たこと、30代で出来たこと、40代で出来たこと・・・一体それはなんであるかということを考えるときがあります。

 

やりたいことをやるという精神で長年、人生を歩んでいますが、最近はやりたいことをやるという精神で人生を歩んでいるのかといえば、疑問に思うことがあります。逆に、置かれた環境に影響してそれに作用して仕事をしている感じがしてならないのです。

この状況はよくないか?いいのか?どこに向かうのかなど、常に考えることがあります。

とは言え、見つめている世界は、一つ、ここを目指すというものがなければ、人はその方向に向かっていきません。その方向性を、同達成するかを考えるよりも、その方向性に向かうことを信じるほうがいいかと思います。

近くを見て生きるより、遠くを見て生きるほうが、実はいい結果を生むのかと思うことがあります。

人生も中盤を過ぎて、残された時間をどう過ごすか、その方向性を間違わないことが重要かと思っています。

いずれにしろ、5年後、10年後に達成している瞬間の映像を常に見ることです。それだけを考えることにしよう。