最近をご無沙汰していました。中国貿易について近況を語る


最近は、日本国内で新規事業の立ち上げに時間をつかっていたので、中国ビジネスについてのブログ投稿をほとんどしていませんでしたが、新規で行っている案件も、形ができてきましたので、従来から行っているビジネスについても書いていこうかと思っています。

 

中国から仕入れ、貿易業は、ブログでは書いていなかったですが、継続的に行っています。やはり、建築資材等の中国から建材・家具インテリアなどを特注で作って日本に輸出してほしいという話は、継続的に案件がありますので作業をしています。

最近は、日本にいる時間が長いのですが、やはり、日本にいても、中国語を使って仕事する機会は、ネットを通じて十分作れています。

 

建築資材の仕入れに対しても、以前は、上海の事務所で対応していましたが、結局、現場で打ち合わせしても、説明するのは、現場の担当者と図面と言葉を通じて、作りたいものについて説明するだけで、実際に製造するのは私ではないので、如何に、製造責任者に日本のお客様が作りたいものを説明できるかが、重要なポイントになります。

それを、東京からリアルタイムでチャットソフトを使って、音声、映像、画像、文字を使って説明すれば、十分伝えることができます。

ここ3,4年前から現場にいって製造するよりも、インターネットのチャットソフトを使って製造委託の詳細な交渉をしてモノづくりをして日本に輸入していますが、問題なくできているので、リアルタイムなモノづくり、しかも、図面から製造委託するような現地対応でおこなっていた高度な交渉も問題なく、国外にいてもできるなということを確信を持てました。

長年の経験から現地で交渉しているのとおなじように、チャットソフトを通じて説明することで、十分遠隔でも特注生産のモノづくりができる時代になったと思っています。

 

20数年前中国に行って住み始めたころとは大違いです。その当時は、5通手紙おくったら、1通は届かな時代でしたから、今は、リアルタイムで情報のやり取りができ、まともにモノができて、日本の指定場所(現場)に商品を届けることができる時代になったことは、自分もこの仕事を長くやっていて驚きです。

 

便利になったことはいいことです。