東京の起業家サロンに来て思ったこと。


東京都のやっている起業サロンが丸の内にあるのを知って、様子を見に来ました。福岡にも起業家向けのサロンが自治体がおこなっているものがありましたが、ちょっとした軽作業をするにはいい場所かとおもいました。

いろいろビジネスに関する書籍も多くあり、無料で見れることもあり、時間をつぶしにくるには、いい施設です。
私、自身も29歳で起業して結構長い間、自分で商売をやっているので、常に自分で考えていろいろ行ってきたので、起業精神というのは長年もっています。起業家レベルで、実業家にはなっていませんが、そろそろ、ある程度方向性を定めた方がいいかとおもっています。
自分自身がなにものなのか?日本で生活していると、とくに、「何をやっている方ですか?」ということを聞かれます。
正直、業種や立場が日本では重視されます。それが社会的信用になるということは、よく感じます。

海外での生活が長かった自分にとっては、結論、収入を得る仕事ができていれば、自分自身はなにものでもいいかとおもっていますが、日本社会では、なにものかを知りたがります。

それが、村社会的な文化なんでしょうね。最近おもうことは、大陸での生活が長かったので、日本の文化について、いろいろ思うことがありますが、郷に入れば、郷に従え、何者かということを目指す社会に同調するのが、得策なんでしょうね。