東京でもグローバル・ビジネスを行う。


中国との貿易業務は、20年近くやっているので、自分自身にとっては、簡単ですが、わからない企業もたくさんあり、困っている企業を助けるという意味では、中国との取引をしたいという企業を日本にいて、通信を使って助けるという点では、十分、貿易コンサルティングの商売が成り立ちますね。

海外ビジネスは、ちょっと休憩とおもっていましたが、貿易についてよく聞かれるので、中国の企業に直接電話して、貿易担当と電話、メール SNSを使って打ち合わせをし、貿易決済、国際物流の手配をして、日中間貿易を行う。

正直、この仕事、パソコンとスマートフォンがあれば、あとは貿易知識と語学力があれば、どこでもできるので、この商売のパターンならやれる仕事して中小企業の支援をするならいいかもしれません。
さすがに、現場に行って、寒い工場での打ち合わせにはあまり行きたいと思いませんが、東京でオフィスやカフェでできる国際貿易なら、やる価値あるかもと思っています。

うちの株式会社の事業展開として、国内企業との取引をしようといろいろおもっていましたが、国内 TO 国内 の新規開拓は難しいのですが、 国内 TO 外国企業 の橋渡しの事業なら隙間が多いので参入できるチャンスがいろいろあります。

いろいろやっていますが、貿易コンサルティング という商売で国際貿易のお手伝いをしてることで、長年培ったノウハウを使えるのでしょうね。

とりあえず、貿易コンサルティング、不動産業、金融という三本柱で突き進みます。
東京を軸に何ができるかを考えていましたが、ただ、場所を買えただけでインターネットをつかった国際取引を行うことに徹底したほうがいいようです。

上海から東京にビジネス軸を移動しただけでグローバル・ビジネスの観点はずらしてはいけないということでしょう。