東京から海外現地ビジネスを行う。


新年早々、今年は、中国貿易案件が、2件決定しました。現地に基本行かず、東京からサンプルの発注、支払い手配、製造依頼、コンテナ輸送の手配をかけています。

考えてみたら、上海の事務所で仕事しているときも、現地のスタッフに現場にいってもらい、僕は上海のオフィスで、日本のお客様と中国のメーカーとの間に入って図面のやり取りなどをやっているだけですので、事務所の場所が、上海じゃなくても、東京でも現場に荷物を検品に行くスタッフさえいれば、十分、貿易業務仕事になります。

貿易実務を東京でやりながら、海外の貿易法人をつかって国際貿易を行う。人がどこにいようとインターネットがあれば、商売になります。中国、香港にある国際貿易する法人も現地の会計会社に丸投げで運営していますが、今の時代、通信があれば、なんとでも商売になります。

昨日も海外の事務所の電話番号を日本の携帯電話に転送しているのですが、現地の銀行から貿易決済についての確認電話も東京で受信できるので、東京で行う国際貿易の仕組みが出来上がってきました。 一通りの仕組みつくったから商売が日本からできます。バーチャルな世界で、どこまで仕事ができるかを頭でイメージしてビジネスモデルを考えていきます。不動産に関しても、アイデア次第で契約は書類のやり取りで、支払いも電子決済を使えば、考えようによったら、人間が、現地で何度も打ち合わせする必要など今の時代必要ないのでしょうね。